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2026-03-21 20:04

映画「ヘル・レイザー」があらゆるジャンルに影響を与えたカルト名作だった

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どうも、りょうです。
今日の話題は、映画「ヘル・レイザー」というカルトホラーの映画について、ご紹介したいと思います。
この映画は、YouTubeで無料公開されています。
プレイシディオという公式でやっているチャンネルの方で、無料で公開されています。
1時間半。
広告は多分入っているとは思うんですけども、無料で見れますので、非公開にならないうちにね、ぜひ見てほしいなと思います。
なぜかちょっとずつ暖かくなってきて、ちょっとホラーもいいかなと思って、ご紹介したいと思います。
この映画は、1987年に公開された映画なんですね。
自分はこの映画のタイトルはすごく知っていて、カルト的な映画好きによく言われているホラー映画なんですけど、
無料で見れたってことで今日見たんですけども、
結論言うと、めっちゃすごい。
経緯とかも知ると、ほんとすごいなっていう映画なんですよね。
怖いが苦手な方とか、やめといた方がいいんじゃないかっていうくらい怖い映画ですね。
ただ僕はすごくね、衝撃を受けたというか、
80年代後半でこのクオリティ、そして世界観、めちゃくちゃ素晴らしいなと思いました。
ホラー好きっていうところも、自分があるっていうところもあるんですけども、
この映画は、監督、原作がクライブ・バーカーっていう、自身の小説、地獄の亡者を映画化したものなんですね。
その原作小説を書いた本人が監督している映画なんですよ。
こういうふうに見ると、こういうふうに知ると、
本は書くの、脚本を書くのは上手いけど、
じゃあ映画はそんなに下手なんじゃないの?って思っちゃうじゃないですか。
普通にですね、上手いんですよね。
なんならですね、すごくビジュアル専攻型の映画で、
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ビジュアルがめちゃくちゃいいんですよね。
大げさなほどに血が出たりとか、腐敗する部屋とか、
すげー部屋が汚いんですけど、この映画に出てくる。
その虫が湧いてる感じとか、気味が悪いし気持ち悪いんですよね。
そこがまた、ホラー映画としては満点というか、120点、130点出てるんですよね。
キャストはですね、ちょっと聞いたことのない俳優さんたちなんですけど、
とにかく見た目が怖い。
脅かし役ってホラー映画の中で出てくるじゃないですか。
出てくるんですけど、全部気味悪いですね。
これ褒め言葉。120点、130点、いやもう200点ぐらいつけたいぐらい。
大人になると子供の頃より耐性ってつくじゃないですか。
怖いものを見たとき、いろんな知識とか経験とかで、
怖い映画を見てきて免疫がついちゃうんですけど、
初見見たときやっぱね、気味悪いなと。
なのになんかちょっと高豪しいというか、すごい堂々としてるんですよね。
出てくる気味の悪い奴らが。
そこをちょっとね、あと詳しく話すんですけど、
あらすじとしては、究極の快楽をもたらすという謎のパズルボックスを手に入れたフランクは、
異次元から現れた魔導士セノバイトに体をバラバラにされる。
後にその屋敷へ越してきた兄のラリーとその妻ジュリアだが、
フランクは生贄の血を糧に現世の復活を試みる。
っていう話なんですよね。
ざっくり言うと、なんかちょっとよくわかんないプー太郎のお兄さんが、
中東インドかな、どっかかな、
商人からルービックキューブみたいなものをすごいお金を積んで手に入れるんですよ。
で、その究極の快楽を手に入れるためになぜか薄暗い部屋の中でパズルを解いちゃうんですよ。
立体を触ったら光がババババって走って、立方体がずーっと変形していくんですよ。
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そしたら急に部屋がやべー感じになっちゃって、青白い光に包まれていって、
