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みなさん、こんにちは。 集客支援アドバイザーのあらやです。
今回は、初回のズームや、ワンオンワンの後、 なんだかじわじわ消耗感が残る、そんな経験ありませんか?
今回は、その消耗の正体と、次から同じ状態に入らないための、 見極め方の話をします。
これって、感覚のブレじゃないんですよね。 コミュニケーションコストとして名前を付けられる、そんな話です。
最近ね、紹介経由で、ズームした相手の方とのワンオンワンの後、 なんかモヤモヤが残る会話があったんですよね。
最初は、なんか嫌な感じしたぐらいだったんですけど、 よくよく自分の中で解剖してみたら、
これ初回の見極めの話だなと思ったんで、 今日は今回はその話をしていきます。
僕のチャンネルではね、モチベーションや偉気が実績に左右されず、 ゆるっと集客する、そんなお話してるんですけど、
概要欄にはね、合わせて集客タイプ診断を置いてあります。
9問1分半ぐらいで終わるやつなんですけど、 あなたの集客どこで詰まっているかが、
フラットに見える無料の診断なんで、 試してみてくださいね。
はい。ということでね、早速いきましょう。
あるね、紹介経由で、 初対面の方とズームで話す機会があったんですよね。
相手は営業代行や代理店系のお仕事をされている方で、
こちらはね、集客支援とかコンテンツのプロデュースを やってるって立場で話しました。
会話の中でね、相手から次々と質問が来たんですよ。
SNSのフォロワー数とか実績の話、 どこきりで誰と知り合ったか、
法人か個人か本名かどうか、みたいなね。
これ自体は別に全然おかしくないです。
初対面で相手のことを知りたいのは自然なことですし、 僕も普通に答えていたんですよね。
ただ問題は、なぜそれを聞いているのかが 一度も説明されなかったことなんですよね。
フォロワー数どれぐらいですかは来るけど、
その前に何のために聞いたんですかがないわけですよね。
法人か個人に言うのしかは聞かれるけど、 それが何の判断材料なのかが分からない。
だから答えながら僕はずっと頭の中で、
これ何のために聞かれてるんだって ずっと推測しづけることになったわけですね。
これが脳のリソースを余計に使う消耗の正体は ここにあったんじゃないかなと思ってます。
お互いの仕事の話をすることとか、 相談されること自体は全然別にいいんですよ。
問題は、自分の中に文脈があるのに、 それを共有しないままピースだけ渡してくる会話。
パズルの完成像を見せないまま、 ピースだけ渡してくるっていう感覚なんですよね。
これは会話が進むうちに、 ようやく相手の文脈が少しずつ見えてきました。
どうやらリストとか名簿とか、 アポイントを軸にしたビジネスをされてるようだったんですね、その方が。
僕のSNSのフォロワー数や人力は何らかの形で 利用したいとか活用したい、そういう方向性だったみたいです。
ただ、ここで厄介だったのが、 僕のやってることの説明は会話の端々で
ちゃんと出していたことなんですよね。
僕はコンテンツを使って集客の動線を 設計するっていうサービスですよと。
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電子書籍とかオンライン講座とか、 認知度と権威性を積み上げて、
結果的に集客しやすくなる仕組みを作る、 みたいな話は普通にしていたんです。
なのに、相手の方はそれを理解した上で 話を擦り合わせるっていうより、
自分の文明のままずっと話し続けてたんですね。
例えば高所得の方へのPRとか、 特定業界の名簿とか、
属性を絞った集客話がどんどん続いてるんです。
だから僕は頭の中で、 あっ、合わないじゃんってずっとモヤモヤしたんですね。
これって結構きついですよね。 なるほどねって流してたんですけれども、
なんか言えなかったとかじゃなくて、 相手が聞いていないのに、
こちらの説明繰り返しも意味ないって思ったんですよ。
もう一段上の消耗なんですよね。
これ説明したところで平行線、
これもコミュニケーションコスト高い人の 特徴だと思っています。
で、こっからが本題なんですけれども、
初回の会話の質ってその人のビジネスの未来を ほぼ映し出すと僕は思ってます。
意図を言わずに答えだけ取りに来る人、 仕事に入ってからも同じことします。
文脈を共有せずに要求だけ出してくる、 こちらが推測しながら動かされる、
それに加えてこちらが何度説明しても、 相手の話がずっと平行線のまま進む人もいます。
聞いてるフリしてるんじゃなくて、
そもそも相手の話を聞く前提で 会話が組み立てられていない、
だから合わないじゃんと思う瞬間が 初回から出てくるんですよね。
なんでコミュニケーションコストが高いかどうかってのは 初回でほぼ分かります。
だったら初回のZoomとか1on1は会ってみたじゃなくて、
見極める場と捉えたほうが僕はいいと思ってますね。
普段からコミュニケーションコストが高い人とは 僕は付き合わないって言われると
ドストレートに言ったりしてるんですけど、 これ冷たいとかじゃなくて、
お互いのためだと思ってます。
例えば名前を聞いてくる人がいるじゃないですか、
例えばそれでガチャガチャ言ってくるような人とか、
あとは占い師さんとかだったら、
占い師ゲームとか野望とかで やっている人とかもいるんですよね。
いやいや、絶対に本名聞かないと仕事できないって 言ってくる人いたら、
そんなのにこだわる人は仕事にならないですよね。
コンプライアンス上どうしても必要という 大企業の話は別ですけど、
中小企業は個人事業主の規模感で そこまで大きく気にする人とは、
僕は正直基本的にビジネスで できないんじゃないかなと思ってます。
なんでかというと、そういう人との仕事は だいたいめんどくさいことになるからですね。
僕が一番大事にしているのは コミュニケーションコストが高くないこと。
ということで、今回の話をまとめると4点です。
1つ目は、消耗の正体は 意図を推測しながら答え続ける。
文脈が共有されない質問が続くと、
脳のリソースが余計に使われるということです。
2つ目は、こちらが説明しても 相手の話が平行線のまま進む。
これも初回で出るサインなので気をつけてください。
3つ目は、初回の会話の質は、
その人とのビジネスの未来をほぼ映します。
後から直るとか修復されることはほぼないです。
4つ目は、初回のズームとか出会いというのは 見極める場です。
会わない人と無理に進めてはどこかで詰まります。
それが早いか遅いかの違いだけ。
こういった実験とか日頃のデータによって、
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僕は今初回の相談を会ってみたじゃなくて、
見極める場として入れるようになりました。
消耗する相手を早期に判断できるようになったのは、
この解剖ができたからだと思っています。
ということで、皆さんに持ち帰ってほしいのはたった1つ。
次の初回面談とかやった後、疲れたなって感じたら、
意図の不明確さ、文脈の非共有、説明しても平行線の3つ。
持ち帰ってメモに書いてみてください。
ということで、今回の内容は以上です。
概要欄に集計区タイプシーンが置いてあります。
9問90分で集計区はどこで詰まっているかが分かります。
初回の見極めに合わせて、気になったらぜひ試してみてください。
また次回の報道でお会いいたしましょう。
ではでは。