1. 何者でもないラジオ
  2. YouTube公式無料映画「香川1区..
2026-01-18 19:16

YouTube公式無料映画「香川1区」床屋の息子VS地方メディア一族

​#香川1区 #小川淳也 #平井卓也 #大島新 #なぜ君は総理大臣になれないのか #ドキュメンタリー映画 #政治ドキュメンタリー #衆議院選挙 #映画感想 #映画紹介 #ポッドキャスト #Podcast
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/67c6dad39dcfb5033556c8ee
00:00
はい、青いキキョウです。今日お話しする話題は、映画紹介、前々回の音声収録で予告していたドキュメンタリー映画「香川1区」についてご紹介いたします。
このドキュメンタリー映画「香川1区」は、YouTubeで無料公開されています。
公式YouTubeで配給されているものなので、違法ではないので、ぜひぜひ、ドキュメンタリー映画「香川1区」という映画を見ていただけたでしょうか?
こちらの映画、2021年公開。大島新田監督が撮った映画ですね。
大島新田監督というのは、大島渚監督の「戦場のメリークリスマス」とかで知られている、世界的な映画監督の息子さんですね。
その大島新田監督が、とある野党議員、主演の小川淳也という立憲民主党の議員、現在ですかね。
と、その対抗馬である平井拓也という、初代デジタル大臣の平井拓也、2人の選挙を追ったドキュメンタリーですね。
あらすじは、2021年の衆議院議員総選挙における香川1区の激闘を追った記録。野党の小川淳也氏と自民党の有力者平井拓也氏。
政治信条も背景も対照的な2人の戦いを通じ、現代日本の民主主義のリアルを浮き彫りにした本作、という風になっています。
この映画ね、2時間ちょっとあるんですかね。ちょっと長いんですけど、結構ね、楽しく見させていただきました。
このね、作品の前の、なぜ君は総理大臣になれないのかというものがですね、コロナ禍ですかね、に上映されて話題になったんですよね。
03:06
そこで結構ね、小川淳也っていう存在をね、知ることになった、初めて知った方っていうのは多分、かなり多いんじゃないですかね。
それくらい、立憲民主党の中では、結構ね、影の薄い存在と言いますか、知名度的にはね、初代デジタル大臣、議会中にバニ動画を見ていた平井拓也氏、その対抗馬のですね、
その方の方が多分知名度的にもね、結構高いんじゃないのかなという、この対照的な2人なんですけども、見る前にね、知っておきたい前提知識があると、結構ね、楽しく見れると思うんですよね。
さっき言った前作の存在は、ちょっと抑えておきたい。ただ別に見なくても、この本作だけでもね、十分選挙のリアルみたいなものが見えて面白いと思います。
特にね、解散総選挙がもう間近、もう多分いつ選挙が来るんだろうかみたいなね、もう選挙は決まってますよね、ほぼほぼ。
というね、今の状況で、この映画はね、すごくぴったりなんじゃないのかなと。多分ね、今回の選挙も、公明党と立憲民主党がなんかこう合流するみたいな話があるので、おそらくそこで、小川淳也氏を、多分ね、スリー作ってるんじゃないですかね。
一応多分撮影してるんじゃないのかなと思います。
なんでね、この映画見とくと結構ね、面白く見れると思うんですよね。その香川一久がどうなるのかとかも、衆議院なんで、そうですよね、衆議院選挙ですよね、次は。
ちょっとよくわかってないです。すいませんね、ここ抑えてなくて。
もう一つ前提知識としてはですね、これ結構根深い問題で、香川一久の特殊性みたいなところが、結構ね、この話というか、この映画の結構核というか、すごく大事な部分なんで、ここ抑えておきたいんですけど。
かつて保守王国と呼ばれた地盤で、自民党が絶対勝つよみたいなところで、その施衆議員なんですよね、平井氏っていうのは。で、徳屋の息子みたいな小川淳也氏は、非施衆ですよね。
