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こんにちは、河北あおいです。保育士から転身をして、フリーランスのコーチをしています。
今日は、私が先日募集した体験セッションの申し込みの人数が1人だったという話をしようかなと思っています。
この放送を聞いてくださっている方の中には、これから体験セッションだったり個別相談、セミナー講座などなどやってみようかなと思っている方もいらっしゃると思うんですよね。
でも、申し込みが入らなかったらどうしようとか、誰も来てくれなかったら恥ずかしいなとか、そんな思いも湧いてきて足踏みしてしまったりとか、募集をかけることがなかなか気持ちが乗らなかったりということもあると思うんですよ。
今日は、そんなあなたに聞いて欲しい放送となっています。
この番組では、私が保育士からフリーランスのコーチに転身するまでに起こったあれこれとか、挫折したこととか、よかったこと、うまくいかなかったことなどなど、セキュララに発信をしております。
ぜひフォローして、他の放送も聞いていただけたらと思っています。
本題に入っていきたいんですけれども、
私、7月先々月、ちょうど2ヶ月前に体験セッションの募集をしました。
さっきも話した通りで、申し込みをいただいたのはお一人という形でした。
もちろん、めちゃめちゃ楽しくて、初めましての方だったんですけどね。
楽しくお話をさせていただいて、体験セッションは終わったんですけれども、
一人だったんですね。
この一人という数字に対して、あの時に私が何を思ったかというと、
まあこんなもんだよねって思ったんですね。
それが何でかというと、私はあの時、
そもそも募集があんまり入らないなって分かってた状態で打ち出してたんですよ、体験セッションを。
なので、来てくれても2人かな、お一人でも申し込みが入ったら、
まあまあ良かっただろうという感覚でいました。
全然ゼロもあり得るなっていう状態で、あの時体験セッションの募集をしていました。
それが何でかというと、ちょっと最近の私の発信を見てくださった方はもしかしたら聞いたことのある話かもしれないんですけど、
フリーランス2年目に入ってから、この春ぐらいからずっと停滞をしていて、
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なかなかちょっとね、いろんなことがうまくいってなくて空回りをしてたんですよ。
それを一つ打開したいなということで体験セッションを出したというところもあったんですよ。
あったんやけれども、自分の空回りしてて、何みたいなものがちょっと今来てないなっていうのが分かってたんですね。
分かってたんやけれども、打開したいっていう気持ちもあって、体験セッションをしますっていうのをちょこちょこ発信でね、こうやってラジオで話したりとか、
ノートにも書いたかな、7月に募集するので、申し込みする方はご試験のほうに登録しておいてくださいね、みたいな話をしてたんですよ。
で、それを発信で言ってしまってたもんだから、いざ募集をしようと思った時も、
たぶんおそらく来ないだろうなって分かってたけど、発信で言ってしまってたから、そこは約束守らないといけないなって思ってて、
もしかしたら待ってくれてる人もいるかもしれないしと思って、
たぶんあの時発信の場で言ってなかったら出してなかったと思うっていうくらいの感じあって、
でもそんな経緯もあって出したんですよね。
で、一方で、
去年の秋に私講座をやってて、フリーランスのコーチとかカウンセラーを目指す方のための01の進み方講座っていうのをやってたんですね。
やったんですよ。で、あの時は、
1,2マンでやるっていうこともあって、5名を定員にしていました。
5名ぐらいがもう受け入れられてもMAXかなって思っていて、
5名を定員にしてたんやけど、
この講座自体は、講座を作り出す前から申し込みが満席におそらくなるだろうっていうことを予想しながら講座を作っていて、
で、蓋を開けてみれば、結果的に8名の方に申し込みをしていただいたっていう形なんですね。
で、こんな風に申し込みが来ない時もあれば、来る時もあるっていうことがここで伝えたいこと。
何が言いたいかっていうと、申し込み入る時は入るんですよ。でも入らない時は入らないんですね。
で、ただ、私の今回の2ヶ月前の体験セッション、お一人だったわけです、申し込み。
だけども、私がなんか気乗りしないなって思って出してなかったら、
この体験セッションを受けてくださった方とは、この方とは私は出会えなかったんですよね。
この体験セッションを受けてくださった方とは。
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その募集を出さなければ、申し込みが来る可能性って0%なんですよね。
0%。
でも、募集しますって、やりますって告知して、やりますっていう風にして募集をすれば、
申し込みが入るか入らないかの確率は50%になるわけですよね。
そうそうそう。
で、私はやっぱりお一人でもね、出会うことができたので、7月やってよかったなと思ってるんですよ。
そう、そんで、この今なんか奈美みたいなことを言いましたけど、
今私独立して1年、フリーランスのコーチに乗って1年と9ヶ月くらいなんですけど、
これまでいろんなことやってきました。
個別相談やりますって言ったり、何ちゃらセッションやりますって言ったりとか、講座やりますとかってね、
いろいろしてくる中で、だんだんと今は申し込み入るだろうなとか、
今は申し込みが入りにくいだろうなっていう、自分の中の奈美みたいなのがわかるようになってきたんですよ。
で、じゃあその奈美ってどういう感じなのって言うと、ちょっとなんか説明がしにくいんですけれども、
例えばこの放送を聞いてくださっている方がパパママさんだったりとか、保育士さんだったりとかだったら、
わかってもらえるかなと思うんですけど、子供ってうわー、ちょっとこのまま走ったらこけるやろうなとか、
絶対ここから落ちて怪我するやろうなっていう、なんか別に目に見えた何か根拠があるわけじゃないけれども、
なんかそういう予感が当たったりする時ってないですか。
