00:00
青いキキョウです。今日お話しする内容は、映画「決戦は日曜日」という映画についてご紹介いたします。
昨日やる予定だったんですけど、ちょっとうっかり忘れてしまいましたので、
今日ちょっとね、急いで、いつもとはちょっと違う曜日なんですが、「決戦は日曜日」という映画についてお話ししたいと思います。
この映画は、YouTubeで無料公開されています。 違法なチャンネルでアップロードされているわけではないです。
YouTube公式から無料で公開されています。 広告が挟んであるので、
無料と言えども、一応広告はあるけれども、
多分ね、今結構公開されてるんですけど、
一定期間経つと、非公開になったりとか、購入とか有料化されてしまうので、ぜひぜひね、
見ていないという方は、 前回の収録の時に
一応予告しておいたので、見ていただきたいなと思います。
ちょっと選挙がね、かなり早いペースで来たんで、
ちょっとね、そういう選挙系のものとか、 政治経済とか社会的なものをね、
2つ前ぐらいからちょっとずつ、 紹介しているのですが、
今回は決戦は日曜日という映画です。 この映画は2022年なので4年前ですね。
に公開された映画です。 監督脚本はサバイバルファミリー
とかを撮られたね、坂下監督っていう方。
で出演は久保田雅隆さんですかね。 読みが合ってたらいいんですけども、
その方と宮沢理恵さん。
そのお二人のダブル主演というか、 その二人のやり取りがこの映画の主なところです。
で、ネタバレせずにね、
自分は見たので、ネタバレっていうか事前情報を入れずに見たので、ぜひぜひね、 この映画の事前情報を入れなくても楽しめると思いますので、
03:05
そういうのいらないって方はね、今からあらすじを喋ります。 衆議院議員の施設秘書谷村、これ久保田雅隆さんですね。
は、病に倒れた議員の身代わりとして出馬することになった令嬢、 川島由美、宮沢理恵さんのサポートを任される。
なんでえっと、久保田雅隆さんがその父親、
川島由美の父親、宮沢理恵さんの父親の秘書をやってたんだけど、
急遽ね、娘さんが出馬することになるという。 はい。
っていうお話なんですよね。政界の常識が通用しない、 ド素人の由美が
巻き起こす騒動に振り回されながらも谷村はことなかれ主義の壁にぶつかっていく。 というお話ですね。
はい、いわゆる二政ですよね。 この映画は、一応その映画上では民事党って出てくるんですけど、
まあ、おそらくは 自民党をパロディしている。
自民党がね、一番、二政三政の
政治家が出馬している党であると思うので、多分そこのオマージュですかね。
はい。 一応ね、見る前の前提知識として
日本の選挙制度におけるその施術、さっき言ったとか、 地盤、看板、下盤っていう、3番っていうね、
3つの要素があるんですよね。 地盤っていうのは、そのエリアで出馬する
議員のその、言っちゃえば固定票みたいなものがあるんですよね。 映画の中でも
出てくるんですけど、その後援会のおじさんとかがね、いるんですよね。3人組ぐらいの。
出てくるんですけど、まあそういう地盤。 もう言っちゃえば、最初からもう票がある程度積み上がっている。
で看板っていうのは、まあそのね、先代のとか先々代とか、今もう三政四政とかいますんで、
誰々さんみたいな、もう苗字が一緒で、 その長男さんとかが、まあその引き継ぐ。
で誰々さんっていう名前が、もう通ってるんで、 あの選挙の時は、誰々さんのところに入れようかみたいな。
看板ですよね。 ネームバリューですよね。であと、下盤っていうね、簡単に言うとその、よくね、選挙用語っていうか、政治用語で、
06:01
まあそういう下盤っていうのはその、お金のことですよね。資金。
まあ例えばそうちょっと悪く言うと、実談とかね。 あのなんか、はい、そういう風に言われているこの3つ。
そしてその、異なかれ主義。 っていうね、政治文化。問題はあるんだけど、
まあでもそれしょうがないよね、みたいな感じで続いていく感じ。 あのやっぱそういうシーンがあるんですよね。
スキャンダルが出た、みたいな。 でもこれしょうがないよね、みたいな。
そういう、そういう、あの、やりとりがあるんですよね。じゃあもうこれは秘書のせいってことで、みたいな。
あっちゃー出ちゃった。じゃあもうこれ秘書で、私が罪かぶりますみたいな、なんか会議室で。 あるんですよね、そういう。
そういう風刺コメディっていうところが、まあ一応抑えておきたい。 見る前に抑えておきたい情報ですね。
で、このね本作、その実際の、まあさ、政治スキャンダルとか、
選挙活動へのその、 綿密なその取材に基づいてて、
まあその結構ね、劇中ではこうあるあるなんだそうですよね。 その現役所とかから見てもちょっとリアルすぎます、みたいな。
って言われるほどの再現度らしいんですよね。 こういうことが中で起こっている、
事務所、政治家のその出馬する人の事務所って、 普段僕たちはあんまり行かないじゃないですか。
で、なんか運営とかの手伝いするのって、まあごく一部の人ですよね。
だいたい仕事でコンサルタントだったり、 そういう仕事の人たちが選挙事務所にいるんで、
公演会の人とか、まあなんかそこって風通し悪いっていうか、 まあこの映画見るとね、「あ、こういうふうになってるんだ。」っていうなんか参考になるんじゃないのかなっていうふうに思いました。
僕は見てて。なんかすごくリアルっていうか、 なんか一番リアルなのが、なんかそのコーヒーの
サーバーというか、コーヒーサーバー。 コーヒーを入れるポットみたいなのが、なんか
