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2025-12-08 16:16

海外で日本人選手が活躍すると素直に嬉しい、格闘技好きの一日

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今日は、僕が一番好きなスポーツの総合格闘技、MMA、ミックスドマーシャルアーツの
頭文字を取ったMMAの団体、UFCという総合格闘技団体があるんですけど、
そこでですね、日本人選手の平達郎選手っていうね、僕の好きなね、今何歳ですかね、多分23、4とか、
まだまだこれからの選手なんですけど、その選手が見事ね、もう一家のっていう、本当に強豪、元王者、前王者かな、
元王者、チャンピオン経験のあるUFCのチャンピオン経験のある選手から、パウンドアウトって言ってね、殴り勝って勝利したっていうね、ニュースが今日、
昼の1時ぐらいですかね、とっても嬉しい1日だったんですよね。平達郎選手っていうのはね、日本の団体でシュートっていう団体があるんですけど、
本当にすごいね、歴史ある団体で、そのシュートっていう団体は1989年だったかな、87年とか、80年代後半なんで、そのUFCという団体、格闘技団体よりも前に作られた、本当にすごい団体なんですよね。
その団体を作ったのは、プロレスラーの鞘山悟さんっていう、シューティング合宿で有名なね、お前本気で蹴れって言ってピンとする、タイガーマスクの中の人、鞘山悟さんっていう方が作られた団体がありまして、そこのチャンピオン。
で、そっから世界に飛び立ってUFCに挑戦して、本当にね、ちょっとずつ勝っていって、強豪選手に勝っていって、ここでそのモイカノっていう、ブランドン、モイカノだったかな、もうすごい強いんですよね。
何やっても寝技も立ち技も強いみたいな選手にすごい勝ち方をして、2ラウンドKOで勝って、もう本当に、多分前王者、UFCの王者経験のある選手を倒した日本人選手って多分いないんじゃないですかね。
本当にね、数限りがあるんですよ。日本人で、そのアメリカの団体UFCっていう団体で勝利した、連勝記録だったりとか勝利した選手っていうのは本当にほんのわずか。
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で、岡見祐進選手とか、水垣選手とか、レジェンド級の選手、あと現役で堀口強二選手とかね、いるんですけど、本当にわずかな中で平達郎選手が今回勝ったってことでね、ちょっと歴史が変わりつつある。
で、平達郎選手の階級っていうのはフライ級なんですよね。男子の中では一番軽い階級なんですけど、そこに日本人選手が、その次ランキングが高いのが堀口強二選手、前回言った。
で、その次に鶴谷霊選手かな、たぶん。で、ランク外で浅倉海選手とか、まあ本当に今ね、日本人最多じゃないですかね。その階級で。一番頑張ってる階級。
っていうかもうほとんど今、フェザー級とかにもいるんですけど、一番多くてそのランキングに食い込んでる、その日本人が多くいる階級はフライ級で、で今回そのフライ級戦線っていうのが、かなりね、動いたというか激動というか、混戦になったんですよね。
っていうのも、フライ級の王者、パントージャっていうね、5連勝ぐらいしてるのかな、5回防衛してる。これも本当すごいんですけどUFCっていうのは本当に世界一の総合格闘技団体なんで、パントージャっていう選手と、
バンっていうね、ちょっと名前、フルネーム忘れちゃったんですけど、バンっていう、まあ本当に今すごい良い勝ち方をしている勢いのあるストライカーみたいな、ボクシング力があるストライカーが勝負をして、まあ本当に前評判というか、自分自身もバンっていう選手はすごい好きなんですよね。
ストライカーで勢いがあって、今24歳でめちゃくちゃ若くて、なんかね、やってくれそう感があって、なんかね、顔つきもいいんですよね。で、パントージャっていうのは本当にベテランで、その堀口強二選手っていう日本のね、選手と同じチームにいるアメリカントップチームっていうATTっていうね、チームで一緒にやってて、もうむちゃくちゃ強いんですよね。
で、その二人が戦って、まあ本当に前評判その、パントージャ勝つだろうみたいな、大体は。何でもできるし、まあ勢いあるし、すごい良い勝ち方もしてるし。で、バンは勢いはあるけど、寝技とかになるとちょっと厳しいんじゃないかみたいな。
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で、自分自身もバン選手はね、本当好きなんで、勝ってほしいなって思いつつも、まあ戦ったらパントージャが勝つだろうなっていう風に見てたんですけど、本当に今回ね、本当に30秒くらいですかね、開始。
アクシデントって言ってもいいぐらいですね。パントージャが蹴ってそれをキャッチして投げたんですよね。その投げたらパントージャチャンピオンが手を突こうとしたらその手の突き方が悪くて、肘もひねりつつ肩が脱臼したのかな。
で、もうその着地した瞬間に変な方向に曲がってて、スローで見ると本当にもうちょっと見てられない方向に曲がってて。で、もう肘を抱えてチャンピオンが。
で、もう首を振ってもう右手もね、左手で着地した方がちょっとやっちゃったんですけど、右手でもうちょっとこう左右に振ってもうダメだって言って、もうバンが打とうとしたらもうダメだって言いなして、もうレフリーも止めて試合が終わっちゃったんですよね。
