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2026-02-02 26:58

西暦2200年、ぼくらは紙幣の顔を飾れるか?

新紙幣から、1年半。渋沢さんに馴染んできたけど・・・僕ら世代も未来で紙幣になれるの?

「紙幣の顔」になった立場で考えたり、「紙幣の顔」が人間であり続けるのかを考えてみます。


この番組は、西暦3000年の、未来を生きる人類に向けて、

現代人が日々感じることや、ワクワクする未来への想いを発信し、

今を生きる皆さんと一緒に、未来に音声を残そうとする番組です。


BGM素材:DOVA-SYNDOROME、効果音ラボ


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サマリー

西暦2200年における日本の紙幣の顔として選ばれる可能性について考察し、歴史的偉人たちとの比較を通じてその意義や価値が議論されます。新紙幣のデザインや偽造防止技術の発展にも触れつつ、紙幣の未来についての思索が深まります。このエピソードでは、紙幣において人間の肖像がどのように選ばれるかというテーマに加え、現代のデジタル社会における個人のプライバシーとその影響が考察されます。また、今後紙幣の肖像に人間以外の存在が採用される可能性や、文化的シンボルとしてアニメキャラクターや動物が描かれることについても議論が展開されます。

新紙幣の登場と偽造防止
裁縫を除いて最近気づいたんですけど、 新紙幣が出てから1年半が経ってますね。
2024年の7月から発行されているわけですけども、 だんだん新しい紙幣になってから見慣れてきたなぁという感じがしています。
とは言いつつ、僕は普段キャッシュレスを多用しているので、 馴染んでるかなどうかっていうのがまだちょっとわかんないんですけど、
まあもしかしたら多くの方々も肌に馴染んでない方がいっぱいいるんかなと思っています。 最近旅行であったりとか、年末年始の帰省というところで現金が必要になる場面が多かったので、
お金を下ろしたわけなんですけど、 財布を開いた時になんかピカピカするなぁっていうふうに思ってたんですよね。
日本では新紙幣が出るのがだいたい20年おきぐらいなんですけど、 これって新技術を使って偽造防止を高めるためっていうのが主な役割なんですけども、
だいたいいつもその紙幣に出てくるのって、 ある意味国の顔となるような偉人の方々が多いですよね。
前回で言うと野口さんとか樋口さんとか福沢幸二さんとか、 そして今回で言うと津田さんとか北里さんとか渋沢さんなわけなんですけども、
今回の新紙幣ではフォントとかがバラバラだったりして、 まあ少し話題になったりしてましたよね。
ちょうど手元にですね、その3枚があるんですけども、 ちゃんと紙幣を見ることがあんまりなかったんで、
今せっかくなんで見てるんですけど、 あの紙幣の真ん中とかにあるこのスカシで顔が出てくる部分とか、
これも1,000円札、5,000円札、1万円札で形が違っていたりとか、 ホログラムですよね。これも1,000円札と5,000円札と1万円札で位置が違っていたりとか、
細かい部分の細部にわたって偽造防止の仕組みが様々に使われています。 裏面を見ると東京駅の駅舎であったりとか、
綺麗な花であったりとか、 葛飾北斎のですね絵が描かれていたりと、
日本を代表するようないろんなものが描かれているわけですけど、 他の国のものってどうだったっけなぁと思って、
過去訪れた国の紙幣をですね、ちょっと手元に引っ張り出してきました。 それがですね、直前に訪れたイギリスのポンドと、
フィンランド行った時のユーロ、そしてスウェーデン行った時のクローナ、 あとはスイスに行った時のスイスフラン、
台湾に行った時の台湾ドルが紙幣でありました。 それぞれ見てるとですね、ヨーロッパ圏の紙幣っていうのは日本の紙幣に比べるともう少し
紙の質感がプラスチック寄りと言いますか、 結構ですね、固めという感じでしたね。
ユーロとかはですね、構造物というか、昔からの建築物というものが紙幣の、 まあ顔という言い方が正しいかわかりませんが、
まあ表に描かれていたりとか、 あとはポンドで言うと、当たり前ですがエリザベス女王の
肖像画ですよね。 それに対して横にスカシが入ったようなデザインが綺麗に施されていたりとかですね。
あと変わったもので言うと、スイスフラン、これ 重スイスフランだと思うんですけども
