みなさんこんにちは、あっちゃんです。今回は、7月5日に開催されるポッドキャストオアシス2025をもっと楽しむために、
ポッドキャストオアシスを楽しもうと題しまして、企画内容の深掘りや楽しむためのポイントなどをお聞きする回となっております。
今回は、ポッドキャスト番組、しゃべり足りない部から、まいこーさんにお越しいただきました。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。こんにちは、しゃべり足りない部という番組からやってきました。まいこーと申します。
卑屈なのに人が大好きな30代の会社員です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はーい、よろしくお願いします。
いや、今年もやってきましたね。
本当ですね、すごい楽しみにしてます。また呼んでいただいてありがとうございます。
いえいえ、こちらこそありがとうございます。
ありがとうございます。
今年はですね、まいこーさんにまたセッションの方にですね、ご協力いただきまして、
はい。
セッションエリアの方でセッションを行っていただくとなっております。
はい。
昨年はですね、まいこーさんの方に博多おじさんというところに関してのセッションをやっていただいておりましたが、
はい。
ちなみに去年のお話をすると、去年はですね、博多おじさんというテーマでですね、
みなさんと九州に関するいろんな偏見であったり、みなさんの考え方というところを楽しく、そして面白く、
こうなんだよっていうところを時ほぐすと言いますかね、みなさんと楽しくやっていただいたかなと思いますが、いかがでしたか、当時は。
いや、すごい楽しかったですね。偏見が払拭されたって言ってくださる方も多くて、
本当、自分が福岡出身で、で、今は関東住まいっていうことで、
自分の番組の中でやっていた博多おじさんクイズっていうものをセッション化した企画だったんですけど、
なんかお客さんがすごい温かくて、予想をはるかにこうやって盛り上がったので、とてもありがたかったですし、自分も楽しかったです。
僕も参加させていただいて、まいこさんの手書きのフリップとかも使っていただきながら、楽しくさせていただいていたかなと思っておりました。
いや、面白かったですね。
よかったです。ありがとうございます。
それを踏まえて、今年こういうふうにしたいなみたいなのがあると思っていて、
去年こうすればよかったなとか、今年こうしたいなっていう考えとかって、その後何かあったりされました?
そうですね。ポッドキャストオアシスは、ポッドキャスターとリスナーの集いって言っていて、みんな自由にまったりと交流するっていうのがいいなって思って、
そこに共感して、お声掛けいただいた時にぜひお手伝いさせてくださいって言ってたんですけど、
博多おじさんクイズで何かちょっと盛り上がったら嬉しいなと思って、自分の番組からの企画を持っていったんですけど、
さっきちょっと紹介したみたいに皆さんが盛り上がってくださった一方で、
なんかもっとこの集いに対しては汎用性のある話題が良かったなっていう反省も自分の中であって、
博多おじさんクイズっていう話題だけでもう間口が狭まっちゃうかもしれないし、
せっかくポッドキャスターさんとリスナーさんの集いなのだから、
もっと誰でも参加しやすいフラットな話題がいいなと思いまして、
それを今年のセッションには反映できたらなと思っております。
ありがとうございます。
確かにポッドキャストっていうものを知ったっていうところで言うと、
皆さんいろんなルートがあるというか、
本当にラジオが好きでポッドキャストというネット配信媒体があるんだってところで始めた方もいらっしゃれば、
友達に教えてもらってという方もいらっしゃいますし、
なんかスポッチファイっていうアプリを開いてたら、なんかポッドキャストっていうものがどうやらあるぞみたいな、
そういう入りの人もいたりするのかなっていうのもあると思ってます。
あとは最近で言うと、YouTubeのポッドキャストっていうものを始めていたりというところもあって、
そこから多分流入していると言いますか、YouTube上でのポッドキャストを聞く方もいらっしゃったりとかということで、
結構なんかポッドキャストっていうものの多様化が進んでいるのかなとは思ってますね。
そうですね、そうなんですよ。
最近ビデオポッドキャストがなんだみたいな話とかも出てきたりとかして、
ポッドキャスト自体もより幅広くなってきているので、
そういうのも含めて自分以外の方のなんとなく思っていることとかも気になるなと思いまして、
ちょっとそれでまとめてらしさっていうふうに表現してるんですけど、
