みなさん、こんにちは。 飛行機が苦手なのに、旅行が大好きなあっちゃんです。
今回は、雑談系ポッドキャストの日に寄せまして、 困った話をテーマにお話をします。
今回参加する雑談系ポッドキャストの日ですが、 ポッドキャスト番組、「しゃべりたいないぶ」が主催をしている配信企画でして、
今回はボリューム3ということで、31の番組が参加されるようです。 今回、困った話というのがテーマなんですが、
オープニングトークで困った話をテーマに、それぞれの番組で雑談をするというのが番組共通で行うことでして、その後自由に雑談をするという形になっています。
この背景3000年の人類絵は3回目の参加になります。
早速ですが、今回のテーマである困った話についてお話をしていこうと思います。 今回の冒頭に、しゃべりたいないぶのまいこうさんのように自己紹介をしましたが、
私、あっちゃんは飛行機が苦手なのに旅行が大好きなんですよ。
ですので、今回困った話としてしたいのは、 飛行機で寝れないというところです。
おそらくお聞きの皆さんの中でも、飛行機が苦手なんだよなという方がいらっしゃるんじゃないかなと思うんですけども、
飛行機が苦手ということは、おそらく寝れない方も多いんじゃないでしょうか。
まあ寝れないっていろいろあるけれど、まあ半分とか3分の1ぐらいは寝てるんじゃないの?というふうに思われる方もいるかもしれません。
しかしながら僕は全然寝れないんですよ。 まあどのくらい寝れないかというと、ほとんど寝れないです。
約6年前ですね、ヨーロッパに行ったことがあるんですけども、 その時フライト時間が12.5時間ぐらいだったんですよ。
そのフライトのうち寝た、もしくは寝ていたんじゃないかと思われる時間は、おおよそ30分もないくらいでした。
そして去年もですね、この番組でもお話をしていますが、 久しぶりの海外旅行、これも本当に5,6年ぶりですよ。
その時にフィンランドに行きました。 その際にもですね、全然寝れなくて、ほとんど起きて動画とか映画を見ていました。
まあ寝れない理由っていうのは結構いろんなものがあるかなと思っていて、 今回この困った話ということもあったので、自分がなぜ寝れないのかをもう少し深掘りしてみようと思ったんですよ。
いくつか要因があるなと思ってまして、それをちょっと列挙しますと、 まず一つは高所恐怖症というところですね。
僕自身、昔から高いところが実は苦手でして、 最近そんなにひどく高所恐怖症というわけではないんですけども、
やはり自分が高いところにいるというふうに意識をしちゃうと、ちょっと足がすくむと言いますか、 そういった怖い気持ちが未だにありまして、これがまず一つの要因としてあげられるかなと思います。
そして2つ目は落下恐怖症ですね。 落下といってもいろいろあるかなと思うんですけど、
ふわふわしている感覚ですね。内臓がふわっとする感覚が結構苦手でして、 身近に感じやすいもので言うと、例えばディズニーランドのタワーオブテラーとか、
あとはアトラクションといえばジェットコースターですよね。 そういった高いところから急に落下をした際に、体の内臓がふわっとする感覚がどうにも苦手です。
そして3つ目なんですが、もうこれは根本的な話にはなっちゃいますが、 飛行機を多分信頼できてないんでしょうね。
そもそも飛行機にですね、乗り始めた年齢がまあまあ遅くてですね、 本当に20代になってから飛行機に乗り始めたんですよね。
それもあって、やっぱり何度か乗って慣れてきている部分もあるんですけども、 まだまだ飛行機に対する不安みたいなところが結構残っているんじゃないかなと思っています。
まあ飛行機って揚力とかで飛んでいるわけなんですけども、 科学的にある程度解明されているとはいえ、なんとなくまだ不安といいますか、落ちちゃうんじゃないかなとか、何かしらにぶつかっちゃうんじゃないかなとか、
最近だと本当に航空系の事故動画とかYouTubeでもありますし、 本当に数日前にもですね、飛行機の事故みたいなものをニュースでやってましたが、
まあそういったものもあり、まだちょっと飛行機に信頼を受けてないのかなというところもあります。
あとは本当に寝れないという観点で言うと、まあ旅行の高揚感ですよね。 旅行先にこれから向かう飛行機の中なんかだと、やっぱりワクワク感といいますか、
なんか新しいこう旅が始まる時のですね、高揚感があったりとか、こう出てくる機内食とか、
なんかそういったものでワクワクしちゃうなっていうところもありますし、 飛行機といえど中はそんなに広くありませんので、窮屈な体勢からこう寝にくいなみたいなのもあるかなと思います。
そしていざ寝ようと思った時、飛行機の中で目をつぶるわけですが、 やはり目をつぶる方が感覚が鋭くなるので、なんかふわふわ感を感じてしまうというところもあって、
寝れないんじゃないかなと思ったりしています。 そんな寝れないという困った状況をこれまで幾度となく経験をしたわけなんですけども、
やはり心臓とかですね、血管とかにですね、負担がかかるのじゃないかというところは結構怖いなと思っていて、実際にこのあたりもおそらく血流の問題とかはあるんじゃないかなと思っています。
そして2つ目は、気体が壊れることの恐怖ですよね。 火災とかが起こった時に、やはり宇宙空間だとまずいですし、
宇宙空間で身を投げ出されても空気がありませんので、真空状態かつ極度の高温、平穏な環境になるので
気体が壊れるの怖いなって思うなって思ったりとか、大気圏に再突入する際に、
まあ気体が燃え尽きたりとかですね、爆発しないのかなっていう恐怖もあったりするかなと思いました。
あとは閉鎖空間ですよね。 待機中であれば高度を下げることで
気圧をですね、地上と同等にしたりとか、 外の景色が見えて