前回の選挙から洗ってないから汚ねえなみたいな、まずいなおいみたいなやり取りとか、 なんかすごいリアルだなっていうふうに
思いましたね。
あのこの映画、ちょっとね、今からネタバレするんですけど、
中盤で
09:01
宮沢理恵さんがもうちょっとね、しんどいと。 嘘つきすぎて。
で、
もう本当のことを言うんだ、みたいなくだりがあるんですよね。 とか、まあその、あえて
自分の支持を下げるようなことを
やり始めるんですよ。 その、もうやりたくないと政治家、こんなしがらみだらけで。
だから私、落ちるためにネガティブキャンペーンします、みたいな。 自分でなんかすごい問題発言とかしまくって。
でもしまくったんだけど、なんか一部のカルト的なファンから支持されちゃうみたいな。 もう政治家が絶対言っちゃいけないようなことをバンバン言うんですよ、宮沢理恵さんが。
あえて落ちるために、その秘書の久保田さんと、久保田雅隆さんふんするね、秘書の方とこう凶暴してね、やるんですけど。
あの逆に人気出ちゃうみたいな。 みたいなくだりがあるんですよ。
だからそこはね、ちょっとね、やっぱあのコメディ映画で、あーなんかいいなーって思いましたね。 なんでね、あの、その
選挙ドキュメンタリーとか、なんかちょっと社会派ドラマみたいな、おもっ苦しい感じではないですね。
今まで紹介した、まあ映画アスとか、香川一久とか、なんかそういったなんかちょっと堅苦しい感じではないんですよ。
だからそこはすごくね、えっと、興味のない人に届けなきゃいけないっていう点ではすごくね、良かったんですよね。
まあただあのちょっと、うーん、最後は、うーん、うーんって感じですね。
うーん、難しいし、うーん、まああの、政治に詳しい方からすると、
これ大丈夫かなーみたいな、ちょっと間違った問題点で、 風刺してないかなっていう部分は、ちょっとあるんじゃないかなと思うんですけど、
基本的にですね、宮沢李恵さんの演技とか久保田さんの演技が上手で、なんかね、普通にコメディとして
面白かったし、なんかね、中盤ね、そのさっき言った宮沢さんがもう嫌だみたいなことを言い始めて、
飛び降りようとするんですよ。そしたら選挙スタッフみたいな人が下で見てて、あーみたいな、
あの、やめてーみたいなこと、ちょっと、あの、よくあるじゃないですか、下りで、あの、やめるんだーみたいな、あの、よくある、そういうのね、一切ないんですよね。
あーみたいな、あー、なんか、やっぱ、そうなっちゃったかーみたいな、なんかちょっと冷めてるんですよね。
12:06
飛び降りまーすみたいなこと言うんですけど、あーみたいな、まあいろいろあったしね、しょうがないよねーみたいな、
でなんかこうスピーチしてるんですよ、私はこうでこうでーみたいなの見てたら、あー、
あーでもー、なんかー、娘さんも向いてるかもしんないねーみたいな、なんかそういうね、くだりがあるんですけど、
まあそういうのはね、なんか良かったですね、うん、なんかリアルっていうか、結局ね、
ビジネスでやってるんですよね、
その、宮沢理恵さんが出馬するにあたって、なんかあの、選挙前に、
個別訪問とかしたりとかして、でその、選挙が始まった途端に、えー、
個別訪問はね、なんかね、言っちゃえば、えー、生活レベルがちょっとね、えー、
ほんと普通の人なんですよ、えー、一般家庭みたいなところに、えー、
回るんですけど、選挙が始まった途端にですね、その、礼状なんで、その宮沢理恵さんの役はね、えー、
まあなんか、選挙パー、政治パーティーみたいな、政治資金パーティーみたいなのちょっとやって、みんなね、なんかね、いい格好をしたね、
おじさんたちに囲まれるんですよね、えー、なんかそういうね、格差みたいなのもちょっと見えたし、うん、
そういうところはね、細かい部分は、すごくね、自分は良かったなっていうふうに思いましたね、なんかその、
このね、えー、
映画、まあ見てね、損はないと思いますね、普通に楽しめました、なんかレビューとかではちょっとね、
低めに出てたんですけど、まあ、そこまで悪くはないかなという、はい、映画だったので、
1時間とかですかね、まあ普通にニヤニヤしながら見れる映画だと思うので、ぜひぜひ、はい、
この映画、決戦は日曜日、
無料公開されてますので、ぜひぜひ、 えー、見ていただければと思います。次の映画、
がですね、どうしようかな、ちょっとね、 非公開になってる映画がポツポツ出始めていて、
えー、ちょっとね、ペース上げようかな、 水曜、
あさって、ちょっとしようかな、 今日ちょっと予告する映画を、
皆さん見れるかどうかわからないんですけども、 えーとですね、
15:04
次は金館食という 映画です。
金曜日の金に館は、えっと、環状線とか、環境の館、で食が蝕む、
という映画です。これが結構ね、古い映画なんですよね。 ただですね、名優三国錬太郎さんですかね、ちょっとね、キャストの名前を調べてないのであれですけど、
結構有名な俳優さん、 名優と言われている俳優さんが出てるんですよ。
一応見たんですけども、 もう本当にね、
昭和の悪い政治家がいっぱい出てきます。もう
政界のアウトレイジみたいな、 そういったね、
映画なんで、これちょっと長いんですよ。2時間半ぐらいあるんですけど、 全然ね、
見ごたえのある映画だったので、ぜひぜひこの金館食、 無料公開されてますので、
理想水曜日、はい、あさってご紹介いたします。 ここまで聞いていただいてありがとうございます。
チャンネル登録、いいね、よろしくお願い致します。 それでは、
おやすみなさい。