フルーチトーコの紹介
青いキキョウです。今日お話しする内容は、
曲を聴いてたら、
あれこれ何のこと言ってるんやろうみたいなことってありません。
これ何のこと言いたいんやろうみたいな。これってどういうことなんやろうみたいな
ことってなんか、J-POPの歌詞とかで、曲を聴いていたら、そういった現象って起きませんか?
あの自分ちょっとね、そういうことが今日起きてね。
あの最近めちゃくちゃハマってる曲があるんですよ。それが、えっと、98年かな?
たぶんその95年から2000年くらいの間に出た曲がありまして、それがフルーチトーコさんっていう、はい。
アーティストの方がいるんですよ。98年ですね。 発売されたのが、えっと、いつかきっとっていう、いつかきっとっていう曲があるんですよ。
フルーチトーコっていうのが、えっと、古いに、
新しい古いに、内側の内。 で、えっと、トーコが東の子だったかな?
はい。 西東の東の子供って書いて、フルーチトーコさんっていう方がいるんですよ。
で、この方もね、たぶん以前紹介した、つゆさきはるみさんみたいに、
影に隠れてしまった、90年代後半から2000年初頭にかけて活躍された、今もね現役の、えっと、
歌い手というか、歌手の方なんですよね。 はい。
その方の曲で、いつかきっとっていう、 アルバムで3枚目だったかな?
曲があるんですよね。 その中にいつかきっとっていう曲があって、めちゃくちゃいいんですよ。
なんかね、最近ディグって巡り合って、
その、撫でる程度にフルーチトーコさんのいろんな曲をね、ある程度は聴いたのかな?有名な曲は。
その中でもつば抜けて、 いい。
いつかきっとっていう曲。 なぜかというと、なんかこうね、締め付けられるんですよ。なんか心が。
なんか切なくなっちゃうんですよ。その、 歌詞もそうですけど、メロディーラインもすごく良くて。
なんかね、 友坂理恵さんの
カプチーノっていう曲知ってますかね?これ結構有名で、 なぜかっていうと、えっとその椎名林吾さんが作詞作曲、
楽曲提供された曲があるんですよね。 女優の友坂理恵さんが
それを歌ってるんですけど、これもなんかすごくね、切なくなって、 もう名曲やなぁみたいな。で、そんな感じの曲なんですよ。この曲って。
ぜひぜひね、YouTubeで、多分公式で出てるんじゃないのかな?いつかきっとっていうフルーチトーコさんっていう方が
曲を出されてるんですけど、 その
曲をね、僕はね、 ヘビロテしちゃうんですよ。ハマっちゃうとずっと聴いちゃうんですよ。飽きるまで、もう味が
なくなるまで、もうガムのごとくずっと聴くんですよ。最近も聴いてて。 今もね、聴いてますね。今日も聴いてて。
歌詞の解釈
はっと思ったんですよ。これね、なんかね、 歌詞をね、
ずっと、 歌詞を見ずに、曲だけ、そのメロディーもすごくいいんですよ。ずっと聴いてるんですよ。
そしたら最初の自分のこの曲の印象みたいなのが、 勝手にですよ。妄想で
第一印象というか、最初の印象みたいなところでは、 なんかね、不穏なんですよ。基本なんか最初の冒頭って。
これ読むとですね、「あなたの愛車が 今日は磨かれている。
横に座る人は 輝く笑顔の彼女。」
って出るんですよ。最初の フレーズが。
これ結構不穏じゃないですか。 あの、
あなたの愛車が今日は磨かれているまではいいんですよ。 横に座る人は輝く笑顔の彼女って、なんか、これ女性が歌ってるから、
あれ?ってなりません?これ。
でもなんかね、この曲のメロディー、最初のイントロがめちゃくちゃ、 なんか気持ちいいっていうか、すごいいいんですよ。
なんでなんかね、ごまかされてたっていうか、ずっと聴いていって、 今日あたりに、あれ?もう2,3週間ぐらいずっと聴いてるんですよ。
あれ?でもなんか 不穏だよなぁみたいな。
で、歌詞を今日ね、バッて見た時に、 やっぱなんか、この曲不穏なんですよ。
で、僕の最初の印象は、その全体通してね、 抱いたイメージっていうのが、
この歌っている人は、もう亡くなっていて、 天国から好きだった恋人、男ですよね。
彼氏か旦那かわからんですけど、 それをいつまでも見守ってるね、みたいな。
いつか会おうね、みたいな曲なのかなぁ、みたいな、漠然と聴いてたんですよ。
で、今日あたりに、あれ?なんかこれでも、 歌詞よくよくかみしめると、なんか
違うぞって思い始めて、歌詞をね、じっくり見たんですよ。 そしたらやっぱね、
なんかやっぱ、まあいろんな解釈できると思うんですけど、 あの
その一番があって、
大体その、えっと、起承転結みたいになっているんですよ。
一番
と、一番のAメロっていうか、そのサビ前みたいなところと、 一番のそのサビのところが
起承転結でいるところのキとショみたいな。 で、転結のところが2番の歌詞、みたいになっているんですよ。
で、結のところがなんかこう、サビ、繰り返しのサビみたいな感じ、 になっているっていう曲の構成で
えっとね、これどっから話せばいいかなぁ。 あのね、
またその読み直し、こうきちっと歌詞をね、 全体で
見たんですよ。そしたら、その最後の部分が
もう一旦最後の部分から読み解こうと思って、最後の部分を注目してみると、 えっと、時が経って幸せあふれて
私との日々が思い出になっても 胸を張って心満たされて、あの頃のように笑って会えるまで
