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2023-01-23 1:15:18

第百三十四回 『浜へ行く』刊行直前スペシャル 日記を書き、本を作ること ゲスト:蟹の親子さん

ゲストは蟹の親子さん。新刊『浜へ行く 日記と、それを本にして売ることについて』の刊行を前に、日記やZINE 制作についてあれこれとお喋り。部数や製作費の具体的な話なども聞けちゃいます。

『浜へ行く』のご予約はこちら → https://kaninooyako.stores.jp/items/63ad3118a37f7240cb20ec1e

 

00:30
あ、録音できたっぽいですね。
はい。
はい、じゃあ、タイトルのコールからそのまま始めていって、このままお話ができればと思います。
はい。
はい、そういうわけで、こんにちは、ポイエティークRADIO。お相手は、私柿内正午と、本日はゲストでこの方です。
蟹の親子です。こんにちは。
こんにちは、よろしくお願いします。
お願いします。
はい、ということで、アイスブレイクもなしに、オンリックボタン押してすぐに始めちゃいますが。
始めます、はい。
お久しぶりです。
あ、お久しぶりです。
久しぶりにしておりました。
そうですね、柿内さんと最後に会ったのって、あれですかね、去年の4月の。
そうです、第1回の日記祭りで。
あ、そうか。
以来?
な気がしますね。
そうですよね。
なんかでも、文字とか見かけているからか、なんかそんなにこう、文字を見かけているとあんまりこう、距離を感じない感じ。
それはありますよね。
はい。
あれ、1回目が春だったんでしたっけ?
そうですね。
4月でしたね。
だいたい半年前ぐらいに、日記祭りというものが下北沢のボーナストラックであって。
はい。
あれもだからすごいペースですよね。
そうなんです。
もう次が第3回?
そうですね、こないだの12月に2回をやって、そして次の4月でまたやるっていう、そういうペースになっております。
すごい、本当に。
そんなですよ。
文振りと同じぐらいの頻度ですね。
そうかもしれないですね。
半年に1回で。
あれ、ていうかこの3回の話はもう出てるんでしたっけ、親家に。
今はまだ出展者を募集して、それを締め切ったところなので。
やるってことは。
そうですね、やるんだろうなっていうことがなってて、確かサイトもしれっと変えていたような気がするんですが。
なるほど、なるほど。
03:00
ただどんな出展者の方がいるかとかですね、何を催すのかっていうのは全くまだ出ていない状態だと思います。
よかった、なんか録音開始して早々にまだなんか言っちゃいけないことを言ったんじゃないかと。
確かに、いやそんなことないですね。
ヒヤッとしちゃいました。
大丈夫です。
うすうすとやるんだろうってことはもう大丈夫です。
なるほど、いやいやそうか。
いやでも日記祭りは本当になんだろう、いいお祭りですね。
ちょっと2回目はいけなかったんですけど、1回目に参加させていただいて、
なんかその場でも話したし、その後ポッドキャストでも話したかもしれないんですけど、
文振りで売るより自分の本が動いて。
ね、おっしゃってました。
日記本のためのお祭りというか、本当にそこに出したら自分としては文振りよりもいい場所だなっていうのをすごい感じたりも。
なるほど。
なんですけど。
そうですね。
月日さん自体は、今年で3年目?
そうですね、3周年です。
2020年にオープンしたので、もう3年かっていう感じは確かに。
そうですね。
3年間で日記に対してのその体感として日記盛り上がってんなみたいな感じってあるんですか?
正直あると思いますね。
それがないとね、このお店に携わっている、ちゃんと成果出せてるのかっていう感じになってしまうんで。
実感としてもそうですし、そういうお祭りを開いて、こんだけ出展者が自分の本を作って出すっていうことが2回も行われてるっていうのを見ると、
なんとなくちょっと広がってきている。
もともと日記って前提として広げやすいよねっていう話はよくしていて。
例えば、C社とかC社屋さんをやるんだっていうときに、まずC社ってなんだみたいなところから入らなきゃいけないんですけど。
でも日記って、日記のことは皆さん知っているので、そこのハードルが一つないっていうのはすごくありがたい状況なんじゃないかと思ってますし、
それが広まりやすさとか、あと何でしょう、思い出す感じですかね。
日記書いてたなみたいなことにつながりやすいので、動きはあると思います。
06:03
なるほど、いやー面白いな。
そうですね、なんかでも変な状態だと思いますけどね、なんか自分の日記本にして売る人が増えるっていうのを。
そうなんですよね。
なんか僕は初めの日記が2019年かな。
はい。
だからギリギリ日記屋月日前に日記を本にするっていうことを始めていて、
でなんかそのときに、今もその肩書会社員だっていうのを名乗ってるんですけど、
やっぱりその理由としては、一番初めに出したときは、なんか本の形っていうものがどうしても帯びてしまう嫌い性みたいなものをちょっと茶化す気持ちがあったんですよね。
なんか何の面白みもなさそうな肩書のどこの誰とも知れない会社員が、日記を本と言い張って割と分厚めの本を出すっていう、
なんか一種のギャグのようなところが感覚としてはある中で、本を出してたんですけど、自分で作って出してたんですけど、
月日さんができて以降、それだけではなくて本当にこのコロナ禍以降、生活っていうものに対しての関心みたいなものが色々な方面で高まっているっていうのもあると思うんですけど、
割とその何でもない人が本を出すみたいなことに対しての偏て濃さっていうのがだいぶなくなってきてるなっていう感覚があって、
だから個人的にはすごい今困ってるんですよね。日記本が流行っちゃうと、日記本作る意味が僕の中でもあんまりなくなってきちゃうっていう。
そういうのはあると思います、本当に。日記から商業紙とか商業出版に行くみたいな流れとかが、一つ抜け穴と言ったら悪いですけど、
一つそういう小説とか書いたり評論とかがっつり書かなくても、そういう何か書くっていうものに近づいて楽しめるルートっていうか、そこにワーってみんなが集まってくると。
そうなんですよ。膨れ上がっちゃって。特別さと言ったらあれですけど、あなたも日記なのねみたいな感じになってしまわないと言い切れないというか。
そうなんですよね。ニッチなところでやってたつもりか、気づいたらレポーターになりかねないなみたいな気持ちがあるので。
これまではちょっと荒っぽいものでもなんとかなるなっていう気持ちで、誰も相手してこない場所で勝手にやるみたいな気持ちでいたんですけど、
09:13
どちらかというと自主政策界隈でだいぶメインの一つになっていってる感じがあるので、すごいそこに対して自分はどうしようかしらみたいなのが頭を抱えますね。
確かにそうだよな。でもそういう方々の話もまたなんでしょう。やっぱ渋みがあって面白いというか。
それだけについて書かれたものとか読んでみたいですよね。
そうですね。
これでやってたのに急にこうなって嫌だったみたいなそういう話とか。
だから次何か出すんだったら日記論みたいな日記の書き方みたいな方向で、急にノウハウっぽい化けの顔をかぶって、別に誰でも書ける日記というものにより無駄な権威性を付与していく方向で遊んでいくのもありかなみたいなのは。
確かに。証の一つですよね、それも。
そうそうそう、でもまあ何だろうとかいうのは冗談半分ですけど、やっぱりなんか日記のいいところは手ぶらの人たちがそのまま手ぶらで叩けてしまうというか、書けて、とりあえず書くこと自体はできちゃうっていうところがいいところだなと思うので。
このままどんどん盛り上がって広がれば広がるだけ。
こちらも見つけてもらえる可能性はある。
そうですね、そこの幅はあるかもしれないですね。
そこはものすごいありがたいことなんですが。
そうか。
なるほどな。
というような形で、今日も日記の話をずっとしていければと思ってるんですけど、今日のこの録音は、蟹の親子さんが、今月末ですか?
