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2025-01-24 14:40

保育士だった私が子どもではなく大人を支える仕事をはじめた時の話


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◾️河北あおい

元ボロボロの限界保育士。組織の中で働くことに限界を感じドロップアウト。 

保育士として人生捧げる→仕事が大好きなのに働きすぎて限界→裸足のままフリーランスへ。

働き方を変えて「いい感じ」に生きてます🦭


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こんにちは、河北です。元保育士のフリーランスコーチです。今日は保育士だった私が子どもではなくて大人を支える仕事を始めた時の話をしようと思います。
はい、私自身は保育士からフリーランスのコーチに転職したんですけども、
突き詰めると、私は結構コーチっていう名前って便宜上拝借しているみたいなところがあって、なので自分の名前で生きていくとか、自分の今までの経験を使ってね、お仕事していくっていうところが自分にはまったんじゃないかなっていうふうに思っています。
このラジオを聞いてくださっている方の中には、今までの自分の経験を使ってお仕事していきたいという方もいらっしゃるかなというふうに思うので、今日はそのあたりの話をしていきたいなと思っています。
どういう行動をはじめに取ればいいのかっていうところですね。そのあたりを話していけたらなというふうに思っています。
まず不安として、保育士というところでお話をさせてもらうと、私自身は子どもを見る以外のことって何ができるんだろうと思ったんですね。
前提を話すと、私は何度保育士から次のキャリアを考えたり、保育士から転職しようとか何かお仕事していこうって次を考えた時に、
どうしても子どもと関わるっていう未来の先に自分が幸せになれる未来がちょっと想像しにくかったんですね。これからも子どもと関わるっていう仕事をしていった未来に、
自分が幸せになれる未来っていうのが描けなくて、どうしても子どもと関わる以外のことがしたいと思ってしまう。
だけど結局、やったことないし、子どもを見る以外のことって何?ってなって、でも子どもとは関わるのは一旦おしまいにしたいっていうところで、これで2年ぐらい悩んでました。
ずっとループループループ。子どもとは離れたい、でも子どもを見る以外のことはできないみたいな感じで。
一瞬、保護者向けの支援っていうところも思い浮かんだりはしたんですけど、なかなかそれを求人で探すことって難しくて、ないことはなかったんですけど、自分がそれをしているイメージも分からなくて。
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ずっと、じゃあ何すればいいんだろう?みたいなところで悩んでいったんですよね。
保育士を辞めるっていうところの最初の不安とか葛藤として、これは通る方が多いんじゃないかなっていうふうに思っています。
2年近く悩み、2年ぐらい悩み、結局やっぱり私は子どもと関わることはしたくないっていう結論に、やっぱり何回考えてもたどり着くから、じゃあ何していこうかっていう本当にキャリア迷子もいいところだった時に、自分がたどり着いた先がコーチングっていうものだったんですね。
できるはこれなら私もって思ったんですよ。人と話すことが好きだったとか得意だったとか、これくらいのレベルでしたけど、私もできそうって思ったんですね。
今思うと、できそうっていうよりもやってみたいっていう気持ちが強くて、保育士以外に初めて自分がやってみたいと思える仕事だったんですよね。
今までいろんな求人見たり、いろんな業種を検索したりしても、いまいち自分の中でピンとこなかった。生々以外をしている自分の姿ってどうにもこうにも想像ができなくて、だったんですけど、コーチをしている姿って想像ができたんですよね。
やってみたいなあっていうふうに思って、この道に踏み入れた最初のきっかけはそれだったんですよね。
なのでちょっと余談になるんですけど、今の自分がやれそうかとかできそうかって考えてしまうと、なかなか想像しにくかったりすることあると思うんですけど、最初の気持ちってやってみたいとかそれくらいでいいと思うんですよね。
本当に人間の力って侮れないなっていうふうに思ってて、やりたいことならやるし、やりたいことならできるようになると思ってるんですね。私がそうだったから。
なのでもしね、やれそうじゃないとかできそうじゃないっていうふうに思っていらっしゃったとしても、やってみたいという気持ちがあるなら、ぜひ挑戦してみるのはありなんじゃないかなっていうふうに思います。後悔しないためにもね。
と思っていますというところで、ちょっと余談になっちゃったんですけど、私はこんな感じでコーチをやってみたいなっていう職業がピンときてやってみたいなっていうふうに思ったんです。
ここから私がどうしたかっていうと、実際にコーチをしてる人とか、フリーランスとして働いてる人みたいな人を検索するようになりました。
保育士をしながらコーチをしてる人とか、保育の経験を使ってお仕事してる人とか、フリーランスのコーチとして活動してる人とか、いろんな人を検索するようになって、その中で自分にとっての理想の働き方をしてる人っていうのを見つけたんですね。
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そこが私の場合で言うと、人間関係にすごく保育士時代に疲弊してきてたっていうところと、どうしても仕事に潰されてしまう自分を犠牲にしがちな自分の性格の部分でもそうだったと思うんですけど、
どうしても自分の生活、プライベート、自分自身のこと、周りの人たちのことっていうのが、仕事のことでないがしろにしがちというか、そこを犠牲にして仕事をしてしまうっていうところにすごく疲弊をしてたので、
