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こんにちは、河北あおいです。今日は公式ラインから、こんなご連絡をいただきまして
募集をしたんだけれども、1人も集まらなくてうまくいってない状況です。ということで、はい、ご連絡をいただきましたので
ちょっとこちらについて話していけたらなと思っております。 私の放送を聞いてくださっている方は、これから個人でお仕事をしていくにあたり
ワンオンアンの企画だったりとか、体験セッション、個別相談、講座だったり、セミナーだったりに挑戦する方が多いんじゃないかなと思っております。
私自身もその道を通ってきました。何度も経験をしています。
自分の経験の中で感じてきたことだったりを、今日話させてもらおうかなと思っていて
その上で、1人も集まらないというところに対して、こういうふうにしたらいいんじゃないかっていうヒントもね、合わせてお伝えできたらなと思っております。
まずですね、この
募集をされたというところで、これがねそもそもめちゃくちゃ勇気のいることですし、やりたくてもできない方が
いらっしゃる中で、こうやってまず募集をされてみたってことが、そもそもめちゃくちゃ素晴らしいことだと思っています。
できずに終わっていく方も多いと思っていて、私自身がそうだったっていうのもあるんですけども、結構勇気のいることだったりするんじゃないかなと思うので、
まずね、そこで自分で決めて募集をされたということが、まずめちゃくちゃ大きな一歩じゃないかなと思っております。
このね、1人も集まらなかったっていう悩みって募集をしたから出てきている悩みなんですよね。
募集をしてなかったら、この1人も集まらないという現状に出会ってないわけなので、そもそもこのご質問をいただいているという地点で
前に進まれているということなので、めちゃくちゃ素晴らしいことだなと思いました。
このね、1人も集まらないということについてなんですけれども、まずこれ前提として覚えておいてほしいのが当たり前なんですね、これ。
1人も集まらなくて当たり前です。1人集まったらラッキーぐらいですね。
なので最初は申し込みゼロが普通だと思っておいてもらっていいかなと思います。
そうそうなので、まずここが普通のラインっていう、全然おかしくないしうまくいってなくないです。普通なので。
そう、なので1人も集まらないイコールうまくいってないじゃなくて、募集をしてみたっていうところで一歩進んでいる。
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これがもうそもそもねうまくいっている証拠だと思いますね。
なのでそこは安心してもらえたらいいんじゃないかなと思います。
行動し続けている限りどんどんどんどん改善はできるので、そこは大丈夫かなというふうに思ってます。
はい、なのでまずねそもそもの前提として当たり前で、なので1人申し込みが入ったらラッキーぐらいで思っておいてください。
はい、で、その前提で聞いてほしいんですけれども、その前提で話を進めていきたいんですが、
じゃあこれどうすればいいのかっていうところなんですが、今日はね3つポイントを私なりにお話できたらなと思ってます。
まず一つ目ですね、自分のことを知ってもらえているのかということが大事になってくるんじゃないかなと思います。
私はよく発信をしよう発信をしようっていう話をしてるんですけれども、
これって自分を知ってもらう作業だと思ってるんですね。
で、人ってというかその例えば体験セッションしますって言った時に、どんな人なのかを知らない人から体験セッションってちょっと受けにくいと思うんですね。
そのコーチがカウンセラーさんがどういう人なのかわからない状態ではちょっと体験セッション受けにくいと思ってて、
でもその人のことがね、めちゃめちゃこの人の考えていること、どんなことを感じてきたのか、どんな価値観を持っているのか、どんな人柄なのか、そういうのがすべてわかっている状態であれば体験セッションをしますって言った時に、
この人と話してみたいということで受けてもらえるかなっていうふうに思うんですね。
なのでその自分のことを知ってもらえているのかっていうのはかなり鍵になるんじゃないかなと思っています。
で、過去に私もですね、コーチとかカウンセラーを目指す方のための01の進み方講座っていうのをやったことがあったんですけれども、全然コーチとかカウンセラーになることを考えてない方から申し込みが入ったんですね。
