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箸休め:新潟・大阪に遠征してきたよ! #あらたまいくお
2026-05-23 19:55

箸休め:新潟・大阪に遠征してきたよ! #あらたまいくお

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サマリー

あらたまさんといくおさんが、最近参加した勉強会やカンファレンスについて語る回。大阪で開催されたEMラウンジへの参加体験や、新潟で開催されたスクラムフェス新潟について振り返る。特に、AIの進化とそれに伴うストレスマネジメントや、人間の可能性を拡張するツールとしてのAIの在り方について深く掘り下げている。また、ガンダムの50周年プロジェクトに触れ、世代を超えて愛されるコンテンツの力を再認識した。

大阪EMラウンジへの参加
Makoto Arata
あらたまーす。この番組は、事業とエンジニアリングのマネジメントを探求する2人のEMが、雑談多め、定期でお届けするポッドキャストです。
はい。じゃあ、久々の箸休め回、やっていこうかなと思います。
小田中育生
休めるぞー。
Makoto Arata
休める気あるのか、本当に。
小田中育生
よろしくお願いします。
Makoto Arata
お願いします。じゃあ、今日は何の話しますかね。
小田中育生
箸休めということで、普段と違うことをした話をしたいなと思っておりまして。
違うと言いつつ、勉強会に行ってきてるって話なんですけど。
Makoto Arata
あんまり違わない。
小田中育生
ただですね、位置情報が、緯度経路が普段と違っていて。
Makoto Arata
確かにね。あらたまいくおin大阪をやりましたね。
小田中育生
そうそう、あらたまいくおで大阪に行こうって。大阪で関西を中心にEMラウンジという、その名の通りEMたちが集まって話す勉強会があるんですが。
行ってみたいねって話は我々してた。前々から。主催してる大工士さんからもぜひ来てくださいねって言っていただいたんですが、ついに気が熟したということでね。
行ってきましたね。
Makoto Arata
楽しかったですね。
小田中育生
楽しかった。
Makoto Arata
なんて言うんだろう。EMのコミュニティって、多かれ少なかれみんな主体的に参加してくれるなっていう感覚が、自分がゆるミートアップやっててもそう思うし、他のEM系のコミュニティってもそう思うんですけど、より感じたんですよね、EMラウンジって。
小田中育生
そうですね、リーンコーヒー形式でみんなが話したいテーマを出します。そこに対して話したい人が集まってくる。なんでリーンコーヒーと言いつつOST的な要素もあるなと思ってたんですけど、そこがバーっとテーマもたくさん出てくるし、
本当に参加者一人一人がメインになって議論の中心が開いてたっていうのがすごい印象的だったし、我々もそこの一メンバー参加者としてワイワイ議論できたのがすごい楽しかった。
どのくらい楽しかったかっていうとですね、実は大阪に行って、今大阪にいますっていうアラタマイクをポッドキャスト撮ろうって二人で言ってたのに、EMラウンジ楽しみがあんまりすっかり家に帰ってきてから撮ってなかったって思い出すよね。
Makoto Arata
ちょっと時間が足りなかったですね。もう少し長尺で撮っておけばよかった。予定を。でも何にせよね、すごく楽しかったですし。エモーテックスさんの会場も親密な雰囲気を作るのにひと役立っていたような気がする。
小田中育生
そうですね。なんかちょっと照明も若干薄暗めで、遠くを見るのに不便するほどの暗さじゃないけど、ここだけの感がある会場だったなって。
ラウンジ感が。
ラウンジ感があったなっていうのと、今回僕は同じ影橋で働いてるシーバさんっていう方がお住まいなので、シーバさん全然EMとかではないんですけど、シーバさん来てくださいよって言ったら来てくれるって言って。
