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カブトムシに、アルデンテはいらない
2026-06-22 15:56

カブトムシに、アルデンテはいらない

日本人が1番快感を感じる食事。

特に食感って重要だけど、未来でアレを食べるなら・・・。

謎回です。


この番組は、西暦3000年の、未来を生きる人類に向けて、

現代人が日々感じることや、ワクワクする未来への想いを発信し、

今を生きる皆さんと一緒に、未来に音声を残そうとする番組です。


BGM素材:DOVA-SYNDOROME、効果音ラボ


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感想

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サマリー

本放送では、食事における「食感」の重要性について掘り下げています。特に日本人は食事から得られる快感を重視し、食感へのこだわりが強いことが指摘されています。一方で、未来の食糧問題や昆虫食への抵抗感についても触れ、エビやカニのように食感次第で受け入れられる可能性や、顎の衰えといった身体的な変化が食感の楽しみ方にどう影響するかを考察しています。最終的には、食感の多様性を楽しむことの重要性を説き、未来の食との向き合い方を提案しています。

夏の風物詩と食感への関心
だいぶ夏になってきたなと最近思うんですけど、夏といえばやっぱり虫といいますか、カブトムシとかクワガタムシとか。
なんかそういう虫捕りもありますし、ここ数年ですとカードゲームで虫仁義でしたっけ? またカブトムシとかクワガタを含めた虫のカードゲームが何年か前にもありましたけど、そこから
リバイバルに近いか確かわからないんですけども、流行ってるっていうのを最近聞いたりします。
ちょうど何ヶ月か前にトリコっていう漫画を見たんですけど、その中で食べ物がなくなった時期があって、
食事ができなくなってみんなレストランとかでビタミン剤とかを食べるみたいなシーンがあったんですよ。
なんかそれはどこだったかな、最終決戦手前とかなんかその辺だったような気もするんですけど、
本当になんか高級レストランなのに皿の上でビタミン剤食ってるみたいなのがあって、
あーなんかこれしんどいなーってすごい思ったんですよ。
っていうのもやっぱ食べ物って錠剤とかから取るとか、よく近未来とか宇宙船とかでカロリーメイトみたいなものだったり、
なんか食感もなく本当に何ですかね、ただ飲み込むだけ、栄養を取るだけの錠剤。
あと最近だと完全養殖とかもあったりするわけですけど、それは全然否定されるものではないんですが、
やっぱり人ってこの食事に対して程よい噛み応えを求めていると思ったりするんですよ。
あとはもちろん旨味とかもそうですけど。
現にその日本人ってその快感ランキングっていうのあると思うんですけど、
その快感ランキングの中でいろんな快感あると思うんですけど、
日本人は他の国と違って食事が確か一番高いくらいですから、
本当に日本人にとっては食事っていうところの、かつその食感っていうところにはすごい一覧と興味であったりとか、
好奇心であったりというところがあるのかなと思ったりしてます。
昆虫食への抵抗と食感の矛盾
で冒頭の話にちょっと戻って、言いにくい話でもあるかもしれないんですけど、
昆虫食ってあるじゃないですか。
ここひも付いたら嫌な人いると思うんで、ここで帰ってもらってもいいんですけど、
そこまで気持ち悪い話はしないつもりですけども、
日本でも昔から長野とかでしたっけ、いろんなところで昆虫食食べられてるかなと思うんですけど、
例えばハチノコとか、あと何でしたっけ、イナゴでしたっけ、とか、
あとなんか人によっては中国の方もそうでしたっけ、セミとか食べてる人もいたりするわけですし、
本当にここ数年、2020年代入ってから何度か来ますけど、
都心部の自動販売機の中にも昆虫食のボトルというか、
なんかそういうの入ってるのがあったりすると思います。
でもそれって昆虫食だけど、なんか食感気持ち悪くて食えないとか、
虫を食べるの嫌だからってもちろんあると思うんですけど、
あれ逆じゃないですか、なんかそこ面白いなと思っていて、
なんか僕らは別にエビとかカニとかシャコとかは食えるし、
なんならそのプリッとした食感大好きだったりするじゃないですか、エビフライとかまさにそうなんですけど、
逆になんか昆虫はなんか食えなくて、
かつそっちは別にビタミンとかで取っちゃった方がまだいいんじゃないっていうところで、
ちょっと冒頭とかの話もつながるんですけど、
普通の食事というか、まあ普通というものはないと思うんですけど、
一般的な食事においては、まあ人間というか日本人とか特にその食感であったりとか、
食べ物のバラエティとかっていうところで、
いろんなものを食べていいよねっていうのはなりつつあって、
なりつつかもなってるけれど、
さっきのトリコみたいな話で、レストランで醸剤とか、
