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はい、「エターナル・サンシャイン」という映画について今日はお話しします。
youtube公式無料で見ることのできる映画、「エターナル・サンシャイン」という映画が、今ね、公開されていますので、ぜひね、見てください。
で、ちょっと今日は、前回はちょっと予告みたいな形で、ちょっと触れたんですけども、今日はネタバレありの感想をちょっと言っていくと思うので、まだ見てないという方は、ぜひぜひ、今、youtubeで無料公開されてますので、よろしくお願いいたします。
これはね、2004年に公開された映画なんですよね。もう20年以上前なんですけども、この映画ね、主人公、ジム・キャリーですね、そしてケイト・ウィンスレットという方は、名女優だそうで、タイタニックのヒロインの子ですかね。
でもね、自分はこっちの方がかわいいなって思いますね。なんかね、髪色が明るいんですよね、すごいね。
で、なんかね、たぶん、結構、この人、映画で見たことあるな、他の映画で見たことあるなっていう、俳優さん?イギリスの俳優さんですかね。
まあ、アメリカで撮られてるんで、ハリウッド俳優さんなんだろうけど、なんかね、見かけたことのある人が、結構ね、脇役でもね、出てるので、結構ね、たぶんメンバー的には豪華なんじゃないですかね、はい。
で、この映画の、このエターナルサンシャインっていう、このタイトルなんですよね。これは、この映画の終盤の方に、まああの、セリフとしてね、出てくるんですけど、
アレキサンダーポップっていう詩人の、汚れなき心の永遠の陽光みたいな、その、記憶を消すことっていうのは、果たして幸せなのかい?みたいな意味合いの、その言葉から来ている、永遠の陽光、エターナルが永遠なので、永遠のサンシャイン、エターナルサンシャインっていう意味合い。
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があるみたいなんですよね。なんで、エターナルサンシャインで聞いて、この映画のね、えっと、あらすじ的な部分で言うと、その記憶を消した元恋人が、その記憶を消したって、その主人公が知って、自分も消すみたいなお話なんですよね。
それとその、どう関係あるのかなと思ったら、この、詩の一節から引用されている、タイトル、そうな、タイトルになる、タイトルなんです。はい。すいません、噛んでしまって。はい。で、あの、このね、映画の中で、自分がね、一番好きだった、その、映像効果ですね。
あの、最初、映画冒頭15分、20分って、なんかすごく普通な、恋愛ドラマ、メロドラマみたいな感じでいくんですけど、そっから、ちょっとね、変わってくるんですよ。その記憶を消すみたいなところから、結構その、映像効果っていうものが、すごくよくできていて、
なんかこう、記憶を消していく、作業をするんですよね。主人公が、えー、眠らされて、なんか頭にこう、はめ、なんかね、あの、脳波、脳波の、なんか機械みたいなのをつけて、えー、記憶を消していくんですけど、その夢の中、寝ている夢の中で、その、記憶世界っていうのがどんどんこう、崩壊していくんですよね。
人間がこう、いなくなったり、パッてこう、いなくなったりとかするシーンがあるんですけど、あれの多くが、なんかこう調べると、その、CGなしで結構やってるらしいんですよね。あれ結構ほぼほぼ全部、CG化って言われると、なんかそうでもないらしくて、なんかセット移動とか、まあそのワンカット演出とかで、なんかこう、上手く、あまりCGを使わないように、
えー、してるみたいなんですよね。それがある意味、そのなんだろう、夢の質感みたいなものに、こう、リアルさを感じさせる、みたいなんですよね。
うん。で、結構ね、あの、ああいうこう、人物が、こう、暗闇の中に消えていくみたいな、こう、なんか引っ張られて、こう、闇に吸引されて、その彼女がね、引っ張られていくみたいなシーンがあったんですけど、
あれは多分あの、スローターハウス5のパロディーじゃないのかなー、って見てて思いましたね。
うん。やっぱあの、この映画、だいぶ前に見てて、結構ね、忘れてるシーン多かったんですよね。
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で、やっぱ、2回目、3回目なんですけど、これ、今日見たのが、やっぱりね、よく作られているなぁと思いましたね。
人間が消えるシーンとかは、まあ多分あれはCGだとは思うんですけど、
本当にその、建物が壊れていくシーンとか、
あの、子供時代に戻ると、ちょっとなんかあの、体の大きさがちょっと変わってるみたいな、大人の状態なんだけど、変わる、なんかその、
キッチンのテーブルの下でこう、かがめてるんだけど、なんかこう、縮尺がなんかおかしいんですよね。なんかそういうのもすごくね、うん。
面白くて、一番好きだったっていうか、おおーって思ったのは、なんかこう、見てて気持ちいいなって思うシーン、まあいっぱいあるんですけど、
あの、昔住んでた家がなんか風化するとかね、あるんですけどね、あの、
なんか、ちっちゃい頃に、なんか、
いじめられてるシーンみたいな、なんかその、鳩を殺せみたいな、鳩をお前が殺せよみたいな感じで迫ってくる友達に囲まれてるシーンがあるんですけど、
そこになんか、彼女が、彼女のちっちゃかった頃みたいなのが、
