はい、よろしくお願いします。続いていくおさんお願いします。
はい、よろしくお願いします。今紹介していただいたいくおと申します。
おそらく多くの方は、はじめましてだと思うので、
自己紹介させていただきますと、株式会社カケハシという会社で、
ベンジニアリングおよびエンジニアリングマネージャーをやっております。
カケハシとは何ぞやというのを簡単に紹介させていただきますと、
一言で言うとヘルステックのスタートアップになります。
今日本というのは少子高齢化が進んでいるというところで、
あらゆる業界で少子高齢化って課題になってるんですけど、
医療って特にクリティカルなんですよね。
なぜかというと少子化することによって医療の担い手というのは減っていますと。
なので供給が減ってますよね。
一方で需要はどうかというと、
高齢化することで当然需要は増えていくというところで、
まさに少子高齢化によって需給のバランスが急激に変化しているというのが
日本の医療制度でございます。
そこの工事者の皆さんが当然そこに関して負荷かかっているというところもですし、
医療費ですね、社会保険料だったりとかさまざまなところで
医療の課題というのが実は今問題になっておりまして、
今駆け足しているのは町財薬局のデジタルトランスフォーメーション、
こちらの入り口にそもそも日本の医療システムを
もっともっとしなやかなものにしていこうということを
チャレンジしている会社でございます。
今新玉さんがおっしゃっていたミートアップなんですけど、
おそらく今日話出てくるかと思うんですが、
EMコンフJPというのを2025年初めて開催させていただきまして、
そういった僕は駆け足という会社で、
今日本の医療を変えていくぞというチャレンジをしているんですが、
多くの方が日本だったり世界をもっと良くしようと
チャレンジしています。そこに対してエンジニアリングという観点から
マネジメントする、エンジニアリングマネージャーの力ってとても大事なんですが、
そこのエンジニアリングマネージャーたちが交流をして
増幅職場をしていこうというEMコンフJPというところの
スタッフもやっております。
今日さまざまなお話できたらいいと思っていますのでよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
すごい淀みなかったですね。
そうですね。圧倒されちゃったんですけど。
素晴らしすぎてちょっと。
長講説が過ぎる。
急に褒めるじゃん。
いや、めちゃくちゃ素晴らしいじゃないですか。
僕急にパッと振られて喋れないですよ、そんな。
それだけ馬鹿ずふんでるってことですね。
いや、すごいですね。
もう今の脊髄感謝で話してます。
脳を使わずにね。
はい、今回は原田さんと生駒さんをお迎えして、
先ほどお話ありましたけどEMコンフJP2026のお話を
いろいろとお聞きしていきたいなと思っています。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
で、第129回という話をちょこっと出してもらったんですけど、
その時に原田さんにいろいろとお話を聞いたんですけど、
その時ですね、原田さんに所属企業であるレイヤーXさんの話を
ちょっと聞いたので、今回は生鹿さんが僕初めましてなんでですね、
先ほどもちょっと紹介いただいたんですけど、
生鹿さんの会社、秋橋さんは一体どんなことをやってるのかなっていうのと、
生鹿さんが会社でどんなことをやってるのかなっていうのを
ちょっとお聞きしたいなと思ってます。
ありがとうございます。
今少しかいつまんでお話させていただいたように、
分かりやすく説明すると、薬局向けのDXの支援をさせていただいてますっていう、
いわゆるバーティカルサースをやっていますっていうのが、
今秋橋が現在進行形で取り組んでいることになります。
先のビジョンを言うと、実はバーティカルサースやってるっていうのが
私たちのゴールでは全然なくて、冒頭に言ったような
日本の医療自体に様々な課題があるところの
プラットフォームになって、本当に患者、要は我々市民にとって
日本の医療がもっともっといいものになるっていうところを
サポートしていきたいっていうのが、ビジョンとしては掲げています。
その中ですね、なんで薬局からやってるかっていうと、
皆さん薬局、特に春先って花粉症でお世話になったりすることが多いと思うんですけど、
行ったらすごく薬剤師さん忙しいなとか、患者である自分たちも待たされるなっていう、
まさに受給のバランスが少し需要の方が多いなっていう状況、
肌で感じる場面が多いと思うんですが、受給のバランスの中で
デジタル化されていないことで、本当はもっと効率化できるのに
時間がかかってしまうというところがある。
端的に言うと、そこをまず何とかしてあげようということだったりとか、
例えばジェネリック医薬品の供給問題というのが
実は結構社会的な問題になってまして、そういったところが
まずそもそも供給が課題であるところに加えて、
医薬品のニーズってすごい変動するんですね。
花粉症の時期だと分かりやすくそこが増えるよねっていうところだったりとか、
地域ごとによってそこに住んでいる方々がどのようなニーズで
薬局に通っているかによって変わっていくというところが
非常に複雑な課題なんですが、そういったところにAIを使って
受給予測をしてあげようというところや、薬の医薬品の二次流通をしている。
また特に私たちがイメージしやすいところで言うと、
薬局に行って待たされるのってまあまあつらいじゃないですか。
そういったところを処方箋をパチッと写真を撮って送ると、
この薬局で事前に頂材してくれて、できたら取りに行けるみたいなところ、
サービスをやったりとか様々なところをやっております。
私が何をやっているかというと、一つのパーツとしては今言った中の
薬品流通のところを最適化するAI在庫管理というプロダクトがあるんですが、
そちらのサプライチェンマネジメントの事業ドメインの
ヘッドエンジニアリング、要はエンジニアリングマネージャーと
さらに事業目線で見るというところをやったりですとか、
あと様々ですね、たくさんプロダクトがある中で
そこの相乗効果を生もうというときに、そこの認証・認可基盤みたいなところが
今様々なプロダクトが立ち上がっていったときに、
それぞれ独自に進化していたり、そこを共通化していくために
認証・認可基盤を今一度統一しようというところの動きだったりとか、
プラットフォーム戦略というところに今力を入れているんですが、
そこに関して横断的に様々なチームのエンジニアリングマネジメントを
させていただいているしておりますのが僕の関わり方ですね。
面白いなと思ったのが結構入所したのが2023年で、
当時も割とスタートアップとしては規模も大きくなっている、
ステージもレーターになってきていたんですが、
おかげさまでかなり多くの薬局さんだったりとかに
