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2026-03-19 18:36

映画「プロミスト・ランド」世論操作と環境汚染

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どうも、青いキキョウです。今日お話しする映画です。
映画プロミスト・ランドという映画についてお話ししたいと思います。この映画は
youtube で無料公開されています。 広告はついてますけども、無料で見れるので非公開になったりしますので、ある一定期間
過ぎると。 ぜひぜひこの映画見てみてください。
すごく良いテーマの映画でした。 このプロミスト・ランド
という映画はですね、監督がガス・バン・サント
ガス・バン・サント、ちょっと言いにくいんでもう1回言いました。 このガス・バン・サント監督の映画です。
元々は主演がですね、マット・デイモンが監督をする予定だったのが、何かそのスケジュールか何かで
できないということになって、ガス・バン・サントに
ガス・バン・サントに監督をやってもらうという流れになったそうです。
グッドウィルハンティングとか、
エレファントとか、
名作を撮っている監督ですね。
この映画の監督のイメージとしては、すごくカメラワークが良い。
画面の絵を作るのが上手いっていう印象があった。
そういう監督が撮ってます。
その主演のマット・デイモン、フランシス・マクドマンド、ジョン・クラシンスキー、
ローズ・マリー・ディビット、なんかいろいろ出てるんですけど、知っている俳優さんはいなかったですね。
で、この映画ね、
だいぶ前に知ってて、気になって予告編とかね、見てたんですよね。
この、プロミストランドっていう映画。
なんでね、結構期待して見て、予告編しか見てなかったんで、結構サラの状態で見たので、ぜひぜひね、今からあらすじを紹介するんで、
サラで見ていただいても面白いと思います。あらすじ、大手エネルギー会社の社員、スティーブはマット・デイモンですね。
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農村地帯から天然ガスの採掘権を買い取る交渉人、不況にあえぐ村を救う救世主として現れた彼だったが、
一人の環境活動家の出現により、自身の仕事の正義と村の未来の間で揺るごく、という映画ですね。
この売り上げとかはね、ちょっと苦戦したらしいですね。
マット・デイモンに求められることって、アクションとかそういったやつなんじゃないかなっていうのもあるし、
お話の内容としてはちょっと地味なんですよ。題材としてはね。
ただね、すごいね、なんか今にも通じる問題みたいなところをテーマに映画を撮っているので、これはね、一見の価値ありですよ。
前提知識としては、シェールガスとフラッキングって言って、当時アメリカで加速していたシェール革命っていうのが背景だそうで、
地下深くの岩の層があるじゃないですか。
硬い部分をね、そこを水圧で噴災するフラッキング法っていうものが、経済的恩恵みたいなもの、これ映画の中でも出てくるんですけども、
一方でその地下水汚染みたいなのを引き起こすっていう、その社会問題がそのテーマの核になる部分だと思うんですよね。
僕の実家が井戸水で、道がちょっとね、最近2,3年前だったかな、工事が行われたんですよ。
で、そこを道路の地下水だったかな、下水だったかな、の工事をするってことで、結構一日中ずっとやってて、激しめの工事で、
なんか気づいたら、水の出が悪いみたいな、いつもすって出てたのがバシャッバシャッバシャッみたいになり始めて、赤土が出始めて、すくったらめちゃくちゃ汚れてるんですよ。
これやばいみたいな、なって市役所とかに連絡したら対応していただいて、採掘方法がちょっと違ったやり方なんですよみたいな、周辺にご迷惑をおかけしましたってことで、
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一応市とかその工事業者の人に対応してもらって、ことなきを得たんですけども、やっぱ水ってすごく大事なことっていうか、地下水とかそういうのって、人間水でできてるんで、すごい大事なテーマですよね。
そういうことが自分にも起きたんで、この映画はおーみたいな、ちょっと食らっちゃう部分はありましたね。食らっちゃうっていうか、刺さる部分がありましたね。
意外な批判、ここからネタバレ込みでちょっと喋っていこうかなと思います。
一番僕が好きだったシーンとしては、住民を体育館に集めるんですよ。
で、一発目の話し合いの中で、一人ね老人が賢そうなね、老人がパッて立って、
こんなんはもう手任せなんだと、難しいんだと、こういう天然ガスを引いてみたいな、こういうのは難しいからなみたいな、
ちゃんと詳しく説明するんですよ。
で、その方は老人なんですけど、村長さんっていうか、まとめ役ではないですけど賢い感じで、
マットデーモンが受け答えするんですけど、なんかちょっとね、言いまかされちゃうんですよ。
で、なんか、その日の夜に会社に反対意見を言ったやつ。
で、その反対意見を聞いて、みんな村の人たちは出て行くんですよ。
なんだ、みたいな。
で、その反対意見を立ち上がってね、反対意見を言った人を調べるんですよね。
グローバル社って言うんですけど、マットデーモンが勤めている環境汚染会社が事前に人を調べるんですよ。
そしたら、すくって立ち上がって批判したおじいちゃんは、学校の先生なんだけど、
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もともとMITだったかな?卒業で、科学博士号をとってめちゃくちゃすごいサイエンス系の企業に勤めていたみたいな。
で、その老後の趣味で学校教師をしているみたいな、めっちゃスペック盛り盛りのめちゃくちゃ学者おじさんだったんですよ、その人がね。
で、それを聞いてめっちゃ頭抱えるんですよ。
マットデーモンが、うわー、みたいな。
あの、さびれたモーテルの中で、マジかー、みたいな。
で、そこがすごく良かったですね。
だからマットデーモンって、なんか頭抱えてるシーンって俺好きなんですよ。
マットデーモンが、うわーやばい、みたいな。
おい、お前、殺し屋がお前の部屋に向かってるぞ、早く逃げ出せ、みたいな。
マジかー、みたいな。
なんかあの、マットデーモンのテンパってる感じ?とか好きなんですよね。
アイデンティティシリーズだったっけ?ちょっと忘れたんですけど。
そこがね、見どころでしたね。
あともう一つが、そのマットデーモンと、子持ちのお母さんみたいな人、二人ペアでやってくるんですけど。
田舎の人に合わせて格好を変えてくる感じ?