で、もうちょっとね、会場もちょっと悲鳴というか、すごい騒然として、まさかの新王者。で、しかもそのチャンピオンになるのが24歳なんで、えっと23歳かな。一番若いチャンピオンが今までのUFC史上2番目の速さで。
ミャンマー出身だったかな。本当にアジア出身のUFCファイター選手が初めてのチャンピオンってことで、もう本当にびっくりな形で締めたんですよね。
まあ他にもそのメラブっていうバンダム級ですね。メラブとピョートリアンの試合もバンクル合わせでピョートリアンが新チャンピオンになったんですけど、たぶんこのUFC323ラスベカスのこの大会で大波乱というか一番の波乱。
平達郎選手が勝利したのも大波乱だったんですけど、今後どうなるのか。
その後平達郎選手が新しいバンっていうチャンピオンと勝負しようみたいな口約束でかわしちゃってことで、その次期王座決定戦に日本人が挑むっていうですね、すごい胸厚な展開になったんですよね。
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と同時にやっぱりたった30秒で終わってしまうパントージャ選手の悲しさというか、もちろん堀口競技選手とかね、自分も好きなんですけどそのチームメイトですごい苦労人なんですよね。
パントージャ選手っていうのがUFCファイターになったけどなかなか試合が決まらず、Uberで生計を立ててみたいな。父親がいなかった。小さい頃からいなくて、本当に苦労してそれでUFC王者になって子供を儲けてとかっていうそういうエピソードとかもありつつ、
さっき言った海外のシュートのチャンピオンでもあるんですよね。そういう意味では日本の団体の派生した団体だったかな。ちょっと詳しく覚えてないですけど、そこのチャンピオンとかにもなってて、思い入れもあるし、
総合格闘技というか、リングスポーツの厳しさ、スポーツ全般の残酷さというか、たった30秒で終わってしまう。王座から降りてしまうという悲しさと、
バーン選手のラッキーボーイというか、シンデレラボーイというか、スターに駆け上がっていくストーリーも見れたし、世界の残酷な部分とスターダムに駆け上がるアメリカンドリームみたいなものも見れて、
今日はすごい1日だったなぁと思いました。堀口競技選手はベテランで、日本のMMAの盾役者というか、もともとUFCにいたけど、日本のMMAを盛り上げたいみたいなことで日本に戻ってきて、
ライジンという団体で盛り上げて、またUFCに行くってなって、先月の末にウランベゴフという強豪選手とアウェーで戦うみたいな、これも精彩マッチじゃないかと。
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一回UFCを出た選手は、戻ってくるときに厳しい選手、実力のある選手と戦わされるみたいな、厳しい試合組みをさせられたんじゃないかって言われて、
本当に日本のファンとかは心配してたんですけど、3ラウンドでバチッと1本勝ちして、やっぱ強ぇなみたいな、最高だなってなったんですけどね。
今後、堀口競技選手、平達郎選手がチャンピオンに大手という形になって、今本当に波乱というか、日本人選手がここまでUFCという大舞台に通用している、
もうチャンピオンになるんじゃないかみたいな、日本人初のチャンピオンが生まれるんじゃないかみたいな、すごくワクワクするシーンができていて、昔からの総合格闘技好きとしてはすごく嬉しいというか、
こんなことがあるのかと、プライドがなくなって、UFCに日本人が挑戦したけど、ことごとく強豪の選手、日本の選手はことごとく負けていったっていう歴史の中で、今こうやって戦えているのってすごいなっていう。
ボクシングとかもね、自分好きなんですけど、井上直哉選手とかね、めちゃくちゃすごいですよね。
日本人選手って手足の長さとか体格とかでどうしても押し負けるみたいなところで、ボクシングでも長谷川穂住選手とかね、いろんな最高傑作なんじゃないかみたいな選手が出てきて、世界で戦ったんだけど厳しくて、
ラスベガスとかになかなか行けないみたいなところで、井上直哉選手がKOしちゃうわけですよね。井上直哉選手に関しては、デビュー当初からバケモンがいるみたいなことをデビュー戦から見てました。
子産自慢じゃないですけど、それぐらいね、すごいなっていう歴史というか。平達郎選手もね、もうシュート時代からすごいって言われてたんで、シュートの時から見させてもらったんですけどね、あっという間なんですよね。
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なんかもうちょっとレベルが違うんですよね。井上直哉選手とか平達郎選手とかね、もちろん堀内恭一選手とかも若手の時からレベルが違う。そういう選手がUFCっていう舞台で、ジャンルは違えど、例えば野球で言うと大谷選手ですかね。
野球に関しては詳しくないんで。そういう日本人選手が、食文化とかも変わってきて、体格が良くなってきて、フィジカルで押され出た部分がだいぶ詰まってきて、結果を残せるようになった時代が来たんだなとしみじみ思って。
今日はすごく嬉しい一日でした。平達郎選手、UFCチャンピオンになってほしいですね。フライ級取ったら、何回か防衛したら、体格インでね、パンダムとかにも挑戦して頑張ってほしいなと思っています。今日はここまでです。おやすみなさい。
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