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小田中育生
あらたま・いくおのマネジメントRadio
Makoto Arata
この番組は、事業とエンジニアリングのマネジメントを探求する2人のEMが、雑談多め定期でお届けするポッドキャストです。
はい、では、今日も始めていきたいと思います。 よろしくお願いします。 よろしくお願いします。
Makoto Arata
なんか固くないですか? どうしました?
小田中育生
今日からのニューティアを使っている。 マイクを。
Makoto Arata
そう、マイクを新調しました。
小田中育生
マイクを新調しているので、なんか、このTシャツに装着するタイプですね。
Makoto Arata
だから、パシフォになっちゃう。 そうね。
2人でつけている位置が違うから。 私の原因だけちょっと下がっていたらどうしよう。
小田中育生
もうちょっと上げようかな。 そうだね。
鼻へさえ声がでかいことに提唱がある。 そうですね。
Makoto Arata
はい、調整しました。 はい、じゃあこれでちょっと。 よろしく。よろしく頼む。
小田中育生
よろしくお願いします。 はい。
Makoto Arata
今日はですね、いよいよ。 いよいよ。
われわれがコアスタッフとして参加しているEMCONFJP。 もう一度。
小田中育生
EMCONFJPの2027ですね。 はいはい。
開催予定ですが、そちらの公募、プロポーゼルの募集がついに始まった。
イエーイ。 イエーイ。
というわけでですね、早速先日SNSで公募開始したよといろんな方が応募してみようかな、だったり、
今回あまり話すことはないんだよな、みたいな弱気なことを。
弱気言うな。 言われていたりしてね。
小田中育生
プロポーゼルを出すというのは一大イベントでもありながら、出すまでってなかなか大変じゃないですか。
Makoto Arata
長い道のりですよね。
先日でもあなたがプロポーゼル書こうっていうテーマの勉強会やってましたよね。
Makoto Arata
やりました。 プロポーゼル書いてみよう会っていう名前をつけて、
あれはどういうイベントだったのか、軽くお話しするんですけど、
初心者と女性の方を主なターゲットとして、プロポーゼル書いてみたいけどちょっとハードルが高いなとか、
いつかは出せたらいいと思うけど、そのいつかっていつだろうなとか、
そういったことを感じている方が結構いらっしゃるんじゃないかと思って、
そういった方向けにですね、プロポーゼルを実際に書いてみようと。
Makoto Arata
で、先にそのプロポーゼルを書くという橋を渡った選択肢に対して、
ちょっとお話聞いてみようっていうので、いろいろコンテンツを織り混ぜてですね。
メインはワークショップの部分だったんですけど、そういうイベントをやりまして、いやー大盛況でしたね。
小田中育生
すごい、私もそうですね、参加させていただきましたけど、やっぱ場も盛り上がっていたし、
あの場で初めてプロポーゼルなるものを書きますっていう人たちが形にしていくっていうのは、
すごいイベントとして良かったのかなと、書くっていうゴールがみんな達成できたのと、
それが一つの成功体験だったのはすごい良かったなと。
Makoto Arata
伊藤さんワークショップの時、新卒の方と同じ宅にいたって言ってましたよね。
小田中育生
そうなんですよ。なんか全然席空いてなくて、ここ空いてますよって言われて行ったら、
私が今新卒1年目とか2年目の方の宅で、すごい皆さんフレッシュなテーマを出してくるんですよ。
仕事の失敗談とか、あとなんかその改善ティップスみたいなのをプロポーゼルに落とし込もうっていうのがテーマだったんです。
みなさんが今実際AIを使って自分の文章を整えてるっていう改善ティップスだったりとか、
今その出張行った時の失敗だとか、伝え方の失敗みたいな話をして、めちゃくちゃフレッシュな中、
私がローパフォーマーとの向き合い方、ゴリゴリのマネージメントイシューに。
Makoto Arata
