オフラインイベントの魅力
10月末に開催されました、京都でのおまつりっすんの私、あっちゃんと工業高校農業部の牛若さんでお話をした
オフラインイベントのポッドキャストイベントはイイぞという音源なんですけども、抜粋版を用意しましたので配信したいと思います。
おまつりっすんの音源自体はリッスンの方で実際に販売されておりますので、もし本編ご興味ありましたらご購入いただいたりとかですね、他の番組さんの話されたエピソードをお聞きいただければと思います。
では、バスエピソードお聞きください。
さてさてさて、ショートセッションも入って、なんかサングラスの男が現れましたが、見覚えのないサングラスの男が現れましたが、ショートセッションの20分×6連発も最後になりました。
最後の20分は背景3000年の人類からあっちゃんに来ていただきました。
劇役としてまた私がここに座っているわけですけども、それではよろしくお願いします。
今日なんですけど、ちょっとポッドキャストのオフラインイベントということで、ポッドキャストオフラインイベントの魅力とか今後どうなっていくんだろうねみたいなところをせっかくしばかさんいらっしゃるので話したいなと思っておりました。
我々一見全然違う業界だし、サングラスは共通点ちょっと今日あるかもしれないんですけど。
今日だけでしょ。
こんな我々実はそんな背景も全然違うわけじゃないですか。
そうですね。
それなのに共通点が実はありますよね。
もしかして牛とか飼ってるんですか?
牛はちょっと飼ってないですね。
違いました。
牛はちょっと飼えないかもしれない。
工業出身で農業やってたりはしない?
もしないですね。
どういう共通点が?
共通点は、ポッドキャストのオフラインイベントを主催したことがあるということですね。
あざす。そうなんでございます。
やっぱりポッドキャストのオフラインイベントって、今日もまさにオフラインイベントだと思うんですけど、何かしらやっぱりきっかけがあるわけじゃないですか。
僕らも元々音楽とか音声の業界にいるわけでもないし、全然違うじゃないですか。
なのに何でやろうと思ったんですか?
ポッドキャストをやり始めて2年半とかなんですけど、やり始めてすぐにポッドキャストウィークエンド、23年の12月だったかな?に初めて行ったんです。
僕その頃はほとんど番組始めて半年とか全然ぴょろぴょろの時期だったんですけど、仲良くさせていただいているポッドキャスターさん。
今回はスペシャルサンクスとして入ってくださっているイクザクとかブツザクさんに会いに行ったんですね。
出されるということだったんで。
そこで初めてポッドキャストのオフラインイベントというのが楽しいなって思っちゃって。
そこからはもうイベントがあれば、出なければ、行かなければ、やらなければと思ってしまった次第。
参加者同士の親密度
それがまず最初のきっかけ。
一方で僕はちょうど始めたのがコロナ明けぐらいだったんですけど、皆さん集まりたいなっていう気持ちがすごい高まってた時期あったじゃないですか。
ありましたね。
みんなポッドキャストやってたりとか聞いてるんだけど、この感想をweb上だけじゃなくてリアルで話したいとか、どんな人が実際に配信してるのか話してみたいなみたいな。
そういう時期あったと思うんですけど、その時にたまたまですけど、オフラインのイベントやってみようかなっていうのをノリで共同でやってる方々と話してたんですけど。
そんな感じ?
最初は本当ピクニックな感覚で。
代々木公園でやってたんですか?
そうそう。
オアシスの1回目。
そうです。
1ヶ月後にやるって決めて、すごく調子があって。1ヶ月しか準備期間なかったんですけど。
1ヶ月って結構ですからね。
はい。
短いですよ。
そこから何か知らないですけど、4,50人集まっちゃって。
ピクニックなのに。
東京すごいな。
猛女体みたいな感じになっちゃったんですけど。
そこから雨が降ると嫌だから中の方がいいよねみたいな話とか、そういうのがどんどん固まっていって、今のオフラインイベントの形になったみたいな感じですね。
オアシスはビルの中で貸切みたいな形で。
貸切でやってたりもしましたね。
やってますよね。
そんなイベントをオフラインでやってきたわけなんですけど、そのイベント自体はSATOKIですが、オフラインイベントの良さってどんなところにあるんでしょうかねっていうのを話したくて。
いっぱいありますけどね。
いっぱいありますよね。
今もひしひしと感じてますけど。
結構ね、いろんなイベントを見てやっぱり傾向ってあるなとは思うんですけど。
全てにやっぱり共通するのは、同じポッドキャストっていう共通項を元に集まっている人間なので、全員すでにお互いのことに親密度を勝手に抱いてるんですよ。
最初からこの人と仲いいみたいな感覚がありますよね。
無造無造じゃないですよね。無作為に選ばれた人間じゃないんですよね。
それはもうどのコミュニティにおいてもそうだと思うんですけど。
そんな中で自分の知ってる人が前で喋ってて、あれ面白かったよねとか。
今日はやってますけど、喫茶の方とかで喋りながら飲み物楽しんだり。
物販ブースあるんですけどね。今も動いてますけども。
そういうことをやってると、どんどんどんどん親密度は上がる。
上がりますね。
これがすごい、さっき浜さんと喋りましたけど、コミュニティをそもそも作ったり、そのコミュニティの結束度みたいなものを強くしたりとかってあるなと思ってて。
僕が最初に行ったウィークエンドの後、もうすごかったですもんね。
やっぱり一回お会いした人とはぐっと距離が縮まる。
