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無料映画「21世紀の資本」トマ・ピケティ著を2時間にまとめたタイパドキュメンタリー
2026-06-13 22:09

無料映画「21世紀の資本」トマ・ピケティ著を2時間にまとめたタイパドキュメンタリー

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どうも、青いキキョウです。 今日ご紹介する映画は、
21世紀の資本という映画です。 こちらYouTubeで無料で公開されています。非公開にしまう可能性ありますので、ぜひ
気になった方は見ていただければと思います。 はい、この21世紀の資本という映画は
日本公開、2020年に公開された、 ジャスティン・バートンさん。
この映画に出演しているのは主に著名な 経済学者だったりとか
有識者ですね。 フランシス・福山とか出てますね。
主演というか、この映画の本当に元になった本を書いた
トマ・ピケティさんがね、出てるんですよね。
フリッツさんとか、有名な経済学者さんが出てますね。
この映画はドキュメンタリーですか、 ドキュメリー映画ですね。
あらすじみたいなものを喋りたいと思います。 世界中で大ブームを巻き起こした経済学者の
21世紀の資本を、 映画ウォールガイア、レ・ミゼラブル、
ポップアイコンなどの豊富な映像を交えながら、 ポップかつシニカルに実写化したドキュメンタリー、
主義がもたらす歴史と個体を暴き出すという映画です。 この映画作られた経緯としては
この21世紀の資本という、結構名著ですね。 経済学者の2009年でしたかね。ちょっとすいません、そこ覚えてないですけど。
出てからかなり話題になった本で、700ページを超える、本当に難解な専門書なんだそうで、
本を読まない一般の人々、 次の世代を担う若者たちにこそ、この危機のメカニズムを知ってほしいっていう、
その現状のトマ・ピケティ自身の強い希望から、 映像画がスタートしたそうなんですよね。
これ結構意外で、外部から持ち込まれたのかな? と思ったら、結構そのトマ・ピケティ自身がやりたかったそうなんですね。
一応この前提知識と言いますか、 著者のピケティが提唱した、
R大なりGっていう数式があるんですよ。 これ結構知っている方、
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いるかもしれないですけども、 これ、Rっていうのは
投資とか資産から 得られる富のことですね。
いわゆる資本収益率、 だから不動産とか、あと工場とかね。
そういったものから
得られる富のことを資本収益率のRで表現していて、 Gは働いて得る給与の伸びですね。
僕たちが毎月 稼いでいる月給とか、
パートの時給とかのこの伸び率、 ちょっとずつ上がっていきますよね。
これ経済成長のG。 不動産とかといった資産から得るRより、
労働で上がっていく率よりも大きいんだと、Rの方が。
資産化は、労働者よりも圧倒的なく富を増やせるんだよっていう、
資産化の根本原因を数式で明確に表した、 これは膨大な量のデータを元に
導き出した数字なんだそうですよね。
なんか、
なんとなくみんな 知ってはいたと思うんですよ。
金持ちどんどん豊かになるじゃんみたいな。 なんとなくは知ってたんですが、
きっちり経済学として 立証したっていうところが結構インパクトがあって、
当時話題になりましたよね。 読んでないですけど。
このおすすめポイントとしては、結構その、
この難しい大学の話かなって思うじゃないですか。 かなりその映画のワンシーンとか、
アニメのワンシーン、
シンプソンズだった? ファミリーガイドズとか、向こうのアニメだったりとか、
映像の世紀とかに使われるような、
とてもわかりやすくて、音楽とかも入っていて、
ミュージックビデオみたいな感覚で、 今何が起きているのかっていうのを見れるっていうところがすごく
おすすめなんじゃないのかなと思います。
ちょっとずつネタバレしていくんですかね。 売上成績かなり良くあったらしくて、
本当にミニシアター系のドキュメンタリーとしては、本当に異例に、 結構話題になったんじゃないかな?