06:06
日本政治のね、縮図、そことそこがぶつかり合うっていうところがすごく注目する点だと思います。
ここでですね、結構重要な前提知識というか、香川一久の、ずっと勝ち続けるんですよね、その平井、デジタル大臣の平井徳屋氏っていうのが。
で、この平井徳屋氏っていうのはですね、平井家と言って、四国新聞というメディアのオーナー一族なんですよね。
お母さんが今、社長かな。弟さんの方が、四国新聞平井徳屋氏の弟さんが社長、CEOをしていて、平井徳屋氏自身も過去に四国新聞の役員とかも勤めている。
大化分子ですよね。
なんでね、一方的にね、小川淳也氏がちょっと間違ったことをすると、すごく厳しく追及、新聞にバーンと一面の見出しにかかれて、平井氏に関してはすごく持ち上げる、慢性慢性となっている。
好意的にね、報じるっていう様子が、そのメディアの私物か、みたいな悪い意味ではそういう文脈として描かれているんですよね。これ結構ね、ちょっと怖いですよね。
っていうのも、平井一族は、新聞だけじゃなくて、放送局、テレビ局とかも抑えていて、西日本放送っていうですね、日テレ系の地方局があるんですけど、ここも平井一族が抑えている、経営しているんですよね。
なんでね、もうね、ぐるっと囲まれているんですよ。立憲民主党の小川淳也氏っていうのはね、めちゃくちゃ不利なんですよね。
この映画の中でもね、中盤、平井拓也氏と小川淳也氏の一騎打ちみたいな選挙区なんですけど、日本維新の会から女性の方が立候補するってなって、
09:10
それで、スーパーを取り裂けてほしいみたいな、お願いしに行くみたいなシーンがあって、それもね、ちょっとね、どうなのかなって自分は思いましたね。
そこで、たぶんそこが一番面白かったというか、映画の中での一番の山場なんですけど、民主主義を取り戻すとかって言っている野党側が、いわゆる降りてくれみたいな、ちょっと非民主的ですよね。
民主主義って誰が出てもいいっていうルールの中で、降りてくれみたいな、しつこくお願いしに行くみたいな行為をするんですよね。それをもう絶好の食材なので、もうバーンと書くわけですよ。四国新聞とかも悪くね。
で、僕もどうかなと思うんですよね。それはね、やっぱり立候補の自由があるんで。そこで田原、田崎志郎さんっていう、本当に自民党にべったり、自民党の政治の中枢を取材するジャーナリスト、田崎志郎さんという方がいるんですよね。
で、よくテレビにコメンテーターとして出ている、田崎志郎さんって方に対してですね、ちょっとね、激行するんですよ。もうちょっと、普段はね、小川淳也氏っていうのは、結構温厚な感じで、真面目に、有権者に怒られたら、はい、頑張りますみたいな、いや事言われても、
なんかね、すいませんみたいな感じで行く人がですね、なんかね、ちょっとね、やっぱ選挙ってなると人が変わっちゃって、田崎志郎さんに対してね、結構言っちゃうんですよ。それはやっぱりね、どうかなって思いましたね。
僕もちょっと田崎志郎さん、どうかなとは思うんですよ。結構有名な方でね、よいしょよいしょする、与党側をね、する人で、ちょっとどうかな、テレビメディアとかで結構する人で、どうかなって思うんですけど、さすがにそのやりとりがあるんですけど、言葉のキャッチボールがあるんですけど、
まあ田崎志郎さんの方がまともかなみたいな、ちょっとそのやりとりに関しては、って思っちゃいましたね。思想っていうかその考え方とか全然違う人でも、やっぱどうなんだろうっていう、なんかそのリベラル政党とかその野党って言われている、
12:21
どちらかというとその大局にある側がちょっとね、それでどうなんだろうなっていうシーンがあって、って思いました。し、すごく良かったですね。そこをちゃんときちっと撮っている、その監督はね、やっぱ偉いというか、いい仕事をしたなって思いましたね。
なんかね、これ、実はこの映画、平井拓也氏から訴えられているんですよね。訴訟を起こされていて、完全にその小川氏目線で作られたものだということで、なんか訴訟を起こされているんですけど、