あまりにいぶしー。
小田中育生
そう、完全にとんまなミスター。
Makoto Arata
ぶっちぎってしまう。
ワークショップの内容は、みんなが投票する人になりきって、
一つ選ぶとしたらこれ、みたいな投票をグループの中でやってみようっていうところまで一つの内容にしてたんですけど、
いくおさんのテーブルで忖度が発生して、他の参加者のみなさんにいくおさんのプロポーゼルが選ばれるっていうのを目撃して、
一旦候補から話しましょうか、みたいなこと。
小田中育生
あの瞬間の申し訳なさったらなかった。なんか俺今日来ちゃいけなかったのか。
Makoto Arata
そんなことない。そんなことないですよ。
小田中育生
まさになんか、俺言うたらプロポーゼル通ったけどつらいみたいな状態だった。
Makoto Arata
通っていいはずのない自分が通ってしまったみたいなね。
小田中育生
違う違う、そういう趣旨じゃないから。
Makoto Arata
プロポーゼルの採択作業、私たちもやってますけど、聞くも涙、語るも涙の採択作業ですね。
小田中育生
新玉さんが主催されてたイベント、さまざまなコミュニティの方が主催されてる方がいらっしゃってたんですけど、
やっぱり年々プロポーゼルに応募してくださる方が増えてる。
Makoto Arata
すごい嬉しい話。
小田中育生
すごくいい話で、かつ質も上がってるって話をされていて、
これって質が高いプロポーゼルであっても通過しないことがあるよっていうのが、どのコミュニティでも起こってるんだな。
Makoto Arata
枠は有限なので、取れても20そこそこぐらいしか1日に開催するってなると、枠って用意できないから、
そこに一回全体のバランスを見たときに、プロポーゼルとしての完成度だったり、面白さだけじゃない要素っていうのもやっぱり絡んでくる。
って中で、私たちの場合はEM工夫という軸の中で、どういったプロポーゼルを採択させてもらうのかみたいなところは、
私たちも一番カロリー使ってやるところだし、よく言われる話ではありますけど、プロポーゼルが落ちたイコール、
Makoto Arata
自分の話がダメだったとか、自分は参加する資格がないとか、そういうふうには絶対思ってほしくないし、また別の形で消化してほしいなって思うんですけど、
これね、今採択する帽子をかぶったあらたまさんの話ね、これ採択される側の帽子をかぶる子の話、まあまああるんですけど、
そうは思えんのよ。無理無理。
小田中育生
普通にやっぱり、めっちゃ落ち込むと、うわーってなる。
Makoto Arata
うわーってなる。やっぱり私はこのコミュニティにはいらない存在なんだとか思う。
小田中育生
だいぶ落ちるね。
Makoto Arata
いろいろ重なるとね、そう思っちゃうこともあるよって感じですけど。
小田中育生
実際でもあの場でやっぱり熟練の方々、おそらく参加してる方からすると、この人のプロポーゼルなんかノールックで通るだろうみたいな人も、
なんか30%ぐらいしか通過しないって話されてたじゃないですか。
おそらくでもベテランの人も落ちるっていうのはわかってるけど、落ちたらやっぱりそういう落ち込みみたいなのがあるんだろうな。
僕もちょうどタイムリーに落選の通知がきました。
Makoto Arata
そうなんですか。
小田中育生
スクラムフェイス札幌っていうのがあって、今度行くんですけど。
Makoto Arata
言うたら地元の一つですもんね。
小田中育生
そうそう、私の生まれ故郷だっていうのもあるのと、なんか弊社の社長が登壇するんですね、キーノートとして。
これ行くしかねえ。
で、なんですけどすごいんですよ、1日のうち午前中しかトークの枠がない。
非常に枠が狭くて。
Makoto Arata
じゃあ午後はワークショップとか。
小田中育生
OST的なことをやったりっていうところで。
なのでダメ元ではあったんですけど、ゴリゴリに一応本気で書いて、ちゃんと落ちた。
Makoto Arata
悔しい。
小田中育生
そう、まあでもしょうがないよね。
Makoto Arata