使っていただいておりますという中で、
さらに新しいものを広げていこうという中で、
安定をするというよりはさらにカオスに首を突っ込んで、
もっともっと新しいことをやっていくというような状況になっておりまして、
その局面なので結構今マネジメントの自由性が増しているのかなというのが
架け橋のアズリーズかなと思っております。
というのが超ざっくりの何を目指しているかという会社と、
今どんな職業かというところを話させていただきました。
ありがとうございます。すごい淀みない本当に。
ずっと聞いてられますね。
びっくりするくらい淀みなかった。
本当ですか。よかった。
話の途中でちょこっと出てきたキーワードなんですけど、
アーティカルサースというのが僕分かってないんですけど、それはどんなものですか。
そうですね。業界特化型のサースとでも言いますと、
結構新玉さんに所属されているレイアエクスで、
あらゆる業界に対してできるだけホリゾンタルな、
水平に展開していくようなものかなと思うんですけど、
私が所属している架け橋というのは本当に医療業界というところに特化して、
そこの課題を解決するという意味でのソフトウェアザーサービスに特化しているというのが。
なるほど、そういうことなんですね。
初めて聞いたキーワードだったので、どういうものかなというのが分からなくて。
結構声に出していると気持ちいいので、ぜひ赤谷さんもバーチカルサースって叫ぶと。
本当ですか。
私たちはレイアエクスのバックラックという事業領域は、
バックオフィスですね。
例えば経理とかロームとかそういった領域に対して、
サースという形でサービスを提供しているというのが、
私たちのスタイルになっていて、
それって例えばその医療業界にしても、建設業界にしても製造業界にしても、
その会計業務、経理業務みたいなところとか、ロームの業務っていうのは、
その形態こそ様々なんですけど、存在するはするんですよね。
なので、そこを業界をまたいで全体的に提供していきますよっていうのが、
私たちのホリゾンタルっていう、よく呼ばれ方をするその免疫の提供の仕方であって、
いっこさんのところはその医療業界に特化する。
しかも薬剤師さんですよね。
薬剤師に向けて特化することで、
そのホリゾンタルでは痒いところに手が届かない部分に対して、
より良いソリューションを提供するっていうことができるようになりますね、というので。
で、トレードオフとして何を受け入れるかっていうと、
提供できる業界が狭くなるというのが、
お互いにトレードオフを取り合っているっていうような感じかなと思いますね。
なるほど。めちゃくちゃ分かりやすかったですね。
僕が話を振ろうかなと思ったら、
スッと入ってきてくれたんで、
なんていうんですか、めっちゃやりやすいですね。
よかったです。
どうもありがとうございます。
お二人のあうんの呼吸で進めていただけるんで、
なんて楽なんだと思っちゃいました。
赤崎さんにも入ってきていただいて。
はい、赤崎さんのお話がいろいろと聞けて、
いこうさんの自己紹介ができたんじゃないかなと思います。
はい、ありがとうございます。お時間いただいて。
とんでもないです。
僕、本当初めてでこうやってお話するの。
すれ違ってるんですけど、ちゃんとお話したのが初めてなんですよね。
いろんなカンファレンスでたぶんすれ違ってたりはするはずなんですけど。
同じ空間にはいた。
はい、いたはずなんですよ。
なんでこの収録を始める前にちょっと言いましたけど、
めちゃくちゃ緊張してて。
去年129回に出させていただいた時も緊張してますって言っていただいたのを覚えているので、
初めましての方がいると赤崎さんは緊張するっていうのが今日知れました。
でも本当その通りです。
それ新玉さんの生説もありますよ。
再現性でいうと2回とも新玉さんがいると緊張する。
ちょっと。
広がらない悪口を言って。
そんなことないですよって言わざるを得ないじゃないですか。
本当に広がらない。何もお得しないですよこれ。
よし、次の話題行くぞ。
じゃあ本題行きますか。
はい。
冒頭でお話いただきましたが、EM-CONF-JP-2026のお話をしていきたいなと思っております。
ぜひお願いします。
ありがとうございます。
いや2回目ですね。
2回目ですね。
2回目ができると思ってなかった。
来ちゃいましたね。
なんかね、1回目の時点でまあまあ燃え尽きたというか。
1回目やるのがヒーヒー言ってて、
でもなんかすごい当日も良かったし、
運営の自分たちが楽しかったことも去ることながら、
結構その場でやっぱりなんか学びになったっていう声だったり、
あの行動したいみたいなのを聞いて、
あ、というかもう会の最中に次やるんですよねみたいなのが結構言われてた。
聞かれましたね。
初回がうまくいかないと次やるんですよねみたいな声も自然と出てこないものなんで、
やっぱり相当1回目の熱量が高かったんじゃないかなと思うんですよね。
まあでもエンジニアリングマネジメントっていうテーマで、
カンファレンスが行われるっていうのが、
もう本当に2019年、
なので、この回がその毎年続いていくことっていうのが、
本当にコミュニティにとっていいのかみたいなところは、
あの正直よく言うと、
まあ、
まあ、
一般的に言うと、
まあ、
まあ、
まあ、
やっぱり、
まあ、
まあ、
まあ、
まあ、
まあ、
まあ、
まあ、
まあ、
まあ、
まあ、
まあ、
そうですねあの今もうどうせ振られるだろうなとは思ってました。
まぁ、
なんか、
まぁ、
わかりやすいよテーマの増幅と植栄後本当に地で言って実現されてるバいやなぁと思いませんね。
何言ってるかっていうと多くのEM だったりとか 235 00 ディー
に興味がある人や全EM
有意義舞中
もっとEMみたいな人たちが集まって
お互いの知見を持ち寄って、それじゃあちょっと自分はこうするみたいなところだったりっていう、エクステンションしていくっていう増幅はありますし、
学んだものを現場に持っていくよみたいなところって職場にっていうのが自然と起こっている。
それこそ今回も、前回のEMコンフで参加してよかったって声聞いたから参加するんですよみたいな声をいただいたりしてるんですよね。
その2年、1回目参加した人がよかったから参加してくれてももちろんめちゃくちゃ嬉しいんですけど、
その1回目参加した人の声を聞いて、2回目の人が自分の学びにしてやろうって思って、チケットを手に入れ参加していただけるっていう声をいくつか私は聞いていて、
すごく嬉しいし、そういう輪が広がっていくっていうところが、このEMコンフという場として僕は求めていたし、それが今のところは実現しているのがとっても嬉しいなって思って。
その輪が広がるってめちゃくちゃいい話ですよね。
はい。
それは主催側としても非常に嬉しい感じだなと思います。
ちょっと話を抑え切っちゃったんですけど、あらたまさんはどうですか?
