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はい、青いキキョウです。 今日お話しする話題は、
bitchat という
通信アプリについてね、ちょっとお話ししようかなって思います。最近自分も知ったんですよね。
bitchat っていうアプリ何なのかっていうと、
twitter を作った、ジャック・ドーシーが開発したアプリなんですよね。で、これがですね
インターネット接続を必要としない、 分散型メッセージングアプリって言われてるんですよ。
このアプリね。っていうのも、この bitchat っていう存在を知ったのが、
最近の国際情勢で、 イランだったかな?
2026年の1月の本当初めの頃、 上旬ですね。先週、先々週だったかな。
に、イランで大規模なネットワーク制限をしたんですよね。
国側、政府側が確か、
そういうのをインターネットブラックアウトっていう風に言うみたいなんですけど、その際にですね、
bitchat の 利用者がめっちゃ爆増したらしいんですよね。
一応アンドロイドアプリ、 自分もちょっとインストールしてみたんですけど、100万人ぐらい
インストールされていて、利用者がそんぐらいいるかって言われるとちょっとわかんないんですけど、
今で、そのネットっていうのを遮断する。
イランの政府が、従来のSNS、WhatsAppとか、
人癖の高いテレグラムとかを遮断してもですね、
このbitchat っていうアプリは、その bluetooth をオンにして、
メッシュって言って、
bluetooth 同士で連絡し合うっていう技術だそうなんですよ。
そういう技術を使っているんで、bitchat っていうのは、
物理的に遮断できない。 Wi-Fi とか、そういうもの、
4G とか 5G とか、ああいう LTE とかをブロックしようとしてもできない。
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そういうわけで、デモの組織化とか、 今ここにいるよ、みたいな現地の状況共有とか、
イランで活用されているそうなんですよね。 そういうニュースを知って、
bitchat っていうものをね、 最近知ったんですよね。
実際、去年もネパールとかインドネシアとかで、
SNS 規制とか、 通信制限がかかったそうなんですよね。
で、その Reddit とかで、そのコミュニティを通じて、
検閲に対する、対抗するための、
代わりの手段として推奨されるようになって、 そこからもともとは伸びたらしいんですよね。
だから、弱動詞すげーなっていう、 時代時代の問題を解決するために、
そのね、技術を利用して、
その分散ですよね。言っちゃえば弱動詞の最近の動向って、 分散技術みたいな、ブルースカイとか、
でもそうですけど、そういう新しいツールっていうのをね、 開発していてすごいなっていう、
ふうに思うんですよね。あとね、そういった政府の圧力とか、
規制とか以外にも、そのウガンダとか、そのアフリカショック、 言っちゃえばそのインフラが不安定、
だし、そういった選挙時とかにネットが止められちゃう、 そういう時にだけ止められちゃう、その地域でも、
使えるツール、言っちゃえばそのデジタル格差を埋めるツールとして、
インフラが弱いところでも使われている、そうなんですよね。
いやこれからね、その、 日本も使われるかもしれないですよね。
地震とかも多いですし、日本も、やっぱり国際情勢が本当に、
結構ね、厳しくなっている、変わってきているので、
ひょっとしたらね、緊急事態宣言とかさ、 まあなんか、そうじゃなくても、富士山が噴火したとかで、
もう通信が使えないみたいな、Wi-Fiが通らない、 光とかが通らない、
4G、5Gが入らないとかってなってくると、 こういう技術がね、
使われるのかなぁと。
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いや画期的で、その、Bluetooth
をその、一対一の通信、30mか100mをバケツリレーンのように繋ぐらしいんですよね。
なんで、あの、Bluetooth、今僕がつけてます。 で、遠くの人に通信したいんであれば、
近くの、Bluetoothオンにしている人のところに一回移すと。
で、さらにその、移した人がまたさらにその先に移して、移して、移して、移してっていって、
遠くの人とやり取りできるっていう技術なんですよね。 これはすごいですよね。
なんか、ブロックチェーンみたいな、
まぁあの、ビットコインとかね、使われている、みんなで計算する、みたいな。
それにちょっと近いかなと。 そう考えると確かに、
そのWi-Fi技術って今進化してますけど、 気づいたら、もうほぼほぼ人類全員が
スマートフォンを持っている。 そのブルートゥースを搭載した
スマホを、ありとあらゆる場所で使っていると。 だったらこれできるよねっていう理屈は、まぁ確かに
そうだなぁと、条件が整っているんだなぁと。 そう考えるとめちゃくちゃ新しいし、
分散型っていうね、技術がね、これから多分、 成長していくっていうか、進化していくんだろうなぁと。
ブルートゥースもなんかね、昔はなんかそんなに飛ばせなかったけど、今って、 どんどんそのブルートゥースのバージョンが上がって、飛ばせていけるようになってるんで、この技術もね、
伸びる可能性ありますよね。日本でも使われる可能性ってありますよね。
で、このビットチャットは、その匿名性が高くて、足がつかないそうなんですよね。 っていうのもね、これアプリインストールしてみたんですよ。
そしたら、だいたい最近のアプリって、電話番号と、 あとグーグルアカウントとか、
フェイスブックとかなんかその、アカウントの紐付けみたいなのが義務化されるじゃないですか、最初。 それ全くなかったですね。
最初に出てきたのは、えっとブルートゥースをなんかオンにしてくれみたいな、 あとオンにしたらなんかそのバッテリーセーバーとかを外してくれみたいな、
とか、あと位置情報を共有していい?みたいな、そういうものしか出てこなくて、 基本的になんか個人情報そんなに取られないなっていう印象がありました。
うん。 でね、なんかね、緊急消去機能っていうものもあるそうで、ちょっと自分はわかんなかったんですけど、
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そのパニックモードってロゴを3回タップすることで、一瞬にして、今まで送った履歴とかを消去できるらしいんですよね。
で、逮捕とか検閲とかされたときに、そのリスク管理ができるみたいな。 いやこれちょっとすごい技術だなーって思いましたね。
ただね、今日入れてみたんですけど、 近くに
入れている人がいませんでした。なんで誰ともね、 通信できなかったんで、まあまだまだこれからかな、みたいな。
なんかね、日本もやっぱり政治状況的にも
緊急事態宣言とかで、なんかネット止められちゃったりとか
まあほぼないとは思うんですけどね。
どちらかというと、やっぱ自然災害の方が大きいかなと思います。 その時に、なんか3.11の時にツイッター流行ったじゃないですか。
なんかその波とかが来そうかなと。 これビットチャットはこんな感じのアプリなんですけど、
ひょっとしたらなんかあのもっとライトで、なんか楽しい感じの ツイッターみたいな。ツイッターと
この技術、
Bluetooth、 インターネットなしで
通信できるみたいな、その機能を
つなげたようなね、なんかもっとそのカジュアルな SNSみたいなのが登場して
流行る可能性はありますよね。 というわけで今日はね、ビットチャットについてお話ししてみました。
はい。 なかなかね、
こういうなんか新しいアプリがこう流行ってきてて、なんか時代が変わっていくなっていうのを感じましたね。
はい。というわけでここまで聞いていただいてありがとうございました。 いいね、フォローよろしくお願い致します。
それではおやすみなさい。