そういう食事に対して楽しみのないものを食いたくないって言いつつ、
じゃあ昆虫食はどうだいって言ったら、
いやそれは食感も気持ち悪いしムニムニしてるだろうしとかって言って、
そっちは別にまだ醸剤の方がマシっていう、
なんかこの食感気持ち悪い、だから醸剤がいい、
でも醸剤よりも普通の食感があるもの食べたいみたいな、
なんかこの食感に対する矛盾というかね、
その食べ物の特性で選んでるってところに、
なんかこの、まあしかしたら文化的な要素もあると思うんですけど、
そこをなんか面白いなと思いましたと。
食感の重要性と飽きない食事
よくよく考えると、
まあ食感っていうのは結構その食に対してはすごい根幹をなしてると僕は思っていて、
今皆さんも聞いてる中で、
今まで食べて一番美味しかった料理とか印象的に残っている料理何ですか?ってまず言われたとして何を思い浮かべますかね。
僕はやっぱりなんかその、もちろん好きな食べ物とかあるわけですけど、
まあ唐揚げとか、まあラーメンとか、まあよく言われるものですけど、
お肉とか、なんかだいたい思いつく食べ物とか、
まあデザートスイーツでもいいんですけど、
そういったものって味だけじゃなくて、絶対にその食感を覚えていることが多いなと思っていて、
なんかその印象的な料理を思い浮かべたときに、
なんかすごい食感ってかなり重要だなって思うんですよ。
でももちろんその人によっては食事ってその視覚が優位になっている人とか、
味覚が優位になっている人とか、
その口の中の食感優位になっている人とか、耳とかね、
まあいろいろあると思うんですけど、
なんかこれって今の話に通ずるのかなと思っていて、
仮にその僕らがですけど、
味が美味しいお粥があったときに、
それと味が普通だけど食感がすごく楽しい、面白いっていうのがあったときに、
どっちが飽きるのかなとか思ったりするわけですよね。
多分僕だったら、多分味って飽きると思うんですよね。
お粥とか含め。
なんか人間ってその脳の快感物質が出てくるときに、
同じことばっかりしてると安定してしまって、
もっと強いしかき毛が欲しくなるってなったときに、
なんか食感って言われたときの食べ物って、
基本なんか食感って一個じゃないと思うんですよね。
硬いだけじゃなくて、
こうパリパリっていけたりとか、
口の中の水分合いまってフニャってするとか、
なんか食感って言うと凹凸が必ずある気がしていて、
単純にその味が美味しいっていうのはずっと美味しいが続くだけなんですけど、
食感はこうなんだろうな、
ジャングルジムじゃないですけど、
なんかアスレチックみたいな形で、
口の中で常に形を変えていくっていうところがあるので、
なんかもしかしたら、
味は普通だけど、
食感が美味しい料理の方が飽きは来ないのかなとか、
思ったりするわけですよね。
それを考えたときに、
食感と文化、そして未来の食
もっと話戻っちゃうんですけど、
エビとかシャコとかカニとか許されてるんだったら、
実はこれはもう偏見も含めだと思うんですけど、
昆虫食も実はもっと許されていくはずだったんじゃないかなと思ったりするわけですよね。
どうしても人間って生きている土地において、
ここで食べたものが当たり前だと思うがゆえに、
他の土地で食べられているものに対して体制ってすごく弱いと思っていて、
日本から海外に行った時にもそういうのあると思うんですけど、
また逆もしっかりで、
例えば日本の中で言うと納豆苦手とか、
ネバネバしたものが食べれないくてっていう話を、
最近も見たような気がするんですけど、
そういうものを考えたときに、
実は食感がいい料理のほうが、
未来に向けて考えた中で、
残っていきやすいというか、
人間はそれを欲しているから、
食感がいい料理のほうが将来的に残るんじゃないかなと思ったりもしたなというのが一つあります。
それの一つとして、
ちょっと偏見があるともちろんし、
僕も実は食べたいとは思わないんですけど、
それがなんとかなったりとか、
その考えが変われば、
そういう昆虫食とかっていうのも、
まあ、どうなんだろう、
ありなのかなとか思ったりもしたりしたというところですと。
ただ一方で食感を感じるっていうのは、
顎の衰えと食感を感じる器官の変化
実はそれはそれで、
人間長く生きると結構難しい場合もあって、
これ何かというと、
人間って実は顎が小さくなっていったりとかしますよね。
これすんごい前の話なんですけど、
シーズン1とかになっちゃいますけど、
歯医者さんに番組に来ていただいたことがありまして、
その時にもお話聞いたんですけど、
人類って歯が、歯というか歯茎、違う、
顎か、顎が小さくなっていっているので、
歯並びが悪くなっていったりっていうのはそこにも影響があるらしいんですけど、
そういう中で歯がすり減ったりとか、
歯の数を、歯を抜いて減らさなきゃいけなかったりとか、
そういう食感を感じる側の感じる器官っていうところが、
だんだん弱くなっていってるんじゃね?みたいなところはやっぱりありそうですと。
というのもあるので、
顎がどんどん小さくなって、
