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2025-09-10 13:25

目の前に相談者がいるなら、発信はその人に向ける




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📝河北あおい自己紹介

「保育士しかできない」と思っていた元保育士。キャリア迷子とフリーランス挫折をくり返し“話をきく仕事”で独立。 自分の想いや経験を仕事に変える、最初の一歩に伴走しています。

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00:06
こんにちは、河北あおいです。保育士から転身をして、フリーランスのコーチをしています。
今日は、目の前にいるたった一人のためだけの、たった一人に向けた発信をしようという話をしたいと思っています。
この番組では、保育士からフリーランスのコーチに転身した私が、挑戦する中で感じてきたこと、挫折したこと、良かったことなどなど、いろんなリアルを発信しております。
はい、ということで今日は、目の前にいるたった一人に向けた発信をしよう、たった一人だけのための、一人だけのための発信をしようという話をしたいなと思っているんですけども、
私が発信を始めた時、一番最初、過去の自分に発信をしようって言ってる人がたくさんいました。
いろんなところで、いろんな場所で目にしました、それを。
自分自身も、なので発信を始める時、過去の自分に発信をするという形で発信活動を開始させました。
今、私は過去の自分に発信をしようということを言いまくる人間になっています。
これ、なんで過去の自分にって言うかというと、私たち相談業をしたいわけなんですけれども、
今、目の前に相談者さんがいないわけで、だから何を相談されるかもわからないし、何を考えているか、何に悩んでいるかっていうのがさっぱりわからないんですよね。
そんな時に、過去の自分っていうのは架空の相談者さんになるんですよね。
過去の自分だったら、自分が何を悩んでて、その時にどんな答えが欲しくてとか、何にもがいてて、だから苦しくて、どんな声をかけて欲しかったかとか、どういったことがあったら自分はもうちょっと救われたかもなとかっていうことがわかる。
なので、今目の前に相談者さんがいない状態での架空の相談者として過去の自分がいるというような感じのイメージなんですよね。
発信ってどうしても、それこそ一人ごとでしかないから最初って、目の前に誰がいるかもわかんないし、誰が見てるかもわかんないし、見られてないかもしれないしっていう状況で、何のリアクションも何の反応もないままずっと一人ごと投げ続けていくことになるんですよね。
例えば、こうやって今私もラジオに向かって話してるんですけど、これは私も一人ごとでしかないんですよね。
一人ごとでしかなくて、ずっとこうやって一人ごとを喋っていると目の前に、今は私クライアントさんがいらっしゃったりとか相談者さんがいらっしゃるので、この人に向けて話そうと思って話しているので、目の前に相手がいて話せてるんですけども、
最初の状態って誰もいないから、永遠に一人で喋ってる、一人で書いてるみたいなことになっちゃうんですよ。
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だからその相手が何に困ってるか、どんな答えが欲しいかということがわからずにずっと発信していくことになる。
反応もない、リアクションもないっていう中で続けていくのってすごい迷子になるんですよね。
そもそも何を扱っていいかもわからないし、何を発信していいかもわからないということが起こります。
だから過去の自分を過去の相談者にしようっていう話なんですけども。
今、もし目の前に相談者さんがいるのであれば、それは別にどんな経路であって自分の目の前に現れてきていたとしても、
もうその人に向けた発信をしていったらいいと思うんですよ。
で、なんで過去の自分に向けて発信をしてたかっていうと、目の前に相談者がいないからなんですよね。
目の前に人がいないから過去の自分を過去の相談者に見立てているというような感じなんですよ。
だから目の前に人がいるのであれば、もうその人に向けて、その人だけのための発信を全力でしていったらいいと思います。
それが自分の発信で位置から集められてなかったとしても、いいと思います。
で、それが何でかというと、どんな経路であったとしても、
例えばオフラインのつながりであったとしても、紹介とか自分の知人だったりとかであったとしても、
どんな経路であったとしても、自分の目の前に相談をしてくれる、自分に関わろうとしてくれている人がいるっていう時点で、
来た人は来たっていう事実としてあるわけですよね、それが。
事実として、どんな経路であったとしても、自分にちゃんとそこに対して需要があるっていう事実は事実だと思うんですよ。
ちゃんとそこが証明されているなと思っています。
なので、自分にそれを求めて来てくれているわけですよね。
だから、その人たちに向けて発信をしていくでいいと思うんですよ。
その人たちが悩んでそうなこと、気になってそうなこと、こういったところに悩んでるんじゃないか。
もしくは声をもらえるならその声に合わせて、どんどんどんどん発信をしていけばいいなと思っています。
過去の自分にっていうのは、あくまでも人がいないから、過去の自分を立てているだけで、
人がいるのであれば、それは劣期としてた需要なので、