スイスのトンネルですね。この時計とか、いわゆるスイスの方々の持っている技術力みたいなところが描かれていたりとか、
手が描かれていたりみたいなところがあって、これもなかなか変わってるなと思うんですけども、
結構その国々によってやっぱり紙幣の質感というのは結構違うもんだなぁと改めて思いました。
で、なんで今回こんな話をしているかというと、今回話したかったのは、 紙幣って特に日本の紙幣っていうのは、日本のまあ偉人の方々がたくさん描かれていると思うんですけど、
すなわち人間なわけですよね。 なんでふと思ったんですけど、皆さんだったらこの紙幣の顔になりたいと思いますか。
今回話したいのは、この紙幣の顔になるということを、紙幣の顔になった人の気持ちで考えてみるというところと、
そもそも未来ですね、日本の通貨が人間であり続けるべきなのか、みたいなところをちょっと話したいなと思っています。
紙幣の顔になる未来
そもそもの話なんですけど、自分が紙幣の顔になれるなら、なるっていうふうに聞かれても、 まあまずなれるはずないし、多くの人は載せたくないかもというふうに答えるかもしれないと思います。
でもですね、人生は何が起こるかわかりません。 もしかしたら皆さんの行動次第で、とてつもない功績を今後残すかもしれないし、
皆さんもいろいろ観測してると思うんですけど、例えばXとかでいろんな発言をされる方々がいて、あれだけ人の心を動かすというか、
本当に良くも悪くもですけども、言動一つで世界が変わったりするわけですから、 世界がより良くなる方向にですね、何か皆さんが発言したこと、行動したことというのがなることもありえると思うんですよね。
そういった無限の可能性がですね、僕ら一人一人に横たわっている以上、なんかこの就活みたいで嫌ですけども、その可能性をですね、少し考えてみてもいいのかなと思っているわけです。
まあもしかしたら10年後、100年後、これを聞いている人たちが笑っているかもしれませんが、
まあそういった妄想をしておくというのも、現代人が知らない未来を語る上で価値があるかなと思っていますので、どうぞお付き合いください。
そもそもですね、いつぐらいに僕らが死兵になれるのかというところを調べてちょっと考えてみたんですけど、
そもそも2026年を起点とした時にですね、僕らが仮に最速で死兵になれるのはいつなのかというところを調べてみたわけなんですけど、
これまで死兵には多くの歴史的な人物が肖像として、この死兵の顔を飾ってきたわけなんですけど、
これまでのですね、その方々がまあいわゆる生まれて亡くなって、そのこれまでの功績を認められて、
まあ死兵になるというところにはですね、おそらくですね、我々が死んでから100年後とかになるのが一般的なのかなと、
この死兵になってきた人たちが死兵になったまでをちょっと調べてみたところ、そのくらい100年くらい先かなというふうに見て取れました。
で、もし今お聞きの皆さんが仮に25歳ぐらいだとした時に、まあ100歳まで生きたとしましょう。
その中で皆様がすごい功績を残されて、まあとんでもない功労者になったとします。
そしたら死兵になれるのはだいたい2200年ぐらいだかなと思います。
175年後ぐらいかなと思ってるんですけど、
死兵の長存になるというまあ可能性になりますね。 ただそもそも今のいろんな情勢とか考えたときに
まあAIとかいろいろあると思うんですけど、それを考えた時にちょっと想像できる未来じゃないなというところもやっぱりあってですね。
西暦2200年っていうとまあおそらく AIとかロボットの進展で
肉体労働とかジム労働とか管理労働みたいなところが置き換わった時に、ベーシックインカムになってんのかなぁとか
まあビットコインとかデジタル通貨とかがまあ流行ってるんじゃないかなと思ったんですけど、そうなると今おそらく最初に死兵が発行されて
まあ150年ぐらい経ってるわけなんですけど、外兵システムそのものも変わっているかもしれないなぁと まあまず思ったんですよね。
でまぁ話を整理すると、そんな僕らが何か功労を残して仮に100歳で亡くなって西暦2200年に
死兵としてなったというところは現実的にあり得るのかという話をした時に
ちょっとこの部分だけチャットGPTとジェミニに聞いてみたら、両方とも死兵がなくなってるかもと言われまして
紙幣になった場合の感情
あのちょっと前提が崩れちゃうんですけど、まあおそらく紙とかではなくてデジタル通貨になってデジタルの世界で完結して