引きこもりの子供部屋おじさんが、すごいラバーを着た顔の青白い、ピンがぶっ刺さりまくった顔に、ぶっ刺さりまくったおじさんたちが来て、体バラバラになるんですよ。
これ、不気味でしたね。冒頭は。 これネタバレしちゃったんですけどね。すいません。ちょっと振りするべきであった。ごめんなさい。
冒頭なんでね。実際これ喋ったとしても、ビジュアルのその気持ち悪さは、やっぱり映画を見て感じ取らないといけないくらい、その絵としてめちゃくちゃいいんですよ。はい。
そこは、プー太郎ちゃんは、お兄さんがいて、お兄さんが、その家の持ち主なんですよね。子供部屋おじさん、ふらふらニート野郎は弟なんですよ。
で、帰ってくると、なんか変だわ、みたいな。うす気味悪いな、みたいな。で、あいつ全然掃除とかしてねえじゃん、みたいな。
皿とか洗ってねえじゃねえかよ、みたいな感じで、切り散らかす、なんかちょっと、でもちょっとこの家をリフォームして、みんなで住もうぜ。
奥さんと娘さんもいるんですけど、きれいにして住んじゃおうぜ、みたいな導入から入るんですよね。
この後はね、実際見てみて、もう本当に不気味だね、気味の悪い話なんですよ。
まあ、そういうちょっとね、その後は実際見ていただければかなと。で、そのフランクが、ここまで話そうかな。
そのプー太郎が、ちょっとしたきっかけで、よみがえるんですよ。
そのお兄さんの娘が、なんかちょっとそのルービックキューブ触っちゃって、若干なんかね、完全じゃないですけど。
3%ぐらいがね、その子供辺さん、プー太郎弟くんが、なんかおじさんですよね、がね、復活して。
で、そういうおじさんの、がちょっと関係。
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その奥さん、奥さんがすごい美人なんで、ちょっとその男を引いてもらって、その男を家に呼び出して、別に食わせると。
そしたら、徐々に戻ってくるんですよ。
で、その戻っていく過程も、なんか気味悪いか。
なんかそのカエルが、オタマジャッジからカエルになる中ってめちゃ気味悪いじゃない。
ヒヨコが、ニワトリに、その、そりゃのところってめちゃ気味悪いじゃないですか。
そんな感じで、めちゃ気味悪いんですよね。
なんかその、人間が、気味悪いなーとか、なんか嫌だなーとか、うわこいつなんか人として最低だわーとか。
そういう、なんかドロドロとした部分を、ビジュアル化する天才なんすよね。
そこが、この映画の見どころかなって思います。
で、この制作の経緯としては、その当時のホラー映画の扱いに、すげー不満を持っていた、その監督原作の、クライブバーガーさんが、
それは自分で撮った方がマシやんっていうことで、その低予算で監督したんですよ。
結果的に、それまでのホラーの概念を覆す、その独創的なね、世界観が生まれたんですよね。
まあ、あのー、低予算でところがすごく良くて、そのメイクもめちゃくちゃ時間かかったらしいんすよね。
そのメイクも、メイクキャップもめちゃくちゃ良くて、そのルービックキューブをちょっと触ったら、こう、ボンテージ姿の、気味の悪いおじさんが出てくるんすよ。
何人か、3、4、5人ぐらいがバーって、その気味悪さといえば、マッサイですよね。
この価格的には、かなり低予算だったのが、全米だけで約1460万ドル。
これやばいですよね。14億。
そのシリーズは、現在までに11作作られているそうなんすよね。長いな。
ワンを見てね、ちょっとね、見たいかなって思っちゃいましたけど、どうなんすかね、この後うまくいってるんすかね。
で、この映画の底流っていうか、すごく底に流れている文化としては、
SM文化とか、ゴシックホラーっていう要素がめちゃくちゃ反映されて、
単なるスプラッター映画、殺人鬼映画っていうわけではないんすよね。
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苦痛こそが至高のミラクルみたいなの。特にSMっ気な価格っていうのが出ていて、
スト教みたいなところも入ってるんですよね。
キリストって悔いを打たれるじゃないですか、両手に。
そんな感じ?
