映画の概要と公開
青いキキョウです。今日お話しする内容は、映画紹介。
「あいときぼうのまち」という邦画ですね。
日本の映画、それをちょっとご紹介しようと思います。
この映画は、YouTube公式で無料で公開されています。
広告は挟まれているのですが、購入とかをせずに無料で、今現在見れますので、
ぜひぜひ、空いた時間に、お暇な時間に、この映画、「あいときぼうのまち」という映画、見ていただきたいと思います。
これ、2014年に公開された映画です。
監督出演は、著名な方っていうのは、
すごいね、ビッグネームみたいな方は多分いないかな。
なのでね、本当にこの手の映画の良いところっていうのは、
どちらかというと、その無名な俳優さんがいっぱい出ているものって、
著名な方とか、有名なタレントさんとかが出てくると、
ちょっとね、「あ、あの人が出てる!」みたいになっちゃって、
入り込んでたところに、ちょっとねスイッチが切り替わっちゃう嫌いがあるんですけども、この映画はね、そういうこともなく、
まあ良かったなと。 この映画、
この映画っていうのが、
これ、あらすじをちょっと含めながらご説明しようかなと思います。
これは福島県南相馬市を舞台にした映画ですね。
1945年の終戦間際と、
1960年代の高度経済成長期、
そしてですね、2011年の東日本大震災っていう、この3つの時代を一直線に
描くのではなく、
交互にね、 描くんですよね。だから最初、冒頭は
2011年の 東日本大震災
の頃、震災が来る前と、
来る後、来た後と、その来る前とか、微妙にそこはちょっとね、
時系列が微妙にちょっと違うところもあるんですけど、大体この3つの
セクションに、戦後、間もない時、
60年代、そしてその2011年、3.11、 前後っていうものの3つ
を描いています。 そしてですね、これはそのある一家のその過酷な運命の歴史
を描いている、まあその
ヒューマンドラマというか、そうですね、
世代を超えて、
その
福島県南相馬市を舞台にした 映画ですね、はい。
一応その
この映画はそのなんか地元のかなりその全面協力を得て制作された
映画だそうで
まあ一応その 実際の南相馬市
で撮られているようで ただですね一応映画の体としてはフィクション
映画のテーマと演技
ということになっています。
まあそのドラマですからね、これは創作されたものという
ものとして、一応その最後に クレジットされるんですよね、はい。
まあこれ単なる震災映画、まあその当時 震災が来た後、結構震災映画って結構多かったと思うん
ですけど まあその日本のその
戦後史というか原子力製作の 変換みたいなもの
が一応背景にあって この脚本を担当した方が
井上純一さんって言われる方で 若松浩二監督
ちょっと前に ご紹介した
止められるか俺たちをだったかな そこで
題材にされた監督なんですよね、若松浩二監督っていう まあすごい社会派の監督がいましてそのお弟子さんなんですよねこの方はね
はい なんでね
まあその社会派エンターテイメントみたいな のもありつつ若松浩二の
カラーがちょっと乗っかってて観音的なね シーン
まあの冒頭あの普通に裸に裸の女性が ホテルでいてみたいなシーンがあるんですよねもう思いっきり
アンダーヘアーも見えてる感じで出てるんで ちょっとそのちっちゃいお子さんとかね
いる場合はこれちょっと難しいかもしれないんですけど そうですねなんかちょっと絡みみたいな部分もあるんで
やっぱり影響が 色濃いかなと若松浩二監督の
なんでちょっと日活的な 要素もあるのかな
そそれもですねなんかねなんかすごく 言っちゃえばいやらしいみたいな感じではないんですよねちゃんとその作品の中で必要な
くだりとして組み込まれているので僕は全く不快感とかはなかったですねはい
で まあこの映画
としてはえっと その45年60年
3.11みたいな 時代が分かれるんですけど
役者さんがね えっと
何役か一人何役か 2へ2役ぐらいちょっと兼任してるんですよ
そこも結構注目で
そこはねえ えっ
どうその人が純粋に足らないっていうわけではなくて おそらくまあ演出意図として組み込まれているのでぜひぜひねそこちょっとねチェック
というか意識しながら 見ていただければなと思いますはい
皆さんねすごい あの演技が上手ではい
良かったですねうん 演技は上手っていうかなんか違和感がなかった
感じですかねはい でこの
映画のすごくねえ 知って欲しい場所ことっていうのがですね
その戦後を 戦争が終わる本当に
手前ぐらい にその福島の南相馬でいわゆるウラン採掘っていうのをしてた
んですよね でこのウラン採掘っていうのは
まあ核兵器 の
原料となるものウランを採掘させてその 学徒出陣じゃないですけど学生かな
