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今日は、最近読んだ本についてお話ししたいんですけど、読んだ本、「リンダリンダラバーソール」っていう本を読みました。
作者は大槻ケンジさんという方で、アーティスト、ミュージシャンですね。
副題は、イカスバンドブーム天国っていうことで、いわゆるイカテンだったかな?90年代?
ちょっと僕がちっちゃかった頃なんで、全然記憶がないんですけど、
そもそもね、僕はブルーハーツが好きで、 まあリンダリンダって書いてあったんで、これなんだろうなぁと思って、
手に取った大槻ケンジさんという、バンドをやられているボーカルの方で、
文章がめちゃくちゃ上手いんですよね。この本を読んだら。
バンド名なんだったか?あ、筋肉少女隊ですね。 筋肉少女隊のボーカリストで、
前々から大槻ケンジさんという名前と、日々の入ったメイク自体は知ってたんですけど、
初めてこの方の本を読んで、結構ね、
スルッと読めました。 文章が本当に読みやすくて面白かった。
これちょっと前のね、本で2002年かな?
20年以上前の本なんですけど、 今日取り上げたのは、なんかすごく今の時代とそんなに変わんないなっていうか。
簡単に言うと、大槻ケンジさんは、イカテンでブレイクされた方らしくて、
そのイカテンでブレイクされたバンド、ミュージシャンについて、章ごとにね、
紹介してるんですよね。例えば、ジュンスカイウォーカーとかね、 Xジャパンとか、
宇治神一番とかね。 当時ね、知ってる人だとすごい懐かしい
名前が結構、つらっと 並んでるんじゃないですかね。
とか、なごむとかね。 もともとその電気グループとかも好きだったんで、そのなごむだったり、そのイカテンとかね、
あの頃の 空気みたいなのが据えて、とてもね、
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良かったですね、はい。 なんかちょっと前にね、
ビジュアル系バンドでしたっけ? なんかね、
期限が なごむでしたっけ?
だったかな? なんかありましたよね。 あの
ツイッターで何か話題になってた記憶があるんですけど、まあそのXジャパンとの距離とかもね、結構近くて、
ああなるほどなぁ、みたいな。 すごいあの
ためになりました。はい。 この本
で、まあそうですね。 やっぱ
まあいい話もあったし、
なんか
今こそ本当にメインカルチャーにいらっしゃるね。 ケラさんとかね。そういう方のお話とかも載ってて、
すごいな。なんかそのサブカルみたいな、
どちらかというと、なんかインディーみたいな人たちがこう、 取り上げられてるけど今メジャーになってるみたいな。
やっぱその20年のね、 時間っていうのをね、感じますね。
で、なんかやっぱり面白かったの。面白いというか、そのさっき言ったようにその、 今と全然変わってないなって思ったのが、まあその
なんていうかな、 この本の中に出てくる
キーワードとして、伸びたの万能感っていう言葉があるんですよね。 この言葉は、まあその
そういうバンドブームみたいなものが 来て、でその大月さんもその有名になったんだけど、
大月さん以外のね、そのいろんなインディーのその ボーカリストだったりその
バンドがね、こう有名になって、 ピックアップされて、うちお手になって、お金もドッと入ってきてみたいな。
でもそれが、まあその最初の頃はね、すごいワーってこう勢いでこう、 なんかすごい輝かしいなーって見てるんですけど、最後の方にね、その
最後の方のショーにバンドブーム終了っていうね、 結構残酷なこのショーがあるんですよ。
そういうのを見ると、なんかこう、 今で言うとね、なんかこう、ユーチューバーとかね、そうじゃないですかね。
2010年代とかはすごく話題になったけど、 まあ今ね、ユーチューバーで
増えてる人っていうか、そのなかなかね、 いるんですかね。
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有名な方とか増えてるかもしれないですけど、 その当時話題になった人で多分消えてる方とかもね、
ちらほらいますよね。なんか 1時のその一時のそのブームみたいなものでピックアップされるけど、
まあさっき言ったように、その伸びたの万能感。 実力はないんだけど、なんかドラえもんみたいなのがいる。
ことによってちょっと下駄吐いてる感じ。 ちょっとそのブームによってブーストがかかっちゃってるわけですよね。
そのイカテンブームでも、 歌手としては
微妙だけど、その時にそのすごいブームが来て、 バブルになってこう、
すごいスポットライトを浴びて、その瞬間に、 なんだろう
自分の実力を覆い隠すように、なんか万能感が出ちゃってみたいな。 すごいなんか自分はスターだみたいなこうね。
自意識みたいなのを肥大化するみたいなことを書いてあって、 それはすごいね、なんか
普遍性があるなあというかね。 面白かったですね。
なんかね、 岡田幸子の死んだ年とかね、あるし、なんか別に
明るい話なんだけど、 その
なんか暗い部分にもちゃんと スポットライトを当ててて、なおかつね、ブルーハーツのことについても書いてあって、
そういう話があるんだみたいな。
ていうね。 まあいろんな方がね、取り上げられているので、奥田民雄さんとかね。
電気グループとかね。
まあこれは一見の価値がある のではないかなぁと。資料的なものになるのかなっていう注釈がね
めちゃくちゃ多いんですよね。 なんか大月賢治さんの
人間性というか そういうものが出ててとても良かったです。
興味のある方は、ぜひぜひ 大月賢治さんのリンダリンダラバーソウル
イカスバンドブーム天国をね 見ていただいて、当時ね
直撃世代の方であればもう 染みる部分があるんじゃないのかなと。はいそういう本でした。
それではおやすみなさい