そういうときってどうやってメンタル保ってるんですか。
小田中育生
僕はあんま気にしないですよ、ちょっと。
なんか、今回合わなかったんだなって。
Makoto Arata
なるほどね、それはいい保ち方ですね。
合わなかったんだなって、なれるかどうかって、これは多分に私の試験が含まれていますが、
自分はそのコミュニティに居場所があるかどうかっていうのもあるようになります。
前、スクラムフェスじゃなくて、RSGPの今年の頭にやっていたやつで、
しばゆーさんっていう方がね、登壇していて、私も見てたんですけど、
Makoto Arata
しばゆーさんとは昔からの付き合いがあって、
こういう場に来るの珍しいですね、みたいな話をしたら、
初めての参加だったので、登壇者っていう形じゃないと、
受け入れてもらえないっていう言い方はしてなかったけど、
一丁噛みできるんじゃないかと思って、みたいな感じのことをお話しされてたのが結構いろいろ残っていて、
で、私も同じことを思ってプロポーザル出して落ちて、
居場所が作れなかった側の人間なので、
同じようなことを考えるなというのと、通った側と通った側と、みたいな方々が。
小田中育生
そこの受け止め方って難しいですよね。
で、それと言うと僕はスクフェスとかRSGT、リジュランスカラーギャザリング東京とかは、
いわゆるホームなので、落ちてもそんな気にしない。
やっぱ知ってるじゃないですか。
今年はもうなんかもうチケット完売してるぐらいの大盛況ですけど、
あるためさえ多分あそこホームだと思います。
で、2年ぐらい前は私プロポーザル出して、残念ながら落ちてしまったんですけど、
でもやっぱ初参加だから、それで言うと居場所がない側だったんだけど、
まあ初めてだしなーみたいな感じで、あんま気にしない。
要は気の持ちを。
結構その性格だったりとか、自分のスタンスみたいなところがある。
小田中育生
で、自分自身がプロポーザルがどうしても自分自身が評価されてるって思っちゃってる人に、
いやあなたの評価じゃないから気にしなくていいよって言っても、
気にするんで、気にしていいよって。
Makoto Arata
ゾンビに気にしなさいと。
小田中育生
そうそう。だってそう気にしなくていいよって言ってる、
そろそろ新束さん自身も気にされてるわけじゃないですか。
Makoto Arata
そうね。
小田中育生
だから気になるもんだから、そこは自分自身の気持ち受け止めてあげればいいんじゃないですかね。
うんうん。
小田中育生
って思うし、あとプロポーザルってじゃあ通ったら洗えるかって言うとどうでしょうか。
いやーもうね、通すまでも大変なのに通った後も大変だからね。
Makoto Arata
行くも地獄、引くも地獄でございますよ。
小田中育生
あなたあれですよね、今度は薬師っていう話される。
Makoto Arata
そうですね、ちょっと気が重いです。
そうなんですよね、おそらく聞いてる方でプロポーザル出したことないよとか、
小田中育生
通ったことないよって方は何を言うとるんだって思うかもしれないですけど、
おそらく聞いてる方の中でプロポーザル通ったことある、登壇したことあるって人はわかる、気が重い。
Makoto Arata
1回はどうしてプロポーザルを出そうと思ったんだ自分はって、1回過去に戻ってコラってして、
そうは言ってもせっかくいただいた機会だから頑張ろうって言って思い直して頑張って登壇するっていうのをやってると思うんですけど、
いやーね、大変だよね。
いやでもプロポーザル出すまでもまず大変じゃないですか。
小田中育生
そうですね。
Makoto Arata
私も来年のRSGTのプロポーザル、ようやっと書き上げまして、間に合わせたんですけど、
実際書き始めから書き上がりまでに1ヶ月ぐらいかかってて、
これは自分の中では珍しい何山の例なんですけど、とはいえ3回ぐらい書き直したんですよね、ゼロベースで。
何やってんの自分、10年誰にも頼まれてないのになみたいな。
小田中育生
書き直してるとわかめがやってきますよね。
Makoto Arata
