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みなさん、こんにちは。終極神アドバイザーのあらやです。 今日はね、何の話をしているかというと、うんうんだけ返ってくる相手は温度感不足のサインっていう話です。
16分、味のない一方的なアポをどう切るかっていう話ですね。 先日ですね、16分間、1ミリも自分の話にならない内容をほぼ聞かされました。
正確に言うと、聞かされたというより、もう途中から全然聞いてなかったんですけど、後から文字起こしを見たら、僕の返答、ほぼうんうんうん、はい、はい、と、なるほどですね、だけ。
16分なのに、体感は16時間分くらい長かった、という話です。 僕のチャンネルでは、モチベーションややる気に左右されずに、ゆるっと集客する、そんなお話をしています。
で、概要欄には、合わせて集客タイプ診断も置いてます。 9問1分半くらいで終わるやつなんですけど、あなたの集客がどこで詰まっているか、フラットに見える無料の診断です。
今日の話を聞きながら、味のないアポ、自分にも起きてるかも、と思った人は、概要欄のリンクから試してみてください。 それでは早速行きましょう。
実はこの方とは、以前に一度オンラインでお話ししてるんですよ。 その時点で、ああ、これは自分には関係なさそうと思ったので、いい人がいたら紹介しますね、
くらいの温度感でお伝えしたんです。 これ遠極な断りなんですけど、そしたら向こうから、わざわざ僕のスケジュール調整の仕組みにねじ込んでアポを取ってきた。
この時点でも、結末はだいたい決まってたんですよね。 断ったつもりでも、相手の中ではまだ可能性がある、と読まれているパターン。
ここ見落としやすいです。ザイオンス効果、知ってますか? 単純接触効果とも言いますけど、人って何度も会うほど好感度が上がっていく、という話です。
ただ、これ条件があるんですよ。 初対面の印象がニュートラルかプラスの場合に機能する。
初対面で、うーん、ちょっと違うかも、と思ってたら、会えば会うほど印象は悪くなる。 接触するたびにマイナスが積み重なる。
だからとにかく会いに行け、アポを取れ、という戦略は、相手の温度感を確認しないままやると逆効果になりやすい。
会う回数を増やす前に、1回目で何を感じたかを正直にメモしておく。 これだけで事故はかなり減ります。
で、アポが入ったわけです。 内容はざっくり言うと、あるセミナーへの集客協力のお誘いと、紹介報酬型のビジネスへのお誘い。
報酬の話、長期間の継続収入の話、海外提携先の名前を並べて、みたいな定番の構成です。
16分間、ほぼ一方的に話されました。 で、この間、僕への質問が1回もないんですよ。
16分経って、最初の質問が、リスト何件持ってますか? どんなビジネスやってるんですか?お客さんどんな人ですか?が一切ない。
だから僕が、うちのお客さん層とは相性良くないと思いますって言ったら、 でも稼ぎたい人は多いんじゃないですか?って帰ってくる。
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聞いてないんですよ、相手のこと。ここ、僕も悪いところあります。 早く切ればよかった。でも一旦最後まで聞こう。が、時間の無駄を増やした。
こういう営業スタイル、売れるときは売れるんですよ。 数で行く戦略に徹すれば、打率が低くても件数で回る。
実際にそれで回ってる仕組みもある。 でも、それって相手を人として見てない営業になりがちなんですよね。
このラジオを聞いている人って多くはそっちじゃないと思うんですよ。 自分のビジネスをちゃんと信頼関係の上で作りたい人が多い。
だから会えば売れる、とにかくアポす、みたいな設計は、自分の価値観と合ってるか、一度立ち止まった方がいい。
会わないなら最初から取らない。取った後16分我慢するより前の話です。 次のアポの前に相手は今何を求めているかを一行メモに書く。
書けなかったらそのアポ自体を見直す。 アポを取る前に相手の温度感を確認したか。 話し始める前に相手のことを聞いたか。
うーんしか返ってこないのは味のないサインです。 そして相手が何を求めているか聞かないまま話し続けるのはお互いの時間の無駄。
早めに切り上げた方が双方に優しいんですよね。 ゴリ押しで話し続ければ通る、なんてことは基本的にないです。
ちなみに僕、今は30分以上この手の一方的な話は聞かないことにしてます。 今回も16分で切り上げたんですけどそれでも長かった。
今日からできることとしてはこれが一個あります。 次のアポの前に相手は今何を求めているかを一行メモに書いてみてください。
書けなかったらそのアポ自体を見直すサインです。 概要欄に集客タイプ診断を置いてます。
9問90秒で集客がどこで詰まっているかがわかります。 アポと相手選びの癖を整理したいという詰まりと合わせて気になったらぜひ試してみてください。
また次の放送でお会いしましょう。ではでは!