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青いキキョウです。今日ご紹介する、YouTube公式で無料で見入れる映画、「わたしはあなたのニグロではない」という映画です。
先週の日曜日、予告しておいたドキュメンタリー映画ですね。
私はあなたのニグロではないという映画についてお話ししたいと思います。
事前予告していますので、一応ネタバレしていくことになります。
今、現時点でもYouTubeで無料公開されていますので、見ていない方は一度止めて、ぜひぜひ見ていただいていただくと
光栄です。この映画のあらすじなどを、今から話していきたいと思います。
公開は2016年。
劇場公開されていた時期に、
雑誌か新聞か何かで、この映画のポスターを見た時に、すごく印象が強かったんですよね。
この映画に出てくる
メドガー・エバースっていう、黒人の指導者3人。メドガー・エバース、マルコムX、キングボクシー。
この3人がどんどん載ってて、私はあなたのニグロではないっていうタイトルがバチッと
載ったポスターを見た記憶があって、すごい印象的だったんですよね。
YouTubeの関連動画とかが漁っていると、その無料でね。
YouTubeが公式で
公開されていたので、ちょっとね、やっぱり見たいなと思ってて、10年越しですかね。
日本では2018年かに公開だったので、その当時ね、なんかね、見た記憶がすごい印象の強いポスターで、
このタイトル見た時に、ぜひぜひ見たいなと思って見ました。 結果的にはやっぱりねー
いやー、ちょっとすごいですねー。
黒人ってやっぱこう、 差別される側がやっぱ
戦ってきた歴史っていうのも、この映画でまず第一印象としては感じました。
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あらすじとしてはですね、作家ジェームズ・ボールドウィンが残した未刊の原稿、
Remember This Houseを元にしたドキュメンタリー。 暗殺された3人の友人、
メドガー、マルコム、キングボク氏の足跡をたどりながら、アメリカにおける人種差別の歴史と、
現代にも続く根深い構造を鋭く問い直すという映画、ドキュメンタリーですね。
ナレーションが淡々と進んでいって、なおかつその当時の映像だったり、
その3人の指導者、さっき言った3人が実際に喋っているところとかが出てくるんですよね。
60年代なんで、もちろんほぼほぼ白黒の映像が流れるんですけど、
単調な映画ではなくて、その当時音楽だったりとか、
黒人が映画の俳優として、
60年代、当時70年代とかにどういうふうな立ち位置で出てたのかっていうのをね、
実際の映像をもとに、ナレーションとともに進んでいくんで、
全く見にくいっていう映画ではなかったですね。
この3人の指導者っていうのは、後に暗殺されていくんですよね。
さっき言ったメドガー・エバースっていう人と、この人はちょっとマイナーだと思うんですけど、
マルコムXとかキングボクシー、有名な方っていうのはですね、
メドガー・エバースが63年、マルコムXが65年、キングボクシー68年って、
すごいね、わずか5年の間に、2,3年おきのペースで、そういうカリスマみたいな、
黒人解放運動の代表的な、
すごくシンボルみたいな存在が次々とね、暗殺されたっていう時代背景がベースになってるんですよね。
で、まあこの映画、この3人がいるんですけど、3人ともなんか同じ感じで、
やっていた、運動していた、黒人の差別をやめようって言っていたわけではなくて、
この映画見ると、そのキングボクシーとかは非暴力っていうか、暴力をとんでもないね、
暴力を受ける写真とかもね、出てくるんですよね。
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なんか黒人が首を吊られていて、それを見てなんかちょっとニヤニヤしてる白人の写真とかね、出てきたりとかね、ちょっとおぞましいんですよね。
すごい暴力を受けてるんだけれども、非暴力なんだと。
だからなんか、
なんか、言っちゃえば黒人の中ではちょっと日和みというか、黒人の中でも賛美両論あるみたいな。
で、まあその過激派とされたそのマルコメックスとかはもうその、目には刃をじゃないですけど、なんかちょっと過激なんすよね。
