映画の概要と無料視聴
何者でもないラジオの青いキキョウです。今日ご紹介する映画、昨日予告しておいた映画なんですけども、
ウィンストン・チャーチル、ヒトラーから世界を救った男という映画です。
こちらは、YouTubeで無料公開されています。
YouTubeの映画とテレビ番組というところで、無料で公開されていて、広告は入っています。
なので、この映画、
広告ありで無料で見れるので、ぜひぜひお早めに見てください。
この映画は、非公開になっちゃうことがあるので、その後、購入しないと見れなくなることがあるので、ぜひぜひこの映画を見ていただければなと思います。
ストーリーとキャスト
この映画を見てですね、
良かったですね、意外と。
前回ご紹介したヒトラー、帰ってきたヒトラーっていう映画をご紹介したんですけども、
そのヒトラーから世界を救った当時、男、ウィンストン・チャーチルの映画なんですけども、
あんまりね、期待せずに見たら、
面白かったですね。字幕版のものって、
だいたい、やっぱり工業成績が良くて、結構日本でちゃんと評価を受けた映画って、基本的に吹き替えになるんですけど、字幕だとちょっとね、
そういうのではない可能性があるんですけど、今回ね、
字幕版を見たんですけども、良かったですね。
ちょっとね、基本情報についてお話しいたします。 まだこれはネタバレなしでちょっとあらすじとかを喋っていきます。
まず公開日は2018年ですね。
監督がジョー・ライトって方で、プライドと偏見とか償いを取った方だそうです。ちょっと見てないです、この2つは。
で、出演がゲイリー・オールドマンさんって言って、
バットマンの、ダークナイトのデカですね。
役かな、一番有名なのは。 今日有名な
俳優さんです。名優です。 クリスティン・スコット・トーマスとリリー・ジェームズさん。ちょっと僕はピンときてないんですけども、
結構ね、イギリスで撮ってる映画なんで、イギリス出身の俳優さんが多いのかな。
あらすじは第二次世界大戦初期、ナチスドイツの勢力が拡大し、英国が国家存亡の危機に立たされた1940年。
新首相に、新首相に就任したチャーチルが究極の選択、
和平化、徹底好戦化を迫られる激動の27日間を描く。
はい。 でですね、これ
主演のゲイリー・オールドマンは本作で、念願のですね、アカデミー主演男優賞を受賞してます。
というのもですね、このゲイリー・オールドマンってね、気づきませんでしたね。
あの、後々調べたら、あのゲイリー・オールドマンだったんだ、みたいな。
それぐらい、ウィストン・チャーチルに憑依しているというか、メイクがすごいですね。はい。
で、まあこの、制作の経緯としては、その脚本家のアンソニー・マックカーテンが、
チャーチルの演説がいかにして言葉で世界を救ったかっていう点に焦点を当てて、その史実を結構ね、
徹底的に調査して作ったそうなんですよね。 ただそのフィクションの部分もちょっとね、ネタバレ
の部分でちょっとお話ししたいかなと思います。はい。 で、あの
前提知識として、その映画の背景となる、えっと一番の部分、ダンケルクの戦いっていう、別名
何作戦やったかな。 ちょっとごめんなさい。あの
なんかメーカーの名前がつく、はい。 戦い、作戦っていうのがあるんですけど、それを知っておくと理解が
深まるんですよね。で、あの一番有名なこのダンケルクの戦いを描いた映画としては、
クリストファー・ノーラン監督の映画、 ダンケルクと血をなす物語っていう風に
言われてるんですよね。 多分あの
この映画の方が 公開早いんじゃないかな。なんでそのクリストファー・ノーラン監督が意図的に
このダンケルクの戦いで戦った市民 と兵士
にスポットライトを当ててるんですけども、この映画はその作戦を指揮というか、まぁあの 一番ね、その頃の首相なんで
トップのウィストン・チャーチルにスポットライトを当てているっていうね 映画なんですよね。はい。