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2020年の時、ちょうど コロナの時だったんで、
SNSで結構話題になった記憶があります。
この映画の特徴っていうか、
本作、資本主義の完全な否定みたいなことはしてなくて、
ピケティ自身ね、資本主義の活力を認めつつも、それをどうコントロールするのか。
世界共通の資産課税、グローバル企業とかに対してかけるグローバル資本税っていうね、
これにどうやって税金を受けるのか、本当に難しいと、それをやっているっていうところで、
反立性があるんですけど、後半ちょっと後々喋るかもしれないですけど、
今あるこの仕組みをどううまく利用して分配するかみたいなことも語られてるんですよね。
この映画、話題になった理由としても、
現状はあまりにも分厚くて難解だったため、世界中で購入しても700ページあるんで、
途中で挫折しちゃうみたいな。
ただこの映画で見るとですね、やっぱり2時間でその読破した気分になれる。
タイパーで見るとめちゃめちゃいい映画っていうことで、結構その劇場に見に行った人もいたらしくて、
とりあえずなんかこれを見るとざっくり何が言いたかったのか、トマ・ピケティが、
っていうことがわかるっていう点ではすごくいい映画なのかなと。
で、この映画の
僕自身が見て結構面白いなってところ、
まずそのサッチャーですよね。
サッチャーって人が何をやったかっていうと、
いろいろ口座があって、この映画の中ではあんまりよく語られてなくて、
この映画の中では労組を壊した。資本を自由に動かすために邪魔だった労働組合を潰した。
っていう風に語られていて、ちょっと補足言うと、この方他に何やったかっていうと、
もちろん労組壊したんですけど、補助金をカットしたんですね。
サッチャー以前は補助金づけにしてて、だいぶそれが財政とか経済をダメにしてて、
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それをカットしたんですよね。この点に関してはいろんな見方があって、貧しい人にとって補助になってたのも切られちゃった。
悪者として描かれて、パンクロックみたいな標的になりましたよね。
本当に良くなかったのが、大企業に減税したんですよね。
これがちょっとどうなのかな。ただその経済がめちゃめちゃ悪くて、
それを押し上げるために
大企業に減税して、結果的にそのロンドンは良くなったんですよね。
ただその格差がめちゃめちゃ開いちゃった。だからこの日本も補助金つけてるじゃないですか、ガソリンとかで、
これが外れた瞬間ってどうなるのかなっていう、ちょっと怖い部分ありますよね。
この映画の中でボードゲームをやるんですよ。
貧しい側の役をする方と、金持ち側に分かれてもらって、
コイントスをして、金持ち側が当たった場合は2倍に膨らむみたいな、2倍収益を得ることができるみたいなルールでやっていくんですよ。
そしたら最初はそんなこともなかったんですけど、だんだんそのお金持ち役側の方が態度がデカくなるんですよね。
ボードを動かしていく時に、人生ゲームみたいなやつをするんですよ。モノポリーみたいなね。
その時に音を立ててね、これどうだと、お前がダメなんだろうみたいな感じのデカい態度になっていくっていう、
かなり大量の実験とかをして、共通して言えるのが、そのお金持ち役側が態度がデカくなる。
で、自分がそのコイントスで本来勝った、結局勝つんですよね。お金持ち側がゲームに勝つんですけど、理由を聞いたらみんな
自分の実力だみたいなことを言って、本来本当はそのコインで2倍もらえるっていう、
言っちゃえばチートじゃないですけど、そこが勝った原因なのにそれについては触れないみたいな。
だからそれもね、ちょっと面白かったですね。 これあの
あの方が言ってましたよね。 あ、ドアスリしちゃった。
正義の話をする人。 マイケル・サンデルか。とかも語ってましたよね。
で、あとあの、 と言いつつも、その
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希望というか、その絶望ばっかりじゃなくて、希望もちょっとあって、 この映画の後半で語られる。
グローバルに課税した方がいいんじゃないかみたいな話があって、
グローバル企業の超富裕層の人たちが、いわゆる相続していって、その相続の得た資産から生み出される収益がどんどん格差を生んでいるんじゃないか。
昔は中間層が家を買えてた時代が、今若い人たちは部屋すら借りられない。
家賃とかが払えられない、みたいな事態になっている。 それを解消するために
グローバル企業に課税をしようじゃないか。 ただその超富裕層とかグローバル企業は、いわゆるその資産防衛コンサルタントっていうものをつけていて、
いわゆるその 税のがれ、タックスヘイブンとかね
いわゆるペーパーカンパニー、ダミー会社みたいなのを作って、うまく逃がすわけですよ。
それだとやっぱり課税するのが難しいと。 なんでもう
国が課税しちゃう。 例えばフランスでアップが
フランス収益の10%をフランスから得てるってしたら、フランスが10%とあなたの売上から、収益から