そうです、今日末を予定しております。
また新しい日記本を出されるということで、それが大変楽しみだなという中で、楽しみなので、まだ読んでないんですけど、
一回自分にどんな本になりそうかみたいなところから、お話を聞きつつ楽しみだなっていう気持ちを置いていくラジオを聞いてくださっている皆さんと盛り上げ、そして発売日を迎えた後に、今一度それを読んでからお話ができればっていうところで、
12:15
ちょっと贅沢な日記回を全編でお送りする予定なんですが、というわけで今日は蟹の親子さんの浜へ行くかな?
はい。
という本が出ますよという、この本がどんな本なのかっていうことを話していきつつ、おそらく全然違う方向にというか、さっきみたいに日記についてのもうちょっと大きなお話に脱線していきつつっていうところで、お話をしていければと思っております。
ありがとうございます。
昨年です、昨年じゃない、そうか昨年か、日記っていう日記本を出したときに沖縄さんと日記のお話をこうしてもらって、すごくなんかそれが自分の中で、一つあんまりそういう、何でしょうね、日記の話を自分の働いてるお店の中ではもちろんいつもしてましたけど、
どうでしょうね、それ以外の場所で話すっていうことがあまりなかったんで、すごい楽しかったなっていうのがまずあって。
そうなんです。
はい。
だからまた来年作ったら、またかけないさんにちょっと誘ってもらえるように誘おうと思って連絡したっていう感じですけど。
なるほど、いや嬉しいです。
なので日記がですね、2021年の12月31日までの日記が入っていて、今度出す、浜へ行くっていうのがその続きっていうか、そうですね、2022年の1月から2022年、この間の12月31日までの1年の部分がパコッと収まっていまして。
で、そこにはちょっとこう、本当にちょっと短い文なんですけど、ささやかな日記をB面っていう形で、日記の方にはA面という感じで入れたものを今回はB面ということで、少しこう、何でしょうね、日記をパッケージ化することについて自分で突っ込んでるみたいなそういう文章を入れたりとか、
他社を書くことについてのそういうもやもやとかもこの日記の中には収まっているっていう感じでして、だから今回は自分がその日記の本を作ったことにより、そしてその作った規模がちょっと前よりも広がったことによる、何でしょうね、自分のこの営みって何なんだろうみたいなことが結構書かれているような。
15:03
なるほど、なるほど。
いう風になっているかなと思いますね。
いやー、それは楽しみですね。
そうなんです。
今ちょっとこう次のページを見てたんですけど、今あれなんですね、日記は増撮中なんですね、だから。
そうなんですよね、もう増撮するつもりはなかったんですけど、今回、例えば書店さんにちょっと置いてもらえませんかってお願いをしている中で、日記もあればみたいなことをおっしゃってくださる方が多かったっていうか、いらっしゃったので、まあそしたら、みたいな感じで増撮したんですね。
いやー、いいですね、あれですよね、だからこのB面が今回入るからA面もやっぱり読みたくなる。
でもそれを全然考えてなくて、もう増撮したくないなって気持ちの方が強いんですけども、この間の、タイトルどう忘れしてるんですけど、二人のアフター。
はい、双子の雷音堂さんの。
読んだ時に結構友田さんとかたくさん結構機関を持ってるみたいなことを読んで、すごいなーとか思ってた頃なんですけど、そういう書き引きもありますよね、こういう自主制作本って。
あります。
雷さんとか最初の1、2の分厚いやつを、どこでもう増撮せんっていうことにしたのかみたいなのとか、すごい気になるなって。
そうなんですけどね、ちょっとその話も後でしましょう。
今日結構生々しい話をしてるというか、分数とか製造コストとか在庫の話を最終的にはしていきたいんですけど。
そうですね、まだちょっと生々しいの出すにはなかなか。
そうですね、でもすぐにそこに行っちゃう気もするけれども、浜へ行く、僕もすごい今楽しみにしていて、まだあれなんですかね、今は試作の状態なのかな。
そうですね、サンプル本ができて、組の形とか全体的に大きな問題もなく、問題がなかったので、今擦ってもらってるところなんですけど、今回スピンっていう紐が付くんで、それももしかしたらもうちょっと長くなりそうっていうのが。
スピンが付くんですね、すごい。
そうなんですよ、そこの。
緊張文庫みたいな。
ちょっと前にスピン始めましたみたいなのが付いてて、これはやろうと思って。
いいな。
そんな感じです。
18:01
素晴らしいですね。
僕はすごい今一番ワクワクしてるのは、すごい分厚い本じゃないですか。
そうですね。
すごい本当に毎回自分がバカみたいだなって思うんですけど、本とか、なんだろうな、それこそ今大盛りが苦しくなってきてるんですけど、やっぱり本は大盛りの方が嬉しいんだなみたいな気持ちになるというか、自主制作本で500ページぐらいですか?
