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2026-03-07 14:39

YouTube無料の映画「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」

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何者でもないラジオの青いキキョウです。今日お話しする内容は、映画の紹介です。
映画、ペンタゴンペーパーズという映画をご紹介したいと思います。この映画はYouTube
無料公開されています。公式で公開されていますので、ご安心ください。
この映画、ペンタゴンペーパーズ・最高機密文書という映画、
ちゃんとした正式な名称は、こういった
タイトルになっています。 この作品はですね、2017年かな
に公開された
スティーブン・スピルバーグ作品ですね。安心のスティーブン・スピルバーグ作品。
スピルバーグだと基本ハズレがないという
映画なんですけども、 主演がですね、メリル・ストリープ
とトム・ハンクスというね、2大俳優、2大名優が
出演しています。 トム・ハンクスとスピルバーグみたいなタグはあるんですけど、
このメリル・ストリープとトム・ハンクスは実は初共演
なんだそうですね。 このメリル・ストリープがほぼ主人公
なんですよね。この お話のあらすじとしては
1971年に泥沼化するベトナム戦争
ワシントンポスト市の経営者キャサリン、これはメリル・ストリープですね。
は、政府がひた隠しにしてきた戦争の不都合な真実を記した
機密文書の存在を知る。 報道の自由化、会社の存続化、アメリカを揺るがした実話に基づく社会派ドラマ
ということですね。 この映画ね
正直あんまりね見る気起きなかったんですけど ちょっとね
まあ何のきっかけか どっかの
youtube チャンネルでなんか紹介されてた映画ですかね
ペンタゴンペーパーズ これ
これ タイトルだけは覚えていて
まあちょっと見るか っていう軽い気持ちで見たら
なんかねやっぱ面白かったんですよね 最後のクレジットでスピルバーグ作品なんやって
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はい気づいてまあそれはねすごく面白い
あの本当に社会派ドラマというかその 歴史物が好きな人
どういうことがあったんだろうみたいなこれは っていうのを知るのが好きな
まあ自分好きなんですけどそういう方にお勧めですね はい
まあのこれ 作られた経緯としてはその
スピルバーグがなんかそのレディープレイヤー1っていう 映画あった
あったはずありましたよね はい
でその時の 撮ってた頃かなに本当に
編集とかしてた時期になんか急遽決めて その
9ヶ月ぐらい ですかねかかったのは
かなりスピード を
上げて作られた 作品なんだそうですねはい
でまぁの前提知識としてはその ペンタゴンペーパーズっていうのはその
ベトナム戦争に関する国防総省の調査報告書 っていうもので映画冒頭に今一応それを
盗み出すみたいなね シーンがあるんですよねはい
でまぁその当時の社会背景としてはニクソン政権 がその
メディアをね激しく弾圧して まあその圧力をかけていたと
であのニューヨークタイムズ がまあその
報じるんですよ でもその政府から差し止めを食らっちゃうん
ですよねそこから始まるっていう 映画に
なっていますはい まあの
この映画ね
僕が いいな
って思った 部分としては
メイクですね あの
このベトナム戦争を主導したマクマラン っていうね
男がいるんですけどもマクマランの顔が めちゃくちゃリアル
うん 特殊メイクがすごく
高いクオリティは これはねびっくりしましたねもう本人
にゃんって思うくらい のなんかクオリティ
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ちょっとその脇役 の人たちも
多分その メイクしてるんですよね
その人たちのクオリティちょっと若干かな って思うんですけど全体的にその
本当の本当にその当時 こういう感じでやってたんだろうなって思わせ
くれるその セットだったりそのさっき言った
メイク特殊メイクのクオリティがまあ高い いいんですよね
そこはすごくね見どころかなって思います ねはい
ちょっとねここからネタバレしつつちょっと ね
解説というか話していきたいんですけども
うん 結構ね
びっくりしたポイントを僕が知らなかった ポイントは
ニューヨーク
タイムスじゃなくてワシントンポストか このワシントンポストの
女性社長 がメリルストリープが演じるんですけども
a ワシントンタイムスはその当時1971年
地方市より床はまあいいけど まあなんか全国紙になれない
まあ 地方紙だったんですよ
なんかそこまですごい a メディアではなかったんですけどもその
a ペンタゴンペーパー図を
報道したことによって全国紙に なるきっかけとなる事件なんだそうですね
なぜね自分はそのワシントンポストって ついてるんでワシントンじゃないですか
首都みたいな なんでもうかなり前から
a 本当に全国紙なのかなと思ってたらまあ
結構ねまあ半世紀前ですか までは地方紙だったんだっていうのはちょっとね
あそうやったんやっていうはい まあちょっとそこびっくりというか知りませんでしたねはい
であの
この映画いっとねネタバレしつつねちょっと
解説すると
そうですね そのベトナム戦争
がまあそのやる その途中というかもう結構その
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早い段階で 厳しいっていう選挙が
a 分かってたっていうね
でも a
こう 取り消せないというか
まあの 途中で辞めることはできなくなっちゃって
まあずーっとだらだらねー 戦争を続けてしまったっていう
ことを こと細かに書かれた文章
がまあ残ってたと それをねパクロ
されてしまったっていうね なかなかね
しかもそれはマクマラン自身が書いてるんですよね 戦争を主導した
マクマランっていうね 超絶エリートなんですよね彼はそのマクマランが
わかってて でしかもそのやり方もね良くなかった
ボディーカウントっていうね形を取ったんですけども それがうまくいかなくて
でも大丈夫だと
嘘をついて 国民をね欺いてまあ戦争ずっとやっちゃった
でそのマクマランとそのメリルストリープ演じるその主人公
が そのズブズブなんですよね仲がいいんですよね
もうホームパーティーとかする中でその人のことを書くか書かないか すごく迷うんですよね
これってまあなんか 日本もそうですけど
まあ世界中どこもそうなんじゃないかなぁと そういうメディアと
権力の中枢にいる人間がちょっと近い距離になっちゃう っていうのはね
なんか どの国でもね
はい起きそうなことだなあっていうふうには
ですね まああのこのラストの方で
いわゆる
まあラストの方というかもう本当に最後の最後で あの
いわゆるウォーターゲート事件の前触れみたいなところ
が 描かれるんですよね
だからこの よくよく言われるウォーターゲート事件とベトナム戦争のこのペンタゴンペーパーズが
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暴露されたっていう 話はつながってるんですよね
これちょっと知らなかったですね ウォーターゲート事件っていう名前は結構有名
なんですけど その前に実はそのペンタゴンペーパーズ
が 流出したってことが
結構きっかけっていうはい 結構ねそこもなんかこの映画
重要なところなのかなぁと そうですね
まあ あの
トムハンクスが出てる映画 ぽくないんですよ
まあぽい部分もあるんですけど
なんかのいいおじさんみたいな ねっ
最後ハッピーに終わるみたいな
映画じゃないですかトムハンクスの出る映画って なんかそんな感じじゃなくてね
なんかどっちかというとキャッチミーフユーキャンみたいな キャッチミーフユーキャンもなんかトムハンクスっぽいですよね
あの終わらせ方も まあトムハンクス
出演映画っぽいんだけど うん
なんか若干違った黄色だったかなっていうのが 印象強いですかね
この映画ねー まああの
おすすめですはい まあ今日はここまででいいですかね
はい まああの無料で見れるのでぜひぜひ
おすすめこの映画
今ね世界の状況ってなんかすごいことになっているので こういう映画を見てねちょっとはい
何か参考になればいいかなと思いますここまでお聞きいただいてありがとうございます いいねフォローコメントよろしくお願い致しますそれでは
おやすみなさい
14:39

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