わかんないべくね。
小田中育生
そこまでもやっぱりそれだけ真剣に向き合ってるというか、
そのコミュニティに対してフィットするのか、こう価値貢献できるのかっていうのを考え抜いてるからこそ、多分何山だったんだろうな。
Makoto Arata
っていうのもあるし、自分のやってきたことをどの切り口で堂々しするかっていうのって、
このポッドキャストでも度々お話ししている、自分とおしゃべりする工程だったりして、
内戦って面倒なものじゃないですか、原則として。
Makoto Arata
なのでそれを余儀なくされるっていうのはやっぱり大変だなって思うけど、
だからこそそこから出てきたプロポーザルっていうのは本当に素晴らしいものになると思うし、
少なくともEMコンスにおいてはそういったNイコール1の経験っていう言い方よくしますけど、
そういった皆さんの奇跡みたいなものを浴びたいんですよね。
なんで医者に行くでしょうなっていう話なんだけど。
小田中育生
何回か前に職務経歴書の話をした記憶があるんですけど、
あの時に自分のキャリアを常に棚下ろししとけみたいな話があったかなと思うんですけど、
プロポーザルもそうだなって思ってて、すごい今めちゃくちゃ何山でしたって人の隣で言いづらいんですけど、
EMコンスのプロポーザル募集が始まって、
ちょっと私もコアスタッフなんで、SNSで応募してくださいねみたいな投稿した後に、
小田中育生
俺も応募するか。
Makoto Arata
やりましたか。
小田中育生
やっぱり1個ぐらいあった方が応募しやすいじゃないですか。
思いついてそこから20分ぐらいでピョノって出した。
Makoto Arata
本当にさ、本当にこの人さ。
私もそれぐらいでいける時もあるんですよ。
Makoto Arata
あるあるある。
波があります。皆さん真似しないでくださいね。
小田中育生
そうですね、真似はする必要がないな。
あとやっぱり運営が先に出してると、
こういうテーマ盛り込んだらいいんだなみたいな一つの品型になるので、
そういう意味でも踏み台として使ってもらえばいいかなみたいな、
軽い気持ちでやってるから早く出せるっていうのは。
Makoto Arata
軽い気持ちで出すは1個ありますね。
私もやっぱり2つプロポーザル出したんですけど、
1つはもともとちゃんさんと通った方ですね。
通った方はちゃんさんと引き継ぎに関して何かっていうので、
コンテンツ考えてた時にちょうどプロポーザルの応募があったんで、
じゃあ出してみようって言って出したっていうのが1つで、
もう1個は会社のみんなでプロポーザル加工会をしてたんですよ。
小田中育生
いいですね。
Makoto Arata
なんかこう黙々かいみたいな感じで、
でその時に暇になっちゃって、
じゃあ私も6本ぐらい書いてみるかって言って、
にょにょって出したのがもう1本だったっていう感じで、
なんでそのプロポーザルと一口に言っても、
それが出るまでのプロセスに労力の代償っていうのはあるなって思いました。
小田中育生
そうですね、一緒に書いたりするとやっぱりライブ感があって勢いで出せたりするっていうのも、
かつそこでフィードバックももらえるわけじゃないですか、
小田中育生
それは面白い、聞いてみたいってやっぱり自信持って出せたりするんで、
そういうのを活用するのがすごくいいですよね。
Makoto Arata
で、通った後の話ね。
小田中育生
通った後って言うと、僕そのここ1年ぐらいの6月ぐらいまでの登壇って言ってた、
自己管理入門の本を出すっていう腹詰まりがあったから、
結構それに絡めたプロポーザルと発信をしてたんですよ。
で、モチベーションとかタイムマネージメントとか全然いいんですけど、
ストレスマネージメントに関するところは、
なじで書くのつらかった。
プロポーザル通すまではよかったんだけど、いざスライドを作り始めたときに、
改さんもおっしゃってたように、やっぱり本と違って、
プレゼンテーション、カンファレンスのプレゼンテーション、やっぱNイコール率は自分の体験であるっていうのがものすごく大事だなと思ってまして、
