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映画「ロボコップ(2014)」87年リメイク、ロボコップはキリスト?
2026-04-29 18:12

映画「ロボコップ(2014)」87年リメイク、ロボコップはキリスト?

サマリー

本エピソードでは、2014年版映画「ロボコップ」を、1987年のオリジナル版と比較しながらレビュー。オリジナル版への深い愛情を語る一方、2014年版のデザインや演出には賛否両論を述べる。監督が社会派であることから、単なるアクション映画に留まらず、テクノロジーの進化や社会風刺といったテーマが盛り込まれている点を指摘。オリジナル版がキリストやベトナム戦争、デトロイトの財政破綻といった社会問題を内包していたことに触れつつ、2014年版も現代的なテーマを扱っているが、やはりオリジナル版への愛着が勝るという結論で締めくくっている。

2014年版ロボコップの無料公開とオリジナルへの思い入れ
どうもです。今日紹介する作品は、映画ロボコップ2014、2014年バージョンのロボコップですね。
こちらはyoutubeで公式チャンネルの方で配信されていますので、海賊映像、海賊ビデオとかではありません。
公告はつくんですけども、非公開になる前に是非無料で、多分期間限定だと思いますので、気になった方見ていただければなと思います。
この作品見てみたんですけども、僕はね1980年代に撮られた
ロボコップ1というか、このリメイクのオリジナルですね。
の作品が好きで、VHSでよくね、見てましたね。
だいたいスターウォーズかジブリかロボコップかというぐらいに見てたんですけども、
たぶんそのグロいところ、かなりグロいんですよ。 80年代のやつって。
それは結構カットされてたテレビバージョンみたいなものを VHSで見て、あのVHSテープのところに自分でロボコップってカタカナで書いてたのをね。
今でもね、すごく鮮明に覚えてるんですよね。 それぐらいロボコップに対しての何か思い入れというか、好きだったので、これが無料公開されてた。
気づいた時ちょっと嬉しくて、ポチッと見ちゃいました。 ただその残念なのが、
ビジュアルですね。 オリジナルの方は
銀色で、なんかちょっと渋いおじさんの口元が見える。
なんか本当に80年代っぽいデザインっていうか、銀色の感じ、シルバーのメタリックなボディが、なんかちっちゃい頃に好きだった
メタルヒーローみたいな感じ。特撮のね、日本の。 そういうイメージが
そういったビジュアルの
かっこよさみたいなものが好きで、ちょっとね、今回の2014年に作られたロボコップは
真っ黒なんですよね。 メタルブラックみたいな感じかな。
に、赤い
なんていうかな、こう、 目の光。
だからなんかこう、ガンダムで言うとちょっと ザクっぽいっていうか。
はい、なんかどちらかというとちょっとそのね、 ダークな感じで、僕はそのダークなデザインって好きなんですけど、ちょっとね、やっぱねー
あのシルバーの渋い感じとか 好きでしたね。はい、ちょっとそこはって思ったんですよ。
うん、でなんかその
銃とか太ももから出てくるんですよ。この、そことかも 80年代の
感じ、出方の方が確かなんかすごいかっこよかったんですよ。 うん
なんかね、銃に妙に色気があるというか、 そこのところがちょっと不満ではあったんですも
この2014年版のロボコップ、ちょっとね、解析というか考察っていうか、まぁちょっと話していき たいかなと見た感想を
この2014年版のロボコップのそのデザイン 不満だなぁって言ったんですけども
2014年版のデザインとオリジナル版の比較
まぁあの、不満とすることは
まぁ 良かったかなぁと
で かなりね
オリジナル版、80年代に撮られた バージョンに対するリスペクトというか
そういったところは感じられたので はい、まぁ見て
損ではなかったかなと。はい でね、この映画は2014年に
撮られたんですけども、監督が ちょっと僕知らないんですけどジョゼ
パジーラさん ですかね
なんか元々は ダーレン・アロノフスキー監督が進行していたんですけども
交番したそうなんですよね でそのブラジルの社会派監督パジーラが
抜擢されて、まぁその単なるね アクション映画
っていうよりも なんかその
テクノロジーの進化の問題点とか まぁその
オリジナル版ロボコップのモチーフと社会風刺
サミュエル・エル・ジャクソンっていうなんかその番組の司会者みたいな人が出てくるんですよ
その人が すっげー煽るんですよねその映像で
その人々を危険だ危ない危ない危ない だから
ロボコップを導入しようみたいな感じで 言うんですよでも最後の最後とかすごいねもう f ワードとかが飛び出すぐらいの
煽りがすごいんですけどそういったなんかこう政治的なプロパガンダみたいな部分
も織り込まれていてその80年代のロボコップとはちょっとひと味違う もちろんその80年代のロボコップにも
すごく最適な もちろんあるんですよね
というのもこのロボコップの モチーフ
何を元にしたのか っていうのがえっとその80年代の撮った87年に撮った
監督が言うには このロボコップっていうのは
まあその キリストなんだと
うん 無惨に殺されてしまうその刑事がね
殺されてしまって悪に処刑されるじゃないですか ってここってキリストとすごく似てますよね
貼り付けられてみたいなでそっからましから蘇ってまあそのテクノロジーで蘇って その復活ですよねここは
キリストので悪を裁くロボコップでもそのキリストがまあかこうね 役を捌いていくまあ
捌いていくみたいなそのアメリカ版キリストみたいな a
イメージで演出されているらしいんですよね うん