これがですね、さっき言ったその脅威の特殊メイクっていう部分ちょっとね お話ししたくて、ゲイリー・オールドマンのその
面影全くないんですよ。 だから気づかなかったんですよね。
後々、クレジット見て ゲイリー・オールドマン出てるのって感じで
で、その変貌させたそのメイク メイクアップアーティストが、実はその日本人で辻和裕さんって方
で、えっと和裕だったかな、なんか。はい。 えっとローマ字で和裕って書いて、その辻
和裕さんが、えっとその一度引退してたんですけど、そのゲイリー・オールドマン
まあ直々に、ちょっとお願いがあったみたいで、その直談判で復帰して
で、アカデミー賞を受賞したそうなんですよね。それくらいですね。 メイクは本当にね
すごいですね。
なんかやっぱ
あのCGとかでね、今そういう技術あると思うんですけど、やっぱメイクでやるとなんかこう
リアリティありますよね。 うん。
で、その チャーチルがその常に
その葉巻を吸ってたそうなんですよね。 で、ゲイリー・オールドマンもその撮影中に
400本の高級葉巻を吸ったらしいんですよ。 そしたらそのニコチン中毒に陥っちゃって
あの撮影後もちょっとね、体調不良だったそうです。もうそれぐらい 役作りというか、なんかすごいですよね。海外のその
役者さんって
入り込む
いやちょっとこの役者魂にちょっとね、 びっくりしましたね。
ネタバレと重要なシーン
えっとここからですね、ちょっとネタ掘り、えっとネタ ネタバレをしていきますので、また見てないという方はぜひ
youtube の方で検索していただいて 見ていただければなと思います。
ここからちょっとネタバレしながらも深掘りしていきます。 地下鉄のシーンっていうのは
創作なんですよね。あのラストの方にチャーチルがその地下鉄に乗って 一般市民の意見を聞いていくんですよ。
なんか、まぁ座ってくれよみたいな言ってこう、君はなんて名前だみたいな。
で、あの
問いかけるんですよね。
したらまぁその 絶対ダメだと市民側が、人らに屈するのは絶対ダメなんだみたいなね、そういう
やりとりがあるんですけど、そこのやっぱり胸奴なんですけど、 実際はその映画的な創作で
実際には、まあ そういうのはなかったそうなんですよね。
と言っても僕は良かったなと思います、あのシーンは。 地下鉄にも乗ったことがないんだみたいなところで、おそらくその最後
地下鉄に乗って、その地下っていうのは市民の、なんていうかな、 いわゆるボトム層ですよね。ボトム層の声も聞く
みたいな話に持って行きたかったのかなと自分は、はい、受け取りました。
でその国王とのね、あの友情シーンも良かったですよね。最初そのジョージ六世っていうその国王がね、
いまして、その国王はその英国王のスピーチの主人公なんだそうですよね。 ちょっとそれ見てないんでアレなんですけど
喫煙症とかをね、抱えていた方で、その最初はね、 チャーチル嫌ってるんですよね、明らかに。
で、なんかあの、 側近とかから、なんかあのカナダに
訪民しましょうみたいなこと言われるんですけど、 そのやっぱりナチスに無くしちゃダメだってことで
君を支持するよみたいなところもね、すごく良くて、なんかね、 あのチャーチルが落ち込んでた時に、こうパッてね、
なんか国王とのその友情みたいなところが僕は結構好きでしたね、はい。
であの、 やっぱあのイタリアを仲介にそのヒトラーとその
ダンケルクの決断
麻痺交渉すべきだっていう勢力があってね、
まあちょっとその、クーデターみたいな感じで、そのギリギリ危ないところで、 終盤ですよね。
ああいうところもね、なんか良かったですよね。 あの和平だって言って擦り寄る勢力がいて、言っちゃえばそれは
まあ確かに平和的な行為ですよね。 であるし、同時に一番最初に擦り寄った人ってやっぱり恩恵を受けますよね。
もしそのドイツが勝った世界戦があったとして、 まあその人たちは結構ね、甘い汁を吸えるわけですよね。