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もうその人たちに向けて、その人たちが自分のことを求めてくれているっていうことの証明なので、
もうそこに向けて発信していけばいいなと思います。
私はですね、どんな形でもいいから、まず一人目のクライアントさんを作ってほしいなって思ってて、
それはもう変な話、無料でもいいと思っているぐらいなんですよ。
それがなぜかというと、自分に相談をしてくれる人がいるかいないかって、
もうマジで運伝の差なんですね。
それは自分自身のコーチとしての視線も変わるし、
何よりも、今日話しているテーマでいうと、発信がめちゃめちゃ楽になるんですよ。
発信がめちゃめちゃ楽になるっていうのは、過去の自分に向けて発信をしていたっていうところから、
目の前にいるその人たちに向けて発信ができるようになるんですよね。
その人たちの悩みをテーマにもできるし、
その人たちが目の前にいるからかけてほしい言葉だったりとか、
どういったことに困ってて、自分に何を求められているかだったりとか、
自分がどういったことをこの方たちにできるのだろうっていうことが、
過去の自分に対してじゃなくて、目の前にその人たちがいるから、
鮮明に分かるようになるというか、
一人で発信をするよりも、目の前の人がいることでかなり楽になるんですよね。
楽になれば発信が続けられるんですよ。
過去の自分にだけ発信するって、苦しいは苦しいんですよね。
結局その一人ごとやから、今の自分と過去の自分の一人ごとやから、
一人ごとの掛け合いなので。
でも目の前に人がいるっていうことは、全然また話が違ってて、
これ本当に運での差なんですよね。
発信が続けやすくなるから、発信が続けやすくなったら、
発信している間にまた次の人と出会えるようになるんですよ。
発信ってほんまに、誰かと出会うまでがめちゃ難易度激高なんですよね。
めっちゃしんどいし、めっちゃ大変なんですよ。
でもここさえ乗り越えられたら、
もっと言うと、一人目さえ売れれば、それ以上に大変なことって今後起こらないんですよね。
今現在の私はという感じです。
今独立して1年9ヶ月ですけれども、
今0から1を作るまで以上に大変だったことは、今のところ起こっていないです。
何が言いたいかというと、
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発信で誰かと出会うまでとか、
発信を続ける理由として、
目の前に誰かがいるということは、発信を続ける理由になるんですね。
そうしての間にまた別の誰かと出会えるという風になるんですよね。
発信が自分だけのものじゃなくなるんですよ。
自分の発信を待ってくれている人がいる。
待ってくれている人っていうのは、
分からないですよ。
その目の前の人が待っているかどうか分からないですけれども、
少なくとも一人じゃなくて、
発信をし続ける理由になるんですね。
続けてたら結局また出会えるかなっていう、
ここまでを発信できるために、
まずどんな形でもいいかな、
クライアントさんを作ってほしいという話をいつもするんです。
もう本当に、どんな形でもいいから、
作ってほしいなって思ってます。
私はもう発信めっちゃしんどかったんですね。
めっちゃしんどかったんやけども、
一人出会えたらめっちゃ楽になったんです。
そんな中でまた発信をしていく中で、
次の人と出会えて、
次の人と出会えてということができるようになったんですよね。
一人目と出会うっていう、
そうなんですよ。
だからそうしてほしいということと、
目の前の人に向けて発信をしてたら、
その目の前の人に向けて発信をしているので、
それとまた似た人だったりとか、
近しい価値観を持ってきたりとか、
それこそ自分の価値観と近しい人だったりとかが、
集まってくるようになります。
基本的に、
一つ前の放送から喋ったと思うんですけど、
私たちって好かれもしなければ嫌われもしないんですよね。
発信者って。
どんな感情も持たれないんですよ。
好かれもしない、嫌われもしない。
好きも嫌いもないなんですよね。
読者やリスナーからすれば私たちって。
そんな中で、
好かれもしなければ嫌われもしないので、
どうやったら好かれるかというと、
本当にピンポイントで、
目の前にいるその人だけに向けた、
発信をしていくしかないと思っていて、
好かれもしない、嫌われもしないって、
当たり障りのない発信になっちゃうんですね。
どうしても。
12:02
一人に向けて書こうとすると、
周りのフォロワーとか、
今まで見てくれてた人のことを、
置き去りにしてしまうんじゃないかとか、
自分のことを好きと思って、
もしかしたら見てくれてた人が、
いなくなってしまうんじゃないか、
みたいに思うこともあると思うんですけれども、
これって、
当たり障りがないから、
嫌われも好きもされないっていう状態が、
起こっちゃうので、そうしてしまうと。
それやったらむしろ、
この人だけって決めて、
この人だけに発信をしていれば、
この人が自分のことを好きでいてくれるように、
あなたのことが好きですっていう人が、
現れてくるので、
たった一人、あの人だけっていうのを決めて、
発信をしていくと、
いいんじゃないかなと思います。
もし、自分の今目の前に、
誰かがいるのであれば、
その人に向けて発信していけば、
いいと思います。
いいかなって思いますね。
ということで、
今日は目の前にいるたった一人に向けた、
発信をしようという話でした。
聞いていただきありがとうございました。
13:25

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