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2026-01-26 17:27

俺は王を讃える碑文でグラタンを触るぞォ!【🇬🇧:お土産ばなし】

プトレマイオス5世、すまん!うれしかったんや!

ロンドンで買ってきたよかったお土産について、「お土産話」をします!

・ロゼッタストーンのミトン

・関連各国の切手セット

・地下鉄のマグカップ


この番組は、西暦3000年の、未来を生きる人類に向けて、

現代人が日々感じることや、ワクワクする未来への想いを発信し、

今を生きる皆さんと一緒に、未来に音声を残そうとする番組です。


BGM素材:DOVA-SYNDOROME、効果音ラボ


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サマリー

今回のエピソードでは、年末に訪れたロンドンでの珍しいお土産として、ロゼッタストーンのデザインのミトン、切手のセット、ロンドン地下鉄のマグカップが紹介されます。これらのお土産はそれぞれ独自の文化や歴史を反映しており、特にロゼッタストーンの意義や切手に込められた各国の文化について語られています。エピソードでは、ロンドンのトッテナムコートロード駅でのユニークなお土産購入体験が取り上げられており、特にグラタンを触れるミトンと高額なマグカップの交渉エピソードが印象深く描かれています。

ロンドンでの初めてのお土産
年明け一発目の通常回になりますが、今回はですね、年末にロンドンに行ってきましたので、 ロンドンで買ってきたお土産の話をしたいなと思っています。
ロンドンといえば、皆さんどんなお土産を思い浮かべるでしょうか。 多くの方はですね、紅茶とかが結構多いんじゃないかなと思うんですけども、
今回僕がですね、まぁある種自分のために買ってきたお土産があるんですけど、変わったもの、印象的だったお土産っていうものを買ってこれたので、その話をしたいなと思っています。
いきなりですが、最初のお土産が、 ロゼッタストーンのミトンです。
皆さんミトンってわかりますかね。 あのグラタンとか使うやつですよ。手にはめて。
それをですね、大英博物館のお土産屋さんで買ってきました。 これめっちゃいいんですよ。
今手元にですね、あるんですけど、 まあよくあるあの親指だけ単体であって、他の4本がくっついているタイプのミトンですけども、
その表面にですね、まぁ黒色なんですけども、黒の背景に、これは何色でしょうかね。灰色とか銀色かなと思うんですけど、
ヒエログリフとかですね、昔のギリシャの文字とかですね、3種類のですね、文字が刻まれているミトンになります。
これを見ただけで、「あ、ロゼッタストーンだー!」っていうふうにわかるような代物になっています。
そもそもロゼッタストーンについて、まあ知らない方もいるかなと思うので、簡単に内容をお話しすると、この大英博物館の中の目玉の展示の一つにはなるんですが、
エジプトのロゼッタという町で見つかった石です。 この石なんですけども、
紀元前の193年の3月にですね、刻まれたものでして、何かというと、
フトレマイオス5世というエジプトの王が、いかに素晴らしい功績を挙げたか、 そしてそれに対して神官の人たちがどんな特権を王に与えるのかというのを記したものになっています。
具体的な王の功績としては、減税と免除、
重税を安くして身払いを帳消しにしたとか、 平和の維持ということで内乱を沈めてエジプトを平和にしたとか、
宗教への貢献ということで神殿に多額の寄付をして、修復をして、 世話を、動物の世話をしたというところだったり、
軍事的な勝利ということで、敵を倒して国を守ったというところが書いてあり、 だから王に対しては神殿に王様の像像を立てて1日3回礼拝したりとか、
王様の誕生日とか即位記念日を祝日にしたりとか、 神官がかぶっている冠の中にですね、王様の紋章を入れること、みたいなことが書いてあるんですが、
これがですね、3種類の言語で書かれているということで、 神様向けの言語と政府とか支配層向けの言語と一般庶民層向けの言語という3つのですね、
言語でそれぞれ書かれているというようなものになってまして、 この3つの言語で書いてあったことによって、
このロゼッタストーンを経由して、昔の言語というものが読めるようになったということで、 割と有名なものになっています。
実物見てきたんですけど、すごいですね。 こんな昔のものが綺麗に文字が含めて残っているというところの驚きとですね、
この綺麗に緻密に書かれている文字ですよ。 特にヒエログリフなんて、ある種絵文字みたいなもんですから、 よくこんなものを石に彫ったなぁと思いながら見てたわけなんですけども、
これがですね、なんとお土産ということで、手にはめてグラタンとかを持つことができるということですね。 現代の感覚でいうと、そのロゼッタストーンの内容っていうのは、
割と王様の尊託とか政府の宣伝みたいなところが書いてあるものですけど、
我々現代人というのはかなりこれをですね、なめた形で使っていることにはなるんですけども、 知らず知らずのうちにその読めないのに、古代の王様を讃える文章でグラタンを掴んでもいいし、