いや、もう全部言ってもらったんで、大変です。
何を言ってるんだ。
この先で25と26の違いみたいな話もさせてもらうと思うので、私の話はそっちにとっておこうかなと思って。
いいですね。
なるほど。
じゃあ開催日についてなんですけど、3月4日水曜日ですね。
で、去年に引き続き平日開催なんですが、去年このフォトキャストの中で平日なんですねっていう話をさせてもらって、やってみて、フィードバックとか聞いて、来年どうするか考えますみたいなこと言われてたんですけど。
言った気もする。
そうですね。ここに関しては、あんまり改めて土日と平日とどっちがいいみたいな話をした記憶はそこまでないです。
1dayか2daysかどっちかどうするかみたいな話はした記憶がうっすらありますね。
そうですね。新田さんおっしゃっていただいた通りで土曜日にする日曜日にするみたいなのはなくて、日を増やすかっていうところは確かにフォーカスだったけどあります。
なんかそれこそ、おそらく平日開催だから参加しづらかった方絶対いると思うんですよね。
仕事の折り合いがあると思うんですけど、バネージメントの立場の方ってある程度キャリア積んでらっしゃったりするので、今度逆に土日だと参加できないって言っていらっしゃるので、そこって土日にしたらみんな参加しやすいかっていうとそうでもないな。
前回は平日にやっても人が集まるかっていうチャレンジではあったんだけど、結果として集まったし、今回もありがたいことに2回目のEMコフンに関してチケットとしてはほぼ満席に近い状態になっているので、平日開催だとすごく人が来れないかっていうとそうじゃないのかなっていうのは思っているところです。
僕の個人の話をしてしまうと、子供が3人おるんですけど、小学生に子供いたりすると土日に行事があったりするので、土曜日開催、日曜日開催のイベントってむしろすごい参加しづらいんですよね、僕個人としては。だから平日でよかったなとは思っています。
なるほど。今チケットの話がちょこっと出たんですけど、チケットは完売ですか?
あとちょっとだけ残ってます。一般チケットという種別は全部完売してます。ありがたいことに。なんですけど、毎年やっぱり行けなくなっちゃったっていう方はいっているいらっしゃって、それはどのカンファレンスでもそうだと思うんですけど、今回二次流通っていうんですか、キャンセルができない代わりに譲渡ができるようにしたので、
それを回帰が近づいてくると、行けなくなっちゃいましたっていうのをSNSに流してくれる人がきっといるんじゃないかなと思っていて、もしこのポッドキャストを聞いてくださっていて、この一般チケット買いたかったなって思ってくださっている方はSNSをチェックしてもらえると、もしかしたらキャンセルというか譲渡チケットが回ってくるかもと思っています。
なるほど。このチケットサイトを使うと譲渡の仕組みがあるんですっけ。
あります。あるんですけど、去年オンにしそびれちゃって。売り出してからそれをオンにすることができないっていうのを知って。
あーなるほど。
みんなで泣いたっていうのがあって。そうなんです。それでその反省を生かして今回は譲渡ありにしました。
すごいちゃんと去年の知見を。
生かしてます。
生かして、ちゃんとそれがオンになってるんですね。でも譲渡できるのいいですね。
そうなんですよね。絶対あるんで、その平日休日にかかわらず、その勉強会ですらそうじゃないですか。
行けなくなりましたって言ってキャンセル取り上がりとか全然あるんで、同じ感じかなと思って。
会場って変わったんでしたっけ。
変わりました。新宿から有明。
これつまり広くなったってことですか。
はい、大きくなりました。
やったぜ。
やったぜ。
1.5倍ぐらいかな、最終的に。
そのカンフォレンスとしては全部でどれぐらいの人数が集まる想定なんですか。
おそらく700人ぐらいかな。
すご、そんなに集まるんだ。
ゲストだったりスタッフだったりっていうのも含めてそのぐらいですね。
この会場そんなに入るんですね。
本当は本気出したらもっと入る。
もっと行きますよね、本気出したら。
もっと行ける。
そうなんですね。
まだ本気出してない。
いつか他のイベントとかでこの会場の名前は見るんですけど、そんなに入るんだ。
ですね。
まだ本気出してないんだ。
本気出す出さないっていう言い方だとあれなんですけど、キャパはもっと広げれば広げられるなっていうのと、
おそらく今回の売れ行きから見てももうちょっと開放しても多分来ていただけるなと思うんですが、
そこにやっぱりこのカンフォレンスが目指す方向性っていうのはありまして、
ものすごい人数が多いと、会期中に一回も話さない人が出てきたり、全然容易に想像つくなって。
700人でもそもそも全員と話すのは難しいと思うんですけど、密度濃くコミュニケーションを取るっていうところだったりとか、
別に全員と話さなくてもいいんだけど、やっぱり濃い仲間をそこで見つける、出会うっていうのは、
EMコンフJPで大切にしているところで、去年も最初紹介のときも議論あったんですよね。
どれくらいの大きさにしようかっていうときに、やっぱりある程度みんなで体験を共有できる、体験を共有している人たちが、
例えば廊下ですれ違ったときに話してあれ良かったねとか、あれどう思うみたいな話して、
共通の経験をもとに対話をして、それこそその記憶や学びを増幅していく場にしていきたいと。
だから今回も、前回ものすごい速さでチケット売れちゃったのもあって、流石に会場を大きくした方がいいよねっていう話はありつつ、
あんまり大きくしちゃうと体験が変わっちゃうよねっていう議論は結構あったんですよね。
会場のキャパを考えるとまだいけるんだけど、そのフル開放してないのは、
自分たちの仮説としては、いきなりサイズを上げすぎないほうがいいだろうなっていうのがあるっていうところですね。
体験の密度を担保したいですね。