そう、最終的には494とかですかね。
すごいこの分厚さで作っていくっていうのが個人的にはものすごいワクワクしていて。
なんか日記のいいところって文量があっという間にたまることだと思うので、やっぱりそれをこうある程度の分量でドーンと出していただけるっていうのはすごい嬉しいなと思いながらワクワクとしています。
今回だから日記の時よりも3ヶ月分ぐらい多いんですね。
多いです。それに日記の時はまだなんでしょうね、自分のその心身とおもに結構なんか辛い時期みたいなのと重なっていた部分もまだあったんで、なんか一日の日記の量が短かったりするっていうのが続いてたんですけど、今回なんかちょっと元気になってて。
なるほど。
文量も増えてるんですね。だから分厚くなったのかもしれないっていうのもあるかな。
でもそれはいいですね、なるほど。元気になって。
なのでその例えばその元気のなさみたいなのが好きで読んでくださった方は、なんで元気になってるじゃんって思うかもしれないんですけど、でもなんていうかそういう意味でも面白いのかなとかは思いますね。
なるほど。
でもそれ結構、その元気になった理由って本、日記出したことも関係あったりしますか?
実はあんまりない。
あ、でもあるのかもしれないですね。こうなんていうか、作業としてこう自分で本をこしらえてそれを何か梱包しておくってとか、そういうちまちました動きとかをコンパクトにやってると、動けないみたいな実感が少しこうちょっとこれだけでも梱包しとくかみたいな実感になって、何か一つやったぞっていうのが自信につながるというか。
立て直すいい作業だったのかもしれないっていうのはありますね。
なるほど。
何か読んでもらって感想とかをたまにもらうのが嬉しくて、それでみたいなことではちょっとないような気がするんですよ。
21:07
もちろんそれは嬉しいんですけど、すごく自分の本を読んでもらって嬉しいっていう純粋な気持ちはありつつも、なんか多分それだけでは元気にはなれないっていうのはあるかなっていうのを同時に実感してた感じですね。
なるほど、なるほど、それはすごい面白いですね。
そうなんですよね、日記って別に読まれて褒められてもそんなに嬉しい。
いや嬉しいですよ、嬉しいんですけど、それによって何かが回復なんていうのが、例えば自損死だったり、自分やれるかみたいなものが回復するかというとそうでもないんですよね。
そうですね。
日記ですからね。
そうなんです。
そこちょっとどこから聞こうかな、日記の話、日記を僕は読んでるのでその話を含めてちょっと1回できたらと思うんですけど、なんていうのかな、日記も大変な多分評判になってたじゃないですか。
これもだから僕は日記が好きな人たちが目に入るようなインターネット空間を自分で作っちゃってるので、必要以上に大きく見えてるのかもしれないですけど、すごい大変日記フィーバーだみたいな気持ちで日記が出ていた当初は見ていて、
漠然とみんな読んでるんじゃないかと思ってた。
それはないと思いますよ。
でもなんだろうな、その日記本って今回は3冊目でしたっけ、ソフトシェルクラブの前に何かあったんだっけ。
いや、ソフトシェルと何も続かないと。
ソフトシェルと何も続かないと。だから日記が3冊目で、3冊目だけれども、しっかりと流通というか各書店さん展開して大きく出ていったのは何も続かないからなのかな。
日記からですよね。
日記からですよね。
なんかそういうみたいなところもあって、売っていくぞ、本として売っていくぞみたいなところとしては、たぶん今回の浜へ行くが2冊目。
日記本としては4冊目だけれども、何でしょうね、別に心持ちの話じゃないかもしれないですけど、
でも佇まいとかも含めて、人に届ける意思をものすごい感じる本としては2冊目だと思うんですけど、
何だろうな、1冊目より難しくないですか、これ何か。
24:07
難しい。
これちょっと一旦僕の話をすると、僕はプルスを読む説発っていう日記本をまず出して、思ったよりチヤホヤされて、
もうちょっと出すかみたいなところで、次に町で一番の素人っていう自作本を自分で出したんですけど、
すごいそこで、ものすごい出すか迷ったんですよね。
特にプルスを読む説は人に見せて、最終的に何か本の形なり何なりアウトプットとして出すこと前提で書いていたので、
劇場版ジャイアンみたいな日記なんですよ、僕にとっては。
おー、なるほど。
なんですけど、それ以降の日記って本当にただの日記になるので、プルスを読むみたいなコンセプトもなければ、
実際そんなに元気なくなってきて、本当に読めてない時期の日記だったりもするので、
あんまり読書日記として打ち出すにも読書してないし、読んでるのって楽しいなみたいな素朴な喜びがあふれているような、
ちょっとした演出を施しているかそうでもないしっていうところで、
売ることを意識しない日記に、後から逆行していっちゃった部分があるんですけど、
その時に、出す時にすごいさっきカニオミさんが元気ないのがいいなって思ってた人にはどうかみたいなことをちょろっと話してましたけど、
僕もやっぱりプルスと読む生活を読んでいいなって思ってくれた人が喜んでくれないだろうなみたいな気持ちで出したんです。
でもここすごい難しくて、なんだろうな、人に喜んでもらいたいと思って日記書くの無理じゃないですか。
無理ですね。
だから日記本にするってなった時に、すごい既存の読者だったり、これまで読んでくれた人みたいなところを意識してしまうとおかしなことになるというか、
だって日々違うんだもんっていう。
でも違うけど、名前としては連続性を持っているけれども、そして本に出すっていうこと自体をしていくってことは、
何かしらその、読んでくれる人との関係性を作っていくことに対しては、何か一つの態度表明をしてはいるんですけど、
過去の自分にそんなに責任を持てないなというか、
一冊一冊全然違うんだよなみたいなところもあって、すごいそこに困難ってほどの大げさなほどじゃないんですけど、難しいなみたいな気持ちを感じてたんですよ。
27:01
それは書くこともそうだし、読まれることもそうだし、それを売るっていうことに対してもそうだし、
別にそこに連続性を担保する必要は全然ないと思ってはいるんですけど、どうしても何か気にしてしまう部分があるようなないようなみたいな気持ちがあって、
なんかすごい質問としてうまくまとまらないんですけど、
このあたり今回広く出す2冊目みたいなところで作っている中で、