電子レンジでチンしたトレイを触ってもいいという、ある種ですね、暴徳的なことをしてもいいというようなものになっていて、
ある種それはこれ以上ない平和だからというところも言えるわけなんですけども、 こうしたですね、紀元前200年とかですよね。
2200年前の文章を、ある種ファッションとして消費をしていると言っていいのかわからないんですけども、
当時の王様からしたら、未来の奴らなんてことしてくれてるんだ、腹立つわーみたいに思われているかもしれませんが、
そういったですね、あの素敵な、ある種デザインのですね、ミトンが売ってたので、これお土産にもいいし家でも使えるじゃんと思って買ってまいりました。
切手の魅力
これが1個目のお土産です。 2つ目なんですけども、切手を買ってきました。
わざわざ切手をロンドンで買うのかという話なんですけど、買ったのがですね、ロンドンのベーカーストリート駅にある、シャーロックホームズ博物館で買ってきました。
ここはですね、名前の通りシャーロックホームズの架空の邸宅、暮らしていた場所ですね、これを再現した博物館になってるんですけども、
博物館には実は寄らなくて、お土産屋さんだけ行ってきたんですね。 そのお土産屋さんの中にシャーロックホームズのお土産いっぱいあるんですけど、それを買わずにですね、とある切手を買ってきました。
この切手、何を買ったかというと、 いろんな昔使われていた切手のセットですね、150枚入っているセットが売ってて、これいいなぁと思って買ってきました。
なんでいいなぁと思ったかというとですね、 イギリスの切手だけじゃなくて、いろいろ中見てるとオーストラリアとかですね、
インドとかパキスタンとか、香港とかニュージーランドとか、 イギリスに関係のある国のですね、いろんな切手が詰め合わせで入っている切手だったんですね。
これなんかオシャレでいいなぁと思って買ってきました。 具体的にどんな切手が入っているかというと、結構面白くて、国ごとにですね、切手の色合いが全然違いましたと。
イギリスはやはりエリザベス女王とかの切手っていうのが大半だったりするわけなんですけども、 インドとかパキスタンのものとかっていうと、どちらかというと農耕に関するもの、動物とかもあったりするんですけど、
あとはガンジーとかですね、その国の自然に関するような切手が入っていたりとか、 バングラディッシュのものもですね、港に関する船の切手とかですね、
結構いろんなのがあったりとか、 オーストラリアの切手とかはですね、結構動物の切手が多くて、それこそ鯨とかですね、魚とかクラゲとか、
結構オシャレな切手が多かったです。 あと珍しいところで言うと、マルタの切手とかもあったりしましたね。
この切手がですね、150枚ぐらいセットになって売られていたものを買ってきました。 僕はですね、切手そのものを集めたことっていうのはなかったんですけど、
すっごいちっちゃい時に、なんかポケモンの切手みたいのがあって、それを買ったことあったなっていうのをこの時思い出したんですが、
切手ってなんかこうやってみると、なんかその国の文化とか歴史とか大事にしていることが詰め込まれているのが多いので、
国ごとに違いが出てすごく面白いなと改めて思ったんですよね。 切手になっているものって絵画とかもですね、切手になってたりするわけですけど、
多くのものが絵で描かれているのは多かったりするわけですので、ちっちゃいですね、 例えばフォトフレームとかに並べて貼ったりとかするだけで、
ある種、ちっちゃな美術館みたいにもなったりするわけですから、 とても楽しいなぁと今回切手を買ってみて改めて思いました。
特に良かった切手というのが何個かあるんですけど、 南アフリカの切手の中では、サイとかですね、カワセミの切手があったりとか、
オーストラリアのもので言うと、先ほども言いましたが、 クジラとか釣りをしている絵画とか、
キウイと、これはコアラですね、がキャンプをしている切手とかですね、 可愛い切手も結構ありまして、
今回切手、いろんな国のやつ入っているのを見て思ったのは、 今度オーストラリアにもし旅行に行くことがあったら、オーストラリアでは切手を買おうというふうに思いました。
それほど個人的にはオーストラリアの切手、良いの多かったので、 国によって切手の種類も違いますし、
文化的な背景とかっていうのをわかって、結構面白いなと思いました。 これが2つ目のお土産についてのお話です。
地下鉄マグカップのエピソード
最後3つ目のお土産なんですけども、 マグカップです。
これはロンドンで収録してきたエピソードの中でもお話をしましたが、 ロンドンの地下鉄のマグカップがあるんですよ。
オフィシャルのライセンス品なんですけども、 アンダーグラウンドというふうに書かれた文字と赤い丸が書かれた
黒色のマグカップなんですけども、 これいいなと思った以前にですね、一つエピソードがあるんですね。
どんなエピソードかというと、ぼったくりに会いかけたというエピソードになります。 ロンドンのですね、
トッテナムコートロード駅というところに行ってきたんですけど、 ここはですね近くに大英博物館とか高級デパートとかショップ、繁華街が立ち並んでいるような、