それはすごく大事な視点ですね。
チケットの話にちょっと戻るんですけど、チケットの種別がいくつかあるみたいで、その辺をちょっとお聞きしたいなと思っていて、
一般のチケットはもう売り切れたんですが、みたいなこと言われてたと思うんですけど、チケットの種類について教えてほしいです。
一般チケットは一般チケットで広く皆さんに買っていただけるっていう、
これは説明いらなかったわ。
もう一種類ありまして、それがウーマンインイーエムっていう種別を作っておりますと、
これは何かっていうと、女性、成人が女性の方を含むという形で、
一般に女性の方に対して可能性を開くではないですけど、
エンジニアリングマネジメントっていうものに興味を持っている女性の方に対して広く開きたいっていうところから用意させてもらったチケット種別になります。
珍しいなと思ってですね。
はい。
わざわざっていうと言い方があれだな。
このチケットの種別を設けようと思った。
きっかけみたいなことを教えてもらっていいですか。
はい。
そうですね。
私自身の体験が結構元になって、
こういうアクションを取ってみるのはどうだろうかっていうのを、
運営事故院のみんなに提案させてもらって、
そこからちょっとどう転ぶかわかんないけどやってみるかって言って始めたっていうのが、
この取り組みの大まかな流れにはなるんですけど、
去年ですね、
去年のその2025年にやったものに立ち戻ってみると、
ちょっと待ってくださいね。
EMコンフJP 2025の参加者に占める女性比率は、
後でアンケートを取ったんですけど、
アンケートの有効回答数の中でっていう注釈がつくんですけど、
8%だったんですよ。
なので、100人いたら8人いるかどうか。
実際に私もその会場内に歩いてましたけど、
女性っぽく見える方っていうのは、
全然見なかったっていうのは、
スタッフは結構女性の方も来てくれてたので、
割とスタッフはバランスが取れていたかなとは思うんですけど、
やっぱりその全体で見たときに、
比率が低かったなっていうのは感じてはいて、
でもそれってそもそもエンジニアにおけるアンケートの中で、
女性比率って少ないよねっていうところと、
管理職における女性比率って少ないよねっていう前提があるから、
しょうがないよねって思ってたんですよ。
いわゆるIT職のエンジニアとされている職業の
時計が出てるんですけど、
女性比率は今時点で2割程度っていうのが
言われてます。2割弱かな。
それを取っ払って、日本の会社全体の管理職に
占める女性比率って1、2割にとどまっているって言われてるんですね。
ってなると、2割弱×1、2割で、
まあそれは8%にもなろうなというところがあるんですけど、
それを取っ払って、
日本の会社全体の管理職に占める女性比率って
8%にもなろうなというところが、
数字とか実感としても納得感があって、
じゃあしょうがないよねって思ってたんですけど、もともと。
なんですけど、株式会社コテンがやっている
コテンラジオとかのポッドキャストで、もしかしたら
聞いてくださっている方には愛聴者ですっていう方もいらっしゃるかもしれないですけど、
そこの方々がですね、ジェンダーギャップに対する
構造的な課題がどういうところにあるのかっていうのを
調査しましたっていう、そういうプロジェクトがあるんですけど、
たまたまそのコンテンツにアクセスする機会をもらいまして、
それを聞いていたんですけど、
今そうなってるからしょうがないよね、じゃあダメなんだなっていうところが、
それを聞いた感想として、自分の中にあって、
この辺りの自分の考え方みたいなのは
ノートに書いたので、もしよかったら小ノートに貼っていただきたいんですけど、
その構造をまず変える。
その上で、一旦同じテーブルにみんな乗っかった上で、
じゃあそれを前提に
最適なジェンダーバランスがどうなのかみたいなところとか、
エンジニアリングマネジメントっていうロールに対してどう感じるのかとか、
そういったところを一回同じテーブルにみんな乗った上で
考えてみようよっていう風にやっていかない限り、
このギャップっていうのは埋まらないんだと。
女性比率が少ないからしょうがないよねって諦めてるのは、
この格差構造を再生産しているのと同じだっていうことに
自分自身気づいて、
それに対して何かしたかったっていうのがちょっと長くなっちゃったんですけど、
このウーマンEMチケットっていうものを用意するに至った
いきさつですという感じです。
ありがとうございます。
今おっしゃられた通りチケットのほうがまだ残ってるっていうことなんで、
もしこれ聞いてもらって
興味がある方がいらっしゃれば買ってもらいたいなって
すごく今思いました。
そうですね。結構私たちもどのぐらいの
比率を目指したいかみたいなところからチケットを用意させて
もらっているんですけど、やっぱりまだもうちょっと頑張れば
届く範囲を広げられて、そういった人たちにも
興味を持ってもらえるかなっていうふうに思って今も
ページを開けているんですけど、やっぱり実際すごくいい効果が
あったなっていうふうに感じられたのが、実際に
スポンサーの会社さんとか、友達の会社とかに
こういうのあるから、よかったら会社に周知してください
みたいなことをお願いしたら、思いも寄らなかった人から手が
上がったと。その女性の、例えばエンジニアの方がいらして、
この人、マネジメントのロールに全然興味ないと思ってたけど、
このEMコンフっていう
カンファレンスに興味を寄せてくれたと。そしたらそういう
キャリアを提案するっていうこともできるようになるので、こんな機会を
作ってくれてありがとうみたいなことを、その機会の担当の方に
言っていただいたりとかして、こういう形でも
なんか役に立てることってあるんだみたいな。
副次的な話ではありますけど、機会を用意する
っていうことが、実際に誰かの行動を変える