そうではなくて、戦うんだと言ったチャーチルは、まあ結果的に
この戦いに勝って、
まあ言っちゃえばもう国の英雄ですよね。なんかね、
チャーチルはその、このダンケルクの戦いで、
言っちゃえばその、若い3000人の兵士を餌にして、10万人の兵士を逃がしたんですよね。
なんでね、犠牲を伴っているし、これ失敗したら本当にね、国族ものっていうか、 まあ完全に戦犯扱いされてたわけですよね。
リスクを取って、 若い兵士の命も犠牲にして、
10万人を戻して戦争に勝つっていう、言っちゃえばその結構危険な、
戦争を押し進めているわけですよね。こう、危ない方向に、その、そういう人間が、
うん、まあなんか最後は勝ったっていう、
なんかね、こう、 二項対立っていうかね、ここはなんかすごくグラデーションが、うん、はっきり描かれていて、
市民の声と物語
良かったんじゃないのかなと思います。はい。 まああの、
最後のね、なんであの、地下鉄のシーンがフィクションなんで、最後のあの、地下鉄の、
えー、 出会った市民たちの名前を読み上げるんですけど、
それも多分あの、フィクションなんですよね。 うん。
ただやっぱその、市民のために戦った、 えー、まあ言っちゃえば、うん、
その市民の声を反映させた、 うん、っていうところですかね。
まあポイントとしては、見るところとしては。はい。 あと他に、まあ自分として、えー、なんかこう注目する点としては、
えー、自分がやっぱ知らなかったのは、結構戦いとしては危なかった。 選挙としては厳しい。
けれども、えー、
そのラジオ放送で、
えー、国民に訴えかけるんですよね。 で、まだいける、俺たちやろうぜ、みたいな、こう、
国民を奮い立たせるわけですよ。で、選挙も本当は悪いんだけど、そういう話は一切しないで、えー、
いいぞと、いけるぞと、えー、まあ言っちゃえば嘘をつくんですよね。 なんかそこはね、うん、やっぱその、
日本は、逆にちょっと違う方向に嘘をついたわけですよね。その、
大本営発表みたいな感じで、自分たちの保身のために嘘をつき続けたわけですよね。 いうなれば。だからすごくね、うん、対照的で、
なんかこれは、うん、
僕たち、この日本に住んでいる僕たちが、見るべき映画なんじゃないかな、とも思いましたね。 うーん、なんかしみじみしましたね。
あと、個人的に好きだったシーンとしては、えー、そのタイプライターを打ってくれる、助手のね、女性が出てくるんですよ。結構冒頭から。
えー、で、その人とのやりとりが結構あるんですけど、最後の方にね、
まあ、
あの、 タイプライターの女性の弟だったかな。
が、えーと、ダンケルクに引き上げた時に、戦死しました、みたいなことを言われて、 その時にこう、チャーチョがね、
君の顔を見てる、君の表情を見てるんだって、こう、じーっとこう見るんですよ。 そこはやっぱね、すごかったですね。うん。
これはぜひね、実際に見ていただいて、 なんか感じるところがあればね、
嬉しいかなと思います。はい。 えー、昨日ね、
予告したので、はい。これがもう最後ですかね。 まあこの社会派映画、無料で見れる社会派映画、これがラストということで、はい。
えっと今後も、ちょっとその映画、見た映画を予告して、
喋っていきたいかなと思います。 そうですね。
次何見ようかな。 ちょっと別の回で、
ご紹介しましょうかね。 結構見たんですけど、
まあ後々、はい。
まあ明日も毎日多分やると思うので、
最後にね、また予告します。次は。 なので結構1週間、はい。めちゃくちゃ見ました。
まだまだね、 公開されていますので、ぜひぜひアーカイブ
開けっぱなしにしていると思うので、
よかったらYouTube、無料映画、 これ以外にもね、見ていただければと思います。
ここまで聞いていただいてありがとうございました。 いいね、フォローよろしくお願いいたします。それでは、
おやすみなさい。