っていう感じに、まあその、3人とも全員一致団結して、というわけでは、一致団結はするんですけど、後々。
まあその、考え方はちょっと違ったみたいなんですよね。これはね、えっと、自分はね、ちょっと初めて知りましたね。
見ててよかったっていうのは、そういうちょっと差別の歴史っていうのはね、あんま詳しくなくって、
なんかみんな一緒なのかなと思ったら、やっぱ考え方がね、微妙に違うっていうことで、それはすごく勉強になりましたね。
で、このなんかナレーションなんですけど、そのすべてね、ボールの瓶が書いたその文章とか、
手紙だったりとか、実際にしたらその発言だけで構成されていて、その監督が創作したセリフ、ナレーションっていうのは一切ないんですよね。
で、まあこの映画、さっき言ったようにそのね、ブルースとか、ジャズとか、そういう黒人音楽みたいなものが
使われていて、なんかね、苦悩の歴史なんだけど、なんかどこがこう、美しさがあるというか、
なんかその、やっぱこう、黒人というその背景もあるんですけど、やっぱり奏でる音楽っていうのはね、やっぱり素晴らしかったですね。
で、まあその白人から差別を受けるんですけど、その白人の中でもね、心ある人っていうのはね、出てくるんですよね。
実際に幼少期に育ててくれた教師、女性白人教師だったりとか、有名どころで言うと、まあジョン・F・ケネディですかね。
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ケネディだったかな。
とか、まあ印象的だったのはそのボブ・ディランの歌とかも出てきてて、その死がない駒っていう曲がね、
ボブ・ディランがね、その63年に暗殺されてしまった、そのメドガー・エバースの死を歌った曲なんですけど、
すごくいいですよね。
ボブ・ディランがやっぱり
すごい存在、なぜすごい存在って言われる
ゆえんっていうのがちょっとね、わかりましたね。 その曲の歌詞の中でもやっぱり
なんていうかな
エバースを撃った犯人もまた人種差別っていうシステムに利用された、死がない駒なんだよみたいな
曲なんですけど、まあそれはすごくね、 よかったですね。はい。
そこはやっぱ印象が強かったですかね。 あとやっぱ冒頭の
なんかその 白人が出ている
映画を見て興奮したと。 で、それがなんかこう原住民を
からなんか取り替え、なんか原住民を倒す 白人の映画に興奮したんだけど
まあ年を取って、まあその物心をつくと
自分が 自分の周りは白人だらけだから自分も
肌が白いのかなと思って 見ると自分は黒人だったみたいな。でその映画とかで
敵として描かれる
側が黒人、原住民、アメリカの原住民だったり 黒人だったりが
敵として描かれて 自分はそのそっち側なんだみたいな自覚するみたいなのですごくね
切ないというかね 眠かい問題ですよね。はい。
ぜひぜひね、まあこういう時期なので この
私はあなたのニグロではないっていう映画 ぜひぜひ見ていただくとね。見てない方も
ぜひ見ていただければと思います。 次の映画
どうしましょうかね
ちょっとねドキュメンタリー続いてるかな 前回は
香川一久、ちょっと劇映画にしますかね
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おそらく日曜日ぐらいに またやりますので映画紹介
日本の放話にしますかね 次は
ドラマにして 決戦は日曜日っていう映画にしようと思います
この映画は 宮沢理恵さんと
久保田正孝さんでしたっけ ちょっと名前正確に
言えてないかもしれないですけども その2人お2人のダブル主演みたいな感じかな
の映画が
決戦は日曜日というコメディ映画ですね完全に これを紹介したいと思います
なんかね自分はのマイ評判とか そういうのを
まあ調べたんですよね方がなんであんまりね かんばしくなかったんですけど
見たらね面白かったので 次は決戦は日曜日という選挙映画ですね
日本の この映画
についてご紹介いたしますおすすめなので これもね youtube の
公式無料映画なので 広告を挟まりますが
ぜひぜひ 見ていただけたらと思います
ここまで聞いていただいてありがとうございますチャンネル登録 いいねよろしくお願い致します
それではおやすみなさい