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映画「プラダを着た悪魔」プラダを着ると悪魔になるのか?悪魔だからプラダを着るのか?
2026-05-03 16:02

映画「プラダを着た悪魔」プラダを着ると悪魔になるのか?悪魔だからプラダを着るのか?

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どうも、青いキキョウです。今日お話しする映画は、プラダを着た悪魔ですね。
こちらは、地上波で放映された映画で、いつもはYouTubeで無料で公開されている映画をご紹介しているんですけども、
たまたま地上波で放送されていて、それを録画してみたんですけど、
普通に面白かったので、ちょっとご紹介しようかなと思います。この映画はエクション業界の話なんですよ。
で、そのファッション業界って言っても、そのファッション誌、ファッションの雑誌を作っている会社、その世界一の会社のお話で、
その誌に基づいて作られているそう。 で、この映画は
2006年ですね。だから20年前に公開されているんですけど、やっぱり根強いファンがいるそうで、今年かな。
20年の時を経て、続編を公開される
という経緯で、この1をね、見たんですけども、いやー普通にね、面白いですね。
この手の映画って、セッションっていう映画があったんですよ。映画があったっていうか、
ララランドをうちのち撮る、デミアン・チャゼルだったかな。名前間違えてたら申し訳ないですよ。監督が撮ったね。
2014年に撮ったそのセッションっていうね、映画があるんですよ。で、この映画は
ジャズダムだったかな。
だったら申し訳ないですけど、ちょっとだいぶ前にね、見たんで。 かなり低予算で作られた映画だったんですけど、結局そのアカデミー賞を取る
わけですよ、はい。 で、この映画
鬼のスパルタ教師、スパルタ指導者に教えをこう映画なんですよ、そのドラムをね。
なんかそれに近いなっていう印象を受けました、この映画。
で、プラダを着た悪魔に戻ります。プラダを着た悪魔、この映画の主演がアン・ハサベイさんなんですよ。
僕ね、アン・ハサベイ大好きで、 めちゃめちゃ綺麗ですよね。
なんかもうアン・ハサベイが出てたらもうなんか ok みたいな、つまらなくても ok ぐらいの感じで、
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そのアン・ハサベイ主演だった、見たってところもあるんですよ。 この手の、えっとなんだろう、その
女性をターゲットにされた映画って苦手で、
うん。 セックス&ザ・シティとかね、なんかこう、
そういうのってこう、なんていうかな、
恋愛映画がそもそも苦手な人間に、さらになんかその、
女性にしかわからない、特にこの映画の題材、ファッション誌なんですよ。
そのファッションにすごく興味のある男っていうのは、
いると思うんですけど、大概が女性じゃないですか。 だからその入り口の部分、映画の題材の部分で、
これちょっとなってなるのかなって思ったんですけど、
このアンディの役をした、そのアン・ハサベイの上司に、
ミラーという鬼教官みたいなね、社長がいるんですよ、編集長が。
でそれをメリル・ストリープっていうもう名女優さんですね、がやるんですけど、まあこれがね、
さっき言ったセッションみたいにまあね、とんでもない無茶振り。 まずそのアン・ハサベイが、
ランウェイっていうね、この架空のファッション誌、映画の中のファッション誌になんか面接受けに行くんですけど、
もうなんかめっちゃ塩対応なんですよ。 この間クビにしたわーみたいな感じで、もうめちゃめちゃね、
あの塩で。 今だとちょっと厳しいんじゃない?多分2006年だったんで、
まあまあって感じだったと思うんですけど、今だと結構ね、どうなるんですかね、通話ね。
塩塩で、まあその、一応ゴーグルして、パスタみたいなね、文章受けるんですよ。
なんかフィニフィッションだったみたいな、その役職っていうか、そのポジションをもらうんですけど、どうかって。
まあもうやってることパッシリなんですよ。ジャイアンのパッシリですよ、完全に。ジャイアンがその、まあアンパン買ってこいみたいな
話ですよ、伸びたに。だからそのアンパンぐらいだったらいいんですけど、そのハリー・パーの、まだその出てない応接みたいな。
ハリーポッター出版されてない小説、ゲラみたいなやつを持ってこいみたいな、子供に読ませろみたいな、とんでもない無茶振りをする
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その鬼教官役、鬼編集長、それをメリル・ストリープがやるんですけど、このメリル・ストリープの元ネタみたいなのがあって、
えっとね、ヴォーグだったかな、えっとそのファッション誌、実際にあるその
雑誌の編集長にアナ・ウィンターって人がいるんですよ。
結構この人有名で、この人は知ってた。で、このアナ・ウィンターって人がモデルらしくて、実際にそのアナ・ウィンターの
月人みたいなことをしてた人が原作だったかな、確か。
うん。が、なんか書いた小説だったかな、この映画の元が。なんで、ガチみたいなんですよ、このエピソード自体が。
だから恐ろしいですよね、うーん。ただね、そのこの映画のすごいなって思ったのが、実際にその服を
その本物なんですよね、まあ当たり前ですけど。実際そのアナ・ウィンターっていう存在がいるんで、その業界団体は最初その衣装協力みたいな、この消極的だったらしいんですけど、
そのシャネルっていうのがね、いち早く協力しますみたいなことを言ってから、なんかこう、なだれを打つように他のブランドも
まあなんか、貸しますみたいな感じで。で、そこでなんかやっぱね、こう説得力っていうか、うん。最初その