そう見るとこの87年撮られた ロボコップって振り返ってみたら
まあその戦争のまあその ptsd いいみたいな部分とか特にその
ねえっと記憶を消されて 一応記憶を消されたんだけど
だんだん記憶が確か戻っていくってお話でしたよね87年 最後自分を取り戻すみたいな話でしたよね
これはやっぱ ptsd ベトナム戦争での pts とか
をやっぱり表現していると思うし
まあの その当時その
デトロイトが
舞台でしたよね そのデトロイトっていうのはその日本の自動車が馬鹿売れして
アメ車が売れなくなって自動車 参議というのが追退しちゃって財政破綻前だったそうなんですよ
でこの 映画っていうのは
現実の恐怖っていうのをその誇張して まあその警察っていうものが民営化されてしまうみたいなそのもう税金がね
完全に財政破綻でなくなっちゃってるんで でまぁその金儲けの道具にされていくみたいな警察公共サービスが民営化されちゃう
っていうそのディストピアを 描いていてなんかもろにね実は社会派の
映画だったと思うんですよ その80年代の霊願政権化っていうのがやっぱその強いアメリカ
暴力的なアメリカロボコップってめちゃめちゃ強いじゃないですか うん
その中でその 実際は中身はボロボロなんだと強いんだけども
うん その
という中その継ぎ接ぎのヒーローっていうのはすごくね出ていて そうかもともとロボコっていうのは
どちらかというと社会映画だったんだな気づきもちょっとあったんですよね うん
なんでねこの監督が社会派監督なんだそうなんですけど14年版はね まあ
というか いいのではなんでしょうかねはい
うーんでこの作品あらすじとしては2028年 巨大企業オムニコップ社がロボット配備を推進する
2014年版ロボコップのあらすじと奴隷ファス法
デトロイトここもデトロイトで爆発事故で瀕死の 重傷を負った警察警官アレックスマーフィーは最新のサイボーグ技術
技術によってロボコップとして蘇るっていうはい でまぁ売上成績としてはまあ
2億4200万ドル制作費1億ドルですね すごい金かかってますね
この作品まあの 87年とは違う部分っていうのがその
法律があるんですよ なんて法律いう名前の法律だったかな
ちょっと待ってくださいね この
ね別いいか喋んなくて まあちょっとだっくり
喋りまそう あの
一発本番喋っているので 巻きますはい
奴隷ファス法ですね この架空の法律で
この物語の多分中心だと思うんですけども 2028年になると架空の世界です2014年
の頃に 考え1028年ですね
にこういう法律が取ろうともしロボ子がいたら そのアメカ国内において自立型ロボロボット
ai ドローン はい
80年にも出てきたのに2足の マシンあったじゃないですかそのめちゃめちゃ
火力の高い ロボットが出てくるんですよ最後の方
でそれも来るんですよね はい
この2014年に で a
この a 法務
執行機関まあ警察 う
などに このロボットを配備することを禁止しますという法律ができるんですよこの
奴隷ファス法が 理由としてはロボットっていうのは上場とか
倫理感がないじゃんと だったらその犯人とか
a 罪のない市民を誤って殺傷して リスクがあるんじゃないかっていう国民の
不安に基づいて作られた法律 があるんですね
うん でこのロボットを作っているオムニコープ車っていうのがまあその海外市場では
そのボット 売れてるですよ
その映画の冒頭に イランでね今は大イランで
いいだったかな中東なんかそのロボットを使ってなんかその 支配しするっていう
a あの
あるんですよ でそれ売れてるんだけど海外ではそのアメリカではこの法律のせいで
作れないと 使えないと
でまぁその社長が なったらその中身が
人間だったらいいんじゃねーのっていうでなんかその 体が使えない5体不満足の警官
をロボットにして a
でそれその警官を 国民に受け入れてもらえればいいんじゃねみたいなそう言ったところが結構確認
あるんですよあすいませんちょっとあのネタバレ 警告するの忘れてました
ここが結構その中心で 物語が進むんですね
はい まあそうですねここぐらいかなあ語りたい部分っていうのは
まああの 逆に言うとこの映画ってたここぐらいしか見どころってあんまないんですよね
正直 お家とかもまあその87年に撮られたロボコップ
2014年版のテーマ性とオリジナル版への回帰
とほぼほぼこれネタバレありですけど近くて
逆にこの世界観というかここが多分 訴えたかった部分なのかなぁと
うん
なんかこの 2014年に撮られた映画もまあその中東戦争当時やってた
戦争に対するまあその 批判というかまあその
風刺もあるんじゃないかみたいな言われてるんですけど僕はうーん なんか
別にそうかなぁと ただやっぱりロボコップっていう世界観がやっぱり面白いなって思いましたね
改めてこの映画を見て うーん
このなんかその
家族が描かれてるんですよね2014年版では 奥さんと子供がいるんですけども
を死んじゃって復活して
ででもこんな格好では家に戻れないみたいな確かそのセリフがあったのかな で結局なんか
家に戻るんじゃなくて まあ際はなんかその研究室みたいなところに
格納されるんですけどなんかそれも
うん アメリカのなんか父親感みたいなものが出てて
うん 悪くはないんですけど
やっぱり87年の方が好きかな 87年の
うんロボコップをもう一度見たくなるそんな 映画でしたね僕ははいなので今日は
ここまでにしておきます ぜひ
2014年版ロボコップこちらも結構面白いので 見てみてください何か
コメントやメッセージありましたらお願いします それでは
18:12

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