いわゆる記念コインとか美術品みたいな扱いになっているんじゃないかなというふうに言われてしまいました。
話の前提崩れてるやんって話になっちゃうんですけど、まあでもよくよく考えた時に
まあ日本ですよ。日本はそんな簡単にたかだか100年ぐらいで
紙とかコインとかなくせると思いますか? 僕はですねそんな風にあんまり思えてなくてですね
現実世界で見た時にそもそもキャッシュレスというところもまあコロナとかそういったものによってかなり進んだ部分があるとはいえ
先進国に比べた時に全然キャッシュレスかって実はまだ全然進めないんですよ。 まあそれ考えたら正直100年ではそもそもデジタル通貨とかが
完全に普及するというのは無理だと思っているんで、僕は2200年にはまだ紙幣があると思ってるんですけど
そんなことを考えている人間がですね、仮に僕らがですね紙幣になった、紙幣の顔になったっていうのをまあちょっと考えるのは
ちょっと愚かかもしれないんですけども考えていいかなと思いまして、紙幣になった時の気持ちをですね
少し話していきたいと思います。 まあさすがに生きているうちには自分自身が紙幣になることができないので
自分の紙幣を自分の目で見ることはできないんですけども、仮に僕らが幽霊でも何でもいいですよ。
2200年とかに紙幣になった自分を見て何と思うのかなというのをいくつか考えてきたんですけど
まず第一にですね、僕だったら えっ僕なんかでいいの?大丈夫?って思っちゃうかなと思いました。
やっぱり歴代の方々のですね、面々とか実績を見た時に これ一発矢みたいな感じなのに俺大丈夫かなってちょっと思っちゃうかなと思いましたね。
まずそもそもなんですけど、紙幣になる前に歴史の教科書に載ってないといけないんじゃないかなって 思いました。
なんなら歴史の教科書自体も歴史の要約でしかないので、すでに紙幣になっている方々は
たくさん功績がある中でですね、教科書になってさらに狭めて
紙幣になるということですから、実際には とんでもない数のすごいことをやっているわけですよね。
僕らは歴史の有名人としてこういった野口さんとか津田さんとか そういった方々を知っているわけなんですけど、改めてちゃんとその方の生涯とかを知ったら
おそらく 崇めることになるでしょうし
多分、もうなってるかもしれないですけど、それぞれ一人一人が大河ドラマ何本作れるんだ っていうことをおそらくやってるんじゃないかなと思うんですよね。
まあそれをちょっと見たときに、僕が今のまま何も変えずに生きたら いや紙幣にはなれんなぁとちょっと改めて思っちゃいました。
ただ何かここから動き出せばなれなくはないとはもちろん思ってるんですけど シンプルにそういう功績を大量に残している人たちがいる中で自分が仮に
いやー次の紙幣は候補の一人のしであっちゃんがいいと思うんだよねー この人ですかまあ確かに人類に貢献はしましたし
日本にとっても誇らしいですけどこれだけでいけますかねー みたいな会話がされちゃうんじゃないかなとふと思っちゃいました
あとはやっぱり仮に紙幣になった時に シンプルにいろんな人の財布から自分の顔が出てくるって怖くないですか
なんか気持ち悪いなと僕思っちゃったんですよね なんか確かにそういう意味では亡くなってから紙幣にされるべきだなと思ったんですけど
仮にこの地球上日本の中で僕の顔がどこでも財布から出てくるってなったら ちょっと怖いし
なんかちょっと狂騒みたいで怖いなと思っちゃいましたね あとはちょっとしいたげられる部分であると思うんですけど
よく昔紙幣を追って例えば野口さんで言うと頭にターバンが作られる形におられ たいとか
福沢さんで言うとなんか魚の形に体がおられるみたいな そういった扱いを受けたいとか
コラ画像を作られるという覚悟をしないといけないなと思うと まあ僕なんかを紙幣にしてくれてありがとうという側面もありつつ
マジそんな感じの扱われ方されんのみたいなことはちょっと思っちゃうかもしれないですね まあと2つ目としてやっぱりなんかお金の価値として
変に格付けされるところがちょっと悲しいなぁと思いました こういった形で紙幣の顔になっている皆さんっていうのは皆同様に素晴らしいはずなのに
印刷される紙幣の額面によってなんか功績が結構強調されている錯覚があるんですよ なんか体感として例えば1万円札の顔になっている人の方が
5000円札とか1000円札よりまあ格上だなぁみたいな扱いになっているし なんか1万円札の人物が1000円の人物より10倍はすごくないかもしれないけれど