小田中育生
ってなるとやっぱり自分のつらかったことと向き合わなきゃいけないから、
ちょっと今日これ無理だなみたいな。
あれですよね、RSGTのときの。
RSGTとトスクフェス新潟も、2回続けて津波の話をした。
Makoto Arata
ようやるよね。
ようやるよね。
でもそれでちゃんと感銘を受けてというか、響き合ってめっちゃよかったって言ってる人とか、
穴見出してる人もいたとかいないとか。
ありがたい話。
Makoto Arata
っていうのにつながってるので、やっぱりその思いが乗っかればいいという話ではないけど、
それを乗っけてお話しする、せっかくプレゼンの場ってライブなので、
Makoto Arata
ライブにしか味わえない熱量みたいなものも一緒に持っていけるといいよねっていうのは思いますが、
そういう芸風は私あんまり得意じゃないんだよな。
人による人による。
小田中育生
僕も今回ちょっとグーッとダウナー系のやつはあんまりやったことがないし、
言ったら僕カフェネスでわーって叫んで、
よく子さんの発表に元気もらいましたって言っていただけるんですけど、
みんなだから元気もらいに。
Makoto Arata
楽さがすごい。
みんな言ったら明るいヒット曲聴きに来てるのに、
小田中育生
ドロドロのバラード歌い始めたのに。
Makoto Arata
でもね、そこも巧みな話術でちょこちょこ笑いを取りながら進めてたじゃないですか。
小田中育生
すごいね、悲惨な話を明るい異常なスライドによって笑いの割上げをしながら。
Makoto Arata
ここ笑うとこですよって。
小田中育生
なんでこの話をしたかって言うと、
僕とかアナタマさんは割とベテランだと思うんですよ、登壇に関しては。
Makoto Arata
およ?
およじゃねえか。
Makoto Arata
続けてください。
小田中育生
なんだけどやっぱり発信する前には、
これってちゃんとオーディエンスに刺さるだろうかとか、
みんな知ってんじゃねえのとか、
そういう気持ちにはやっぱり駆られるっていう、
メンタル面での負荷がかかるのと、
あと忘れちゃならないのは、
スライドってメンタル悩んでたら入るわけじゃないじゃないですか。
はい。
小田中育生
物理的に時間取られる。
Makoto Arata
そうね、少なくない時間がね。
割と物によっては1時間ぐらいでパパーと腰ができて、
あとは詰めるだけかなみたいになったりしますけど、
毎回それができればいいんですけどね、
自分の中にある程度型ができている情報の発信だったら、
それができるっていう感じで、
プロポーザルありきの話って、
複数回してる話でもない限り、
割とゼロから海を生むことになるじゃないですか。
Makoto Arata
なんで、そういう意味では毎回海の苦しみをやってるなっていう感じはするかな。
小田中育生
で今結構その発信することのやりがいだったり、
コミュニティ貢献っていうすごいなんかやっぱり、
小田中育生
綺麗なとこしっかりアラタマさんが言ってくれたんで、
ちょっとイクオージさんは汚い話をしようと思うんですけど、
外にスライドとして公開してると、
転職した後もアクセシブル。
別にいいと思います、それは。
小田中育生
っていうところだったりとか、
あとやっぱりその登壇積み重なったりしてると、
それ自体が名刺代わりになるので、
小田中育生
キャリアを形成していく上で、
継続した発信は有利になるかで、
明確にそこがイエスだったりするんですよね。
で、コミュニティの中でやっぱり貢献するっていうのを、
一番に置くべきだなとはもちろん思いますけど、
そういう福祉的に自分自身の生存戦略のところにも、
効いてくるのは間違いなくて、
そこ自体が目的なのが全然いいと思うんですよね。
名を成していきたいみたいな、キャリアを広げていきたいから
発信するっていうのって、
なんか人によっては精錬却白な方は横島なんじゃないかって、
なるかもしれないけど、別に横島でいいじゃんって。
Makoto Arata
バランスが取れないことがあるからじゃない?