銀を払ってくれっていう。でこれね、こうしたところがアイルランドだったかな
EU経由で確か、154億ドルアップにしあわらせたのかな。 逃れ分を。なので
国単位で見て、国民自体を移動することはできない。
どんなにその資産防衛をしてね、脱税というかその税逃れをして
収益を他に逃がしたとしても、フランス国民自体は動かせないから、フランスというグローバル企業に対して課税すりゃいいんじゃないかな
それはね、結構
いかなってるかなとは思いましたね。 最近youtubeで大ダビング版見るんですよ
もっぱらそのyoutubeをあまり見なくなって、映画が、映画を見るか長いコンテンツ見るか
えっとね海外で流行っている
海外のちょっとその賢った動画を見るのは好きで
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本来見たかったんですけど、英語がわかんないんですけどオートダビング版
聞けるんですよ。日本語で放送された動画を聞けて、最近ゲイリーエコノミクスってやつに
見ててですね この方、ゲイの方が
トレーダーの方ですね。いろいろその世界各国でトレーダーをやっていて、日本でもトレーダー確かやってたんですよね
日本に住んでたのかな一時期。その方がね結構その日本の経済とかについても語ってて
ああみたいなそれも面白いんですけど
まあ部分的にですよ。面白いんですけどその 超富裕層に対して課税しようみたいな話をしててですね
結構その手の動画オートダビング版で結構出されている動画結構多くて なんかこれ本当になるんじゃないのっていう
はいこれそのグーグルがどうするのかなっていうのはちょっと気になりますよね グーグルも絶対回りますからね
ただあの日本はそういう話ないですよね全くね
減税しろって話になってるじゃないですか どこに増税するみたいな話って全くないですよね
なんかねそこはちょっといろいろ意図とかがあるのかなそれともやっぱりそのリテラシール問題で
そういう話になっちゃってるのかなっていうちょっとねそこ気になりますね はいちょっと話それたんですけど最後にその
映画の染みくくりもかなりネタバレになっちゃうんですけど ネタバレもクソもないんですけどねえっと
その不動産収益の問題 不動産を持っている人たちが結局買っちゃう
でも今空室の問題ありますよねどんどん作って 誰も住んでなくても値上がりするから
あのとりあえずお金持ちが不動産に 投資するみたいな話があってで
これやっぱりその最初のに戻るんですけど r 代なり g で
不動産収益だったかな資産収益が4%から5% 成長率がで労働の成長率がだいたい平均で1.5%
なんでその不動産の方が安定している なのでこれをえっと国とかが言っちゃえばその年金とかもう
終わりつつあるじゃないですかこれ日本だけじゃなくて 世界的にえっとのその福祉システムみたいなものがもう完全に
腐敗している 成立はしているんですがもうその成り立ってないっていうか
a ハターンとかはしないんですけど
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成立していないみたいな状態それではもう生活できない状態なんでその不動産をうまく そのテクノロジーと組み合わせて
今ねブロックチェーンとかいろいろなもありますよね da をでしたっけ トークンとかねそういうもので
まあの不動産を分散して
保有してその収益でだいたい4パーから5パーなんで その収益を国民に分配するっていう方法はありなんじゃないかみたいな所していてね
結構ね
最後は面白かったっていうかなるほどなーっていうだからそのテクノロジー が変わって
資本主義がえっと労働みたいなもの
a と結びついて成長してた時代からだんだん今変わり出している
今 ai とかね成長しているんで今後そのフィジカルなロボット とかも出てくるので
今後ねどうなっていくのかっていうのはすごくね注目していますはい このネトマピケティーのね r 代なり時とか当時ね
a なんかその2つあったらしいですよね ちょっとこれ最後の染みくくりのなんか
話なんですけどエピソードなんですけど a 言葉トマピキティーの21世紀のショーンという本が出て
それからというとそのリベラルな人たちがこれはまずいと 税金かけろみたいな話
をしてて反対側の実はその資産化っていうか
それとは次のね そういう人たちが実はこの本を読んで
なんかその ディスカッションしてたらしくて
この本を 読んでその通りに逆に不動産投資すれば成功するじゃんみたいな
なんかそういうのがあったらしいですよね ちょっとね怖いですよね
逆手に取られると結構これ怖い話でこの映画の本当に後半部分に こういったその資本が一方的に流れる時代
上層の方に 流れる時代っていうのはやっぱりその分断とか
人種差別とか移民とかのねヘイトとかに
興味関心を向けてそういう話をしないみたいな 今そうなってるっていうところはね
すごく注目しているというか興味深い
ところでしたはいというわけでです 20分ありがとうございましたフォローいいねよろしくお願い致しますコメントよろしくお願い致しますそれでは
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