その方はもともと私の発信を見てくれていて、ちょっとその前に個別相談とかでお話をしたことがあったんですけれども、その方はコーチとかカウンセラーを全然目指されてないんだけれども、私がやるからっていう理由で、私と関わりたいっていうところで講座に申し込んでくださったんですよね。
で、これって、なんていうのかな、その講座自体が良かったとかじゃなくて、おそらく私のことを知って、じゃないね、私と関わりたいって思ってくれているからと受けてくれたと思うんです。
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なので、どんな人がやるかっていうのは、どんな体験セッションを、どんな1on1の企画を、どんな講座をやるかよりも重要なことになるなと思っているので、もちろんそのコーチカウンセラーのためのって、例えばするとそこがフックにはなりますが、そんなことよりもその人がやるっていう、誰がやるのかっていうところは結構大きなポイントになるんじゃないかなと思うので、
なのでね、まず自分のことを知ってもらえているのかっていうのは、振り返って見てもらえるといいポイントなんじゃないかなと思います。
どれくらい発信ができているのかとか、どれくらい自分のことを知ってもらう活動ができているのかとか、そこは確認してもらっていいんじゃないかなと思います。
2つ目が、何度も告知する、何回もやるということですね。
冒頭でお話ししたんですけども、1人も集まらないっていうのは当たり前なんですね。
普通なので、どうすればいいのかっていうと、何回もやるんですよね。何回もやる。
例えば今週募集してみて、1人も申し込みが入らなかった。来月募集してみて、申し込みが入らなかった。でも2ヶ月後には申し込みが入るかもしれないですね。
これくらいのスパンで考えてほしくて、1回やってみて集まらなかったからって言って、やめるんじゃなくて、何回も何回もやってほしいなと思うんですよ。
私も最初は申し込みゼロのところから始めました。その時はもう1人も集まってないということで、ベコベコに凹んだんですけれども、何が悪いんだということで、いろいろ考えあぐねていたんですけれども、
シンプルに回数が足りなかったり、回数というか、今興味を持ってもらえてないとか、今はタイミングじゃないということも相手によってはあるので、
なのでね、そちらについては何回もやるということをやってみてもらえたらいいんじゃないかなと思います。
例えば今日はタイミングじゃなかったとしても、2ヶ月後タイミングになる方もいるかもしれないんですよね。
今日は別にそんなに自分に必要はない体験セッション講座だったとしても、2ヶ月後になった時にその方がもしかしたら、やっぱり受けてみたいなって思うかもしれなくって。
そのタイミングでちゃんとやってるということが大事になってくるかなと思うので、何回もやるというのをやってみていいんじゃないかなと思います。
合わせて何度も告知するということなんですけれども、私よくクライアントさんとかにもお話しさせてもらうんですけれども、
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例えば今からカフェを開くとしましょう。
カフェを開くとした時に、
近所に新しくカフェができることを想像してもらいたいんですけれども、
何月何日オープンみたいな上りが立ってたりすることないですか。
チラシが入ってたり、何月何日オープンしますチケットが付いてたりとか、チラシがポストに入ってたりとか、
発信で何月何日オープン、こんなコーヒーとケーキ用意してますみたいな発信があったりとか、
そんな感じで何回も目に触れてると思うんですね。
そうする中で私たちは何月何日にここの場所にカフェがオープンするんだとか、
こういうスイーツが出るんだとか、チラシ見て知ったりとか、
何回も何回も目に触れることで、
例えば今日はランチに行こうかなってなった時に、
そういえばあそこに新しいカフェができたんだよな、ちょっと行ってみようかなみたいな風になるわけですね。
これで何で行ってみようかなで行くかっていうと、
何回もそこにカフェが立つことが分かっていて、いつからオープンか分かっていて、
こんなスイーツが売ってるということが分かっていて、
例えばそこのオーナーさんの思いとか、
こういう意気辻があってここにカフェをオープンすることになりましたみたいな、
過去の背景とかが分かったりとか、
何やらかんやらしてここのカフェに行ってみようみたいな風になるわけなんですよね。