いや、と言っても、そういったなんかちょっと良くないシーンとかをきちっとね、映画の中に詰めてるんで、小川淳也満世、小川淳也応援映画って言われるとなんかちょっと違うんですよね、そこはね。
なんでね、全然これなんかバイアスがかかっているかっていうと、そこまでかかってないかなと。
というよりも、なんかあの、平井拓也氏の方がちょっと怪しい動きしてるなっていう。はい。全体的に怪しい動きしてるなっていうのが収まってるんで、カメラにそれも。
3人目の立候補者もちゃんと映してるんで、そこまでよいしょっていう映画ではないと思いましたね。
で、まあ本当にその敵陣営の密着もちゃんと、密着まではいけてはないと思うんですけど、普通ね、こういう政治ドキュメンタリーとかっていうのは一方的な陣営の方ばっかり映すんですけど、
この大島監督は平井氏側にもね、カメラを向けてなんかその議員会館に伺いして、なんかその面談して映すみたいなシーンもあって。
で、なんかその路上で演説しているところとかも映す。なんかその選挙戦の空気みたいなものを映しているという印象が強かったですね。
15:02
まあ、それでこの映画っていうのがですね、小川氏の知名度を全国的に上昇させるんですよ。この前回のなぜ君は総理大臣になれないのか。
で、ちょっとネタバレになるんですけど、そのなぜ君ではですね、負けちゃうんですよ結局。平井拓也氏に負けちゃうんですけど、今回は勝つんですよね。
バッチリ勝っちゃうんですよね。
で、娘さんとかが選挙協力とかして、その前回の選挙と全然違うと。
前回の、前回までの選挙はずっとなんかその、街中でビラを配っても、もう怒鳴り散らされたりとか。
だからみんなその四国新聞を読んでるんで、もう小川淳也イコール悪みたいになっちゃってるんですよね。
それがですね、まあその映画がヒットしたことによって全国的な知名度になって、そうじゃないぞっていうことが結構その、分かって逆に応援されるみたいな。
だからびっくりしてますみたいな話を聞いてですね、なんかね、やっぱりあのその認知戦というか、なんかちょっと怖いですよね。
そういう意味ではその新聞とかテレビとかでネガキャンされると、もうそいつ悪いやつってなっちゃうのって、なんかちょっと怖いなっていうふうに思いましたね。
2時間30分から結構長いんですけど、結構ね、スルッと見れましたね。
なんかあの、選挙系ってちょっと見飽きる。なんかそのテレビとかで選挙報道とかあるとちょっとチャンネル変えようかなみたいな時代ってあったと思うんですけど、この映画はですね、やっぱりね、画質がいいのかわからないですけど、画角もいいし。
かなりね、ここでは本当に見ていただいてほしいんですけど、結構後半にですね、このその平井拓也氏が結構やっているちょっと危なっかしいこととかが結構ポロポロ出てくるんですよね。
なんでね、これは結構ね、選挙前に見て損のない映画なんじゃないでしょうか。というわけで今日はここまでにします。で、次の映画はどれにしましょうかね。
今日ちょっとね、いろいろ調べていって、無料映画で見れる映画を調べていって、そういう政治とか選挙系の映画にしたいかなと思ってるんですけど、今日が日曜なので、来週の木曜日あたりに話す映画、どれにしましょうかね。
18:09
令和一期は4時間なんで、私はニグロじゃないかな。私はあなたのニグロではないという映画、私はあなたのニグロではないですね。
次見るのはその映画にしようと思います。これはアメリカ人における黒人人種差別のお話の映画です。これも無料で見れる、YouTubeで無料で見れる映画なので、ぜひこの私はあなたのニグロではないを見ていただければと思います。
ドキュメンタリー映画です。ここまで聞いていただいてありがとうございます。いいね、フォローよろしくお願いいたします。それではおやすみなさい。
19:16

コメント

スクロール