人間関係のところとか、自分を犠牲にしてしまったり、周りを犠牲にしてしまうっていうその働き方から抜け出したいと思ってたんですね。
なので、そういう仕事の作り方をしてる人。漠然とフリーランスって言うと、自由とか自由度が高いとか、時間とか場所にも縛られない働き方みたいな風にイメージされる方多いと思うんですけど、もちろんそれはそれで間違ってはいないんですけど、
この人の、もうちょっと細かい部分というか、単純にこの人の考え方好きだなとか、この人みたいになりたいなとか、単純な憧れみたいな部分とか、この人の思考に触れてたいとか、
自分の願っている、憧れている、本来叶えたい働き方生活のスタイルをしているっていう人に連絡を取り、私はクライアントにしてもらったんですけれども、
そんな感じで接点を作る、接点を作るじゃないな。伴奏してもらうということをしました。
そしたら、やっぱりぐっと解像度が上がっていく感覚はやっぱりあって、漠然とフリーランスいいなぁとか、コーチいいなぁとか、自分の名前で生きていきたいなぁぐらいの解像度だったのが、
その人、伴奏してもらう人がいることで、その中身がどういう風になっているのかっていうところが見えるようになってきて、そしたらこうすればいいのかっていうのがだんだんとわかるようになってきて、
そんなことをしているうちに、自分の力でね、お仕事ができるようになっていったなぁというふうに思っています。
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なので、最初ね、不安とか葛藤っていっぱいあると思うんですよね。
不安も葛藤もいっぱいあるし、やれるかなとかできるかなとかっていうこともたくさんあると思うんですけど、やってみたいと思うのであれば、一回やってみたいことがあるのであれば、
一度その自分がね、理想とされている方がいらっしゃるのであれば、一回問い合わせをさせてもらうっていうのが、まずめちゃくちゃでかい一歩かなと思っています。
それ違ってたら違ってたでいいし、と思ってるんですけどね。
自分の中で考えてても、なかなかね、そこから答え出なかったりするんですよね、そういう時って。
なのでね、一回誰かの手を借りるっていうのはありなんじゃないかなっていうふうに思ってます。
もしね、それが私ならそれはそれでとっても嬉しいことだなって思ってますし、聞いてくださっている方にとってね、全然別の方でもいいので、
自分が理想としている人、憧れだなって思う人と一回セットを作ってみるっていうのがめっちゃ大事やなっていうふうに思ってます。
あれこれ、理想の仕事の作り方がとか、理想の働き方してる人がとか、いろいろあやこへ言ってきましたけど、
この人と過ごしたら自分の未来良くなりそうやなっていうか、この人と過ごしたら自分がもっともっと幸せになっていきそうだなとか、
そういうふうに思える人と一度コンタクトをとってみるのがいいんじゃないかなっていうふうに思います。
はい、ということで、まず私がね、新しく一歩踏み出したところとしては、
一歩踏み出した?一歩踏み出せた?一歩踏み出すために最初に取った行動っていうのが、
自分が、にとってこの人と過ごしたら自分の未来良くなろうやろうなって思う人にコンタクトを取り、クライアントにしてもらったっていうところから、
自分の次の一歩は始まった。一歩、次の人生は始まったなっていうふうに思っているので、
良ければ参考にしてみてください。
はい、本当、なんかね、私は自分にコーチをつけなければ、たぶん自分の人生を普通に棒に振ってたなって思いますね。
自分の人生をなかったことにしたと思います。
どうせ私は保育士しかできないやとか、どうせ何かを我慢しながら何かを犠牲にしながら働いていく。
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これが人間なんだろう?これが大人っていうもんなんだろう?みたいな感じで、自分の人生をちょっと棒に振ってたな、諦めてたなっていうふうに思います。
あの時、私は自分のコーチにコンタクトを取っていなければ、たぶん普通に、今もね、うだうだ言いながら保育士やってたんちゃうかなって思いますね。
なんかそれが、別に保育士が悪いとかじゃなくて、私にとっても保育士っていう選択が妥協の選択になってたので、その時は。
だからあやこや言いながら、もう続けてたんじゃないかなっていうふうに思いますねって考えると、ちょっと怖くもなりますし、
あの時、ちゃんと自分の未来のために一歩踏み出すっていうことをしてくれて、自分にとっても感謝をしてます。
誰かに何か問い合わせるっていうのって、すごく勇気のいることなんですけどね。
この間、年末にクライアントさんと対面でセッションしてきたんですよ。
もう半年ぐらい関わらせてもらってるクライアントさんなんですけど、初めて対面で会って、
ちょっと距離が離れてたのでなかなか会えなくて、その時に東京駅で待ち合わせをしたんですけど、
これマッチングアプリみたいですねみたいな話になって、初めて会うからね。
やっぱり初めてネットで誰かに問い合わせるとか、そういうのってめちゃくちゃ勇気いると思うんですよね。
顔も知らない、名前も知らない、実在してるのかもわからない。
そんな人に連絡するのってとっても勇気がいることだと思うんですけど、
でもね、その最初の踏み出す一歩っていうのが、これからの未来を変えてくれるものだと思うんで。
違ってたら違ってたらいいんでね。
なので、もし気になる人がいたりとか、この人と関われば自分の人生ってもっと良くなるだろうなとか、
もっと未来明るくなるんじゃないかなって思う人がいるのであれば、
ぜひぜひね、連絡をしてみるっていうところから、
話聞かせてもらったり関わらせてもらったりっていうところから、
次の行動っていうところを始めてみてもらえたらいいんじゃないかなというふうに思ってます。
はい、ということで聞いていただきありがとうございました。
では河北でした。
14:40

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