どんなふうに感じたり考えながら作ってたのかなっていうのをちょっと聞いてみたいなと。
なるほど、そうですね、さっき今おっしゃっていたように多分連続性がないものをやってるっていうか、
そうですね、なので自分の場合はその多分前も2期の時に少しお話ししていたかもしれないんですけど、
想定とか文字のあれやこれやとかをその都度割と変えるんですね。
なのでそこでなんか一つ違うんだぜみたいなことをやっているというか、
そこをガラッといじるのが楽しくもあり、多分そこで今回はこんな感じなんですっていうのを表しているのかなっていう。
確かに想定全然別々ですもんね。
それが割とわかりやすいところで言うとそういうので、モードの切り替えはしていると思います。
あとはやっぱ書き方とかも変わっていますし、多分変わっていると思うんですよね。
だんだん開いていっているというか、元気になると同時にいろんな人に会いに行ってみるとか、
旅に行ってるんだみたいなのも今回含まれているので、
あとはタイトルの付け方とか、そういうところで意識していると思う。
なるほどなるほど。
あれですもんね、今の今回のこの入ってくる日記って、
メルマガでもともと配信されてたものの取りまとめるような感じですかね。
メルマガを始めたのが昨年の7月の半ばぐらいだったんですね。
そうなんです。だからしばらくはメルマガにももちろん入ってない時期はあったんですけど、
そうですね、昨年はその月日でワークショップを開いている時期っていうのが結構ありまして、
そこで何でしょうね、オブザーバーとして参加者の人が読めるような、スタッフの日記も読めるような状態になってたときに書いてた日記も含んでいるっていう感じです。
30:06
だから完全に閉じた自分だけの世界っていうか、見られるところでつけていた時期としてはちょっと何でしょう、もうそこの範疇ではないっていうか、
もう人に見せることは正直大前提みたいな感じだったと思いますね。
どこまでだったかちょっと忘れちゃったんですけど、日記だったかな。
自分だけしか見れないようなブログにもともと日記は書き溜めてて、
本にするタイミングでカットするところはカットしながら編集してまとめてたみたいなお話を以前されてたかなと思うんですけど、
今回は最初から公開前提だから、そういう生っぽい素材がまずあって、それを後から削っていくっていうようなやり方というよりは、
はじめから読ませるものとして書いていたものが集まってる。
公開する範囲を最初にどこまでなんだろうって予測するときに、
例えばメルマガで配信しないにしても、ブログを鍵かけて特定の人しか見れないような方法で書くにしても、
本にはするだろうっていうところがあったので、
本になったときのたぶん、そうですね、想定で書いてたと思います。
なるほど、なるほど。
そうなるとって感じですよね。
でもそれもお伺いしたくて、7月からメルマガを始めてからって、
単純にその人目につくところに置く、置かないっていうこと以上に、
本にすることよりもっと直接的に日記がお金になるというか、
お金を払ってもらってメルマガ配信今されてるじゃないですか。
なんかより一層日々の日記を根付けることに対して、
たぶんまた変わりそうな気がするなみたいなのも、
メルマガ始められた頃にちょっと思ったんですけど、
なんか書くモードないし、読み手に対しての意識の大きさとかって、
メルマガにしていこうと、なんか変わったりしました?
そうですね、メルマガをやり始めてから思うのは、
あんまないのかな。
でも確かに売り物なんで、売り物になっているっていうのは事実なんで、
33:11
純粋に、ここなんか変な文字入っちゃってるじゃんみたいな、
そういうのはちょっとすいませんっていう気持ちがより強くなったっていうか、
純粋に五字雑字で、ごめんなさいって思うのがすごく強くて、
今回の浜へ行くもサンプルに作ったらもう中身は変えられないんですよね。
だからサンプル読みながら、うわっていうのがあって、
これどうしようみたいな。
投票するしかないみたいなそういうのとかを、
2期くらいまでは一生みたいな感じだったんですけど、
ちょっとそうもいかないんじゃないかみたいな、
そういう意識は生まれていますね。
なるほど、なるほど。
リアルなところで言うとそうで、
気持ち的にはでも、あんま変わってないかもしれないですね。
なるほど、じゃあちょっと聞き方を変えると、
メルマが今200円でしたっけ1ヶ月?
200円くらいの設定で作られてると思うんですけど、
この根付けというかそもそも根を付けようと思ったのって、
はい。
なんでなんですか?
あ、はいはいはい。
そうですね、売り物にしようって思ったっていうきっかけとかですよね。
そうですそうですそうです。
そうですね、自分としては本を作りたいなっていうのが気持ち的に先にあって、
今年も本を作りたいなっていうのがまずあって、
たぶん1年分この元気がある状態で書いてるから、
長くなるだろうなっていうのはもう割と春ぐらいに思ってて、
なるほど。
そうなるとまとまったお金はもうちょっと欲しいよなっていうか、
なんでしょう?
なるほど。
はい、なのでそうなると、
それのためにちょっと売り物にさせてもらって、
そのお金でまた本を作るっていうようなことをしてみようかなっていうふうに感じです。
なので、あんまり還元できてるかわからないんですけど、
一応クーポンみたいなのを高読者の人にお配りして、
あ、よければそのクーポンでまた買ってほしいっていうようなことですね。
なるほどなるほど。
あ、すごい今腑に落ちました。
本作るために、
本作るためのある意味人の資金繰りの、
そうですそうです。
公式としてメールマガテンを位置づけられている。
36:01
そうですそうです。
はい、資金繰りですね。
なるほどなるほど。
はい。
すごい綺麗に大人の話になりそうだなって思った。
そうですね。
だからさっきもちょっと今回のこのハマイクが分厚い本で嬉しいみたいな話をしたんですけど、
はい。
恐ろしいのが500ページくらいの本で、しかもスピンまでついて、
価格が税込み990円。
徹底になっていて、おののいったんですよ最初から。
どういうこっちゃと思って。
そうですよね、なんかお金弱いのかなみたいな人に思われちゃいそうに。
いや本当にすごいですよね、この価格設定が。
そうですね。
なんだろう、どう聞くのがいいの?
全然どんな聞き方でも、はい。
この価格で再三は取れるんですか?