私たち自身がカフェに行くっていうまでの間に、
何回も何回も目に触れていて、何回も何回もここでオープンするということを、
知るような出来事があって、足を運ぶということが起こってると思うんですね。
例えばオープン初日からめちゃめちゃ行列のできる何々屋さんみたいなのがあったりすると思うんですけども、
あれってその日にオープンしますドーンでオープンしてるわけじゃないと思うんですよ。
それこそ事前に登り立てたりとか発信したりだとか、
オープン前に食べてもらって口コミを集めたりだとか、
あとはポスティングしたりだとか、何やらかんやらをしてるから、
何月何日にここにオープンするんだな、おいしいスイーツの出るカフェがあるんだな、
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オープンから行ってみよう行列バーンみたいな感じだと思うんですね。
なのでその事前に告知をしているか、何度も告知をするかっていうのは大事になるなと思います。
何回も目に触れてもらうこと。
私たち自身はこっちから発信をしてるので、しつこいんじゃないかなって思ってしまうこともあると思うんですけれども、
しつこいくらいに言って言わないと、
知ってもらえないというか、それはすごく自分の経験からも感じます。
例えば何月何日に体験セッションをするって決めたのであれば、
その日からの毎回のラジオの放送、毎回のノートの記事、毎回のYouTubeの動画、
全部で何月何日にこれをやりますっていうのを言うみたいな。
全部全部にそのね告知をしていくっていうことを、
何月何日にやりますってお知らせみたいな感じで書いたりだとか、
そんな感じで何回も何回も告知していって、
何回も何回もこのね、例えば体験セッションする背景だったりとか、
ワンワンをすることに至った経緯とか、
どんな気持ちで自分がやろうとしているのかだったりとか、
なんかそういうのを伝えていったりとかね、
そういう機会がやっぱり多ければ多いほど、
いざ、じゃあ今日から募集を開始しますってなった時に申し込みが入ると思うので、
なので何度もね告知するっていうことも忘れずにやってほしいなと思います。
何回もやると何度も告知するですね。
これが2つ目です。
3つ目が、相手のためになるとワンワンだったり体験セッションになっているかっていうことですね。
相手のための設計になっているかっていうことが大事かなと思います。
よく体験セッション募集されている方とか、何か講座とかされている方の記事だったりとか、
目に入ることがあるんですけれども、
体験セッションを受けてくれる人を募集しますとか、
こんなことをやってみたいので、やりたいので受けてくれる人を募集しますみたいな感じで、
自分目線になっている方がいらっしゃるんですよね。
こういうことをやりたいので受けてくれる人を募集しますとか、
こういうことをやってみたいと思うのでとかね。
これってこっちの都合なんですね。
コーチ側とかかもしれない、リーダー側の、こっちの提供者側の都合なんですよ。
スタンスはそれでいい、スタンスというか、スタンスじゃないな。
それはそれでいいんですけれども、
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受けてくれる人って私たちのことを、
私たちのやりたいこととか、私たちのしようとしていることのお手伝いをしてくれるわけじゃないんですよね。
私たちは受けてくれる人の人生を変えないといけないわけで、
受けてくれる人のことを、受けてくれる人のためになることをやらないといけないわけで、
もしその募集の仕方とかが、受けてくれる人募集しますとか、やりたいのでやってみますっていう風な出し方になっているのであれば、
相手目線に変えるっていうのが大事になってくるかなって思いますね。
自分のこの1on1を受けてどういう風になってほしいかとか、
この体験セッションを受けてるとどうなるよっていうこと、
相手のためにどうなるのかっていうところを出してほしいなっていうふうに思います。
その出し方として出してほしいなっていうふうに思いますね。
自分がね、なんでこのセッションをしようと思っているのか、なんで1on1をやろうと思っているのかとか、
それを私がやりたいからではなくて、こういう悩みがある人にこういう解決をしてほしいからとか、
こうやって悩んでいる人がいるなら力になりたいからっていう相手の目線にしたりだとか、
例えば、体験セッションを受けて、講座を受けてどういう風になるのかっていうことだったりとか、