映像を受けに来たアン・ハサウェイ。 なんかね、全然そのアン・ヘイの素材がめちゃめちゃいいんですよ。その
ね、素材がものすごくいいから、その一般のね、僕らとか、特にね、こういう男種から見たら別にすごい、こんぐらいええやんみたいな、オシャレ度なんですよ。
うん。まあ別にそこまでいいかな、みたいな。うん。ファッション誌だとファッションに尖ってる人たちだから、
あの、バカにするんですよ、ちょっと。そのダサいみたいなことをちょっと遠回しにね、言うんですよ。
うわ、これ嫌だなーって最初思ったんですけど、だんだんと、徐々にね、こう、
進化していくんですよね。格好良くなっていくんですよ、アン・ハサウェイが。 まあこれ映画のね、演出上、まあそれはそうやろうっていうのなんですけど、
そこなんかこう、成長物語でもあり、その後半に、ちょっとこれネタバレになっていくと思うんですけど、後半に差し掛かっていって、
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まあなんかその、 前はダサかったんですよ。そんな気にしないファッションとか。
それよりも人間関係を大事にするみたいな。 主人公はね、アン・ハサウェイがそんな存在だったんですけど、だんだんね、
メリル・ストリープに浸食されていくんですよ。 仕事が成功していくじゃないですか。
で、前ね、仕事を教えてもらってた 上司みたいな相手を追い抜いて、
そのメリル・ストリープの 補佐の、
大補佐みたいになっていくんですよ。 そもそもアン・ハサウェイはファッション全然見なくて、
ジャーナリストになりたい、みたいな。
そういう、まずはステップとしてファッション誌に入ろうかなぐらいのね、人なんですよ。
でもその、仕事を教えてくれてる上司とかは、ファッション雑誌に入りたい。
ファッション誌の人間、なんかその、世界中の、出てくるセリフの中で、なんか世界中の女子が憧れる、
存在、みたいな。なんか出てくるセリフとして、この仕事は世界中の女子たちが、憧れる仕事なんだよ、みたいな。
君はそんなモチベーションでいいのかな、みたいなね。
もうブラック企業じゃないかな、なんかやりがいの作集を、こうなんか誘導してるんじゃないのかな、みたいなセリフがね、
飛び交うんですよ。恐ろしい世界で。でもそこでね、仕事をこなしていって、成長していく。
成長していくんだけど、やっぱ人が変わっていくんですよね。なんかこう、
恐ろしいことに、まあブランドものの服って高いじゃないですか。そういうものを身につけていけばいくほど、なんかね、資本主義の権限みたいになっていくんですよ。
このアンファスレイも。メリル・ストリープみたいにね、ちょっとね、権威的な立ち振る舞いみたいな、
し始める。で、周りのね、彼氏とかもいるんですよ。彼氏とかもいて、友達とかいっぱいいたんですけど、だんだん離れていくんですよね。
一人ぼっちになっていくんですよ。で、メリル・ストリープも、
仕事一筋、もうなんか鬼みたいな人間なんだけど、プライベートはすごくうまくいってないみたいな。
そこでね、だんだんこう、近づいていっちゃってる感じ。
死後的女になっていくんですよ、アンハサベは。その、メリル・ストリープの無茶振りによってね。
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でもその代わりに、だんだんなんかちょっとヤバい方向にもいっていくんですよ。だからそのね、
ヤバい人間になっていく感じ、侵食されていってる感じとかはね、僕は、
この映画の、まず間違いなく、第一に掲げる魅力だと思うんですよね。
ここはやっぱり見どころだと思うんですよ。そしてその最後どうなるのか、どういう決断をするのかみたいなところが、
この映画の肝なんじゃないのかなぁと。なんでね、この映画なんか一筋縄に、かといってね、その資本主義批判とか、
なんかその、ファッション、これオシャレでないといけないみたいな、
女性化、なんかそういうものでもない、単純な話じゃないけれども、すごくね、その一人の人間と仕事をする人間としての成長とかも、
シンプルに描かれていて、なんかその仕事感とか仕事論みたいなところも語りつつ、
とはいえ、じゃあ、人間としてみたいなところに最後ちゃんときちっと、
まとまっていくところは本当に素晴らしいなと。 ただね、やっぱね、セッション、先ほど映画セッションみたいにぶっ飛んでる映画、僕は腕、
だけど、この映画はやっぱりその万人にちゃんと受けるように、
特にね、このファッション史を題材にした映画なんで、間違いなくその女性客っていうのはすごくね、多いと思うので、
そこら辺のバランス感覚とかは非常に素晴らしくて、メリル・ストリープすごいですね。なんかすごい、
うん、女優さなって思いました。そこ。で、なんか、アン・ハサウェイさん、だから20年前なんで、
えっと、今一時くらいですか?確か。もう全然そんな風に見えないんですけど、当時多分20代前半なんで、なんか20年後にどういうことを表現するのかな、みたいなのも、
ちょっとね、気になりつつ、はい。ぜひね、この映画見てみてください。普通に男の自分からしても、一つのその成長物語としてのもありだし、
なんかその、そうとかそういうのって、なんか自分だと思われたくないみたいな、確かにあったんですけど、
ま、そりゃそうよね、みたいな、うん。この映画とかを見て、その考え方とか、また見直す、なんかいい機会なのかなと、はい。
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ですよね、ファッションね。どうも、あおい貴彦でした。ここまでです。それでは。
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