待っていて、待っていて、いつかきっとっていう。 だからこれもうお別れしちゃってるわけですよね。
時が経って幸せあふれて、私との日々が思い出になっても。 昔、たぶん付き合ってたか、なんかあったんでしょうね。
で、 あの頃のように笑って会えるまで。だからなんかやっぱ愛があるんでしょうね、まだ。
で、その手前が、 えっとね、スリムになってヒールを履きこなしても、この心の中は結局変わらないまま
誰かを守れる強さ、誰かを見つめるまっすぐさ、 あなたと同じように早く手に入れたいの。だからこれ諦めてないんですよ。
たぶんお別れしたんだけど、 諦めてなくて、なんか他に行こうかなーみたいな。ちょっとダイエットとかして、なんか
オシャレしたんだけど、でもやっぱスッキャネみたいな。 まあ屋敷鷹人じゃないですけど
やっぱあなたいいっすわ、みたいな。 で、あなたと同じように早く手に入れたいのに、みたいな。
あなたと同じラインに行きたいみたいな話なんですよ。 だからえっと
そうですね、やっぱモヤモヤしてるわけですよ。 で、もっとその手、その前に戻ると
そのサビのところですね、一番のサビ。 いつかきっと好きになれるはず
あなたが選んだ大事な人だもの 胸を張って心満たされてあの頃のように笑って会えるまで待っていて
歌詞の不穏な意味
待っていてって言うんすけど なんかすごくないこれ
なんかこれすごくない? あなたが選んだ大事な人だもので、なん、え、これ
どういうこと?ってなって これね
だからお別れして、なんかその前の彼氏か旦那かわからんのですけど、その人がなんか別の人と付き合ってる
みたいになってるんですよ。あれ俺の想定したものじゃないみたいなこれ。 最初なんか
あ、亡くなってあの世に行ってみたいなそんな感じで 見てたのがなんか不穏だなと思っちゃって
でその冒頭の 一番最初のもう一回繰り返すんだけど
あなたの愛車が今日は磨かれている これまた同じところですよねこれ一番最初です本当に横に座る人は
輝く笑顔の彼女 あなたが最近ずっと素敵になったって
みんな言ってるけど私が一番知ってる 誰かを守りる強さ誰かを見つめるまっすぐさ
私の知らない間にみんな手に入れてたのね これ不穏じゃない?やっぱ
なんかやばくない? やばいんか?
なんかちょっと訳がわかんなくなってきたんですよ。 ちょっとね自分のその女心のわからなさが
露呈したっていうか だってさこれさ
えっとあなたの愛車は今日は磨かれている 横に座る人は輝く笑顔の彼女ってなんか見てるわけよねこれね
なんか 元彼の今かのと
なんかこう乗って爽やかに
多分殺草とねなんか休日なんかデートしているところなんか見てるんでしょこれ 影から
あなたが最近ずっと素敵になったってみんな言ってるけどってことは 結構なんか職場とかなんか周りの環境が近いんですよね多分ね
間に友達とかがなんか話題になって多分知ってるんですよね
みんな言っているけど私があなたのこと一番知ってるよって誰かを守れる強さ 誰かを見つめるまっすぐさ
私の知らない間にみんな手に入れたのねって怖くない? 見てるよこれ
なんかさぁ あれ?と思っちゃってこういうことってありませんか?
あのなんか曲とか聴いてて だからあの
平松愛理さんでしたっけ? 部屋とYシャツと
あたしみたいな ん?だっけ?何かありますよね?怖い
あとなんかそういう曲ありますよね
90年代J-POPの考察
だからちょっとね あれ?って思っちゃって
これどう捉えればいいんでしょうかねぇ これね歌詞でね見てほしいですね
古内彤子さんのいつかきっとっていう曲の 最初多分ね音楽で聴いてみて好き嫌いあると思うんですけど
そういう良い曲なんですよ でもそのなんかメロディーラインによって
切なく
切ない曲として昇華されているんですけど まぁ意図的にねその楽曲のその演出というか作曲によってなんかすごく切なくていいんですけど
これ文字不可侵すると結構怖いぞみたいな これワンチャン女性のストーカーの話でもあるし
裏をなんか後遺的に 穿った目で見ると
女性のストーカーの話にも見えるし えっと肯定的に見ると
えっと お別れした
その彼氏か旦那そのパートナーの男のパートナーに対して
お別れしたけど えっとあなたの好きな人を肯定して
だから今の彼女 いい人ですねみたいな言って
でもなんか うーんやっぱ
あなたのこと好きやねみたいな ダイエットとかしてしたけどやっぱ変わんないわみたいな
でなんか次に言ってるのかな最後の音時が経って幸せ溢れて私との日々が思い出になっても 胸を張って満たさ心満たされてあの頃のように笑って会えるまで待っていて待っていていつか
きっとってなんか自分成長するからみたいな 解決してなくないこれ
やっぱ後遺的に受け取れない でもねこの曲いいんですよ
聞いてみてください文字に起こしてみると怖いんだけど 曲で聞くともうめっちゃ切ないんですよ
なんでねこの古内東子さんのいつかきっとっていう曲 ぜひぜひ聴いてみてください良い曲なのではい
まあそんなこんなで今日気づいたことは 90年代の
jpop ソングちょっと怖いっていうはいお話でした 最後まで聞いていただいてありがとうございます
チャンネル登録いいねよろしくお願い致します それでは
おやすみなさい