近くなりますよね。
ポッドキャストもともと距離近いなと思いますけどね。
やっぱり身元で聞いてるんで、友達というか遠くに住んでる友達。
そういう良さが僕はすごく感じてますよ。
ありますね。
僕も同じ時期のウィークエンドを参加してたんですけど、声で人を特定することがあって、
この声聞いたことあるなっていうのがあったんですよね。
名札とかつけてない方だったんですけど、もしかして誰々ですか?みたいな感じで。
ちょっと気持ち悪いところがあるかもしれないですが。
本当に何年か聞いてる好きな番組の方がたまたま来てたりするわけじゃないですか。
なんか喋りたくなっちゃうっていうのはありますね。
僕実はさっき言ってたウィークエンド、最初行った受付であっちゃんと喋ってるんですよ。
喋ってますね。
そうなんですよ。
声聞いたときにん?って思って名札見たら背景3000年の手紙であって、
ああそうかと思って、よろしくよろしくって。
その時はほんまにやみすレベルの話ですけど。
ありますね。
ありますあります。
声ね。
なんか顔が見えないものだから余計となんかいろいろあると思うんですけど、
分かった時の、やっぱりそうだよねのおもろさ。
おもろいですね。
ちょっと強いかなと思う。
オフラインイベントの魅力
思いますね。
なんか名札つけてないけど実質声が名札みたいなところあるじゃないですか。
ありますね。
そこやっぱオフラインイベントの素晴らしいところだなって僕は思いますね。
相当聞き込んでりゃっていうところはありますけど。
ありますね。
それも良さですね。
それこそリッスンの声日記もありますけど、
本当にもう手軽に始められるようになったので。
手軽。
本当に手軽。
さっきスマホ一個でええっていう話でしたよね。
マイクめっちゃいいもんやっぱり。
本当に。
ハードル低いわ。
ぜひ聞いてる方もね。
全員やったらええのにって僕は思っちゃいますよね。
全人類やったほうがいいよって僕も思いますね。
うん。
で、イベント行ったらええのに。
本当に。
なんで。
僕が今日チャレンジしてるのは、
こっちの話を聞いてないポッドキャストイベントをやりたいと思って。
いいですね。
あそこで盛り上がってくれたらいいですよ。
あっちの喫茶ブースで。
分かります?
こっちでも喋りつつ。
ポッドキャストイベントってそれ結構いっぺんとになりますよね。
ここに座ってる人間をみんなでじっと見るっていう。
ありますね。
すごいプレッシャーみたいな。
それはそういうもんないけど。
けど、あっちの物販で盛り上がってたり、
喫茶ブースがあったりとか、
そういう盛り上がり方をできるところってそんなに多くない?
ウィーケンドのそれがすごく特殊じゃないですか。
そうですね。
屋外で開けてて入場無料でみたいな。
ああいうのって本当に場所を選んだりとかしないとできない。
でもあれすごい理想やなって勝手に思ってるから。
そうですね。
いろんな形のイベントが増えるやろうし、やりたいし、
みんなもやったらいいなって思う。
参加者の重要性
そうですね。
ハードル高いから。
でもポッドキャストのこういうオフラインのイベントで喋るときって、
講演会とまた違うってすごい思うんですよ。
僕らが一方的に何かを与えるわけではなくて、
こうやって喋ってる空間をみんなで一緒に温度を高めていくみたいなところがあったりとか、
あっちのほうでも、それこそ物販のところありますけど、
あそこでも話が花開いてて、あそこでも焚き火が出来上がってるみたいなね。
みんなで話の輪が広がってるみたいなところがすごいいいなと思ってて。
ですね、ですね。
あとはやっぱり皆さんも最近感じてるかなと思うんですけど、
どんどんAIが普及する中で皆さんがいろんなものを自分たちで作る方も増えましたし、
AIの力を借りて新しいものを作り出そうっていう風に、
デジタル側がすごく発達してるってなってると思うんですけど、
逆にやっぱそうなるとアナログというか、
オフライン側もすごい変わってくんじゃないかなと僕個人的には感じていて、
はいはいはい。
やっぱり一定のクオリティーのものはみんな作れちゃうってなったときに、
その人らしさって何なんだろうって考えると。
難しいところっすね。
こういった形の場において適切かわかんないですけど、
やっぱりポッドキャスト語ってる人ってすごい好きなことがあるから話したい人が多いなと思ってて、
そうですね。
そこが僕はなんかすごい今後大事になってくるんじゃないかなとかは思ったりしますね。
その人らしさ。
その人だからやってることみたいなね、なんかいろいろあると思うけど。
そんな中でポッドキャストにおいては便利になっていく一方で、
こういったオフラインの形での楽しさとか魅力っていうところを今後もいい形にしていきたいなとは個人的には思ってますね。
まだまだ作りましょう。
作りたいですね。
ということで、もうだいぶ時間が迫ってしまいましたが、
今回僕が最後に言いたかったことは、
今日はこのセッションというかこの時間帯で一緒に聞いてくださっている皆さんも、
共演者だと僕は思っていて、
確かに。
これ僕らだけじゃなくて皆さんと一緒に作って空気感を温めているというところでは共演者だと思っているので、
ポッドキャストのオフラインイベントはいいぞと。
噛んだな今。
噛みましたね。最後の大事なところ噛んじゃったんですけど、
ポッドキャストのオフラインイベントをぜひ皆さんも楽しんでほしいなと思います。
いいぞということでね。
ありがとうございました。
ありがとうございます。
イベントはいいぞ。