最初はどうしても自分が相談に乗ることで受けてくれた人をどういったところまで解決させてあげられるかとか、
どういったところまで持っていってあげられるのかっていうのがどうしても見えにくいから、
自信がなくなってしまうこともあると思うんですけれども、
そこは自信を持ってね、私たちはプロなのでプロとして自信を持って言ってほしいなって思いますね。
私、企業をしてコーチになろうと思った時に、すごい印象に残った言葉があるんですけれども、
あれなんだったっけな、印象に残った言葉があるんですけど、
すいませんちょっとね、ピアノの音が聞こえてきてすいません、ちょっと気を取られてしまいました。
あなたがもし外科の手術を受けるとして、
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まだ初心者です、私自信がないです、失敗しても許してくださいね、みたいなスタンスでいる人に、
外科の手術お願いできるかっていうふうなことをね、言ってる人がいたんですよ。
それと一緒だよっていう話をねされてて、
自信がなくても、手術が成功するかわからなくても、私に任せてくださいと言ってね、
くれる人の方が信用できるじゃないですか、この人から受けたいと思うと思うんですね。
そういうプロの顔をするというか、自信がなくても自信がないように見せない。
どこまで連れて行ってあげられるかわからないけれども、ちゃんとこういう関わりはしたいと思っているとか、
そういったこっち側のスタンスっていうのは相手にね、
それは例えば文章を通してであったとしてもバレるので、
自分がどういった心持ちでいるのかっていうのはとっても大事だなと思います。
その3点をちょっと見直してもらえると、また変わるんじゃないかなと思います。
まず一つ目が、自分のことを知ってもらえているのかっていうところですね。
まとめてます、今。
まず一つ目が自分のことを知ってもらえているのかっていうのが鍵になるので、
そうそう、どんどん発信もしていってほしいですし、
自分のことを知ってもらえる活動っていうのも進めてみてほしいなと思います。
2つ目が何回もやってみること、それに伴い何度も告知をすること。
それに伴いじゃないですね。
1回ずつに対して本気で1回ずつ告知をするということ。
何回も何回も言うってことが大事になりますね。
3つ目が最後なんですけれども、ちゃんと相手のためになっているかということ。
自分がやりたいからやるんじゃなくて、
自分がやりたいからやるでいいんですよ。
やりたいからやるでいいんだけれども、
あなたのやりたいことにセッションを受けてくれる人は付き合ってくれるわけじゃないんですよね。
何か悩みがあって解決したくて、人生変えたくて、
あなたのセッションを受けてくれることになると思うので、
それがちゃんと相手の目線になった告知の仕方だったりとか、
そういう出し方になっているのかっていうところを見直してみてほしいなというふうに思います。
最初にもお話ししたんですけれども、
そもそもこういう悩みが話ができるのって、
そこに一旦調整されたからだと思うんですね。
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一人も集まらないという悩みは募集してみたからわかったことだと思うので、
それは本当に自分のことをとても誇ってほしいなと思います。
ここから少しずつどうしたら集まるんだろうということを、
もう脳みそにギューギュー絞って考えるわけですよ。
そしたら知らぬ間に人が集まったりだとか、大きくなっていったりするんじゃないかなと思うので、
ぜひこの辺りを意識して見てもらえるといいんじゃないかなと思います。
今日のお話が分かりにくいようだったり、
もう少しこういうことを聞いてみたいなどありましたら、
公式LINEの方からご連絡いただけたらなと思います。
メッセージいただけましたらこんな感じでラジオで回答することもできますし、
LINEの方で簡単なやり取りであればできますので。
あと、オープンデイっていうのをやっていまして、
公式LINE登録いただいたら右下の方にオープンデイっていうメニュー欄があるので、
そこタップしてもらえたら、
月に数回直接お話できる場も用意してますので、
個人的なご相談があるときはそちらも使ってもらえたらなと思います。
ということで、今日はそんなお話をさせてもらいました。
ぜひ頑張っていきましょう。
何よりも最初一歩踏み出せたことがとても大きな一歩だと思います。
今日も聞いていただきありがとうございました。