映画の紹介と背景
青いキキョウです。今日ご紹介する映画は、ドキュメンタリー映画「なぜ君は総理大臣になれないのか」という映画です。
はい、この映画はですね、前々回だったかな?
ちょっと前、3つ4つぐらい前に、一応ね、選挙前に見ておきたい映画の紹介で、えっと、香川一久という映画をご紹介したんですけども、これはですね、この映画の香川一久っていう映画の前の映画。
香川一久は2で、その1がですね、「なぜ君は総理大臣になれないのか?」っていう映画だったんですよね。
で、その際ご紹介したときは、香川一久の方は無料で公開されていて、「なぜ君は総理大臣になれないのか?」という映画は、
有料だったんですよね。無料で公開されてなかったんですけども、
1週間前かな?5日前ぐらいに無料公開されまして、はい、3日前だったかな?ちょっと、はい、忘れたんですけども、無料公開になったので、ちょっとご紹介しようということになりました。はい。
で、この映画は2020年、6月に公開されたんですよね。はい。
で、この監督がですね、大島新田監督といって、まあ大島渚監督っていうね、戦場のメリークリスマスとか、
まあ名作映画を撮っていた、その巨匠の息子さんなんですよね。はい。
で、この出演というか、主人公というか、そのドキュメンタリーの取材対象が小川淳也という、
えっと、今立憲ではないですよね。中道かな?はい。元立憲の、立憲民主党の所属議員、はい。
衆議院議員が主演で、まあその、まあ選挙なんでね、出演しているのはその家族の方とかね、
娘さんがお二人いるんですけど、娘さんとかが、もうね、ちっちゃい頃から、本当にちっちゃい頃に、
大川淳也さんが出馬して、でなんかもう、香川一久の時だったらもう20、20歳とか、大学生とかになっちゃってるんですよね。
すごい時間が経っているんですよ。なんでね、その出演者が出てきて、そのお父さんとかも出てくるんですよね。お父さんお母さん。
美容室かな?を営んでいる、利厚室かな?
利厚屋?なんか利厚屋みたいな。はい。営んでいるご両親とかも、やっぱね、20年近く
もうその密着してるんで、もう、若いんですよね。香川一久で見た時より、
登場人物と関係
あの全然若いんですよ。えっと最初の最初が32歳とか、はい。なんでね、自分より年下の時に出馬するみたいに見えて、
もう娘さんも生まれてるみたいな。すごいなぁという、他ないですね。はい。
でまぁなんか、出演者のね、方々とかも映ってるんですけど、
まああの香川一久でもご紹介した、田崎志郎さんっていうね、よく地上波のテレビ見ると、政治コメンテーターでよく出ている方が本当に昔からお付き合いがあるみたいで、
その監督、大島新田監督と田崎志郎さんと小川淳也さん、この3人がまあなんかこう仲良いというか、年に
1回かな?なんか年に何回かそのご飯を食べるみたいな回があるみたいな。そういうね、
まあドキュメンタリーのなんかその人間関係も、今回ね、見えてくるんですよね。はい。
でこの映画のあらすじとしては、2003年、当時32歳だった小川淳也が高松市の地元から政治を変えたいと出馬する。
そこから17年間にわたる彼の苦悩、敗北、そして執念を追い続けた人間ドキュメントとなっていますね。あの
この映画ね、ぜひぜひ見てほしいんですけど、まあその政治に詳しい方とかだったら、あ、これあの時の選挙みたいなわかると思うんですよね。
僕はちょっとね、あんまり政治詳しくなかったんで、あ、この時代は小泉さんかとか、この時代は安倍さんなんだね、みたいななんか
まあね、わかんない人もすごくね、その当時の映像を出してるんで、かなりね、わかりやすいと思います。流れというか。
で、一回その自民党政権から民主党政権になるんですよね。で、政務官、政務官だったかな、いわゆる民主党政権の中で、結構その若手で調用されたんですよ。
で、その時がなんかね、ナレーションでですね、大島新田監督が、この頃がひょっとしたら一番輝いていたかもしれないみたいなナレーションがあるんですよ。