口でほおばれる食感にも限界っていうのが、
人類としてもあったりとか、
マトロはあれですよね、
歯をちゃんと丁寧にしておかないと歯が抜け落ちちゃったりとか、
年老いてから固いもの食べられなくなっちゃってみたいな話も聞くぐらいですから、
やっぱり大事にしないといけないなと思ったりしているわけですよ。
それもあるので、お粥ですよね。
味の美味しいお粥を食べてばかりいると歯使わないから、
結果としてそこから美味しいものを食べられなくなっていくっていうところにつながるので、
実は生きていく上で顎ってめっちゃ大事だなっていうのを思いましたと。
かつその食感のいいものを食べていくってなると、
現代人は結構顎ちゃんと使わなくてみたいな話があるので、
ちゃんとよく噛んで食感を感じていけるようにしたいなっていうのを思った感じです。
これまた冒頭に戻って恐縮なんですけど、
昆虫食への新たな視点とアルデンテ
そんな中でタイトルにもあるんですけど、
カブトムシにアルデンテはいらないみたいなことを書いてあると思うんですけど、
いやーこれ正直どう思います皆さん。
昆虫食って食感が苦手とかそういうなんかバイアスあると思うんですけど、
じゃあ仮にですけど、なんかグミみたいだったらいやーですかね。
なんかあのー極端な話言うと、カニとかって甲羅ごと食わないから、
わかんないですけどなんか昆虫食って甲羅ごと食うような印象があったりとか、
豚肉とか牛肉とか違って、部位じゃなくて基本全体食わなきゃいけないところに気持ち悪さがあるんだったら、
なんかそれで全身グミみたいな感じだったりとか、
虫の一部を食うんだったら実はいけたりしないのかなとか、
そこにちょっとコリコリしたぐらいだったら食えんじゃねとか、
なんか思うのかなーって思ったんですよ。
でそれで、アルデンテってそもそも言いますけどこれ何かというと、
イタリア語でパスタを茹でるときに歯ごたえが残るぐらいの茹で上がりの目圧ってことなんで、
歯ごたえがあるというところですねと。
で、そんな歯ごたえが残る感じの食感がカブトムシ、昆虫食であったときにみんな嫌だなーと思うのであれば、
まあ一部分だけ食べれるようにするとかね、
なんかそういう形で対処できないのかなとか思ったりもするっていう感じですね。
今回ちょっと話したかったところはそこになるんですけど、
なんか歯ごたえってやっぱり食事で一番大事なんじゃないかなっていうところがあって、
そこがやっぱり一番敏感であり続けることがこれからも料理を楽しめる、
料理というか食事を楽しめるところにつながるのかなと思っていて、
そうなったときにまず一番は醸剤だけの未来は嫌だよねっていうところがあるけれど、
仮に普通の料理がめちゃくちゃ食えなくなっちゃったときに、
食感だけを求めていくのであれば、
そういう安価でかつ大量に栄養が摂取できるようになっていく、
まあそういう昆虫というか、
そういうのも食べなきゃいけなくなってくるかもねってなったときに、
そのままだったらちょっと気持ち悪いみたいになっちゃうんだったら、
なんか部分的なところだけ食べるみたいな形で緩和をしたりとかですね。
なんかまあ味の美味しいお粥だけ食うぐらいだったら、
そういうのを食ってても食感を楽しめるぐらいの心の広さというか、
偏見のなさというか、何でも食べられるっていうところに、
なんか食ぼそりしないようにしとかなきゃなっていうのを思ったなというお話でした。
食感を楽しむ未来への提言
本当に食事中だったり昆虫嫌いな人に対してこの話題をするっていうのも、
なかなか酷なものだったかなと思うんですけど、
今回はこの辺にしておきまして、
食感っていうところ結構、
特に多分日本人は世界の中で食事に対して快感を持っているので、
食事の食感をめっちゃ気にしている人いるだろうし、
将来虫が食べなきゃいけなくなったときでも、
なんかうまく食べられる方法ないかなみたいな、
そういうのをちょっとしたいなと思って今回話をしてみました。
以上、2026年6月の現代人でした。
ということでエンディングです。
今回は食感、そして昆虫食、
人間はこれからどういうふうに食感を楽しんでいくのか、
それとも楽しめなくなったときにどうなっちゃうのかなみたいなところを、
少しふわっと考えてみました。
僕自身もそのままのものは食いたくないというか、
もちろん他の料理でもそうかもしれないんですけど、
案外全体を見たときに食べたくないというか、
例えばですけどマグロとかのこれを解体症してから食うとか、
豚も含めですけども原型がある状態で危機感があるんだったら、
部分だったら食えんじゃね?とかちょっと思ったりしましたね。
機会があったら試すかもしれませんが、
ちょっと今のところはまだ嫌悪感があります。
番組では感想を募集しています。
Xのハッシュタグ、エコー3000まで応援してください。
では今回はここまでです。
現代人の皆さんも未来人の皆さんもまた次回お会いしましょう。
じゃあね。
15:56

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