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今日は、ちょっと今日気づいたことについてお話したいんですけど、
今日ね、自分実家に住んでいて、姉の子供、親子がですね、今日たまたま帰ってきたんですよね。
3年前のね、秋に生まれて、今年も3歳になって、いよいよですね、その幼稚園に入れる時期ですかね。
保育園だったかな?すみません、ちょっとね。
そういう時期になりまして、受験をするみたいなんですよね。
受験というか、人気の園らしく、何なら受験票を取りに、受験の願書を取りに並ばなきゃいけないらしいんですよね。
えーっと思って、それはその前日からみたいな聞くと、2日前だったかな?その2日前、いや、前日かな?前日から並ばなきゃいけないみたいな話を聞いてですね。
マジかと。はい。で、実際ね、1週間前くらいかな?並んだらしいんですよ。
で、並ぶ日の午前中、朝か、朝一発目にその旦那さんがね、義理のお兄さんが見に行ったらしいんですよ。
だいたいその願書の受付だったかな?がある日に朝たまたまチラッと見に行ったら、もうなんか並んでたらしいんですよね。え?みたいな。
まあ、あの、だいたい昼ぐらいから並べばいいかな?みたいな風に考えていたらですね、並んでたらしくて、これはやばいって言って、もうすぐその見た瞬間に並んだらしいんですよね。
で、仕事ギリギリまで旦那さんが並んで、事前にですね、アルバイト君を手配したらしいんですよ。で、そのアルバイトの子に、夜中だったかな?
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夜の10時ぐらいから朝の6時ぐらいまでだったかな?なんかその時期を足してですね、並んでもらうみたいな依頼して、その前後は僕の姉とか、僕もちょっと並んでほしいみたいな言われてたんですけど、
ちょっと体調不良で行けなくなって、急遽ですね、いとこの方に来てもらって、仕事をたまたまね、休みだったんで、なんかお願いして並んでもらったみたいなね。
でですね、無事入れたんです。入れたっていうか、先着5名らしいんですよね。で、朝最初に見に行った時点で3人並んでたらしいんですよね。これやばいみたいな。
誰もいないと思ってたら3人並んでる、並ばなきゃってことで、4番手に入って、で、その後すぐに5人目が入ったそうなんですよね。並んで。で、その先着5名ってのはもう知ってた。
全然ね、そういう意地気の高い方たちはもう知ってたから、あ、よかったみたいな後ろの人がね、よかった5人目でって言ってたらしいんですよね。で、実際そのカウントしていく、その円の中の人が出てきて、
あのー、こう、その願書をね、渡していくらしいんですよ。5人分を。そしたら、一番最初の先頭の方が、なんと双子で、えっと、だから2人、1人、1人、1人だから、その4番手に並んだんですけど、姉は、ほんとギリギリ入れたらしくて、5人目だったらしくて、
えー、みたいな。だから自分の後ろに並んでた方は、だから落ちちゃったらしくて、えー、みたいな、もう、嘘でしょ、みたいな、すごいがっかりしてたらしいんですよね。そんぐらいね、あのー、人気の幼稚園だったらしくて、はい。
そんな時代なんやと思って、僕その話聞いてね。うーん。いや、こんなことあったっけ、みたいな。まあその、少子化で、普通あぶれてないといけないのに、まあ、うーん、なんならですね、その、えっと、先着5名なんですけど、最終的にその、並んだ方。
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並んだ人数って、なんか20人、30人ぐらい。もうその、列がね、長くなると、そのご近所さんに迷惑かかるんで、その幼稚園の中にね、最終的にはこう、もう、椅子、勝手に持ってきて並べて、こう、行列待ち、だから予約待ちですよね。
最初の5人が、まあなんかその、入れなくなったりとかしたら、えー、その次に狙って、みたいな感じで、その次、その次、みたいな感じで、並んで、で、やっぱり、最初の5人だったり、そういう、並んでる人たちって、やっぱその、もう並びきれないから、やっぱ、アルバイトをみんな雇うわけですよね。