ごめんなさい、ちょっと浅い発言で。ちょっとここはスルーでします。
さっきピンヘッドおじさんって言ってたじゃないですか、顔にピンが刺さっている。
これは別にピンヘッドって呼ばれてはいるんですけど、劇中では一度も呼ばれてないんですよね。
この顔を見たら、なんかこれ見たことあるなーって思ったんすよ。
おそらくこれは、ハンター×ハンターのイルミっていうゴンとキルアっていう主人公角がいるっていうか、
そのゴンが主人公で、その相棒としてキルアが出てきて、そのお兄ちゃんがいるよ。
そのお兄ちゃんが、ハンター試験をキルアが受けるからこっそりついていくために変装するんですよ。
その変装した時の顔が、もうめちゃくちゃそっくりで。
そっくりっていうか、顔に針がいっぱい刺さっていて、マチ針みたいになってて。
これに影響したんだなみたいな。
あと、日本の漫画にすごく影響を与えていると思うんですよね。
ある作品、ベルセルクっていう、自分も好きな漫画があるんですけど、
そこに出てくるゴッドハンドっていう、めちゃくちゃ強い魔王が出てくるんですよ。
その出方もめちゃくちゃ一緒だし、何ならビジュアルもめちゃくちゃ一緒なんですよ。
間違いなく、この監督は、ヘルレイザーの影響を、監督っていうか、漫画家の先生、三浦先生は間違いなく影響を受けている。
多分インタビューで発言してるんじゃないですかね。
ベルセルクで、ショクっていう、気味の悪いペンダントがあるんですけど、それが反応したら、
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あたりが真っ暗になって、化け物がどんどん出てくるんですよ。
そのショクっていうシーンも、ヘルレイザーのルービックキューブを触ると出てきちゃう、
ヘルレイザーのラバーおじさんが、それとマッチョだなと、モロンてるなと。
僕はベルセルク大好きで、うわこれ、めっちゃ影響を受けまくってるやんっていうね、嬉しかったですね。
この映画、いろいろとね、深いなというか、途中なんか不老者みたいなのが出てくるんですよね。
これが最後に落ちちゃうんで、気をつけてください。
このパズルボックスっていうアイテムの場人で、彼はドラゴンに変身して最後、不老者が飛んでいくんですけど、
人間界にボックスを流通させ続けるシステムみたいな存在なんですよね。
これもなんかね、デスノートとかも影響を受けてるんじゃないのかなって思っちゃいましたね。
デスノートを撮って、その神々が意図的に人間を狂わせるじゃないですけど、それも来てるのかなって思っちゃいましたね。
だからその日本の漫画に与えた影響ってすげーなっていう。
その影響を与えられた漫画がのきなみ面白いっていうね。
こういう映画ってちょっとヤバいなって思いますよね。
なんかそのホラーの帝王のスティーブンキングとかも、ホラーの未来を見たとその名はクライブバーカーだみたいなことを言ってるぐらい大絶賛していただいて、
それはそうやろうなってのクオリティですね。
なんでね、このホラーとかスプラとか好きな方は、まだ見てないよっていう方は、ぜひね、この映画見てみてください。
なんか、この漫画とか、映画、他の映画とか、アニメとかでもいいんですけど、影響を受けてるやつまだ知ってますよっていう。
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知っている方はぜひ見ていただければと思いますね。
サイレンヒルとかも影響を受けてるらしくて、あとね、ゲームもそうですね。
デッドバイデイライトとか、ダウルとかエルデンリングとかね、ダークファンタジーの影響を与えているっていうことはあるんですけど、
それ以外にもしね、知っている方が、他にもこういうの、たぶんヘルレーザー発信ですよみたいな、ヘルレーザーの影響を受けてますよみたいなのね、知っている方がいましたら教えていただきたいなと思います。
ここまで聞いていただいてありがとうございます。
いいね、フォロー、良ければお願いします。
それでは、おやすみなさい。
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