何かポッドキャストの好きなところがあるからこういうイベントに来てくださるのかなと思ったので、
そういうような気持ちというか感じですね。
ありがとうございます。
当日皆さんとお話しする中でそのらしさというところを皆さんと共有するかなと思うんですけども、
せっかくなんで我々もポッドキャストらしさみたいなものを軽く話してみます、今。
そうですね、ちょっとやってみますか、せっかくだし。
マイクオさんからぜひお聞きしたいなと思ってるんですけど、
マイクオさんにとってのポッドキャストらしさっていうところで来ると、
どういうイメージとかどういう思いとかそういうのあったりするんですか。
私がポッドキャストに感じているらしさは、
パーソナリティの方の人柄が、
なんだろう、隠さず、包み隠さずに出しやすい、出やすい媒体かなっていうのをすごく思っていて、
日本のポッドキャストって収益化されていないプラットフォームが基本だと思いますので、
逆に何かこのフォーマットに乗っ取らないといけないとか、
この方面に配慮してみたいなこととかもほとんどないと思うんですよね、個人個人でやってるので。
もちろんラジオ局のやってるポッドキャストとかもありますけど、
個人のポッドキャストっていうところにちょっと焦点が当たり気味な感じではありますけど、
人柄が分かりやすいだったり、
人柄が分かりやすいだけで言ったら有名人のポッドキャストを聞くのも私好きなんですけど、
そこでラジオに近い形で、
有名人の方の人柄だったり、
テレビとかでは見せない姿が、動画媒体では見せない姿が見れたりっていうことはあると思うんですけど、
なんかより共感しやすいというか、
ところもいいな、
無数にあるいわゆるアマチュアポッドキャストを聞いてる中で、
そうなんだよねとか、そんな考えもあるんだみたいな、
より自分に近い、やっぱり生活の感じが近いかったりするからかなって思うんですけど、
より包み隠さず共感できるというか、ところが魅力だなって思ったりしてます。
逆に自分もそういうふうに正直に発信したりしやすいし、いいなと思います。
確かにそうですよね。
ラジオ番組っていうのは決められた時間の枠組みの中で、どうしても綺麗に収めないといけないとか、
確かに普段テレビとかYouTubeとか含めですけども、
人に表立って出る方々の裏っていう側面、
なんか表裏みたいな感じがやっぱりラジオにあるのかなと思う一方で、
ポッドキャストはどちらかというと、
全てが表であり裏というか、
紹介がないみたいなところがあるのかもしれないですね。
確かにそれはあるなと思いましたね。
それをすごく感じています、個人的には。
なので話す方としても何話そうかなんて、
それがもう表になってしまうし裏にもなってしまうというか、
なんかそういうのも感じたりすることもありますね。
確かにそうですね。
言われてみればそう思いました。
そこが面白いなって思ってます。
ちなみにあっちゃんはどうですか?
どんならしさがあると思いますか?
そうですね、僕自身はポッドキャストに感じるのは、
やっぱりなんか距離の近さだと思ってますね。
なんかラジオっていうのはどちらかというと、
広くファンとかいろんな方々向けに、
自分のまさに裏ですけども、
そういうところを発信するっていうのはメインですけど、
なんかポッドキャストっていうのは、
なんか本当に一人の人に届けるみたいなところを、
一人一人にやってるような感じのイメージが結構ありますね。
なんで、なんて言ったらいいんでしょうかね。
本当に全然知らない国の知らない場所で住んでるその人の日常っていうのを、
友達みたいな感覚で教えてもらってるとか、近況を聞いてるとか、
その人の生活の一部をちょっとお裾分けしてもらってるみたいな印象があるかもしれないです。
わかります。なんかそれはすごく距離の近さっていうのは納得できるなって思いました。
なんかさっきの、例えば著名な方のラジオとかポッドキャストで言うと、
個人的にはやっぱりこう舞台があって、
自分は客席側で見てるような感覚なんですけど、
その個人のポッドキャストにおいては、
一緒に座って話してるような気分にもなれるっていうか、
その皆さんって呼びかけてたとしても、
ちょっと一対一感が強いというか、そうだよねとか、
みたいな思ったりできるっていうのがすごく新鮮な部分だなっていう気がします。
そうですね。僕もまさにその舞台と観客っていう関係性じゃないよねっていうところはすごく共感していてですね、
なんでしょうね、なんか僕らが普段生きてる世界にいる人たちについて語っているっていう、
リアル感っていうんですか、別世界の人じゃないよねっていうところはすごく感じてます。
本当にポッドキャストっていう舞台が一つあるだけで、
