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小さい頃、どんな絵本を読んでいましたか?という話なんですけど、今日たまたま家族の頼みがあって、絵本を図書館から取りに行かなきゃいけない、みたいなことをことづけられまして。
ちょっと別件で用事があって、その帰りに図書館に行って、予約入れていた借りたい本を取りに行く、みたいなことをしてきたんですよね。
それがね、絵本が2冊、予約しているものを取りに行くってことになって、久しぶりに絵本を手に取ったんですよね。
その受付で待ってたときに、前に並んでいた人が、小学生のお母さんかな?お子さんはいなかったんですけど、子供に学ばせたい金有利手らしい、みたいなお金のお話とか、
小学生から始めるお金の勉強法みたいな、そういうのをめっちゃどさっと借りてて、すごい時代が来たなってちょっとね、思ったんですけど、まあそれはさておき、借りて、
で、なんか懐かしいなと思って。なんかね、大人になってから、あんま絵本って読まないじゃないですか。子供とかができない限り、絵本って読まないと思うんですよ。
で、今日ね、そこの図書館、自分が本当に小学生とか中学生ぐらいまでかな、よく行ってたね。毎週末になるとそこに行って借りるみたいな、本当に好きな図書館だったんですけど、
そういえばなんか、自分もそういう絵本読んでたな、みたいな。でも絵本はそこまで読んでなくて、そこでよく借りてたのが、あの、まあ漫画ではないんですけど、
あの、絵本というかその文章、縦書きに書かれた文章になんか挿絵が入ってて、みたいな本で、あのね、なんてタイトルやったっけって、ちょっとね、さっき調べたんですけど、それがあのミステリーで、もしかしたら名探偵ってやつをね、読んでたんですよ。
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で、これはさっき言ったようにその、文章が縦書きに書かれてて、で、挿絵が入ってて、あ、というかもう絵が全面入ってたかな。入ってて、で、あるページになったら、さて、ここで問題ですじゃないですけど、犯人は誰でしょう?みたいな感じで、ちょっと空白があって、なんか、次のページめくるとヒントだったかな、がなんか書かれてて、
で、ちょっと、なんか、次のページくらいからなんか犯人が誰か、みたいな、そのお話が進むみたいな、ミステリーで、もしかしたら名探偵っていう、なんかね、絵がね、すごくかわいらしいというか、かわいらしいというかなんかちょっとコミカル、うん、なんだろう、シンプルな、なんか、なんかイラスト屋みたいな感じの、うん、あの、イラスト屋かな、うん、なんかね、
まあいいんですよ、味があって。で、えー、まあね、みんなね、解決ぞろりとかは読んでたと思うんですよ。で、自分も読んでたんですけど、特にその、もしかしたら名探偵ってやつがめっちゃ好きで、あの、全シリーズね、たぶん置いてあって、結構ね、置いてあるやつはね、全部読んだんですよね。それぐらい好きでね。
まあきっかけとしては、その、本当は、名探偵コナンが好きだったんですよ。で、コナン読みたいけど、漫画はそこ置いてない図書館だったんですよ。
だったんで、なんかないかな、みたいな、探してたら、江戸川乱歩の、なんか、児童小説みたいなやつがあったんですよ。でもちょっとね、小説はちょっときつくて、読んだことは読んだけど、
これ何が面白いの?みたいな。少年探偵クラブみたいな。で、あ、これ読んで、これって江戸川乱歩、その江戸川コナンの江戸川って江戸川乱歩から来てるじゃないですか。で、なんかその、
出てくる少年探偵団みたいなのは、あ、こっから来てるんだな、みたいな、知ることができたっていうね。
元ネタを知ることができたっていう、結構貴重な本だったんですけど、でもね、ちょっとそれ読みにくくて、さっき言ったその、もしかしたら名探偵をね、読んだらめちゃくちゃ面白くて、シンプルで、
なおかつね、なんかこう、ヒントも与えてくれつつ、
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なんか最初の方は結構簡単だけど、最後の方になるとちょっと難しいっていうか、なんか考えなきゃいけなくなって、みたいなのでね、すごくね、
いい思い出があったんですよね。っていうことを今日ちょっとね、思い出したんですよね。まあその、小学校の頃とか、その小説とか、
なんかね、僕の時代は、ハリーポッターが流行ったんですよ。
でもね、あの分厚い小説はちょっとね、読めなかったですね。読んだけど、賢者の石までしか読めなくて、
その後ちょっとね、しんどくてね、ちょっと薄いんだけど、
なんか表紙がめちゃくちゃかっこよくてオシャレな、デルトラクエストってやつがあったんですよ。 それも、
読んだけど、もうちょっと小説きついんですよね。 もうなんか借りるだけみたいな。
ありますよね。借りた瞬間自己満で、もうなんか、 読んだみたいな。
あのダビンチの本紹介の、
文章読んだだけで、なんか読んだ感じがする感じ。 なんか借りたらもうオッケーみたいなね。なんかね、
勝手になんかそんな感じになっちゃってた。もうなんかちっちゃい頃からね、そういう感じに なっちゃってたんですよね。
でもね、絵本って言うと、
やっぱり一番、その本とかが 好きな人
以外、嫌いな人でもちゃんと読める絵本って、 あの、ウォーリーを探せだと思うんですよね。
冷静に考えるとやっぱりすごいですよね。 まあ、あの書き込みの量も
すごいし、 もちろんあれもうちょっと
大の大人が、あれ一人で書いてないだろうけど、 一人で書いてたらちょっと発狂しますよね。
今考えたらすげーなっていう。 まあでも自分の世代は、
あの、それ以上にあのミッケっていう絵本がね、流行ってたんですよね。 そのミッケっていう絵本はもう多分知ってる方多いと思うんですけど、
自分の記憶が正しければ、両面開いたら えっと、同じ、ほぼ同じ
イラストじゃなくて、ウォーリーを探せはイラストだけど、なんか写真なんですよね。 楽しいおもちゃの部屋みたいなのが
左右並んでいて、 違いが何個かあるよみたいなのが書いてあったんだから確か。
でそれを探すみたいな。 なんでなんか
それが何ページか続いてて、もう本当にどのページも、もうなんか引き込まれる世界観?