であるとか、誰かの思い込みを
変えるきっかけになり得るんだなっていうのは、そこですごく
感じられて、この取り組みやってよかったねって
運営の中でも話してました。
話を聞いていて、最近の勉強会だと
そこまであんまり意識してなかったところもあるんですけど、
すごい前に勉強会の活動をやってたころって、
おっしゃる通り、女性の参加比率って
すごく少なかったんですよね。
たまに来てくれる女性の方に話とかをちょっと聞いてみると、
やっぱり男性比率がすごい高いから、参加しづらいっていう
聞いたことがあって、
どう解決していいものか、でも
方法が本当わかんなくて、当時。
どこまで介入すべきなのか、どこまでやるべき
ものなのかっていうのは、全然答えを見つけられないまま、その小規模の
勉強会をやってたことがあるんですね。そういうのをちょっと
思い出しましたね、聞いていて。
そうなんですよね。やっぱり、
私たちもどうしたらいいかわからないって、
周りのカンファレンスをやる方々から、
課題には思っているんだけど、それに対して有効な手を取れてないみたいな
ところはすごく聞くところですし、私が
性別が女性っていうのもあって、当事者の方に会いやすいかなとは思うんですけど、
やっぱりお話をしてみると、
別のカンファレンスとかでも、この場に来るのにすごく
勇気が必要だったみたいなことを言われたりするんですよね。
私自身がどうだったかっていうと、
学生の頃から、なんだろう、そういうもんかなって
思っちゃっていた。変わらずというか、
今以上に女性比率が低い状態ではあったんですけど、
いざ行ってみたら、そういう状況すら知らなかったので、
おいでよって言われて行ったら、そういう状況だったという感じなんですけど、
コミュニティの皆さんが受け入れてくれた、
別に自分が女性だからどうこうみたいなことを考える必要もないぐらいに
受け入れてもらったっていう感覚があって、
だからこの年まで生き残って来られたんだろうな、
みたいなところもあって、でもそれってただ幸運だっただけなんですよね。
やっぱり、場所にもよるんですけど、
女性というだけで、
自分より劣っているエンジニアなんだっていう
偏見の下で教えてあげようか、
みたいな感じのコミュニケーションを取られてしまった
っていう話とか、
出るとこ出たらセクハラですっていうような発言をされましたとか、
女性なのにエンジニアやっててすごいですね、
みたいなことを言われたとか、そういう話は本当に
枚挙にいともがないぐらいに上がってくるプチ嫌な体験
みたいなのがあるんですよね。そういうのが積み重なっていくと、
コミュニティ活動いいやみたいになっちゃうから、
これって今、わかりやすいので生産の話してましたけど、
そういうのだけじゃなくて、
全ての属性を持った方にそういうプチ嫌な体験
みたいなのってあると思うんですよね。
私たちはそういう場を作りたくないので、
いろんな人に開かれて安心して参加できる場にしたい
っていうふうに思っていて、その中の第一歩として
厳選と存在しているジェンダーギャップに目を向けて、そこのギャップを埋める
というのを第一歩としてやっていきたいと思って、こういうことをやってます
っていう思い自体はあるんですけど、
要するに、安心して楽しんでほしいなっていう
気持ちでやってますっていう感じですね。
僕、アジャイルコミュニティにもともと出入りしてたんですけど、
他の言語系のコミュニティとかと比べて、男女比率で言うと
女性も多いなみたいな、割と多様性が比較的多いな
そうですね、それすごく思いました。
それこそ、我々に先に言っている、Women in Agile Japanっていうのが
もう数年前からコミュニティがあって、
全職に勤めているときに、コミュニティ行こうよみたいなときに、
男性でもやっぱりもちろん戸惑う人たちがいますけど、
女性はそこに行っていいんですか?みたいな感じとか
後、アルタマさんの話の中にあったときに、
男性しかいないコミュニティ、会社とかに限らず、
そういうコミュニティに行ったときに嫌なことを経験した方って
残念ながら結構いるので、嫌だな、そもそもコミュニティに行きたくない。
なんだけど、Women in Agileってとこには、女性が主体で集まっているから
安心して行けそうだって、ちょっと連れて行ってくださいって言ったことがあって、
それを言ったことをきっかけに、コミュニティの活動に参加してくださったり
っていう方がいらっしゃったんですけど、最初の一歩だったりとか、
ここ大丈夫で、学ぶために参加している場所だから、
あなたにとって嫌な体験は作らないし、嫌な体験があったとしたら、
それを是正するようなアクションは絶対に取るので、
安心して来てください、一緒に学びましょうっていうのを
ステートメントするとかすごい価値があって、
今回はチケットを売り出すっていうのもメッセージングなんだけど、
一緒にやっぱりコード・オブ・コンタクトのところで、
そういったハラスメント行為だったりみたいなのは、
そもそも僕たちは一切許容しませんっていうのをセットでやるっていうのは
すごい大事だったかなって。
そうですね、コード・オブ・コンタクト自体は当初から定めてはいたんですけど、
だからこそエンジニアマネージャーが集まる場でそこのステートメントを出す、
チケット販売だったりで、その姿勢を明確に示すということにはすごく意味があるなって思います。
そういうステートメントを出すとか、そのチケットの種別みたいなのを、
説明がない状態で僕は見ているときに何でかなって思ってたんですけど、
今、生田さんの話を聞いてすごく納得感があって、めっちゃなるほどって思いました。
よかったです。
嬉しい。
はい、説明いただいてありがとうございます。
では次の話題に行こうかな。
フォークの件ですが、ワイルスがすごかったみたいで。
ありがたいことに。