なんかほんとそんな感じで、なんかね奈美みたいなのが今いけるやろうなとか、今いけないだろうなっていうことがわかるようになってきました。
で、ここで何が言いたいかと言いますとですね、もちろん最初その奈美がわかってたかって言うと全然わからないんですよ。
わかんなくて、だから私も一番最初出した個別相談みたいなのを一回やったことがあるんですけど、
一番最初に休業して初めて出したのがそれやったんやけど、個別相談やりますっていうことをやったんやけども、
申し込み入らなかったんですよね、ゼロでした。で、当然へこんで、自信もなくなってしまって、
やっぱ周りの人を見れば、あの人いつも満席だなとか、あの人何件売れましたっていつも言ってるなみたいなのがあると思うんですよ。
で、あると思っていて、あると思うんやけども、何やろ、だからそういった上手くいってる人の発信とかが目に入ってしまうようになるんですよね。
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で、あの人は売れてるのにとか、あの人はいつも満席だとか、みたいな感じで、自分のやってることって間違ってるんかなとか思えてきたりするわけですよ。
で、こっちは一生懸命準備をして募集のページを作ったりとかして出すわけですよね。
で、出したら申し込み入ると思うじゃないですか。
そう、だからね、私も最初入らないことにすごい落ち込んでしまって、コーチに相談したんですよね。
申し込みが入らないですっていうふうな話をしたら、まあそんなもんだろうねっていうふうに言われて、
あ、そんなもんだのかっていうふうに、そんなやり取りもあったことを思い出すんですけれども。
でも、そこからちょっと時が経って、そのから2ヶ月後かな、2ヶ月後に体験セッションをしたんですよね。
その時は満席になって、追加で募集したんですけれども、追加の枠も満席になってっていう感じで。
その1回目の時に、あ、もう申し込み来なかったって、折れなくてよかったなって思うんですね。
果敢にもう1回申し込みをね、申し込みというか募集をしてよかったなと思ってて。
で、その時の体験セッションがきっかけで、今も繋がっているクライアントさんがいらっしゃったりとかして。
この放送で伝えたいことは、申し込みは入る時は入りますが、入らない時は入らないです。
入る時は入るし、入らない時は入らないです。
なので、もし1回やってみてダメだったとしても、諦めずにどんどん次のことをやっていってほしいんですよね。
別の角度でとか、別の角度でもう1回募集してみるとか、別のことでやってみるとかでもいいと思いますし。
もちろんね、同じものを、例えば同じ体験セッションをしますっていうものでも、今月は申し込みゼロだったかもしれないけれども、来月も申し込みゼロかもしれないけど、再来月は申し込みが入るかもしれないですよね。
でも、この申し込みが入るのっていうのは、ちょっと話が戻るんですけれども、私たちがその募集をしているからであって、
もし募集してなかったら、ずっとゼロパー、ゼロパー、ゼロパーだけども、ずっと50パー、50パー、50パーなんですよね、出すと。
例えば3ヶ月間を続けて出すとすると。
どっちの方が確率が高いかって言ったら、それは50%の方なわけで。
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そう、なのでね、諦めずに出していってほしいなって思うんですよ。
そう、本当にね、いろんな不安あると思うんですよね。
せっかくやったのに申し込みが入らなかったらどうしようとか、ここまで準備したのにだったりとか、なんか失敗したらとかね、恥ずかしいなとか、いろいろ浮かんでくると思います。
でも、やらなければ、ゼロパーセントって考えると、やっぱりやった方がいいと思うんですよね。
そうそうそう。
なので、すごい、えっと、脳筋みたいな結論になるんですけど、とりあえずやろうっていうことになるんですよね。
やろうやろうっていう。
もし、思ったように申し込みが入らなかったりゼロだったりとかしても、もうそれで普通なんで、もう一回やろうっていう。
来月もやろう、再来月もやろうっていうね。
そうそう、本当それだけの話だなって思うので、全然気にしなくて大丈夫ですし。
一回の申し込みが思ったように入らなかったからって言って、今までやってきたことが否定されるわけでもないし、
あなたがやろうとしてたことが間違ってたわけではない。
たまたまタイミングが合わなかっただけかもしれないし、
それこそまだちょっと発信の量が足りてなくて、あなた自身のことがなかなか知られてなくてっていう場合もあるかもしれないし、
今回の私みたいにちょっと今、波とかタイミングじゃなかったっていうことももちろんあると思うし、これがでかいと思いますけど。
なので、入るときは入らないし、うまくいくときは何してもうまくいくし、うまくいかないときは何してもうまくいかないみたいなことが普通にあり得るので、
それだけは覚えておいてほしいなって思います。
ということで今日は、何かやろうと思ったときに申し込みが入らなかったらって思うこともあると思うんですけども、
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やらなければ0%なので、ちょっとでも可能性が広がるといいなって思っているし、
もしあなたが出さなければ、募集をしなければ、
あなたが救えたかもしれないって言うとね、ちょっとおこがましいんですけども、救えたかもしれない人を救えなくなる可能性も出てくるかもしれないわけで、
なので、怖い気持ちはすごくわかるんですけども、ぜひぜひ挑戦してみてほしいなと思います。
挑戦した後に見える景色ってまた全然違うもので、なのでぜひやってみてほしいなと思っています。
もし一人で勇気が出ないとき、あと一押し最後の一歩がなかなか出ないときは、私の方に連絡してもらえたら、
全力で背中を押します。一緒にやろうと。
全力で行かせてもらうので、その時はぜひ、私じゃなくてももちろんいいですけれども、
誰かの力を借りるっていうことも検討してもらえたらいいんじゃないかなと思います。
今日も聞いていただきありがとうございました。