映画の紹介
青いキキョウです。今日お話しする内容は、映画の紹介です。映画「金環蝕」という映画をご紹介いたします。
この映画は、YouTube公式で、無料で公開されていますので、ぜひぜひ見ていただきたいと思います。
映画のCMは、金環蝕という映画です。
金はお金の金、環は環境とかね、環状線とかの環。 蝕というのが蝕むと書いて、
普通は金環蝕って食べるって書くんですけども、蝕むという、いわゆる政治腐敗みたいなものを描いた映画なんですよね。
これ公開がですね、結構古いです。1975年なので、もう50年前の映画なんですよね。
この監督がですね、白い巨刀とか、華麗なる一族とかを撮っている監督ですね。著名な。
なんでね、すごくね、見やすいのかな。多分75年の映画の中でも。
テレビ画面でですね、YouTubeを見てたんですけど、結構ね、その古い、画面がね、まあその75年ですから、古い映像なんですけども、なんかすごくね、裏を返せばそのフィルムの味があって、とてもね、良かったです。
出演されている俳優さんは中谷達也さん。
あと三国錬太郎さんとかね、名優とされている俳優さんが出てます。
あとね、著役で大瀧英二さんとかが出てるんですよね。すごいですよね。
多分、ちょっとクレジット確認してないんですけど、中村玉男さんとかも出てるんじゃないですかね。
なので、なんか知ってるっていう名優みたいな方をちらちら見かけるすごい多分キャストなんでしょうね。
知らない方も結構いたんですけど、皆さんやっぱ演技が上手い。
民事党の政治家って言ってるんですけど、まあおそらくその頃の自民党の政治家をモデルに演技してるんですけども、なんか悪いね。
もうなんか嫌味いう感じのなんかのヤクザな政治家が本当にいいんですよね。
なんかもうアウトレイジっていうか、もうなんかそこはね味がすごくて、なんか今って減ってますよね。そういうなんかこういい演技する役者さんがもう隅々までいるっていうよりもなんかちょっと著名な方とかね。
なんかこうそういった、まあなんか事務所の力なんですかね。よくそんなに上手くないよねみたいな方がちらほらいる中でもみんなね。
なんかね、こういう人いそうだなぁみたいな、なんか白心に迫る、なんかこう、より人間らしい演技をしていてね、すごく良かったですね。
50年前の映画なんですけど、全くね、錆びてないんですよね。
この映画のあらすじなんですけども、総裁選をめぐる巨額の献金疑惑とダム建設に絡む利権争いを描く。
政界、財界、建設業界の3者が複雑に絡み合う。構造汚職の闇を暴く政治サスペンスという風になってます。
一応このね、話を見る上で、ちょっと前提知識として、これは実際にその1964年に起きた、「崩流川ダム汚職事件」がモデルになってるんですよね。
そのモデルにした同盟の小説が原作になってるみたいなんですよね。
その当時の自民党内の派閥構想だったり、金券政治の実態っていうのがね、極めてリアルに描写されてるんですよね。
なんでね、すごいね、いやーこんなあるんやなーみたいな、いわゆる領邸政治でしたっけ、領邸に行って高い、そこで○○くんよろしく頼むよーみたいなのがあるじゃないですか。
あれがね、本当にね、リアルで、いやーいいなーみたいな、もうすごくこういうの面白いなーみたいな悪い政治家がこう、時代劇でいうとその悪大観が要望あるのよのーみたいな、なんかそういうのあるじゃないですか。それがね、見れてね、たまんないですね。
でね、ここでちょっとね、劇中のね、星野官房長官っていう方が出てくるんですよ。それがね、モデルは佐藤栄作みたいな、田中角栄のモデルの役みたいなのもあるんですよね。
でなんかその中田伊達也さんがね、演じた、役があるんですけど、えっと主人公だったかな?どうだったかな?えっと、ちょっと待ってくださいね。これもね、あのー、もうね、話がトントン行くんでね、ちょっとね、覚えられてないんですよね。はい。
中田伊達也さん、星野官房長官役ですね。で、えっと、まあなんか三国錬太郎さんとかは、まあなんかちょい役っていう、ちょい役ではないか、結構出るんですけど、結構後半になって活躍する感じで、中田伊達也さんは違うのか、モデルが。ちょっとwikipedia見るとちょっと違いますね。はい。
まあなんかモデルがいるんですよね、その当時の。うん。そういった、なんかこう、リアリティがあって、非常にいいです。はい。
あのー、聞くところによると、あまりにも内容が生々しかったらしくて、当時の政界から圧力がかかったんじゃないか、みたいな風にも言われてるんですよね。
まあそれぐらいね、なんかその、当時の自民党のね、政治の裏側みたいなものを、なんかこう、フィクションではあるんだけど、すごくリアルに描いている、すごいいい映画なんじゃないですかね、はい。僕はたまんなかったっすね。
映画のメッセージ