あれもなんか小バカにしてるな、みたいな。田舎の人、地方在住者を小バカにしてるな、とかって思ったし。
子供のためにね、お祭りをしようみたいなこと言って、準備するんですよ。
あそこは観覧車だっけ?あそこは敵屋を置いて、みたいな。
なんか計画するんですけど、当日大雨が降って、なんかポシャったりとか。
なんかちょっとジュワッとくるストーリーが良かったですね。
あともう一つね、なんだったかな。結構ね、環境活動家みたいな奴が来るんですよ。反対派みたいな。
その人が小学校でグローバル社がやってることはダメなんだ、みたいな、説明するのにミニチュアを使って恐怖心を煽るんですよ。
洗剤とかを入れて、君たちの住んでるこの家だって言って、ジャバジャバかけて、火とかつけて、すごい恐怖心を煽るんですよね。
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そういうのも、なんかね、味わい深くてね、良かったっていうの。
あと一番好きだったのが、マットデイモンが結構追い込まれるんですよね。
環境活動家の人が飲み屋とかで、うちは牛を飼った農場をやってたけど、グローバル社の連中がやってきて、水が汚染されて、牛がバタバタ死んでいって、
ローンとか払えなくなって、牧場から出て行った、みたいな話をしたりとかしていくんですよ。
なんか、だんだん追い込まれてくるんですよ。途中で、そいつのせいで。
でも、ちょっと頑張るんですよね。マットデイモンが契約をどんどん勝ち取っていくんですよ。
そのやり方もね、子供がいる家庭に、学費のローンとか支払いますと。
これ、権利を売ってくれれば、あなたのお子さんもいい大学とか行けますよ、みたいなことを言ってね、契約を勝ち取るんですよ。
そしたら、こんなにもらえるのか、みたいな、農場ヤンキーみたいなやつ、地元のマイルドヤンキーみたいなやつは、テンション爆上げなんですよ。
もう契約のハンコパンって押したら、これで一緒に酒飲もうぜ、みたいな感じで。テンション上げ上げなんですよ。
で、しまいには、高級車とか乗ってくるんですよ。
なんか、会社?オープンカード買ってきて、おいどうしたんだ、みたいな。マットデーモンが。
いや、これ契約した金で、ローンで買ってやったぜ、みたいな。ほら、お前も送ってやるよ、みたいなこと言うんですよ。
でもそのマットデーモンは、幼少期、田舎で生まれて苦労して、親がやってた農業だったかな。が、うまくいかなくなって、みたいな苦しい思いをしたんで。
マットデーモン側としては、こういう何にもない田舎?そこで育った子供たちの教育のためにやりましょうって言って、それは本心からやってるんですよね。
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でも、親はクズだから、そのお金を子供の教育費じゃなくて、外社とかに使っちゃうみたいな。いらん外社?に使っちゃうとか。
ちょっと前にもありましたよね、子供手当だっけ。子供手当が入ったその日に、柄の悪い夫婦が自転車に乗って、ビトンのバッグみたいなのを買ったぜ、みたいな。
子供手当で得たお金を子供に使うんじゃなくて、自分の欲しいブランドものを買って、それを自慢するみたいな。地獄みたいな、あったじゃないですか。そういう親ガチャとかね。
なんかね、垣間見える感じ。言っちゃえば、この映画って、環境問題もそうなんですけど、格差みたいなところも隠れてるのかなってちょっと思っちゃいましたね。
そういう農業を大々やってるっていうことは、なかなかいい大学とか、いい教育を受けてるわけじゃないんで、その人たちにお金を渡したところで、実はそんなにいいふうには使われないっていう、ちょっと残酷な、世の中の残酷な部分がこの映画には織り込まれていて、
僕はなんかね、そういうところもね、刺さりましたね。あと、ちょっとそのオチの部分、今から喋るんで、もう聞いてもらいたくない、聞きたくないって方は、ここで一旦止めて見ていただいて欲しいんですけども、
そのさっき言った、環境活動家みたいな人が、実はそのグローバル社が雇っていた人間だったっていうオチになるんですよ。ここがもうめちゃくちゃ、一番のどんでん返しみたいなところで、
その偽の反対運動を仕掛けて、その反対する人たちの信頼を落とすみたいなやり方。これが、そのアストロターフィングっていう、人工芝運動っていうのがモデルだそうで、
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その草の根運動の反対、そのグラスルーツって言われている草の根運動で、いわゆる環境保護みたいなすごい詳しい人たちが、よくないよってことでデモしたりとかしてやるじゃないですか。
それの反対というか、それを世論操作するために、
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