そうですね、この制作費とそれで回収するだけで考えると再三は取れないんですけど、
この本だけで見たら赤字なんですね。
だけどその赤字の分でいうのはなんとなく最初にこれぐらいだろうっていうのは考えてて、
その赤字になるところにメルマガのいただいたお金を当ててるというような感じっていうか。
なるほど、なるほど。
だからトントンになるようにしているっていう感じですかね。
メルマガのお金とこの本の売上とをトータルすると処刑費とトントンになるからぐらいの設定になってるってことですね。
ぐらいですし、あとは元々私は昔フリーペーパーをよく作っていまして、
そのフリーペーパーのお金にかけるのがだいたい1万円ぐらいだったんですね、1回作る。
そうなると1万円で何か作ろうみたいな感覚って結構ずっとあるっていうか、
無料であろうが100円とかであろうが1万円で何か作ろうみたいな感じがそのままスライドした感じというか。
1万円ぐらいは別に自分の何ていうのかな、何かしたいなみたいなお金として出そうっていうので、そこでもうトントンですね。
なるほど、なるほど。でも面白い、なるほど。
そういうだから項目が違うっていうか、何か作るときのお財布は一緒なんだけど付けてる項目がちょっとずつ違うよっていうのが
この浜へ行くの出来上がり方なのかなと。
なるほど、なるほど。そういうことだったんです。
39:00
今回の表紙とか組版はご自分で。
そうですね、全部自分で。
毎回この、てか前回の2級からそうですけど、絶妙ですよねこの線が。
そうですか。
この丸のじゃがいもみたいな。
そうですね、これ一応何かを意識した形ではあるんですけど、分かるかしらっていうのはありますね。
なるほど、それはなんか読むと。
でも読んでも分からないと思います。
言われてもは?って思っちゃうからね。
そうなんだ、そうなんだ。
全然言っちゃってもいいんですけど、今言うのがいいのか。
別にもったいぶることでもなんでもないんですけど。
でもちょっと秘密にしておきましょう。読んでから答え合わせします。
そうです。
僕はなんかすごいこの絶妙な、ちょっとしたこの線の太さから大きさからなんかすごい絶妙なところにあるなと思いながら見てたので。
なんか日記もそうですし、今のこのショップだったり今のこのズームのアイコンになっている絵もそうですし。
なんか毎回すごい良い線だなって思いながら見てました。
そうですね、なんか線引くときはもう何回も書き直してるんですね。
これ、そうですね、こんなやつに何時間かけてんだみたいな、そういう線って感じですね。
この線ってなんだろう、アナログで書いてるんですか?それとも。
そうですね、表紙の線はこれは、てかこれ全部今回はワードで作ってまして。
はいはいはい。
ワードってなんか図形っていうなんかツールがあるじゃないですか。
そうですね。
それでこうキューって引いて、なんか後から線を歪ませてみたいな。
なるほど、そういう成り立ちだったんだ。
いい話だな。
いい話。
ワード何でもできますね。
そうなんですよ。
てかそれ以外ができないんで、自分はそういうインデザとか持ってないし、できないんで、全部ワードでできる何かって思った感じですね。
なるほどなるほど。
いい話だな、そうか。
いやでもそう、なるほど。
そっか、でもそれね990円で、まぁだいたいそのまま、そうか、トントンぐらいで。
いやー、できる気がしないですね。
どうですか?
僕がだいたいいつも150ページぐらいで1500円ぐらいの設定になってるので、
42:02
なんか、いや自分でも高いなとは思うんですけど、どうやったってそれ以上下げれないなっていう気持ちでいたので、
すごいこう、こんな厚みでこれができるのかっていうところが今衝撃的。
そうですね、でもそういうなんか、こっちのお金で考えればいいのかみたいなこととかって、
たぶん1回目、1回目というか2期とかでやって、なんか、あーなるほどみたいなこう、そういうやり方もできそうとか、いろいろ変わったところかもしれないですね。
2期って今回、次の増殺で何回目なんですか?
回数としては何回だったかな、でも5回以上は刷ってて、トータルだと今度の言えると485部刷ったことに。
485部。
はい。
すごいですね。
でも一度にはやっぱり刷れない数なんで、もうわーってなりますけどね。
そっか、いやそれも具体的な部数の話とかめっちゃ楽しいですね。
楽しいですよね。
うん、485。今回のそれでこの刃マイクは何部でするんですか?
えっと、1回、最初回が350ですね。
はいはいはいはい、なるほど、そうかそうか。
だから前回の2期で、ある程度その、なんだろうな、このぐらいだったら刷けそうだなみたいな手応えも含めて見えてきたから、今回はちょっと思い切って。
そうですね。
思い切った部数で刷ってみるぞっていうところで、それもあるんですよね、この金額。原価全然違いますもんね、きっと。
そうですね、違いますね。
そうか。
今日一番それが聞きたかったんですよ、何部ですればこの金額に抑えられるんだろうかっていうのが。
ギリギリのラインですね、もう多分。
本当は400も考えたんですけど、400は怖すぎると思って、なんかちょっとそこは。
なるほど、いやでもなんかいきそうな気はしますけどね。
どうですかね。
こうやって一言だと思うと。
そうなんですよ、そうですよねとか言って、まだ家にありますみたいなことがあるとちょっと。
いや、でもそっかさん、これ難しいですよね。
いやー、なんかきっと何回も作ってる方でもきっと難しいんだろうなって思うので。
すごい難しいですよね。
なんかそうなんですよね。
45:00
なんで売れてるかも自分でも分かってなかったりするから。
次どのぐらい売れるかも全然分かんないですよね。
それはあります。
あとなんだろう、このすごい具体的な話なので多少ぼかしても全然いいんですけど、
ハマイクの350で吸った場合、1冊あたりの映像原価ってどのぐらいに。
あ、1冊あたりの値段ですか。
そうですそうです。
えーと、いくらだ。
ざっくりでいいですよ、何割ぐらいとかでも全然いいんですけど。
あ、でも990円で1冊あたりの値段は、ちょっと待ってください、いくらだったんだっけな。
すみません、本当にこんな意地汚いことを。
全然です、でもなんか気になります。気になるというか、どうやってんだみたいな気持ちになりますよね。
めっちゃ気になりますよ。
いや、でも本当、そうですね、500、600円くらい。
あ、でも本当にかなり、ほぼ原価そのままで売られるんですね。
そこからだって書店さんへの送料だったりとか。
そうなんです、なので送料は今回はちょっとお願いするときに、いくら分はちょっと持ってもらえませんかみたいなこともお願いしています。
なるほど、でもそれがいいですよね。
やりとりもさせる。
でもそれでいいよって言ってくれるのも、聞いてみてよかったなとか思ったりすることでもあるんで。
そうですよね、なるほど。
いやー、そうか、いい話を。
いい話だね。
フェアじゃないからあれですけど、僕も日記祭りの時に新しく新刊を出した、