何倍かはすごいんだろうなぁみたいなそういうバイアスがかかっていて なんかそこに格付けされるのってちょっと嫌だなぁと思っちゃったりしました
あとは何かその5000円札って結構割り食ってるなって せっかくなったのに割り食ってるなんてすごく思ってるんですけど
一番格が高い1万円札は一番上みたいなイメージがあるけれど 1000円札は逆に流通量が多いというところ額が小さいということで
おそらく若い世代からも知名度があるけれど 5000円札ってその間だから流通量も半分
わかんないですけどその手に渡ってくることもそこまで若者にはない一方で 格としてもそのあんまり評価がされないのかわかんないですが
まあそういった意味ではある種格付けに巻き込まれた形というか そこがちょっと5000円札かわいそうだなっていつも思うんですよね
あとはお札になったら呼び捨てめっちゃされるし なんか価値の単位にされるからすごい品位が下がってしまうように感じるなとも思ってるんですよ
まだ新紙幣では言い慣れてないですけど まあ一つ前の世代の紙幣では
ユキチとか野口っていうふうに呼んで これって
ユキチ5枚なんだよなぁとか これ野口7枚かーみたいな形になるわけなので仮に僕が1000円札だとして
それ10あっちゃんもするのかよ 高っとか
紙幣の肖像と人権の課題
えーいちあっちゃんなの安みたいな なんかそういう言われ方をするとなんか
品が下がっちゃう感じがして ちょっとかわいそうだなぁというふうにも思っちゃいました
あと3つ目なんですけどこれはちょっとポジティブだなと思ってるんですけど 財布とかレジを経由していろんな場所に旅できる
なぁというところは良い点なのかもしれないですね もちろん自分自身が旅行に行くわけではないですけど
国内外のまあいろんなところで使われるというのは まあおそらく流通する限りはランダムに旅行できるでしょうし
まあ遠い国の誰かの コインコレクションとか紙幣のコレクションとして飾られるということももちろんあってこの前
見てきた大英博物館でも世界の貨幣みたいなところで コインとか紙幣が展示されてましたけどそういった形で大事にされる可能性も
終わりの地であるかもしれないので そういった意味ではまあ紙幣になることでいろんな国にこう旅をして使われていくというところは
なんとなくいい部分なんじゃないかなとは思いました まあそういった意味では日本の中での存在感だけではなく
まあ日本の顔になるというところは 自分が紙幣になる上では意識しておくべきところなのかなと思いました
まあここまでその自分が紙幣になること 紙幣の顔として語られることというところを少し考えてみたわけなんですけど
まあ毎回この紙幣の話になると一方で何でしょうね いつまで人間の顔を紙幣に書くのみたいなところは結構話題に上がるかなと思ってて
人物不要論ですよね 他の国でももちろん紙幣の顔が人間じゃなくなっているものもありますけれども
そういったいつまで人間は紙幣の顔になるの論というのは論じておかなきゃいけないのかな と思っています
まあそもそもなんですけど現代人って結構大変だなと思うのは ほぼほぼ普段の素行がすべて記録をされているので
まあ偉人たちの時はまだデジタルというものはあまり普及していなかったと思うんです けれども
現在においてはプライベートまで記録されるようになっているので 今までだったら見えなかった部分とか
見逃されてた部分というのがかなり可視化をされているので 嫌いな部分が一つでもあったら排除すべきとか
あの悪口を一言言っただけで引退するみたいなこともあったりするわけなんですけど そういう意味ではなかなか
自変になるっていうところのハードルは高いだろうなとすごく思っているんですね もちろんその犯罪行為を犯すっていうのは乗せるべきではない
と思ってるんですけども例えば性癖とか性格面で何があったみたいなところまで記録 されているとかですねそういったところだけで叩かれるとかも全然ありますし
例えば今回の1万円札になった渋沢栄一さんなんて ちょっと女癖のエピソードがあったりして実は子供が17人以上いて正確な数が不明とか
っていうのがあったりするんですけども まあこれを現代の人たちがどう見るかっていうところもやっぱりあるようでして
そういった意味ではこの先紙幣に 偉人を乗せるべきとか人を乗せるべきというよりは実はそもそも紙幣に人を乗せ
代替案の検討
られなくなるというのが正しい表現なのかなとも思ったりしました