シーバさんと同じテーブルで話したりしながら、彼はマネージャー経験があったり、そもそも多様な視点を持ってる方なんですけど、その中でEMではない帽子をかぶって、EMの方が話す悩みについて、これってこうじゃないですかみたいな議論をしてるのが隣で見てて、
推しがEMのコミュニティで話してるみたいな。
Makoto Arata
いい話っぽい。
大阪や京都や関西を普段拠点にされている方で、それこそ大串さんもこの間EM交付会のゲストとしてご参加いただきましたけど、
そういった皆さんと、東京とかで会う機会の方が多くて、その度にいつか関西で参加させてくださいみたいなことは言っていたので、やっと叶って嬉しいなっていうのと、もっと軽率にこういうのやっていきたいなって思いましたね。
去年、私の本が出たタイミングで福岡でもイベントやらせていただいたんですけど、そのときもすごく楽しかったので、新玉憩雄に、新玉憩雄が出てやってもいいぜ、違う?来て。
小田中育生
今、結構尊大な態度だったね。
Makoto Arata
違う違う。来てくれてもいいよって。間違えちゃった。来てくれてもいいよみたいなコミュニティがあったら呼んでください。遊びに行きます。
小田中育生
本当に行きたいですね。さっき新玉さんも言ってくれたみたいに、どうしてもやっぱり東京に集まるってなりがち。
特にコロナの時期ってみんなオンラインになったっていう中で、東京一極集中だったのがいい意味で薄れた。
そこから、例えばアジャイルスクラムの文脈だとスクラムフェスが全国で開かれるようになったりして、地方でコミュニティが花開いていったなっていう感覚があるんですが、
それがコロナが五類に移行して、みんながオフラインに回帰していった時に、言うてやっぱりアクセスの便利さとかから東京に回帰してるなっていう印象はあるんですよね。
それが悪いことではない。みんなが集まれやすいところに集まるってのは必然なんだけど、地方出身者としては地域を盛り上げたいっていう。
日本のいろんなところが活性化したほうが多様性も生まれるし、そういった意味で我々アラタマイクもいろんなところにお邪魔したいですし、いろんな地域がそれぞれの色を持ちながら盛り上がっていくといいなと常々思っております。
Makoto Arata
あれ、くおさんどちらのご出身でしたっけ?
スクラムフェス新潟の体験
小田中育生
いい質問ですね。札幌生まれ新潟育ち、飲みそうなやつはだいたい友達で。
Makoto Arata
酒飲みの町新潟。違うか。酒の町新潟。
小田中育生
あってるあってる。だいたい9割があってる。
Makoto Arata
新潟といえば5月の頭にね、スクラムフェス新潟がありましたね。
小田中育生
スクラムフェス新潟が今回5回目かな。コロナがちょっと落ち着くかなぐらいのときに出てきた地方カンファレンスで、
元々じゅんぺいさんっていう主催者の方がアジャイルテスティングレイっていう海外のポツダムで開催されてるカンファレンスがあるんですけど、
それがもう一箇所にみんな集まって宿泊型で予防してアジャイルやテストについて話し合うようなめちゃくちゃ熱量の高い場があるんですね。
それを新潟に持っていきたいと。経済合理性とかで考えると多分そういう規模のものを新潟でやりたいってならないんだけど、
そこに一人の人間のパッションからまずスクラムフェス新潟っていうのが開催され、
これまで駅の近くのニーノっていう会場で開催されていたんですが、今回初め時メッセという駅から離れてるんだけど、
宿泊施設も近かったり、これまでより会場規模が大きいところで開催されたんですね。
ここは結構な事件がありまして、開催された日になんと同じ会場でキングヌーがライブをやってる。
事件というか。
小田中育生
すごかったです。朝みんなカンファレンスに集まってきたらすごい物販の列が並んでて、やっぱキングヌー人気があるんだなって。
キングヌーのヌーってエンジニアの後グヌーとしてみんな知ってるじゃないですか。
そういったジョークもみんな飛ばしてたんですけど。
ここでさっきちょっと話した、アジャイルテスティングデーっていうのがインスピレーション元だったという話をしましたが、
実はそこで活躍されてるダニエルっていう男が毎年新潟に来てくれてるんだけど、