やっぱその、まあ、僕の時代、なかったんです、そんなことは。そんな話聞いたこともなかったし、えー、なんなら、それってどうなんだろうなって、ちょっと、そういう話聞いて思いましたね。
うーん、まあね、あの、姉夫婦はね、まあ、共働きなんですけど、旦那さんはね、結構ね、えっと、大きな会社に勤めてて、まあ結構収入的にも余裕があるんですよね。
まあそういう方であれば、まあそうやってね、その学生さんだったかな、なんかバイトの子を雇って、まあちょっと、夜中にね、結構、夜中に、えー、そういう、待機、並んでもらうバイトなんで、受給も結構ね、高くなっちゃうんですよね。
で、まあ、雇える人って、まあ、本当に、パンビーというか、うーん、ね、今なんなら年収200万とか、で、共働きで400万とか、そういうところだと、ちょっとね、厳しいですよね。
うーん、そういうことすること次第も、はい、なかなか難しいよなっていう、うーん、まあそうなってくると、やっぱりその収入の高い子が、えっと、子供が、まあその、より良い、サービスの良い教育を受けるようになってしまう、受けれるようになってしまう。
そういう子だけが、しか、うーん、そういう質の高い教育を受けられないみたいな状況って、果たして、まあそれはね、その、僕、まあ子供いないんですけど、まあ僕が、まあ親になって、じゃあその、親の立場から言えば、自分の子だけが、
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ええ、なんか良い教育を受けられるって、まあちょっと、いやらしい話、いいじゃないですか。全然問題ないじゃないですか。なんなら、うーん、まあなあみたいな、金かけ取るかなあみたいな、そういう気持ちになっちゃうと思うんですよね。
でも、それって、なんかその、まあまあその、個人間ではいい、個人としてはいいんですけど、まあその全体として見たときに、果たしてそれはいいのかみたいな、それを受け入れてしまっていいのかなあって、ちょっと思っちゃいましたね。
なんかその、ほら、東大生の親は、だいたいが東大みたいな問題ってあるじゃないですか。うーん、なんか武士の子は武士みたいな、結局なんか、明治維新で階級制度なくすぜみたいな話で、まあ文明化して、ええ、まあね、その後、
戦争に流れ込んで、で終戦してみたいな、うーん、で、うーん、高度経済成長効きてみたいな、でまたなんか経済悪くなって、また階級社会へみたいな、なんかちょっと潤ぐりになってるなあみたいな、うーん、ぐるっとなんかいろんなこと経験して、なんか180度回って、また180度回ってきたみたいな、うーん。
なんかそういうことをちょっとね、考えちゃいましたね、今日はね。はーい。なんか一億総中流みたいなね、時代があったはずなんだけど、どこ行ったんすかね。うーん。
それ受け入れちゃうと、その貧乏人の子は貧乏人、ずっと貧乏人みたいな、農民は農民、奴隷は奴隷、ずっと奴隷だみたいな、なると、それって結局革命が正しいみたいな世界観になっちゃって、それなんかやだなあみたいな、うーん。
なんか国のリーダーを、その銃で撃って、それで正解みたいな、それを肯定するね、なんかね仕組みってなんか俺嫌なんですよね。うーん。
なんかね、そういう話してると、やっぱあの、エマニュエル・トッドって方がね、いてね、あの本読んで好きになったんですけど、この人がね、言ってたことがあって、その、革命みたいなのが起こるときっていうのは、なんかその、いろんな国のね、統計を見たときに、ある一定水準、その識字率が上がるみたいな。
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えー、発展途上国とかが、ある瞬間その、みんながその、えー、言っちゃえば額ついたわけですよね。額つけて識字率が上がって、字が読めるようになって、こう、ある程度知能がついた、ついたその、人口比率が上がった瞬間に、なんかこう革命が起きるみたいな、その規則性があるらしくて。
これって、なんかこう、なんか発展途上国だけなのかなーっていう、その先進国でも、今ってその、チャット生成AIができたじゃないですか。それで、まあその、前々回かな、ん?あの、ポテチのね、値段が上がった瞬間に、あ、ポテチの値段と時給の関係みたいなのを、ちょっと調べてみたんですけど、