じゃあ紙幣の代替案って何がいいんだよって話で いくつかあると思うんですよね
一つは例えば動物とかですよ まあオーストラリアのキッテとかにもたくさん
動物が描かれてましたし日本の中にも固有の種類の動物いっぱいいると思います そういったものをまあ
乗せるのもいいんじゃないのとか思ったりするわけですけども 動物は動物でねなんかこの前のクマの話みたいになりますけども
人間に危害を与えるようなものを乗せるのは良くないよ これで死者が出てるんだからとかって言い始めたらなんか乗せられないなぁとか
思ったりするわけですけどそういったものが一つあったりとか あとはアニメとかですよね
最近だとあのマクドナルドのハンバーガーの包み紙あると思うんですけど なんかドラクエのコラボをしていて外国の方が
これ今までのハンバーガーの積み紙の中で一番欲しいはみたいな なんで日本でしかないんだよみたいなことを言ってる声もあったりしたわけですけども
そういった意味ではそういったアニメとかのキャラクターとか 例えばドラゴンボールとかポケモンとかセーラームーンとかですよね
そういったものを乗せるのもいいんじゃないかなと思ったりもするわけですけど まあそれはなんかそれはそれで権利関係大変そうだなぁと思いましたね
まあ人間と違って反権元があったりとかそれを会社が持ってたりするので まあなんかそれはそれで大変そうだなと思ったりもしました
それを反永久的にまあ 自衛にするわけですから
結構それはそれで大変だよなとまあ欲しいっちゃ欲しいんですけどありますよね じゃあもう最終やっぱ無機物がいいんじゃねとかってなるわけですけど
建物は建物でなんか思想が入っているって言われちゃいそうだしなぁとか まああの例えばヨーロッパのやつとかでありますけどそれが
例えば昔の戦いで使われた城の城塞だとか言ったら戦争にまつわるものじゃないかとか いう声が出てきたりとか
自然の地形とかも考えたときにこう自然災害で人が亡くなってるんだよみたいな結局 なんか人に帰結していますけど
なんかそういう歯止めがかかんないなとか思ったりするわけですけど いやー紙兵の顔とか載せるものって結構難しいなって思いましたね
未来の紙幣の使用状況
あのすべての人が使うからこそ納得するものっていう発想はなかなか 紙兵では難しいんだろうなっていうのを思ったりしました
やはり冒頭の話に立ち返るんですけども まあ可能性を語っておいてアレなんですけども
やはり現代人というものはもはや誰であろうと 精錬潔白というのは言い切るのは難しい
あのふとした時に出てきた言葉とかちょっとした行動が まあ人によっては悪党を受け取られることもあるでしょうし
まあ誤解もあるでしょうけどまあなかなか正しいということが多様化している中では難しいんだろうなと 思います
まあそんな中でですねあの紙兵になりたい方はもしかしたらいるかもしれませんがそうなるためには やはりそれを加味したですね
振る舞いを生前から行っていくということをやっておかないと 西暦2200年の肖像画の顔にもなれないというところが
まああるんじゃないかなと今回調べていて思いました いや紙兵なのって大変ですね現代人は
まあ2200年の人たちは一体誰を支援にしてるんでしょうか そんなことをちょっと考えたというのが今回のお話になります
以上2026年1月の現代人でした ということでエンディングです
新紙兵から1年半が経ちまして今回はお金の肖像画になるということを考えてみ ました
現実の話そもそも紙兵って今どのくらい使われてるのっていうの号 まあ最近旅行とかで感じてきたんですけど
ロンドンとか行った時にはほぼキャッシュレスで実は6ポンドとかしか現金で使って なかったんですよね
まあそのくらいまあ紙兵というものはあるんだけど使われなくなってきた中で日本では まだまだ使ってますけども
まあ紙兵というところは見えるお金というところで僕は結構いいなと思っているもの なんですけども
どれくらい使ったかっていうのを目に見えてわかりますしそれはそれでなんか ちゃんと残しておかないと金銭感が来るようなっていうのは感じるところです
まあそんな感じですけどもお金はちゃんと大事にしなきゃなと思いました 番組ではお便りを募集しています
x のハッシュタグ以降3000までお寄せください では今回はここまでです
現代人の皆さんも未来人の皆さんもまた次回お会いしましょう じゃあね
26:58

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