これはやばいですね。
去年と、蓋を開けてみたら去年と同じぐらい来ましたね。
大人気じゃないですか。みんな話したいこといっぱいあるんですね、やっぱりEMについて。
そうですね。
私がコミュニティを始めたきっかけの一つでもあるんですけど、
マネジメントに関する、何て言うんですかね、Nイコール1の事例と言いますか、
等身大のやってみたとか試行錯誤してみたみたいな事例が、もっと世の中に出れば、
同じように悩んでいる人たちの背中を押す材料になるよねとか、
それを交換できるような場を作るっていうことに価値があるなっていうふうなことを考えて、
コミュニティをやっていたので、それがこの倍率集まるっていうことは、
もう、何て言うんですか、私たちがみんなで知見を共有し合うよって、
こわだかに叫ばなくても、そういう流れができてるってことだと思うので、
それがすごく嬉しいですね、私は。
なんか、共有したいし、共感したいんだろうなって思いますね。
EMという職のことに対して。
みんな結構、孤独に頑張ったけど、
隣を見たいというか、みんなどうやってるんだろうなみたいなのを知りたいんじゃないですかね。
そうですね。
と思いますね。それがこの倍率なんだろうなと思いますね。
そうですね、プロポーザルの形で言語化しようという機会にしてもらってるのはすごくありがたい。
もちろんみなさんの真剣にトークをしたいって思ってる大前提ではあるんですけど、
おそらくみなさんもすごく忙しい中で、
結構今回も最初の初動で言うと、結構緩やかだなって最初は思ってたんです。
去年ほどの競争率じゃないなと思ってるんですけど、結構締め切りが近くなったときに、
ふわーっと増えてきて、
それはみんなターゲットめがけて磨き込んで提出していただいてるんだなっていうのをすごく感じたんですよね。
言葉にしたい気持ちとトークしたい気持ちっていうところだったりとか、
マネージャーやってると分かりやすい、これが成果だみたいなのが、
得づらいのがマネージャーっていう職種なんですけど、
ある種このプロポーザルを書くってこと自体が成果だし、
通ったら間違いなくここで話せるっていう協達性につながるので、
もしかしたらそういう分かりやすい達成感を得るっていうのも一つ、
EMの背中を押してるところなのかなという気はしています。
締め切りに対して応募が増えるっていうのは、
普通に締め切り駆動プロポーザル書きはあったと思うけどね。
まあそうね、どのカンファレンスも一定ありますからね。
ありますあります。
終盤分は増える。
そうですね。
そうね、終盤に向けて多分倍ぐらいにはなってますね、確か。
そうですね、終盤で倍はすごいですね。
ちょっと若干集まり悪いかもしれない、みんなもう飽きちゃったかなとか、
最初の方言ってましたからね。
そんなことなかった。
第1回の時もそうだった。
あ、そうですね。
第1回も一緒に集まるのかなみたいな感じで、最初は緩やかだった。
みなさんスロースターターなんだわ。
面白いので、これ別に何の圧をかけるあれでもないですけど、
早めに出てるとちょっと安心するかなっていうのもありますけど、
結構みんなどうしよう今年集まらないみたいな気持ちには。
これは各カンファレンスのオーガナイザーあるあるじゃないですか。
そう、みんな同じこと思ってると思います。
そうですよね。
もうちょっと早く出してくれるといいんだけどなと思いながら。
残り何分とかでガーって増えると、もっと早く出せたんじゃない?みたいな。
びっくりしますね、すげー増えた。
このぐらいの数ならこのぐらいの時間をかけてプロポーザル精査しようっていう目論みが一気に倍ぐらいになったっていう。
ありますね。
おかげで今年もしっかり時間とってやらせていただきました。
毎回困るのが、みんないいプロポーザル書くから。
そうなんですよ。
困るんですよね。
枠が足りない。
なので、それぞれのコミュニティ、EMユルミートアップとEMオアシス、あとEMミートアップっていう3つのコミュニティを主催している面々が中心にいたりするんですけど、
そのコミュニティの中でEMコンフォエクスパンションみたいな、そんな名前を去年は銘打ってやっていたんですけど、
その惜しくも落選となってしまったトークの中から、これ聞きたかったんだよなーみたいなところに個別に打診をさせていただいてトークしてもらうっていう企画をやってたりするんですけど、
今年も、前回は開催後にやってたんですけど、今回は開催前にEMユルミートアップとEMオアシスがやることになってますね。
そういう取り組みをやってるんですね。
いわゆるリジェクトコン的なところも盛り上がってるし、あとなんか見ていただくとわかるんですけど、
え、この人落ちてるの?みたいな想像たる人がそのリジェクト側にいるので。
そうですね、心苦しいです毎回。
あともう一つ聞きたいのが、キーノートの件なんですけど、
キーノートの方がお二人いらっしゃって、これはどうやって決めたのかなっていうところ。
みんなで募った中で、この人に声をかけてみようって言って、アタックして、ご快諾いただいて、って感じですね。
お二人いらっしゃって、一名が安西優希さんですね。
あのー、前回のつなぎめFMでもお話をしたかなと思うんですけど、
私はカルティベースラジオっていうポッドキャスト番組で知って、いろいろと著作を読んだりとか、アーカイブを掘ったりとかするようになった方なんですけど、
マネジメントに対する目指しがすごく勉強になるなーって思いながら、
自分がこう、マネジメントに対して試行錯誤していたときにすごく支えてもらった、一方的にっていうご恩があったので、きっと刺さる方も多いんじゃないかなと思って、
お声掛けさせてもらったっていうのが安西さん。
藤倉さんは、伊藤さんから声をかけてもらったもんね。
そうですね、藤倉さんは、今キャディでの別表をやっていらっしゃる方なんですけども、