人々の生活が見えたりするわけですけども、 宇宙の中ではやはりそれっていうのはもう何もない空間
だけれども真っ暗で、どこか閉じた空間のように感じるので、 すごくなんか狭いっていうところに辛さはあるんじゃないかなと思いました。
なんかその海底探索とかと近いですよね。 今もいろんな深海護船とかでしたっけ、いろんな海底探査船とかあると思うんですけども、
地上に戻ってくる前にはかなり時間がかかるので、真っ暗な空間を一人二人、もしくはそのメンバーだけで長期間
耐えなきゃいけないところに結構苦痛はあるのかもしれないなと思いました。 そして次で言うと通信射説ですよね。
まあこれは地上とか宇宙とか、 まあこれに関しては別に飛行機でもあるかもしれませんが、通信が途切れて動かなくなったりとか
した時に、 地球に帰れなくなるという恐怖っていうのは多分あると思うんですよ。
僕自身は今あまり感じたことがないですが、こうやって皆さん自由にインターネットとかを使うことができるような中で、
いろいろと操作をしたりとかですね、遠隔で、 今なんてスマートホームとかあるわけですけども、いろんなことができるようになってたものが操作が全く使えなくなって、
宇宙空間で漂うことになってしまった、みたいな時にはやはり恐怖はあるかなと思います。 で最後これちょっと話したいなと思ってたのが、
ふと思ったんですけど、宇宙にいる時って宇宙ゴミとぶつからないのかなっていうのをすごく思ったんですよね。
これまでたくさんの宇宙船、ロケット、探査機、いろんなものが打ち上げられる中で、 たくさんその宇宙ゴミ、いわゆるスペースデブリっていうものが、宇宙空間に漂うようになってしまったわけなんですけども、
これってすごいスピードで地球を旋回するわけですよね。 これが宇宙旅行をする時にぶつかってくるんじゃないかな、みたいな恐怖って実はあるかなと思ってて、
なんかそういった事故も実は未来で報道されるものの一つとして出てきたりするのかなと思ったりしました。
いくつか恐怖しそうなポイントを話しましたが、地球上ではなかなかないこの宇宙ゴミに関するですね、対策というところをですね、ちょっともう少し今回調べてみたんですよ。
実際、今、国際宇宙ステーションに向けてですね、宇宙飛行士の方が航行するわけですけども、この宇宙船に関しても、
この宇宙ゴミ、いわゆるスペースデブリから守る仕組みっていうのがちゃんとされているようでして、ホイップルシールドとかホイップルバンパーと呼ばれるものが宇宙船についているようです。
これはどんなものかと言いますと、フレッド・ホイップルという方がいらっしゃるんですけども、この方が1947年に提唱したもので、
将来、人類が太陽系の宇宙旅行に出かける際には、宇宙船の外側に薄い金属の防護壁を作るべきだ、っていうような論文を発表したっていうのが最初になるものなんですけども、
実際に宇宙船に地球を回るこの宇宙ゴミとかの高速衝突を避けるために、
防護壁を作っていって、最初の壁にぶつけることで宇宙船本体の破壊を防ぐみたいなことをできるようにしているというようでした。
これ自体は国際宇宙ステーションにもシールドがつけられているみたいで、100を超えるシールドの構成があるというふうにネットには書かれていました。
おそらくそれを考えると、将来的に我々が宇宙旅行に行く際の船にも、このホイップルシールドというものが設置された宇宙船に乗ることになると思うんですけど、
今、我々が飛行機に乗っている際に、たまに気流の影響で揺れる場合がございますというところで、グワングワン揺れたりするっていうところで僕は怖いなと思うんですけども、
これに相当するものとして、たまにその宇宙船に対して宇宙ゴミの衝突みたいなところがあるかもしれないので、急な揺れにはお気を付けくださいねみたいなアナウンスが起こったりするんじゃないかなとふと思ったりしたんですよね。
そう考えると、我々が今飛行機に乗っていようが、将来宇宙に進出しようが、地上であろうが、大気中であろうが、宇宙であろうが、移動中には怖いなぁと思う気持ちというのは、やはりつきものっていうのは続くだろうなと思いますし、
それについて恐怖症だというところで困った気持ちになるなというのは続いてしまうのかもしれないなとふと思いました。
でも厳密に言うと宇宙ゴミっていうところについてで言うと、大気の中にいるうちはないですし、飛行機もですね、極端な話を言うと交通機関の中ではかなり安全な部類、日本で言えば新幹線の次ぐらいには安全というふうに言われているということもあるので、
そんなに心配する必要はないんですけれども、僕自身はこうやって飛行機がちょっと怖いなと思って苦手だなと思って困っているところですが、
まぁ少しその辺の気持ちもですね、柔らぐといいなと思いつつ、今回話してみたという形になります。
以上、2025年6月の現代人でした。ということでエンディングです。 今回はしゃべりタイムが主催をする雑談系ポッドキャストの日に参加をさせていただきまして、
困った話をテーマにお話をしました。 僕は飛行機が苦手ということで、その話について、そして宇宙の時代が来た時にもそういった恐怖症というのはあるんじゃないかなという話をさせていただきました。
今回もですね、雑談系ポッドキャストの日ということで、自分がテーマを決めるものではないところに参加させていただいたことで、
普段だったら調べなかったこととか、考えなかったなと思うことが話すことができたので、とても良い機会になったかなと思います。
ぜひですね、他の番組でも話をされている困った話のエピソードをお聞きになってみてください。
番組ではお便りを募集しています。 xのハッシュタグエコー3000までお寄せください。
では今回はここまでです。 現代人の皆さんも、未来人の皆さんも、また次回お会いしましょう。
じゃねっ!