なんかを集めてこうウランを採掘させるんですけど まあ結局その
集めさせている上官みたいな人がいるんですけどその人はやっぱやってるんだけど まあもう負けるっていうのを知っている
日本が戦争を負けるっていうのを知っているみたいな だけど採掘するみたいな
なんかねなんかそこもなんかいろいろ考えさせられるなぁと思いましたし その1960年代のその高度経済成長期になるとその
原発が作る明るい未来の街みたいな
商店街の 一番その門みたいなところにこう
あるじゃないですかあれなんていうかなアーチ 街灯アーチですかなんでしょうか
そういうものがあったってまあそのいわゆる原発を誘致することによって その当時福島で産業がほとんどない
のでなんかその冬とかになるとで化石に出なきゃいけないみたいな ことが多かったんですけど
記憶原発を誘致して a まあその貧困を乗り乗り越えるみたいな
なんでその原発は決してその 外部からをつけられたその悪として
描いてないんですよねその当時の人にとってやっぱりその生活を豊かにする まあいわゆる希望だったんですよねカッコつきの
やったっていうなんかそのなんだろうな残酷な真実というか その主人公の
おばあちゃん の
お父さんからが何かこう反対するんですよね 本当に安全なんかみたいな
なんかそういうのもね
その
おじいちゃん えーと日おじいちゃんかなおばあちゃんのお父さんなんでその方が最後の最後まで
土地を売らないみたいな感じで粘るんですけど そういうねなんかその
原発側の人たち 原発に反対してだけど説得させられて
でその人がまだ何かこう まあいいじゃないのみたいな
原発を作らないと 作った方がいいぞみたいな
そのやりとりがあるんですよね反対してたそのお父さんとそういうのもねすごく良かった ですねはい
でやっぱりその
まあ3.11はねまあ皆さんご存知リアルタイムで 体験していたと思うんですけども
なんかね単純にその この3つを交互に見ることによって
まあその映画として 一体どうだったんだろうみたいなその当時はみたいな
のとその まあ
その単純にね
なんで反対できなかったんだろうかみたいな批判というよりも その国策というその
大きい流れがあって でその当時その時代時代に
その人たちが どう選択してきたかとかどう
苦しんでいたのかとかなんかそう言った どちらかというとこれなんか
その時の時代背景背景を映し出してはいるんですけど なんかね人間ドラマというかその当時のなんか人間の生々しい
部分みたいなのがね 描かれていてここは猫の映画本当に見てよかったなあっていう思いましたね
あの当初はねなんかちょっと説教臭いやつだったらやだなーって思ってたんですけど そんなことはなくて
最後のねシーン その主人公ですかねの女性が
サックスですか何なんだろうあれはなんか本みたいなのが結構その 水槽がこうやってて
まあその流されてしまった
昔住んでいた家の
土地の 上でなんか吹くんですけどなんかそれがすごくねー
なんか染みましたね僕としてはねー
まあ多分追悼の曲なんだろうけど
まあなんか考えさせられるというか全面全体的に
なんかその無駄がないというか
あの ぜひぜひこれは見てほしいかなと
なんか中途半端に良かったとかなんかねー いうのはちょっと違うかなと思うんですよねこの映画
まあの 時系列をね見て
なんかね
人間を描かれていて なんかその
説教ではなかったねなんかその時代の人間こうだろうっていうまあフィクションなんで こういう
葛藤があったはずだよねみたいなところにスポットライトが当たっていたのでぜひぜひ ねこの映画
はいおすすめなので 映画愛と
希望の街という 映画ぜひぜひ
にお暇な時間があれば見ていただければと思います次はですね 日曜日に
えっとちょっと何見ましょうかねー これはねーちょっと種類も変えて
違う映画にしましょうかね違うタイプの
一応ちょっとその
選挙前に見ておきたい映画みたいなことでしばえっと絞って はい
3 タインですけど取りにしましょうかねー
コッコ の
歌手のコッコさんっていう方が 主演であるドキュメンタリー映画にしましょうかねドラマーだったんでドキュメンタリー映画
大丈夫であるようにここコッコ終わらない旅という 映画にしたいと思いますこれはえっとコレーダー監督っていうめちゃくちゃ有名な
監督のドキュメンタリーなので外れはないと思いますはい ちょっとねえ無名が続いたのかな2発ぐらい
無名な監督なんで次はえっと世界のコレーダー監督の大丈夫であるように コッコ終わらない旅というドキュメンタリー映画をご紹介いたします
ぜひぜひ見ておいてください 日曜日ですね
最後までお聞きいただいてありがとうございますいいねよろしくお願い致しますそれでは おやすみなさい