ある種なんでしょうね、原宿とか渋谷とか銀座をちょっと混ぜたような感じなんですかね。 建物自体はもちろん古くからのものがちゃんと残っていて綺麗なんですけど、
若者もたくさんいるし、中にはディズニーストアとかですね、 そういったスポーツショップも含めですね、ブランド品のお店も並んでいるような通りだったんですが、
この通りの一角でですね、お土産屋さんにちょっと寄ったんですよ。 そのお土産屋さんがよくある、イギリスに関するいろんなマグカップとかマグネットとか、
いろんな、よくある定番のお土産を置いているようなお土産屋さんだったわけなんですけど、 この地下鉄のマグカップ並んでたんですよ。
いろんなマグカップが並んでいる中で、これだけ値札が書かれてないと。 でもこのマグカップちょっといいなぁと思って、
当時一緒に行ってた友人に気になるなら買った方がいいんじゃないっていうふうに言われて、 じゃあ買うかと思ってレジまで持って行ったわけなんですね。
そしたらですね、なんと、このマグカップ、普通のマグカップですよ。 これがですね、いきなり最初レジでピッてやれたら、約70ポンドというふうに出てきたんですね。
70ポンドってどのくらいかというと、今1ポンドだいたい200円ぐらいなんですよ。 14000円ですよ。
ふざけてんのかって感じじゃないですか。 で、ニコニコしながら、
なんかレアなものだし、オフィシャルのものだからとか言って言ってるんですけど、 ちょっと高すぎるよっていうふうに苦笑いしながら言ってたら、
じゃあこれでどうだってどんどん値がちょっと下がっていって、 最終的に20ポンド以下でなんとかみたいな話をしてたら、
まあそのくらいの金額までなんか、ディスカウントされて、 最終的には4分の1ぐらいの金額になるわけですよね。
あーこれ絶対ぼったくろうとしてたなっていうのがわかりましたと。 で実際に後からネットで値段見たら3000弱ぐらいでしたね。
なんで、あの多少その実際の値段よりも高くはなってしまいましたが、 まあいい勉強になりましたよ本当に。
マグカップ1個で最初14000円とかですからね。 あのもちろん円安の影響とか、あの物価高とかあるかもしれませんが、
んな値段になるわけねえだろうと思いながら言って実際に交渉して、 4分の1ぐらいの値段になるということで、
まあ印象深いお土産になりました。 デザイン自体はすごく良くて結構好きなんですけど、コーヒーとか入れて飲みたいですね。
というのが3つ目のお土産のお話になります。 この他にもですねいろいろお土産買ってきたんですよ。
印象深いお土産
あの友達とかに配る用とかで定番ですけども、まあ紅茶もありますし、チョコレートも ありますし買ってきましたが、
まあイギリス行ってきてお土産買うってなると結構悩みますよね。 だいたい海外のお菓子とかっていうのは当たり外れがあるので、あのなるべく
なんでしょうね、大きくなくて持ち運びがしやすくて、 ご包装で配りやすいとなると、なんか怪しいお菓子とかよくあるわけですけど、
結局ですね僕はそのご包装のお土産については空港の免税店で最終的に買ってきました。 かなり安パイなものにはなりますけれども、
昔買ったことのあるチョコレートのメーカーとかのミルカってやつとか、 オレオとかがまあパーティーパックみたいに入ってるやつですね。
買って帰りました。安パイですけども、 まあまずいものじゃなくてちゃんとおいしいものということで選んできましたが、
無事にお土産を買って帰ったという形になります。 そんなわけでですね、3つ自分用のお土産を買ってきたわけなんですけども、
なかなか普段買えないようなものとかですね、 そんな発想があったのかみたいなところで結構変わったものを買ってこれたし、
変なエピソードもあったなと思っているところですけど、 一番買ってよかったのはやはりミトンですね。
このヒエログリフとか書かれているミトンですけども、 これでオレはグラタンを触ってもいいんだぞというふうにね、思えるというところが、
まあ大変滑稽であり、昔の王様からしたら迷惑ではあるんですけども、 まあ買ってよかったなと思ってますので、これからじゃんじゃんグラタンとかチーズケーキとか焼いた時に使っていきたいなと思っております。
ということでですね、年明け一発目のエピソードですけども、 ロンドンに行ってきて変なお土産を買ってきたというエピソードになります。
ということでエンディングです。 今回はお土産にまつわるエピソードをお話ししました。
皆さんも旅先でいろんなお土産買うことあるかなと思いますが、お土産っていいですね。 人に対するお土産を買うのも好きなんですけど、
自分用のお土産となるとやっぱりその土地にあるような変わったものであったりとか、 実用的なものを選びたいなとかっていうところで結構どっちか満たしてるけどどっちか満たしてないみたいなところで悩むことが多いかなと思うんですけども、
今回はですね、どちらにも合致をするような実用的でちょっと変わっているお土産で面白いものを買ってこれたので大変満足をしております。
ということで今回はここまでです。現代人の皆さんも未来人の皆さんもまた次回お会いしましょう。 じゃあね。
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