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何者でもないラジオの青いキキョウです。今日は映画の紹介ですね。この映画は、今、Abemaの方で無料公開されている映画で、ちょっと前にね、話題になったベイビーわるきゅーれっていう映画についてちょっとお話ししようかなと思います。
それとですね、「ある用務員」っていう、これもベイビーわるきゅーれを撮った監督の作品なんですけど、それもですね、Abemaで無料で見れますので、確かもうあと2,3日ぐらいじゃないですかね。期間限定なので、ぜひぜひね、見てほしい映画なんですけども、
この2つの作品、先に作られたのが、「ある用務員」っていう映画で、今日はね、中心的に話すのはそのベイビーわるきゅーれっていう映画なんですよね。このベイビーわるきゅーれっていう映画は低予算映画で、
有名な俳優さんとかね、多少出てるんですけど、基本的にはちょっとね、無名っていうか、これからの若いキャストがいっぱい出てるんですけど、すごいヒットしたんですよね。
2021年、だから4年前、5年前に、なんかこのベイビーわるきゅーれっていう名前はね、聞いた覚えっていうのはあるんですよね。で、まあこの映画、2人の女子高生が殺し屋のコンビなんですよね。
バイトとかしながら殺し屋の仕事をするみたいな映画で、で、この映画、2021年に渋谷だったかな、息袋がどっかの一巻から始まって、
で、なんかその口コミで、これ面白いぞみたいになって、まあその異例のロングランヒットみたいな感じになって、今ではシリーズが2,3ぐらいまで出てて、
あとその去年の4月ぐらいにね、ドラマ?で、ドラマシリーズみたいなのも、なんか続いてるらしいんですよ。これすごいですよね。
だからそのメガヒットをして、なんかずっとしかもシリーズとして続いている、ベイビーわるきゅーれっていう。で、まあ話題になってたんですけど、ちょっと見る機会がなくて、今回そのアベマっていうプラットフォームで無料でね、公開されたんで、ちょっと見てみようと思って。
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たぶん4とかできるんですかね、もう近いうちに。無料で見せるってことは、たぶんその続編もたぶん撮られるのかな。ちょっとわかんないですけど、この映画ね、見てね、面白かったですね。まあ面白かったっていうか、あんまりその構えずに見たら、なんか楽しい映画だなっていう感じでした。
従来のその映画的な文法とか、映画の伏線とかあるじゃないですか。そういうのはあんまり真面目に考えてないというか。
なんかその監督さんもインタビューかなんかでおっしゃっていたこととしては、映画というよりも少年ジャンプを撮りたいみたいな。少年ジャンプを実写映像にしたいみたいな話があって、まさに本当になんかね、ジャンプっぽいんですよね。
言われてみれば、なんかその漫画?少年漫画っぽいんですよね。なんかテンポっていうか話の持っていき方が。
なんであの、自分はなんか昼飯食べながら、YouTubeでその映画見て、あーみたいな、なんかこう、すごくねガードをかなり下げた状態で見るとね、すごくね、楽しい、面白いっていうよりも楽しい映画でしたね。
なんでなんかあんまり構えずに、なんか巨匠が撮った映画とかじゃなくて、なんかこう、本当にVシネっていうか、そういう感じで見るとすごいね、面白い、なんか新しいなっていう映画でしたね。
なんかこういった映画ってなんか多分世界的なトレンドというか、10年前、15年前ぐらいからそのA24が世界的に評価されてるじゃないですか。
今確か、えっと、ワーナーとかでもなんかその低予算っていうか、なんかその有名な俳優さんをいっぱいオールスターで入れるんじゃなくて、なんかその作品で見せる、作品の世界観で見せるみたいな映画が今流行ってるんですよね。
ちょっと前ではね、なんかマーベルとかなんかすごい有名な俳優さんをバーって入れてみたいな映画っていうのが、なんかアメリカでもそこまで受けてない。なんかそういうのってもうダサいよねみたいな感じで、今はなんかどちらかというとそのA24とかなんかアリアスターとかが撮った、そういったなんかカルト的な人気が生み出される。
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なんか独自の世界観の映画がやっぱり人気で、これもなんかそんな感じがしましたね。あのー、低予算でなんかすごく工夫されていて、でなんかそのコアな支持層にこうバチッと受けて口コミで広がっていくみたいな。
口コミで最近広がった方角、方画とかだと、あの侍タイムストリッパー、タイムストリッパーだっけ、ストリップ、なんかちょっと忘れたんですけど、そういったその手の映画がなんか日本でも流行っていて、なんかすごい希望というか、映画のなんかまだまだ捨てたもんじゃないなっていう流れですね。
で、えっとそのある業務員っていう映画も、えっとこれはそのベイビーワルキューレが2021年の7月に撮られた映画なんですけど、公開された映画なんですけど、その半年前に公開されたある業務員っていう映画があるんですよね。
このある業務員っていう映画は振り返るとめちゃめちゃキャストすごいんですよ。ラッパーの般若さんっていう人が出てたりとか、あと一ノ瀬渉さんっていうサンクチュアリーの相撲の役の人が出てたりとか、なんか先取りしてるっていうか、
すごい良い役者さんが出てて、福祉誠司さんだったかな主演は。結構良い役、結構著名な方が。あとなんかおじいちゃんみたいな人出てくるんですよ。スナイパーのおじいちゃんみたいな殺し屋の。その方もね有名な方で。