まあこの映画見てると、まああのね、やっぱ考えさせられますね。ちょっと内容に関しては、ぜひぜひ見てくださいっていう、まあ自分は情報を入れずに見たんですけど、僕が好きだったのはね、宇野十吉でしたかな。
結構その、カネカシみたいなのが出てくるんですよ。その政界の裏を暴く金融王みたいなのが出てくるんですよね。その男がまたね、ちょっとね、すごいんですよ。なんかやっぱこう、戦後、何もない焼きの刃から裸一貫で俺は来たんだみたいなところがあるんですけどね、すごいんですよね。
そういうのもね、すごくて、ずっとすごいすごい言ってるんですけど、何ですかね、リアリティというか、まああの、まあ当時、これはノンフィクションだったかな。
すいません、とっ散らかってるんですけど、原作があって、相当取材されてるんじゃないのかなと。この小説自体、まあその屑流川、ダム汚食事件みたいなのをモデルにしてるので、まあフィクションといえども結構、
その、現実をね、突き詰めて撮られた映画なんじゃないのかなと思いました。あの、この映画ね、やっぱりあの、全体通して言えるのが、あの、例えばそのダム工事にその、
政界が関与してるみたいな、その、行政みたいな、あの、行政というかその、そういう公共事業にね、勘でるとか、まあなんかその、総理夫人がなんかちょっとターゲットになったりとかするんですよ。
で、なんかこう、秘書官とかが不審死したりとか、なんかね、今とあんま変わんないんですよね。あの、その、検察とか、まあそうですけど、えっとその、総裁選とかね。
裏側とか、なんかその、予算委員会のその、証人喚問とか、なんかね、今と実はそんなに変わんないんじゃないかなっていうか、変わんないよねみたいな。まあ今はそういうダム工事とかね、もうやってないんで、あれなんですけど、
まあなんかね、今で言うとなんか政治と宗教の関わりとか、なんかその裏金作りとか、そのお金がね、まあその、回ってるわけですよ、75年の時も。今でもね、ぐるぐるぐるぐるその貫流じゃないですけど、なんかね、やっぱ、これがもう50年前の作品なんですけど、全然その、
政治問題、そのものはそんなに、そのものは違うんだけど、本質的にその問題となる部分っていうところは、そこまで変わんないんじゃないかなと思って、なんかそこがね、刺さりましたね、この映画見てて。
まあその金冠色っていうタイトルもすごくいいなと思いましたね。金冠色っていうのはその、日食の一種ですよね。
あの、太陽が月の背後に隠れて、真っ黒になるんだけどちょっと輪っかがこうワーってこうなってて、なんかその明るいもののその暗い部分みたいな、太陽っていう光ってるもののそのなんか暗い部分、薄暗い部分、まあ政治はなんかね、そういう、本来は太陽のようにこう、
光明盛大じゃないですけどね。あるべきなんだけど、なんかこう、月に隠れて、真っ黒になっちゃってる。で、なんかこう、金冠っていうのもね、金が回るっていう、そういう言葉なんで、なんか2つの意味で、なんかダブルミーニングじゃないですけど、このタイトル自体もね、すごく良かったですね。
はい。いやー、なんかね、もう50年も経ってるのに変わってないんだなーみたいな、そもそもが、これは何でなんだろうなーとかって、やっぱ考えるとね、やっぱね、この映画はちょっと深い映画でしたね。
あとやっぱなんかこう、生き生きした、良い時代だなって、75年当時ってなんか、バブルちょっと手前ぐらいですよね。なんか良い時代だなーと思って、まあその、劇中の時代っていうのは64年から65年ぐらいかけてなんですけど、
この映画はね、なかなかこう、無料で見れるっていうのはね、良いですよね。
というわけで、金冠色、映画金冠色、もうぜひぜひね、見ていただきたいと思います。もう傑作だと思います。
次ね、何見ようかな。次は、ちょっとテンポ良くね、いきたいんで、あさって金曜日にご紹介する映画なんですけど、もうそうですね、2、3個見たんですけど、次は、愛と希望の街という映画ですね。
この映画は、えっと、有名な俳優さんというのは多分ほとんど出てないんじゃないかな。
あちらほらいた感じはするんですけど、えっと、2014年か15年だったかな、そんぐらいに作られた邦画ですね。
主にその3.11のお話がメインになっている映画。これは、えっと、ノンフィクションとかドキュメンタリーではなく、フィクション映画なので、えっと、ぜひぜひね、この映画、2時間ぐらいあるんですけど、面白かったですね。すごくいい映画でした。
なので、ぜひぜひ、愛と希望の街という映画、YouTubeで無料公開されていますので、あさってご紹介いたしますので、事前にね、見ていただければと思います。最後までお聞きいただいてありがとうございます。チャンネル登録、いいね、よろしくお願いいたします。それでは、おやすみなさい。