あまり読めない日々っていう3作目の日記本を出すときに、どうしても製造原価を抑えたくて、
というかそれ以外は結構本当に僕も作って原価の6割7割くらいで製造原価がかかっちゃってて、
印刷代だけでそれがかかっちゃうと、各本屋さんに本を送ってる送料を合わせると全然赤になっちゃうなっていうのがどうにもならなかったので、
もうちょっとどうにかしたっていう気持ちで、原価を抑えようと思ったら部数を思い切るしかないと思って、
あまり読めない日々を400で最初刷ったんですけど、まだ残ってるんですけど、
まだ残ってるんですけど、残ってる数がもう本当に少ないんですよ、10冊ないくらいなんですよ今。
ここで良かったねっていう話でもあるんですけど、
例えばまた欲しいっていう人が出てきたときに増やすか、増冊するかってなったときに、
48:07
今の価格設定とか本屋さんの卸値の設定、400で刷った印刷代前提で組んでるんですよ。
だからこれを、でも次400するわけにはいかないですよね。
そうなんですよ。
次80とか50とかそのぐらいで刻んでいこうとか思うと、なんか多分いっぺんにこれまで作った本よりも、
より一層赤が重なる本になっちゃうんですね。
そうですね。
だからすごいこの初めの一発で何冊するかとか、それによっての限界によって価格どう設定するかって本当に難しいな。
いやー本当ですね。
そこだけが一番楽しくないかもしれないですね。
ここすごい嫌ですよね。
一番嫌なとこ。
ここ以外は別にそんな私が好きな作業が多いんで楽しいって思うんですけどね。
なんか、うわーみたいな。
なんか一回もこの設定に、なんだろう、うまくいったなって思えたことがなくて今。
あーすごい、でもそういうもんなのかな。
なんかすごい、僕はそれこそ書店さんに得してもらいたいというか、書店さんにとって都合のいい客でありたいみたいな気持ちがわりと強いので、
玄関の卸とかもすごい掛け率ギリギリまで、なんだろう、頑張るんですよ。
はい。
すごいでもそこを頑張ったことによって、全然こう、うまく回ってないっていう気持ちが出てくると、結果的になんか続けていけなくなっちゃったりするので、
そうですね。
だからすごいそこのバランス難しいなっていうのは、もう素朴にただの悩みですけど。
悩みますね。
悩みどころですね。
うん。
で、いっぺんにすってしまったほうが得なのはわかってるんですけど、家にそんな置き場所がないんですよね。
いやー、し、なんか物理って、何でしょうね、物があるっていうのがやっぱちょっと嫌だなって思ったりしちゃうこともなくはないというか。
そうなんですよね。
家族としてまだあるみたいなのも辛いっていうか、うーんってなることもありそうなんで。
そうですね。
はい。
そうなんですよね。
注文が来てる間は、いつまでだってこの梱包作業楽しいし、発送するの楽しいし、注文くるの楽しいから、やっぱりこう、いつだって対応できるぐらい構えていたいというか。
51:12
もっともっと在庫を持っていたいみたいな気持ちになりはするんですけど、いざその注文がピタッと止まったときのことを考えると怖すぎて。
この段ボールをもうこれ以上見たくないみたいな。
確かになー。
すごいそこが難しいなって。
難しいですね。
思いました。
確かに。
本当に、刻みたいがこれ以上刻みたくないなみたいな。
そうですね。
いやでもそうか、いいお話です。
いいお話なんですかね。
いいお話です。
なるべくでも経費を削減するために段ボールとか取っといてます。
使うだろうなみたいな。
わかりますわかります。
これはいい大きさだと頑張って取っておく感じとかが楽しいっていうのがあるので。
そうですね、あとやっぱりスマートレターとクリップポストって。
そうですね。
クリップポストみたいなね。
まだお話できない。
全然大丈夫ですよ。
私って結構郵便系とかヤマトさん系をすごい酷視してるんですね。
この集合住宅の中で一番そういうのを使ってるんじゃないかって。
日々いろんなものが届いたり送ったりしてて。
これいいのかなみたいな気持ちになるんですよ。
いいとは思うんですけどね。
ちゃんとそういうお金払って、郵送費代っていうんですけど。
対象に払ってるので、いいっていうかそれはそうなんですけど。
なんかこれもうちょっといい届き方ないのかみたいな気持ちになってて。
ないんですけど。
そういう気持ちになったりすることってあるんですかね。
でもなんかわかるところはあるな。
なんかそれこそ初めこのなんだろうな。
2年3年前か緊急事態宣言が出たあたりの頃とかって。
それこそいくらなんだろうな。
こちらは今のこの録音もそうですけどリモートでできるからといって。
メジカルなものの、物流って絶対にどうにもならんところなんだよなっていうのをすごい痛感したところから。
なんとなく後ろめいたさじゃないですけど。
自分たちがある意味バーチャルな気持ちをメインに生活を送れてるのって。
別のところにそれを外部委託してるからに過ぎないんだよなみたいなことを考えて。
54:03
そこでもやもやすることはありましたけど。
自分の本に関することで物流に対してはあんまりないかもしれない。
あるとしたら郵便局で顔覚えられてる。
そういうのありますね。
こいついつもレターパック買ってくるみたいなそういう。
いつもレターパック買ってるしなんかすごいガラガラでレターパックの山を持ってきて。
窓口にされるやつがいるんだけどあいつはなんだみたいな。
そういうのもありますよね。
でもそれはなじみのコンビニの店員さんぐらいの逆にシステマティックなやりとりしかないはずなのになぜか妙な連帯感が生まれるみたいなところもあったりするので。
割と嫌いじゃないですけど。
確かにそれはそうかもしれない。
すいませんなんかすごい何の話なんだかっていう。
いやいやそういう話こそ。
でもそれこそ日記なんて全部何の話なんですか。
そうですね。何の話なんですか。
そうですよね。
それがいいんでしょうね。
そうかもしれないですね。
なるほど。
これ本当にもう素朴になんだろう。
さっきの玄関の話ぐらい僕がただ知りたいだけなんですけど。
今回の印刷会社ってそのスピンがつけられる印刷会社ってどちらなんですか。
えっとですね、ブックゴンっていう名前のところでして。
カタカナでブックゴン。
なんか多分石田印刷さんっていうところのなんか小さな部署なのかわからないんですけど。
多分ブックホンさんでやってて。
もうずっとソフトシューリックラブを作ってる時からここでしか作ってなくて。
そうなんですね。
なんでここで作ってるのかもよくわからないんですけど。
でも入稿の仕方が簡単なんですよね結構。
PDFでやると10%オフとかにもなるし、
なんかツイッターでクーポンとかを配布してたりもするんで、
なんか良心的ですし、
なんか早いっていうかなんか早いってわけではないか。
でもなんかいい感じと思ってずっと使ってるんですけど。
でもいいですね。
最初に見つけたところをそのまま。
そうですね。
僕もそんな感じで。
本当ですか?どこを使ってるんですか?