もともと33でCTO長らくやっていらっしゃって、彼ってもともとエンジニアとしてめちゃくちゃすご腕出し尖った方だったのが、
33時代はCTOとして、33ってめちゃくちゃ巨大かつ優れた組織を牽引していらっしゃったし、海外の拠点を建てみたいな、本当にいろんなチャレンジをされているんです。
それがまた一周回って、今VPUEという形で、もちろん組織の全体を見るっていう立場ではあるけど、よりCTOっていうところはエンジニアリング、
マネージメントに寄ったところにいま地位置を持っていらっしゃるっていう、そこの域をされてるからこその話っていうのが、
すごく今現役のマネージャーたちに刺さるだろうなと。
シンプルにこの人話は面白いんですよ。すごくいい経験をしてこられてるし、語り口としては結構淡々としてたりするんだけど、
その内側に秘めた熱みたいなのが引き込まれるので、僕ファンなんですね、シンプルに藤倉さん。
みんなもその熱量に触れて、熱量に触れると何が起こるかっていうと、自分も何か出し遂げようみたいな気持ちになる。
そういうブースターに増幅があるならなるだろうってところでお願いしたら、そのときちょうどベロンベロンに浮かせた藤倉さんが開拓してくれた。
開拓した瞬間のことは覚えてなかったらしい。
いい話だな。
これやばい、個人情報の漏洩になるかもしれません。
藤倉さんはエンジニアというキャリアの延長線上にある人として、みんなに認知してもらえるかなっていうところと、
あとはエンジニア出身で事業を経営するってどういうこと?みたいなところに一定の答えを持っている方だと思っているので、
そういった形でみんなに指針を示してほしいなみたいな期待があって、
安西さんはそれにとらわれない、一般的なマネジメント、広いマネジメントに対しての見識をすごくお持ちなので、
どうしてもエンジニアリングマネージャーっていうふうにくくってしまうと、エンジニアリング組織だけに寄った視点みたいなところに集中してしまいがちなんですけど、
マネジメントってもうずいぶん昔から研究されてきた分野で学問にもなっていて、たくさんベストプラクティスであったりセオリーだったりっていうのがたくさんある状態なので、
そういった広い地の海に飛び出していくときの道しるべみたいなものを示していただけたら嬉しいなみたいなことを考えてオファーを出したっていうのがありますね。
いやー、キーノート、これは楽しみですね、どちらも。
本当に。
これはね、僕らも楽しみだし、間違いなく参加される方々がやっぱり何かを持ち帰るものになるので、参加される方はぜひ両方お聞きのがしたくて。
安西さんとか問いのデザイン、問いかけの作法とか、みんな読んでるでしょ?
私もそう思ってる。
ですよね。
聞きたいですもん、これ。
ぜひ。
参加される方はね、ぜひぜひ聞いてもらいたいですね。
はい、では次の話題に移りまして、
企画のところを行きたいなと思って。
なんか面白そうな企画があるんですが、みんなで言えるお悩み相談室っていうのがあるらしい?
あるらしい。
あるらしいと。
どうやら。
あるんだ。
そうですね、これはエンジニアリングマネージャーお悩み相談室という本を、去年ですね、出版いたしまして。
私が書きまして。
書きました。
それになぞらえて、ありがとうございます、嬉しい。
それになぞらえてというような形ではあるんですけど、その本の内容が、実際にエンジニアリングマネージャーになりました。
こういった悩みを抱えてますっていうお悩みをぶつけていただいて、それに対してこういう考え方をしてみてはどうでしょうかとか、
例えばこういうアプローチの仕方がありますよっていうふうにお返しをするっていう、お返事をしたためるっていう形式で書いたんですけど。
これまた良さそうなイベントですね。
企画ですね。
でしょう。
本当。
企画だと思いますよ。
素晴らしい。
結構やっぱりカンファレンスの醍醐味って、ただ話を聞くだけじゃなくて、自分があるしコンテンツを生み出す側になるっていうのもポイントだなと思ってまして、
悩みを相談しに行くっていうのは、まずその相談いただける方の悩みを実際に解決に向かうっていう意味ではその人にとってもいいことだし、
これって自分が話す場でもあるんだなっていう、能動的に関わる場なんだなっていうふうに捉えていただけるといいのかなと。
そういう双方向コンテンツのうちの一つがこのお悩み相談室だなっていうふうに僕は捉えています。
それでいくと、アンカンファレンスは私たちも設けていて、最近いろんなカンファレンスでアンカンファレンス会場出てきたかなとは思うんですけど、やっぱり熱を浴びると自分もってなるんですよね。
なった時の受け止める場所としてのアンカンファレンスがあるかなと思っていて、
去年もやったんですけど、今年も同様に場所を空けておいて、そこで自由にしゃべってもよし、座談会してもよし、みんなにヒアリングしてもよしみたいな感じで、
自由に使っていただけるようにしようかなと思っているので、ぜひトークを聞いて刺激を受けた方は、
ご自身も増幅と触媒を実現するためにアンカンファレンス会場に飛び込んでいただければというふうに思っております。
そうですね、去年のアンカンファレンスが確か僕の記憶だと、すごい盛り上がったコンテンツは終わった後廊下で延長戦やってるやつとかもあったりして、
そこの自由さというか、終わる時間が決まっていないので、いくらでも、いくらでもではないけど納得いくまで話すみたいな、
裏を返すと自分たちでその議論をどこまでやるかっていうのを意思決定してやっていくという体験できるっていうのはすごくいいかなと思います。
はい、ありがとうございます。企画のお話ができたので、ちょっとだけですね、EMコンフJPから寄り道をしまして、
はい。
ポッドキャストの運営についてお話を聞きたいなと思っていまして、お二人でポッドキャストを始められているなっていうのを見てまして。
そうなんですよ、実は。