もうなんかそこがね、すごい切ないんですよね。その後やっぱり、民主党がゲアして、で、民主党から民進党にしたけど、なんかうまくいかなくなって、みたいな。
そしたら希望の党っていうね、騒動があって、小池さんがなんかその希望の党を立ち上げて、当時ね、民進党の党首選で勝利した前原さんが合流するわけですよね。小池さんと一緒にやりましょうって言って、日本を変えましょうって。
で、そこで安倍さんが焦って、選挙を打ったわけですよね。そしたらその小池さんが案の定ちょっと失言を、排除発言みたいなことをしてしまって、まあソース感をくらってしまったんですよね。
そことかはね、あの名シーンがありまして、ぜひ見てほしいんだけど、信じてた人がいるわけですよね。立憲、民進党か、民進党を応援していた人たちがやっぱその、ちょっとね、がっかりしているっていうか、まああの、選挙でこう、街に出るじゃないですか。
そしたら、あのー、言われちゃうわけですよ。あのー、お前はね、あのー、安保を反対しとったやないか、みたいな。なのに希望の党に入るんか、みたいな。
イケメンみたいな顔しやがって。腹の中真っ黒やないかって叫ばれるんですよ。自転車に乗った小池さんから。そしたらすいません、ありがとうございますって、こうまっすぐだからね、この小川淳也さんって人はね。だからあのー、なんか切なくなるんですよ。そこでこう叫ばれてるのも、娘さんがね、あのー、2人、お2人いるんですけど、結構もう大人になってて。
高校生かな、そのぐらいの時に、中学生かな高校生ぐらいの高い時に、そのお父さんが怒られるわけですよ、そうやって。お前イケメンみたいな顔しやがって、腹真っ黒やないか、みたいな。いやー、つらいなーってねー。これはつらいなーって思って。
映画の内容とテーマ
でもやっぱ偉いっていうかね、すいません、ありがとうございますみたいな感じで、あのー、そこもね、なんかこう、ぶれないというかね。で、その後になんか、いやー、本当は無所属の方がかっこいいよなー、みたいな。交流せん方がいいよなー、みたいな。どう思いますかー、みたいな。
あのー、小島さんどう思いますかー、みたいな聞いてるんですよ。めちゃくちゃ迷ってるんですよ。なんかね、あのー、それも本当は無所属で多分出たかったみたいなんですけど、そのー、前原さんって方にずっと、なんかお世話になってたのかな?秘書をやってたのかな?
なんか前原さんがなんかすごくね、キーパーソンっていうか、お世話になった人だから、ちょっとその、そこで、まあこう、反旗を翻すとか、それはちょっと大げさかもしれないけど、まあその義理というか、そういうものができちゃって、無所属で出れなくなっちゃったみたいな。
そういうのもあってね、なんかね、うん、なんかその葛藤してる感じがね、やっぱね、面白いんですよねー。うん。逆にその続編の香川一句、これ無料で出てるんで、ぜひ見てほしいんですけど、香川一句でも、そのー、香川一句から僕見ちゃったんで、香川一句でですね、そのー、えらいばるの平井拓也っていう人がいるんですよ。
デジタル大臣初代。その人にそのゼロ打ちって言って、その選挙報道8時になってた瞬間に勝利するシーンが出てくるんですよ。勝つんですよね。えー、そしたら娘さんとか奥さんがすごい泣いてたんですよね。
なんかそれが、その時はあんまり感動しなかったんですけど、やっぱね、ワン見ると、このなぜ君は総理大臣になれないのか見るとやっぱね、グッとくるものがありましたね。やっぱちょっと辛い時期は、本当にボコボコにされてたんだなっていう。はい。のがあって、やっぱね、ワン見てよかったですね。はい。
でね、まあこの映画の前提知識というか、なんかその当時なんですけど、その劇場公開っていうのがね、目処が立ってなかったそうなんですよね。
うん。あのこういうドキュメンタリー映画とか、特にねこういう政治ドキュメンタリーとかあんまりね、お客さん入らないっていうか、その当時2020年なんで、まあ思いっきりコロナ禍ですよね。