僕は最初サッシキングっていうところで作ったんですけど、
ここはそんなに安くなくて、
単純にその文庫本サイズで分厚い本作れるのがそこしかなかったんですよ。
57:04
今のやつは皆さんがよく使ってるちょこっと印刷で。
ちょこっと、はい。
やってたんですけど。
でもちょっと次分厚い本を作りたいなと思ってて、
ちょこっとだと対応できなさそうなページ数になりそうなので、
次どうしようかなって悩んでます。
なるほど。
そうですね。
なんか自分はブック本さんに勝手にお世話になってるんで、
何かある時にブック本を使ってますってすごい言うようにしてるんですけど。
なるほど。
そういうのって大きな印刷所とかだと名前が知られてて、
〇〇さんが代表されててみたいなのあると思うんですけど、
本当にそういう自主制作本とかでいつもやってるみたいなところって、
そんな中の人が前に出てくることもないと思うので、
そうですね。
こういう頑張ってほしいみたいな気持ちを勝手に持って、
上から目線で紹介してるみたいな。
めっちゃいいんですよみたいなことを言ってて。
なるほど。
はい。
いいですね。
ちょっとブック本さんに聞いてみようかなって思いますね。
そうですね。
結構丁寧な対応してくださって。
そうか。
印刷場も大変ですよね。
見つけると対象どこが。
本当によく月日のスタッフとしても対応する部分で言うと、
どの印刷所がいいんでしょうかとか、
調べてみてもたくさん出てきて困ってるんですみたいなことはよく聞くので。
そうですね。
確かに。
しかもどこも何パーセントオフとか何とか入庫とかすごいビカビカしてるんで。
そうなんですよね。
はい。
毎回毎回そうなんですよね。
日記本で僕が作りたいのが分厚いのが作りたいとかでかいのが作りたいみたいな、
ちょっと外れるとすぐに選択肢が狭まるから、
選べない人はめちゃくちゃな仕様で作りたいっていうのを一個決めると、
同じと狭まるっていうのが一個ありますよね。
それはありますね。
最初に。
いつかイニュニックとかで作ってみたいなとか思うけど。
分かります。
そうですね。
そこもすごい悩みどころですよね。
自分の日記本をどの程度の本にするかって。
そうなんです。
原価とかももちろんあるんですけど、
それ以上に自分の本に形を与えるときに、
どこまで形で勝負するかみたいなのって結構悩ましいところだなって思っていて。
1:00:07
そうですね。
あんまり立派すぎる本にしちゃうと。
そうなんですよね。
詐欺っぽいというか。
詐欺っぽい。
でも言わんとしてることは分かるというか、
私はこれでこの値段かって結構考えてしまう。
自分が何か買うときに結構考えてしまう。
そうなんですよね。
難しいですよね。
安く作ればそれなりのある意味、お客様から見たときに安っぽいものができるから、
それに対してどれだけの値段付けられるかとか。
でも製造コスト上げていくとどんどん原価は増えるけど、
かといって立派な本にしたらより一層高くなるよなみたいな。
次だから日記も、もしかしたらもう前回作ったので最後にしようかと思ってたんですけど、
もう一冊ぐらい作ろうかなみたいなことを考えたときに、
もうなんか勝負すって絶対売れないやつを作ろうと思っていて今。
それもいいですよね。
今全然わかんないですけど、最悪5000円ぐらいにしてやろうかと思って。
5000円か、ミスズの感じが。
ミスズの金額にしてそれでも買いますかみたいな感じにしてしまおうかみたいなこともちょっと考えてるんですけど、
多分そこまでの極端なことはしないんですけどね、最終的には。
今ちょっとそういうところを。
なるほど、なるほど。
いやでもこの価格の設定の仕方とか印刷所の設定は悩みますよね。
悩みますね。
なんか実はそういうところだったりしますよね、きっとその本作るのに対してのハンドルって。
そうですね、そこぐらいですね。
なんか原稿はもう日記さえつけていたらあるものなので、そんなにですけど、これをなんでしょう、乗り越えて作りたいみたいなことが起きているんだろうっていうことでしょうね。
そうですね、そこのきっとハンドルが下がってきてるというか、でもなんか人がやってるとやれるんだってなりますもんね、だから。
それはあると思います。
こういう形でもいけるんだとか。
うん。
なるほど。
いや、いいなちょっと。
すごい。
やっぱこういう話すると作りたくなりますね。
1:03:02
本当ですか。
本。
これはあるかも。
そうですね、フォントとかもなんかこれとこれどっちがいいかなとか結構なんか考えて。
はいはいはい。
そういうのとかも。
多分こだわり出すとキリがないっていうことを改めて知りましたね。
そうですよね。
ちなみに今回は本文のフォントは何を。
今回は何だっけ、何がありましたっけちょっと。
ワードには何があるんだろう。
ワードにもともとなくて多分あったのかな。
なるほど。
ダウンロードしたのかな、でもフリーでデザイナーさんが使ってるよみたいなフォントを検索しまして、それでこれをいいっていうのがね。
なるほど。
そうですね。
一個そのタイトルに使ってるのはなんか36をなんとかみたいなやつで、そんなのありましたよね。
なんかありましたね。僕も聞いておけないからそんなに詳しいわけじゃないですけど。
そうですか。
でもちょっと丸みもあるけど読みにくくない程度の目の移動なんでしょう、目がこうしっぽりだったかな、なんかしっぽり描いちゃった。
はいはいはい。
それを本部に使ってて、タイトルとかはそのなんか36ポみたいなやつを使ってましたね。
なるほど、はいはいはいはい。
いいですね。そういうのも楽しいですよね。形をね、見つけていくのは。
36ポは誘鳴、誘致、そうか、そうですね。誘鳴状態36ポ。
はいはいはい。なるほど。
とかですね、はい。
そうか。
いやーいいな。
そうか、この丸がワードだったのが、この前回の犬もそうなんですか?