日頃だったら接点のないコミュニティの方とも接点が生まれるというか、
お話を聞くことができるから、なんかそういうところもいいなともう思います。
そうですね、なんかその手作り感というところとその自分みたいなところで、
今まさになんですけど、例えば僕今収録してる裏で救急車通ってるみたいなところがあったりとか、
なんかこの人も生活してるんだなっていうところが分かるっていうのがあるかもしれないですよね。
確かにそう思います、私も。
なんでそれをベースに聞いてるからか、なんかすごく親密な気持ちになると言いますか、
なんでしょうね、ポッドキャスト聞いてるって言ってるけど、
なんかどちらかというと友達の近況を教えてもらってるに近いと言いますか。
あーわかります、なんかその距離感はちょっとわかります。
なんかそういうところに僕は結構ポッドキャストらしさと言いますか、
だからこそ人柄が好きになるというか、なんかこの人に聞いてたいなと思えるのかなっていう風に思います。
確かに、なんか私結構あのポッドキャストの感想を書いたりするの好きなんですけど、
自分のXアカウントにしゃべりたい内部の、なんかあのなんですかね、
その著名な方のポッドキャストというかお話とかだと、
普通にテレビとかYouTube見てる時と同じで、
わははははみたいな感じで笑って叩き入ったりとか、
なんかそういうぐらいのもんなんですけど、なんかポッドキャストに対しては、
あ、わかるその話、私もこの話に入りたいみたいな、
なんかちょっとぐらいの距離感になる時が多いような気がするんですよ、テレビYouTubeよりも。
なのでちょっとそれが、なんか結構私も共感だなという風に思いながら聞いてました。
そうですね、共感ってところがまさに僕も同じ気持ちになりました。
やっぱり距離感の近さとそれが共感しやすいっていうところですね。
なのでそれもあって、なんかすごい、もちろんこういったポッドキャストを合わせるという機会もそうなんですけど、
なんかリアルでお会いした時に、なんかすごくすぐ親密になれるという、
すぐ仲良くなれるみたいなところありますよね。
すごく気軽にお話ししやすいのかなっていう気がしてますね。
確かにそうだなと思います。
なんで、そんなに気負いをせずにっていうところは結構大事かなと思ってまして、
まさにまいこさんにもお聞きしたかったんですけど、やっぱり初めて来たいなとか、ちょっと気になるなって方に向けてどういう形で来てもらうのがいいかなというか、
そこの心意気とか、我々はもちろんウェルカムなんですけど、思いとかあったら教えてほしいなと思いました。
そうですね、私は私ごとで自分個人のことなんですけど、私は結構人に話しかけるタイプなんですけど、
ちょっとこのオアシスにおいてお伝えしたいのは、オアシスだけじゃないと思うんですけど、何のイベントでもそうだと思うんですけど、
無理に話さなくても大丈夫なイベントなのでお気軽に来てくださいっていうことはぜひ伝えたくて、
そういう方はいっぱい昨年もいらっしゃいましたので、全然大丈夫ですし、このセッションに参加するって言っても無理に話す必要は全然なくて、
二択で手を挙げてもらうとかあるかもしれないんですけど、私の場合セッションではいそこのあなたとか言うことは、
よっぽど絶対に話すってわかってる、知ってる人が座ってる時以外ないかなと思うので、
突然当てたりしないので安心して来ていただけたら嬉しいなって言ったら、
ポッドキャストを聞く感覚でセッションに来ていただくっていうのが入りやすいかなって思いますし、
積極的に話すわけじゃなくても、ステッカースポットと言って番組ステッカーをもらえるエリアがあるので、
そこでいろんな番組のステッカーを眺めてもらって家に帰って登録して聞いてみるだけでも楽しいですし、
全然3時から6時まで、15時から18時まで空いてますけど、その期間別に3時間ずっといないといけないわけでもなくて、
入場料500円とはいえ、いつ入っていただいてもいいですし、いつ帰っていただいても大丈夫なので、
本当に無理なく楽しめるイベントっていうのがポッドキャストアーシスのいいところだなって私は思っているので、
ぜひお気軽に、特に気負いせず来ていただいたら嬉しいですし、
突然話しかけてしまったら申し訳ないのですが、という感じに思っています。
ありがとうございます。
まさにおっしゃっていただいた通りで、しゃべりたい人はしゃべっていいし、しゃべりたくない人はしゃべらずにゆっくりしてもいいしということで、
それぞれが自分なりの楽しみ方ですね。楽しんでいただけるイベントかなと思っていますので、
ぜひお気軽に、いつでも、いつ帰ってもいいし、いつ来てもいいしっていうところで自由に楽しんでいただければと思います。