いるんですけど、
なんか、大人の姿に戻ったり、 子供の姿に戻ったり、でも子供の姿に
戻っている頃は、戻ると、大人の声で喋ってるみたいな、なんか大人の
姿になった時に、なんか子供の声で喋ってるみたいな、子供の頃の声で喋ってるみたいな、なんかこう入れ替わっていく、あのシームレスに繋がっているシーンみたいなのが、
すごくいいなぁと思って、
そこがお気に入りでしたかね、はい。 この映画、なんかその、
記憶除去会社みたいなのあるじゃないですか、ラックナシャっていうのが、 あるんですけど、
その脚本家のね、 あの予告の時に言った、チャーリー・カウフマンさんっていう人がね、いるんですよね、自分好きなね、あの
マルコビッチの穴とか描いた、
世界一不思議な脚本を書く脚本家、チャーリー・カウフマンさんが、 まあその、この設定、この映画の設定におけるその、
嫌な記憶を弱める研究みたいなのを調べてて、 その実際のその神経科学とかをベースにして、
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作ってるらしいですよね。なんであの、
実際のその研究を参考に してるそうなんですよね。
なんでね、なんかね、見てて、結構、
妙にリアルだなっていう、 あとその記憶を消した後に、
また2人が惹かれ合うみたいなのも、なんか、 ちょっとわかるなぁみたいな。
実際に男女が喧嘩して、で次の日に、 なんか何もなかったかのように話すみたいな。
男女じゃなくても、男男同士の友達でも、女性女性同士の友達とかでも、 あるんじゃないですかね。昨日まで喧嘩してたけど、
次の日は、何もなかったかのように、なんか仲の良い友達だったりすると、
もう記憶が、2人とも消したんじゃないかみたいな感じで、 喋るっていう、なんか、
で、なんか実際、 友達と会ったらなんか、やっぱ、
喋っちゃう、楽しく話しちゃうみたいなのって、 その恋愛関係とかでもなくて、友情関係とか、
なんか、人間の、
なんか、生存本能というか、なんかあるんじゃないですかね。 その、
脳科学的になんかね、素人なんてわかんないですけど、 妙にね、ちょっとね、説得力があるんですよね。
あの、その、ラクーナ社の委員長みたいな人と、その受付の女の子がなんか、 昔不倫してたんだけど、
記憶を消したみたいな。 だけどなんか、その、
受付の女の子はなんかまた好きになっちゃうみたいな。 結局なんか好きになっちゃうみたいなのって、なんか、
記憶、だから、人をなんか好きになるとか、 愛しちゃうとか、それはなんか記憶で、
記憶があるから、 なんじゃないのかなみたいな、なんか妙な説得力はね、
この映画を見てるとね、 なんかは、
感じるんですよね。そういうところもね、この映画の 面白さかなぁと思いましたね。
あの、まあ脚本も面白いんですけど、まあこの映画、やっぱあの、映像効果がすごい好きで、
やっぱね、エターナルサンシャインなんかね、見たくなっちゃうんですよね。 あとやっぱ構成うまいですよね。
さっき言ったように、最初15分ぐらいはなんか普通の、 極奥普通の映画なんですけど、
ちょっとね、
それ以降からなんか話が変わって、こう時間軸もちょっとなんか微妙に、その、 昔の記憶に
遡っていくんで、徐々になんかこう、 出会った頃の
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2人について最後の汁みたいな作り方とかも、すごい好きでしたね。はい。 というわけで、もうぜひぜひね、見ていない方、これ、ここまで聞いて、まだ見てないって方はね、ぜひね、
エターナルサンシャイン、 おすすめなので見ていただきたいと思います。あの非公開になっちゃうんで、早めに見た方がいいと思います。
その次回予告なんですけども、次ちょっとね、迷ってるんですよね。
えっと、もう昨日見ちゃった 映画で、
タイトルが出てこねぇなぁ。 プレステージか。
クリストファー・ノーラン監督、自分は好きな監督の一人で、クリストファー・ノーラン監督のデビュー作だったかな。
えっと、プレステージ、これ見たんすけどめちゃくちゃ面白くて、 プレステージにしようかなぁ。まだちょっと見てない映画で、
アスっていう映画があるんですよ。 これも面白くて、ジョーダンピール監督で、これはもう
見てたんですよね。だいぶ前に。 ちょっとどっちにしようかなぁって、ちょっと迷ってますね。
ちょっと明日はホラーなんで怖いかなぁ。
まだちょっと寒いんで、 ホラーは早すぎるかなぁ。
プレステージにしようかな。プレステージっていう映画があるので、 ぜひ次回はプレステージで行きます。はい。
ちょっとね、忘れっぽいんでね、書いとこう。 というわけで、次回、1週間後か木曜日。
なるべく木曜夜に、 定期的にね、ちょっとその映画について語るっていう枠を作りたいので、ひょっとしたら
もっとテンポ早めたりとかすると、 週の始めとか、
月曜とか、 日曜、明日はちょっと違うと思うので、月曜か
そうですね、木曜とか、そこら辺にしたい、また
音声収録上げたいと思います。プレステージです。 面白かったです。はい。というわけで、次はプレステージでよろしくお願い致します。
映画プレステージ、YouTubeで無料公開されています。 最後までお聞きいただいてありがとうございます。
フォローいいねよろしくお願い致します。それでは、おやすみなさい。