犬、犬はフリーのソフトで書いたやつですね。
なるほど、そうか。
毎回やっぱりそういう表紙の手法から変えてるんですね。
そうなんですよね、なんか、何なんですかね、あ、でも、そうか。
本当は全部バチッといつも同じみたいなのもかっこいいなって思うんですよね、シリーズものみたいで。
でもどうしようってそう、これができないっていう性質を持った文章でもあるんで。
そうですね、一気に一貫性求められても苦しいだけですからね。
そうですね。
本当にちょっとここまで、なんだろうな、どちらかというと、
なんだろう、形の話を、確かに。
ここまで話せてしまうのが、でもやっぱり本作るのって楽しいなって思うんですが。
1:06:05
そうかもしれないですね。
なんか、なんだろう、今回の第一弾としては浜へ行くをみんなで楽しみにするっていう、
その楽しみを大きくしていくっていうのを目標とはしていて、
なので多分具体的な中身の話は出てからになるのかなという気はしてはいるんですけど、
なんかここがアピールポイントというか、こういうところを楽しみに待っていてくれみたいなところがもしあれば。
すごいなんか。
でもさっきもちょろっと言ってたと、あとそのささやかな日記論のB面にもちょろっと書いてるんですけど、
今回この浜へ行くのに入れた日記、結構どこか旅行行ったりとか、出張してたりとか、
なんか移動が多いんですね、とにかく。
多いっていうか、移動してるんですよ。
なのでその時のその日記の書き方っていうのは、多分いつもとは違う、
目が使われてるというか、いつも日記を書くときとは違う速度感みたいなものがあるかなっていうのは、
今回改めて読み返してて思ったところですかね。
でもそれってその同じようにまた何でしょう、2020年前ぐらいに移動よくしてた人とかからすれば、
なんか当たり前の感覚なのかもしれないんですけど、
そもそもこうやっていろんなとこ行ったりするのが自分にとってもすごく久々だったりしてるので、
そこであしゃいでる感じっていうか、それは楽しいかなと思います。
なるほど。
確かに移動してると楽しいですね。
そうですね、移動してるときの日記っていつもこんななっちゃうんだよなーみたいなことも日記の中に書いてないとかするので。
それもすごいありますよね、移動に限らず1日の内容が充実していればしているほど日記面白くなくなる。
おっしゃってましたよね、前も。
僕はそれをすごい頭悩ませてるんですけど、
移動は面白くても面白くなくても書けば面白くなるからいいですよね。
うんうん、確かに。
動きますからね。
動きが。
うん、それで出るから。
はい。
なるほど、いや楽しみです。
どんな風な移動を書かれていくのか。
基本同じようなことを多分考えてると思うんですけど、
1:09:00
具体的な地名が出てきたりとか、
今回その人の出し方っていうのが、前回までは完全にイニシャルっていうような出方だったものがちょっと変わっていたりとか。
なるほど。
そういうのもちょっとあります。
じゃあちょっと匿名性の塩梅が変わっていくというか。
あ、そうですそうです。
それは今回初めてそれは起きた出来事ですね。
そこも難しいですよね、どうするかっていうのも。
でもあれかな、ちょっとそういう今度は日記論に関しては第2弾で配信していく形に。
そうですね。
いこうかな。
1時間くらいあったのかな。
はい、経ちましたね。
よっし。
ということで、かにの親子さんの新刊浜へ行けば。
このポートキャストが多分、次の月曜日だから23日かな、23日に配信だと思うんですけど、
その頃かな、1月の下旬から2月の上旬頃に発売ということなんで、
これが配信されてしばらくしたら変えたりすると思いますので、
覚えていくラジオの概要欄の方にリンクを貼っておきますので、
そちらでぜひぜひチェックをして、かにの親子さん回第2弾を備えていただければと思います。
すごいなんか手厚いですね。
ちなみにこれは他の書店さんとかでも、それこそ日記屋月日さんだったり、どこかでの展開って決まってるんですか。
決まっていますね。
決まってるところだと、コホホザさんとか、京都とかだとコホホザさんとか、
成功者さんとか経文者さんとか、ブックナードさんとか、
あと青山ブックセンターさんにも置いてもらえることになって、
あとかにブックスさんにも置いてもらえることになって、
かになんで、
かにのしおりがもらえちゃいますね。
それすごくいいと思うので、かにっていうのもありますし、
他にも前回も言ってくださったお店とかがあるんで、
またリストを作ってペタッとどっかに貼っておきましょう。
楽しみです。
予約とか開始してる書店さんとかあるんですか。
予約は月日と、あとはスタンダードブックストアさんが、
1:12:01
月日よりも早くそのページを作ってくださって、
うおーみたいな早いみたいな。
スタンダードブックストアさんすごい早いですよね。
すごく早いです。
本を置いてくださいっていうときに予約もするから、
もろもろのデータくれっていうのをおっしゃっていただいて、
渡したらそのまますぐに予約ページができて。
なんかどういう速度でやってるんだろうってすごい。
本当にこの早さは何だろうっていう。
本当ですね。
スタンダードブックストアさんでは2期の入荷の予約もできる。
それもやってくださって、とにかくすごく、
あとはいっぱい名前をあげたいところがあるんですけど、
今回そのタラウマラさんっていう、
大阪の淡路っていうところにある自転車屋さんなんですけど、
タラウマラさんでも置いてもらえるってことになって、
すごくいいですね。
確か、そうですね。
あ、でもなかった。
なんかすごくその自転車屋さんなんですけど、
レコードをパセットCDとかと本も置いてて、
すごくいい空間なんで、
ここに置いてもらえるっていうのが嬉しい。
いいな、行ってみたい。
あ、ぜひぜひ。
すごく店主の方、ドイさんっていう方なんですけど、
すごいいい人なんで、ぜひ。
なんかいいな。
大阪なんかそういう、
それじゃないものを置いてるお店、
面白いお店がすごいいろいろある印象を勝手に持ってます。
天才してますよね。
うん。
そうなんですよね。
なんかそんなバランス。
なるほど。
ここ全然知らなかった。
インストを今フォローしました。
早い。
そうなんですよ。
うん。
なるほど。
ちょっとじゃあその辺りもリストが、
次回にはできていると思うので、
VR書店で手に取りたい方は、
ちょっとまたそこの、
蟹の親子さんの諸々のページを確認したりしながら、
待っていただいて。
はい。
はい。
ありがとうございます。
いただければと思います。
いやー、日本の話というか、
今日はどちらかというと本の話が、
自分で本を作るみたいな話が、
多かったんですけど。
そうですね。
楽しみだね。
楽しいですね。
具体的な話は楽しいですね。
具体的だとなんかまた違いますね。
話を感じがね。
そうですね。
なんかやっぱりやる、
自分もやるの?みたいな気持ちになりましたね。
そうか。
それは良いです。
いやいや、楽しかったです。
ちょっとまたじゃあ、第2弾は、
とても楽しみにしております。
1:15:01
ありがとうございます。
ありがとうございます。ということで、
ポイエティブラジオ、本日のお相手は、
私、柿根翔子と、
蟹の親子でした。
どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
01:15:18

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