そういうのに依靠されないのは。
発信すること自体が目的化してしまって、
例えば仕事がおろそかになっちゃうとか、
それは良くないじゃない?
で、やっぱりその仕事がね、
我々本文であることが多いと思うので、
仕事でやったものっていうのを、
自分の名刺として切り外せる部分だったりとか、
コミュニティに還元できる部分っていうところがどこかなっていうのを探して、
外に出してみて、
で、得られたフィードバックでまた仕事の質を上げていくっていう、
このサイクルを回すっていうのが最終的には定着していくと、
よりキャリアとしても広がりが生まれるだろうし、
深さっていうのも得られるだろうし、
なんか良いとこのバランスが取れるといいねって思います。
小田中育生
バランスで言うとまたちょっと別軸なんですけど、
コミュニティへの貢献ってすごい大事ではあるけど、
例えば企業に所属していますと、
企業に所属していてこの日はちょっと会社には行かず、
カンファレンスに行って登壇しますっていうことの、
会社にとってじゃあそれ何の意味があるのっていう問いに対して、
コミュニティ貢献ですっていうのが通じるか、
Makoto Arata
で、それ会社いくら儲かるんですかってむしろ出ていくばかりですが。
小田中育生
そうそうそう、そこに理解がある、
エンジニアコミュニティへの貢献が巡り巡って採用に効いたりとか、
むしろエンジニアコミュニティの知見を自分たちは使ってるから、
そこへの貢献になりたいな、理解がある会社だったら、
割とフェアに貢献目的だけでいけるけど、
小田中育生
そうじゃなかったりそういう余裕がなかったりするときに、
うちは分かってくれないんだって拗ねちゃうんじゃなくて、
そこをちゃんと会社のロジックと紐づけて、
これこれこういうところで会社にとってメリットあるから発信してるんですっていう理屈づけは、
小田中育生
やっぱりできるといいよね。
Makoto Arata
そう思います。そこから逃げちゃいけないよね。
小田中育生
で、時々そういうなんだろう、コミュニティへの貢献とか、
自分が発信するとか前に出すぎちゃって、
さっきおっしゃってた会社の仕事の方がおろそかになっちゃってるとか、
そういう風になってる状態って会社からするとコミュニティって
良くないものだなって思っちゃう。更新に悪影響を与えちゃうんですよね。
更新の人がコミュニティに行きづらくなっちゃったりするから、
そういう意味でもやっぱり会社からも分かりやすい貢献が見えるようにしていくっていうのは結構大事だなと。
小田中育生
今日のプロポーザーの出す出さない話からちょっとだいぶ遠くには行っちゃいますけど、
Makoto Arata
コミュニティ活動自体のバランスはね。
小田中育生
初手プロポーザーで出すときはそこまで全然考えなくていいかな。
でも通って、海の苦しみの果てになんとか発表して、
Makoto Arata
良いフィードバックをもらったときは絶対達成感を得られるんですよね。
間違いない。
小田中育生
で、それがその成功体験をもとにどんどんコミュニティに向かっていったり発信をしていくのは僕はすごく良いことなんだけど、
その時に、実際今自分の生活を支えている給料はどこから出ているのかだったり、
会社にとってどう見えているかっていうのをどっきり振り返るっていうのもまた大事だなと。
そこをまた何かどっかで話したいですね。
Makoto Arata
いいですね。またやりましょう。
小田中育生
はい。
Makoto Arata
では、そんなところかな。
小田中育生
そんなところで。
Makoto Arata
はい。
ご意見、ご感想、お便りは、ハッシュタグあらたまいくお。
ないしは、マシュマロを開けてますんで、どしどしお寄せください。
はい。ありがとうございました。
小田中育生
ありがとうございました。