始めちゃってますね。
始めてますね。
あらたま育夫のマネジメントレディオ。
これレディオなんですね。
レディオでございます。
これなぜお二人で始めたのかって聞きたいんですが。
じゃあ私から行きますか。
はい、お願いします。
もともとよく二人でマネジメント談議みたいなのやってたんですよ。
やってたっていうか、やりましょうって言ってやってるわけではなくて、普通にお酒を飲んでるとそういう話になるみたいな感じだったんですけど、
たまにスマッシュヒットみたいな回があるんですよね、飲んでると。
これすごく広域性高いのではみたいなことを酔った勢いで言ったりとかしてたんですけど、
これをぶつけてみるだけでも、もしかしたら皆さんに面白がってもらえるんじゃないかなみたいなことを私がポロッと応募して、じゃあやるかって言って生まれたのがこちらでございます。
そうですよ。本当に今改めて言っていただいたとおりで、割とノリとしては軽くて、飲んでるとき話してること録音して公開したらよくねーぐらいの感じではあったんだけど、
遠い人様に聞いていただくので、完全に飲み屋トークというよりは毎回どんなテーマで話すかみたいなのを定めはして、そこから脱線はしながらもそのテーマに対して気になっていることを2人の観点から話すっていうのを重ねていただいて、
テーマを置くことによって、飲みで話してるのよりシャープに話せるから、自分たちとしても学びになってるし、ありがたいことに反響をいただいて、最近本当によくポッドキャスト聞いてますって声をいただいたりとか、カジュアル面談してるときに、
ポッドキャスト聞いてますって言われるありがたいことに。
ありがとうございますっていうことが、あれねすごく嬉しいですよね。
役に立ってんだって思いますね。
それいいですね。カジュアル面談で聞いてますとなんかいいですね。
なんかポッドキャストに限らず、アドベントカレンダーに登場していて、なんかすごいなっていう感じじゃないですか。
これは勢いですね。
これは完全に勢いというか、ポッドキャストをやっている中で、ポッドキャストをやっている中で、自分たちと一緒に話すことができるようになって、
ポッドキャストをやっている中で、ポッドキャストで僕らが話していることをちょっと振り返りたいよねみたいなりとか、結構聞いてるよって言ってる方が多かったので、自分たちの知り合いにはね。
じゃあ一緒にコンテンツ作りましょうよぐらいのテンションでやったら、ありがたいことに25日間しっかり埋まって、またみんな本気コンテンツをぶつけてくるっていう。
いやー、これはいいですね。めちゃくちゃいい。
これなんか思ったんですけど、EMコンフ自体のテーマに増幅と触媒っていうのを立てて、2年が経ちましたけど、個人的に私が普段発信しているようなことっていうのも、割とそれに沿ってるなーっていうことをずっと考えていて。
で、アラタマイクオ自体も、私たちがやってて楽しいっていうのが一番なんで、それは中心にありつつも、増幅と触媒の一端を担ってるんじゃないかなーみたいなところを、このアドメントカレンダーの盛り上がりを見て感じられたりとかしたので、それがすごく嬉しかったですね。
めちゃくちゃいい話すぎる。
いえいえ。
それこそ面識がない方も書いていただいてたりして。
そう、それすごく嬉しい。しかもちょうど去年、本が出たタイミングだったので、本を読んで感想を書きますみたいなことを言って書いてくださった方もいらして、もう超嬉しかった。
そういうのめちゃくちゃ嬉しいですね。
もちろん、面識がある方に書いていただいたらめちゃくちゃ嬉しいんですけど。
それはそう。
知り合いだし、友達だし、書いてやるかっていうのももちろん嬉しいんだけど、そうじゃないところにも届いたり広がったり、そういう方々がアウトプットするきっかけになれたっていうのがすごく嬉しかったですね。
触媒だ。
ポトキャスト聞いてもらってるの嬉しいっすよね。
そうっすよね、加瀬さんもまさにそうですよね。
マジで全然知らない人から会ったことのない人に聞いてますって言われて、え、マジですか?みたいな。
すごい恐縮。
嬉しいですよね、本当に。
度々会って本当にありがたい限りです。
ポトキャストの話が聞けたので、EM-CONF-JPの話に戻りまして、最後にですね、EM-CONF-JPの楽しみ方というか見どころみたいなところと、開催前の意気込みみたいなのも聞きたいなと思ってまして、りくぼうさんからお願いします。
そうですね、やっぱりテーマのゾフト触媒ってところもあるので、ただ話を聞きに来るというよりは自分自身がその場で発信することもあるし、学びを循環させていく大事な大きな全体の中の一つの部分であるというふうに捉えていただいて、
主体的に関わっていただけるとめちゃくちゃ面白いんじゃないかなっていうのと、そこに向けて先ほどご紹介いただいたお悩み相談室だったりとか、アンカンファレンスとかいろんな仕掛けもありますし、おそらくですね、スポンサーとして入っていただいた方のスポンサーブースも前回もですね、皆さんも本当に工夫凝らしていただいて、
一瞬バンって最高だったよね。そういう場があったので、知らない人に話しかけに行くのちょっとあれだなぁみたいな感じで、僕は人見知らないからめっちゃ気持ちわかるんですけど、せっかくだから知らないところに飛び込んでいって、もう内側に入り込むっていうのはぜひやっていただけるといいのかなと。
そこの外野として楽しむのでも得られるものはあるけども、内側に入り込むことで本当に行動に落とし込むところまでいけると思うので、ぜひそういうふうに楽しんでいただけるといいのかなと思います。
とはいえ、いきなりそこに行くのって怖かったりすると思うんですよ。そういうときはスタッフがいるから、スタッフにどういうふうに飛び込んでいったらいいかみたいなのをちょっと声をかけてもらうと、ぐいぐいと内側に引っ張ってくれると思います。