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小物がいっぱい並んでてワクワクするんですよ、でも。一個一個はね。 それで最後のページに答えが載ってたんだから。
ちょっとね、そういうのを思い出すとね、読みたくなりますよね。 いや面白かったですよね、ミッケとか。
ウォーリーを探せはちょっと僕より前の世代かな。 自分はもうミッケ前世でしたね。
あと印象的に残ってるのが、なんかそのでっかい絵本ってあるじゃないですか。 その巨大なウォーリーを探せとかミッケとかもでかいんですよ。めっちゃ。
でね、 僕の記憶ではね、算数の呪いっていう絵本があったんですよ。
それもなんかすごい独特な世界観で、 ちょっと怖い感じの絵本で、それも大盤というか。
絵本があってね、それすごく好きで、算数が得意だったっていう、当時あったのもあって。
そのなんか算数の問題。 なんか難しい問題が書いてあったのかな。でなんかね、
表紙になんか女の子の、なんか怖い顔した女の子の絵みたいなのが書いてあった記憶がある。
そういうのがね、えっとそれはあの 小学校の図書館においてあって
なんかね、 まあもう
改装されていると思うんですけど、 なんか図書館がね古かったんですよ。
当時 僕の通ってた小学校の
なんか全然施設が 木造みたいな感じ、木のなんか
えっと棚、木棚みたいな感じに置いてあって、でなんか暗いんですよ。なんか照明とかもちょっと。
でそれがね、なんとも言えなくて怖くて。
その算数の呪いとか見てると 怖くて。
で極めつけにはその藤子F藤代先生いるじゃないですか。
であの ドラえもんとかやっぱ流行ってたっていうか、まあ小学生の頃ドラえもん見るじゃないですか。
そしたら藤子F藤代って知ってるから あの漫画だと思って
見たんですよ。そしたらそれ短編小説、あ、短編の漫画? 短編漫画集みたいなので
あのミノタウルスの皿っていうね
話知ってますかね。あの これ言わない方がいいかな。ネタバレとかになっちゃうんですけど。まあすごいね
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あの伝説的なね
短編があるんですけど、それをねたまたま見たんですけどね。やっぱりカルチャーショックというかね トラウマ植え付けられましたよね。
その藤子F藤代の あの短編漫画ね、小学校の頃読むとね
トラウマになりますよ。ぜひぜひね、あの知らない方いたらあの 藤子F藤代の短編漫画とかもね
おすすめですね。はいそういうのを読んで
トラウマになりましたね。小学校の頃。あとね もう一つだけね怖かった漫画があって
なんかその児童文庫だったかな。小学館文庫とかから出てる
ちょっとねえっとその 漫画もちょっとね今さっき調べたんですけどググっても出なかったんで
これ知ってる人がいたらね教えてほしいんですけど えっとハニワが
主人公の漫画で でそのハニワがえっと偶然小学生の少年
かなんかに拾われたか何かその 見つけられたかなんか穴掘ってたらなんかたまたま見つけたんだったかな
でなんかそのハニワが の呪いみたいな感じでそのハニワを持った持ち主は不幸になるみたいな
で その少年がそのハニワ
その意思を持ったハニワなんか人格を持った 喋れるんだったかな動けるんだったかな
そのハニワをと出会ってからなんかどんどん不幸なことが起きていて それがえっと
なんかその怖いテイストではなくギャグテイストで 描かれていて笑えるんですけど最初笑えてたんですけどだんだん笑えなくなってくるんですよ
どんどんひどいことが起きていって なんか
えっと一旦その
その少年と家族の子もだんだん不幸になっていって で最終的にその家族は南極だったがに南極大陸に飛ばされるんだったかな
でえっと なんかその間えっとそのハニワを担任の先生か何かが
持つんだけどその担任の先生も不幸になっていって 南極大陸でその家族ひどい目に遭うなんかもう食い物がないから
なんか 精打ちみたいなのを殺してその食べて
でなんかその精打ちなんかえっと 精打ちあったかななんかアザラシみたいなののその皮を被ってなんか
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あの生活してでなんとか日本に戻ってくるみたいな話だったかなでなんかちょっとね最後の方 エゲツなくてちょっとね笑えなかったんですよね
怖みたいな それが結構ねトラウマになってて
もう1回読みたいなっていう自分もいるんですよねそれ あれ怖かったなぁってずっと記憶になるんだけど
タイトルが思い出せないっていうね なかなかね
難しいですよね小学校の頃ね皆さんねどんなね 絵本だったりとか
漫画とか読んでいましたでしょうか 絵本はそんなに読んでないかな自分は小学校の頃はね
というわけでね
今日はね そういうちっちゃい頃読んでいた本
についてちょっとお話ししましたはい それではおやすみなさい