野間口徹さんとかね、命脇役のとかも出てて、なんかキャスト豪華やなみたいな。でもなんか、なんだろうその、キャストパワーで押し切ってない感じ。だけどみんなそれぞれいいみたいな。般若さんとかすごく良かったですね。はい、あのチンピラ役座感とかすごいね。
この映画は、ある養務員っていう映画は、その養務員として学校に潜り込んでいる殺し屋がいるんですよ。もうここら辺から少年ジャンプじゃないですか、設定が。
そうするとそのヤクザの構想に巻き込まれて、その娘がヤクザの親分みたいな、そのヤクザの親分の娘を養務員として守ってるみたいな、ガードしてるみたいな。
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そういう映画なんですけど、むちゃくちゃなんですけど、でもなんかその最後その学校の中で殺し合いみたいなが始まるんですよ。なんかこう密室バトルみたいな感じになっていくんですよ。もうなんか少年ジャンプじゃないですか。でもやっぱね、見ててやっぱ楽しいんですよね。
そこで出てきてたのが、女子高生殺し屋。ヤクザの娘を捕まえるために、生き残りするために、その養務員の殺し屋はめちゃくちゃすごい腕なんで何人も雇うんですよ。
おじいちゃんスナイパー殺し屋とか、大学生っぽいなんかやんちゃなお兄ちゃんの殺し屋二人組とか、その中に女子高生二人組の殺し屋。
高石あかりさんって方と伊沢沙織さんっていう方を、この二人をやったら、その映画の中でその二人の女子高生がめちゃくちゃ面白いみたいな、すごい受けが良かったらしいんですよね。
じゃあこの二人でやったろう、なんか撮ろうよみたいな感じで撮ったのが、そのBB悪キューレさっき言った。で、このBB悪キューレがめちゃくちゃヒットしてるっていう、派生っていうか何なんすかね。
スターウォーズで言ったらR2-D2とC3POで撮るみたいな感じですかね。そっちがなんかめっちゃヒットしてる、本家よりヒットしてるみたいな映画なんすよね。めちゃくちゃエピソードとしては面白いなっていう。
こういったケースってめちゃくちゃ珍しいんじゃないですかね。今の日本の映画の状況の中で。
この二人組、高石あかりさんって方は黒髪でロングでなんか今っぽい感じ。ちょっとギャルっぽいっていうか、辛口な子で、伊沢沙織さんっていう人は金髪ショートみたいな感じで、なんかちょっと社会不適応者感があるんですよ。
その二人のやりとりとかも面白いし、冷め切ってるんだけど冷め切ったノリみたいなものが空気感みたいなものですかね、多分ヒットした要因って。
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その二人の掛け合いももちろんなんですけど、なんかその映画の中の空気感というか冷めた感じ。ある養務員という映画の中でも綴るんですけど、そういったものがね。
なんか確か僕より下の世代の人じゃないかな。その年齢が若い方なので、なんかこういう作品がやっぱり支持されるんだなっていうのはすごい勉強にもなりましたね。
なんか、今ってこんな感じなのかなって。で、自分がこの映画見た時に、この映画どっちが先なんやろうみたいな。漫画で言うと、この間アニメ化されてシリーズ2つ目がオンエアされたのかな、坂本デイズに出てくる。
なんかその推し活する女子高生殺し者みたいなやつが出てくるんですよ。それを結構これの影響を受けているんじゃないかなと思って、いろいろ調べたんですよね。
そしたら、かなり同時期っぽくて、多分クリエイターがすごい同時に出すみたいな。偶然同時に同じ感じのやつが出てくるみたいなのだと思うんですよね。
多分ほぼほぼ一緒なんで、なんかみんなクリエイターが同じ問題点とか、同じこと考えてる。こういうの撮ったら面白いよねみたいな。
なので、女子高生の殺し合いコンビみたいな、殺し合い役みたいなもの、殺し合いキャラみたいなものを、みんな考えてるんだなみたいな。
よく言われるのは、この映画の実写版やろ、漫画のアニメの実写版やろみたいなのがリコリス・コイルですかね。ちょっと見てないんですけど、それも女子高生殺し合いのアニメだったかな。
で、これもほぼ同時期じゃなかったかな。調べた時にそんなに変わらず、別にどっちかが影響を与えたというわけではなさそうなんですよね。
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どうなんすかね。一番こういう女子高生殺し合いみたいな、ここ数年で一番バーンってイメージを与えたのって、僕が考えるにはキックアッスだと思うんですよね。
クロエ・モレッツさんでしたっけ。すごい可愛らしい顔をした、もう少女ですよね、あの時ワンの時は。ほぼほぼそれがめちゃくちゃ強いみたいな。
本来強くないやろみたいなと思われている社会的な存在がめっちゃ強いみたいな、そういうイメージってここ10年、15年で一番インパクトを与えたのはそれなんじゃないかなと感じましたね。
というわけでね、この2つの映画、ベイビーワルキューレとある業務員、自分はそのベイビーワルキューレを先に見て、ある業務員はその後見たんですけど、設定は繋がってないんですよね。
一回たぶんある業務員で出てきたけど、ちょっと変えてベイビーワルキューレを撮ってるんで、関係はないんですけど、見てほしいですね。ある業務員もちょっとね、なかなかいい映画だったと思うんで、出てる人がすごいなっていうのもあったので。
この2つ期間限定なのでぜひぜひ見ていただきたいと思います。おすすめです。ここまでお聞きいただいてありがとうございました。いいね、フォロー、コメントよろしくお願いいたします。それでは、おやすみなさい。