で、この映画がすごい反響が良くって、なんかそのSNSの口コミとかがバーって広がって、その異例のロングランヒットを記録したんですよね。はい。で、まあそのヒットによって、続編の香川一句っていうものにつながってきたんですよね。
で、まあ言っちゃえばこの映画がヒットして、香川一句で選挙勝利するんですよね。やっぱりその映画の影響っていうのが、やっぱり著しくあると思うんですよね。
で、そのなぜ君、今回紹介するなぜ君が出る前、だから撮ってる時、作ってる時はやっぱボコボコにされてるっていうか、新聞でもね、その香川新聞、あ、えっと四国新聞か、そこでもね、ボロクソ叩かれるんですよ。
で、まあその街に出ても、そのね、希望の塔に行っちゃったから、バチクソ言われちゃうんだけど、でもその映画がヒットすることによって、まあその香川一句では、やっぱね、あの娘さん2人がね、いやなんか全然反応が違いますみたいな。頑張って頑張ってって言われるんですよ、なんかびっくりしてますみたいな言うんですよね。
映画の力ってやっぱちょっとね、舐めたら怖いなって思いますね。それくらい、1はね、やっぱちょっと小川淳也さんっていう方がね、やっぱね、ちょっと厳しい立場、苦しい立場でね、あの映画のポスターもちょっと苦しそうだし、あの、やっぱね、苦しいんで、ぶっちゃけエンターテイメントとして見ると、
2より1の方が面白いですね。はい、あの比較してあれなんですけど、まあそういうこともあって、その映画の力があって、まあその香川一句の時のその選挙では勝つんですけど、まあその後ですね、訴えられちゃうんですよね。
平井拓也氏からこの大島新田監督が、名誉毀損だったかな。何かで今、法廷でね、戦ってるんで、やっぱね、この映画っていうね、メディア、たぶんこの政治ドキュメンタリー、選挙ドキュメンタリーっていうのは、たぶん今後流行るのかなって思いました。
今後の政治ドキュメンタリーの流行
あのテレビとかで、やっぱり今、取り上げないんで、前々からあったんですよ。あの颯田一博監督のなんか選挙とか、あったことはあったんですけど、たぶんこれが、この映画が、なんかそのパイオニアっていうか、まあ一人の議員にかなりの時間密着してたっていうのも今回ね、あると思うんですけど、なんかね、この選挙映画みたいなのが一つ、
なんかジャンルになっちゃうのかなっていうふうに思いましたね。はい、この映画を全体見まして。ということでね、ここまでね、いろいろ語ったんですけども、次の映画ね、ちょっとどうしましょうかね。
明日、明後日、またご紹介したいと思うんですが、結構見たんですよね。で、消えてるんですよ。ちょくちょく。なんでね、最後に見るのはどれがいいかな。結構見たので。
なぜ君、大丈夫であるように、愛と希望の街、ミラクルシティ小座。ミラクルシティ小座やってないか。でもちょっとね、これ微妙なんですよね。あなたはニグロではない。あなたのニグロではない。
ご紹介しました。決戦は日曜日。止められるか俺たちを。金鑑色。
今日が3日なので、100日間のシンプルライフは微妙に違うんで。微妙にちょっと違うんですよね。チームアメリカにしますか。
これちょっとね、18禁の映画なんで、ちょっと視聴するのね、あんまりお勧めしないんですけど、お子さんとかいる方は絶対見せないほうがいい映画なんですけど。チームアメリカワールドポリス行きますか。
この映画行きますか。チームアメリカワールドポリスという映画が無料公開されていますので、ぜひ見てください。お子さんがいる方は絶対に見せないでください。
あと、ブラックジョーク、皮肉、不謹慎なギャグ、たくさんありますので、そういうのが嫌いという方は見ないでください。
これは、2Dアニメで作っている、アニメを撮っている方が人形アニメなんですよね。
ちょっと申し訳ないんですけど、忘れたんですけど、チームアメリカワールドポリス、ぜひ見てください。
それでは、ここまで聞いていただいてありがとうございました。いいね、フォローよろしくお願いいたします。それでは、おやすみなさい。