その時に、なんか一瞬で出たんですよね。その、おかしいっていう、その、時給が全然追いついてないみたいな。で、こういうのって、その言っちゃえば、今までその、ね、中卒の子が、中卒の人の子供が中卒みたいな、うん。
そういうのあるじゃないですか。そういうのが、こう、そういう中卒の人でも、言っちゃえば、チャット生成AIで調べちゃえばそういうのわかるわけじゃないですか。で、それって結構なんか、革命の契機とかにね、なっちゃうのかなーみたいな。
チャット生成AIはなんか、そういうこと、なんか社会変革にどう影響を受けるのかなーとかってね、考えちゃいましたね。うん。
やっぱね、教育にね、折り隠さね、つけるべきなのかなー。なんかアメリカっていう国が建国された時に、これも聞いた話なんですけど、聞いた話ばっかりで申し訳ないんだけど。
それまではアメリカって、教育に格差があった。お金持ちの人は、やっぱり子供に対してすごいお金をかけるもんだ。
で、なんかその貧乏人がそういう教育とか受けるべきじゃないみたいな風潮があったんだけど、ある時、みんなにその教育っていうものをまんべんなくやろうみたいな話が出て、すごいね、反対くらったらしいんですよね。
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そんなのいいわけがないみたいな。お金を払ってるわけだから、それは自由主義というか資本主義にのっとって、それはあの教育、高い金払ったやつがいい教育受けるべきだみたいなもの、そういう意見がね、多かったらしいんですけど、それを完全に撤廃っていうか改め直して、
みんなにその教育をね、まんべんなくやりましょうみたいな決めてから、アメリカってめちゃくちゃその経済力ついてらしいんですよね。それで、そこからなんかその経済大国、世界一の経済大国になったっていう風な話がね、あるんですけど、やっぱね、その経済とか考えるとね、やっぱ教育とかに
投資するべきなんじゃないのかなーって思いますけどね。あとね、なんか私立とかにお金流してるでしょ。今さ、公立高校とか、なんか人気ないらしいですね。うちのちょっと母がね、今その教育機関で働いてるんですけど、今その受験とか公立じゃなくて私立に行って、
なんかその奨学金をもらってみたいな、無料の奨学金をもらって、その高校にとか大学に行くみたいなのがやっぱ流行りらしくて、学費がね、上がっちゃってるんですよね。昔はね、本当に学費って安かったらしいんですけど、やっぱそれ教育になんかお金がすごいかかるとかっていうのは、どうなんだろうなぁ。
個人に負担させるっていうのも、なんかね、そうやって私立に流すっていうのも、どうなんでしょうね。幼稚園とかで、ちょっとほら、前に話題になったその、うよくじ層のね、幼稚園、森友学園とかって、やっぱほら、土地の払い下げの問題とかありましたよね。
言っちゃえば安倍政権とかなり親密だったというか、その塚本幼稚園だったかな。愛国教育、教育直後みたいな、言わせてたみたいな。
教育の内容に関してはね、別その、僕個人としてはなんかその、のんぽりであってほしいなとは思うんですよね。左翼の幼稚園もちょっと嫌だし、右翼の幼稚園も嫌だなっていう。
なんか内容というよりも、なんかみんなの負担減らそうよみたいな。なんかそうやって私立にお金を流してるのって、そういうなんかこう、ちょっと右な思想を植え付けるためにやってんじゃないのかなぁなんて、ちょっとゲスのね、かんぐりを入れたくなっちゃいましたね。はい。
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そんなことを考えちゃいますね。なんかね、教育をね、公平に受ける機会みたいなのをね、担保してほしいなーって思いますね。偏差値教育とかもね、なんかどうなんでしょうね。
まああの、僕なんて言うね、その高卒のね、バカがね、言っている話なんで、まあ話半分で聞いてほしいんですけど。うーん。幼稚園受験かー。すごい時代が来ましたねー。はい。というわけで、いつもね、いいねありがとうございます。フォローよろしくお願いします。それではおやすみなさい。