さすがに海外に住んでるダニエルはキングヌーを知らなくてですね、
地面を見たときに真剣に、お、グヌーのイベントやってるのか。
セキュリティーの話でもしてるのかっていうのをマジで言ってたっていうこぼれ話があります。
Makoto Arata
かわいいな。
なんぽ伏線が回収されてる。
小田中育生
そんなこんなで、いろいろ新しい刺激もあった新潟なんですけど、
スクラムフェスと関しての中でもすごい特徴あるカンファレンスで、
テストの色合い、アジャイルテスティングデーがインスピレーション元だっただけあって、
旧英海外の方だったり、普段ジャストにいらっしゃるような方が来てる。
スクラムの実践者とジャストに来てる方々が一緒に一同に会するみたいなところがすごい特色あるなって思ってるんですね。
で、そこに新潟っていう色も入ってくる。
僕そういう地域が盛り上がっていきたいなっていう気持ちもあるし、
一方で中央と同じものを縮小再生産してもなっていうのがあるので、
その地域に根差したカラーがあるスクラムフェス新潟みたいなのすごい大好きなんですよね。
でも新潟県民は確か1割とかだったっていうのを聞いて、
やっぱりどうしても中央から来てる人が多い。
それは人口とか考えるとそうだねっていうのは思いつつ、
個人的には新潟県民が5割とかになってくるといいなっていう勝手な要望が。
だからキングヌーのライブ来た人のうち5割ぐらいが来たらあっという間に新潟が多くなる。
Makoto Arata
キングヌーのライブの参加者も遠征組の方が多いんじゃないの?知らないけど。
小田中育生
そうか。それはあり得る話だな。
Makoto Arata
え、だって新幹線倍に増便されてたって言ってたよ。
小田中育生
そうそう臨時便が出てましたからね。
Makoto Arata
そういうこと。
AI時代におけるストレスマネジメントと人間の可能性
小田中育生
そうか。新潟県、そもそも県を盛り上げていかなければいけないという決意を新たにした。
Makoto Arata
ワンソースからかもしれない。
はい。で、お話しされてきたんですよね。
小田中育生
そうですね。今回、前回のあらたま移行でもお話しさせていただきましたけど、
6月にエンジニアのための自己管理入門という本を出すんですが、
自己管理、セルフマネジメントの中の一つに、ストレスマネジメントっていうのは僕すごく大事だなと。
変化の激しい中でそこと向き合っていくだったり、
特にAIでめちゃくちゃいろんなことが変化していく中で、
AI疲れだったりとか、ジョブセキュリティ的な将来への空間みたいなのを感じる中で、
自分の肌感覚としては、仕事が燃えてるとかがなくてもストレス感じやすい状況になってるなと。
っていう中で、でも人間にとってストレスっていうのはそもそも必要なものだったりはするので、
なかったことにしたりとか、無理に無視するんじゃなくて、
ストレスの発生源をまず特定しようとか、そこからコーピングというテクニックを使って、
まずはやり過ごす、心を穏やかにして対処していったりなのを、
自分が実際にストレスを感じた経験からベースに話すっていうことをしてきたんですね。
感触としては、ディスコードとかでもやっぱり共感の声をいただいたりっていうのがあったので、
やっぱり今ストレスを感じてる方々は多いんだろうなっていうのと、
その方々に一定お届けできてよかったなって。
印象的だったのが、ミーさんっていう、レイワ・トラベルにいらっしゃるミーさんという方がいるんですけど、
彼女が終わった後に、本当に1年前の自分に聞かせたかったですみたいなことを言ってくださって、
めちゃくちゃ嬉しかったなっていうのと、そのミーさんも登壇されてたんですね。
ミーさんの登壇は、今彼女が自分の組織の中でやってるAIをいかに浸透させていくかみたいな、
主要意義的な働きの話、AIトランスフォーメーションの話をしてくれたんですけど、
まず乗っけから、人の可能性を信じる人にこそ、そういうAI推進を任せたいっていうような話が出てきて、
めっちゃわかるって思ったんですよね。
Makoto Arata
どの辺がわかりみポイントだったんですか?
小田中育生
僕、AIはオーギュメンティッドな、人間の可能性を拡張するようなものであってほしいなっていうのはあって、
そっちの方、それって人間に可能性があるって信じてるからこその方向性だと思うんですよね。
そうじゃなくて、人間っていうのがディスポーザブルな、大体可能なものだって思ってると、
じゃあ、AIを入れたら何に削減できるみたいな、すごい高齢とした世界に気が付いたなと思ってるんですけど、
でも技術の革新って、やっぱり人間だったり生命、世界を良くするためのものだと思っている。
なので、仕事単位でいうと変容したりなくなるっていうのはもちろんあるんだけど、
基本的には、我々がより良い未来を作っていけるためのパートナーとして、
AIっているよねって考えるのが大事だと思ってて、
それが、淡々的にそれがミニさんの言ってることと自分の中でシンクロして、
いいわ、こういう考えの人と働きたいわって思ったっていうのですね。
Makoto Arata
そうなんですよね。エンパワーメントするツールとしてあってほしくって、
自分自身を脅かす存在として煽られてもしんどいだけっていうか、
それは煽ってる方もしんどいし、煽られてる方もしんどいじゃないっていうのは結構思いますね。
小田中育生
そうなんですよね。煽られる情報の密度がやっぱりすごい高くなってるなって。
煽られたり、こんなことが起こってる、キャッチしてないとまずいよって言われるものの情報がスカスカだったら、
はいはいなんですけど、それこそAIがいろんな情報収集とかのハードルをものすごい下げた結果、
いろんな情報がすごい速さで流通していくので、やっぱフィアオブミッシングアウトフォーモに陥りやすい状況があるなって。
かつ、それでいろんなメタがどうやら10万人、10万人じゃない?それ言い過ぎか。
削減しますみたいな話を聞こえたときに、
別にそれが100%の因果じゃなくても、ほらやっぱりAIって、米国のビッグテックみたいなところでも人いらなくなるんじゃんみたいに思っちゃったりする。
外資でリストラ経験のある僕に言わせると、外資なんかしょっちゅう人切ってるから、ガタガタ抜かすなって感じなんですけど。
Makoto Arata
いくつかあるイベントのうちの一つやみたいな感じ?
小田中育生
そうそうそう。だから何でしょうね、楽観して絶対大丈夫って思っちゃうのは確かにリスキーだけど、
過度に不安になるというよりは、じゃあどんな可能性があって、その可能性をどうエンハンスしていけるんだろうみたいな、前向きに捉えるのは大事だなと思ってて。
で、そういう勇気をくれたのが、ミイさんのセッションだったなっていう感想で。
ガンダム50周年プロジェクト
小田中育生
なんか8休み会なのに真面目な話してるけど大丈夫そう?
Makoto Arata
誰に何をしろと言われたわけでもないからね。私たちがこれが8休みだって言ったら8休めてることになりますから。
確かにすごい楽しいです私。
Makoto Arata
人の可能性を信じる、だからニュータイプという力をどう使うかって話ですよね。
いやーすごいですね。今ね、そろそろ来るかなって思ってました。
いやもうこれはこれまでにしておきますけど。
Makoto Arata
いいよ、それだけで1時間使っちゃうもん。
小田中育生
確かにね、今度じゃあ1時間スペシャルやりますか、ガンダム。
ガンダムスペシャル、じゃあガンダムに詳しい人をゲストに連れてこないとね。
Makoto Arata
最近50年ガンダムが提供され続けるって最高の環境ではないかみたいなのがちょっとバズってましたけど。
小田中育生
そう、それでガンダムが皆さんご存知だと思いますけど、1979年に機動戦士ガンダムの初代が放映開始して、
2029年に50周年を迎える、でも2029年50周年のにもう2026年の時点で50周年に向けてってやり始めてる。
Makoto Arata
出てましたね。
小田中育生
本当ガンダイすげえなっていうとこなんですけど。
見ました?新玉さん、あの動画。
Makoto Arata
あのね、まだね、なんか時が来るのを待ってます。
小田中育生
すごいね、いいんですよ。見てないってことなんで細かい話は避けますけど。
要はリアルタイムにガンダムに出会った子供が大人になっていく過程で、
どんどんいろんなガンダムが出てきて関わり方も変わってみたいな胸圧の動画なんですけど。
それを見て。
Makoto Arata
ガンプラのCM好きで、なんか小さい頃ガンプラに出会った人たちが大人になって何かものづくりの世界に入っていくって。
自分たちのものづくりの原点はガンプラなんだみたいなことを言うCMがね、
映画館の、映画やってた頃のCMであったんですけど、
なんかちょっといいじゃんみたいな表情になりました。
私はガンプラ作らないですけれども。
小田中育生
いつ買いに行く?ガンプラ。
Makoto Arata
ちょっと話聞いてた?
はい、そんなところかな。
そこですね。ちょっともう、今もっとガンダムの話をしたいけど、
小田中育生
今日はこれにしておきますか。
Makoto Arata
はい、こちらで打ち切りでございます。
はい。
さて、お便り、ご感想、ご意見は、
ハッシュタグあらたまイクオがマシュマロやってますので、
マシュマロにもどうぞお寄せください。
では、ありがとうございました。
小田中育生
ありがとうございました。
19:55

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