00:06
こんにちは、河北です。保育士から転身をして、フリーランスのコーチをしています。
今日はですね、自分が救われていないことを発信するのが苦しいという話をしようかなと思っています。
はい、私はですね、発信にくじけ続けて三千里の過去を持つ女なんですけれども、
今、発信のことをご相談いただいてたりとか、いろいろとクライアントさんと発信について話すことも多いんですけれども、
発信できない理由って、私100万個あると思っていて、発信が手が止まってしまったり苦しくなる理由って100万個ほどあると思っていて、
ちょっと100万個は言い過ぎたんですけど、100個くらいはあるんじゃないかなと思ってるんですね。
なので、どんなことがきっかけで原因になってしまって、手が止まってしまってるんだろうねっていうような話を自分にもしますし、
クライアントさんとの接触の中でもするんですけど、
その中の一つが、
今日話そうと思っている、自分が救われていないことを発信してしまっているということが挙げられるんじゃないかなと思ってて、
私もやってしまってたんですよ、これ。やってしまってたんですけど、
自分のことを必要以上に大きく見せようとしてしまったりとか、
まだ満たされてないことを私はもう満たされてますっていうふうに表現してしまったりとか、
例えば、今の現状に満足を100%しきってないけれども、
もう今が幸せですみたいな表現をしてしまったりとか、
これって自分が発信して自分の言葉でしゃべるから、
やっぱりそこの違和感っていうのは、なかなか発信の手を止めるなというふうに思っています。
この話をしようと思ったのがきっかけが、
ここ1週間ぐらい、パルクライナートさんと発信について結構話してたんですよ。
で、なんで手が止まっちゃうんだろうねみたいな話をずっとしていて、
03:04
そう、なんで手が止まっちゃうんだろうねっていうか、
手が止まるか、続けがかけなくなってしまうみたいなことをおっしゃっていて、
なんでやろうねみたいな話をずっとしていて、
今回の場合でいうと、
自分が救われていないことを発信しようとしてしまっているっていうところだったのかなって思ってて、
ものすごく誠実な方なので、誠実でまっすぐな方なので、
たぶん自分が使う言葉、出そうとする言葉、出している言葉と出そうとしている言葉と、
自分の感情とかが伴っていないっていうところがすごくしんどくなってしまって、
手が止まるっていうことが起こってたんじゃないかなという結論に至りまして、
よく過去の自分に向けて発信をしようっていうようなことを言われるじゃないですか。
過去の自分が知りたかったことを教えてあげるように、
過去の自分にあげたかった言葉をかけてあげるように、
過去の自分に対して、過去の自分の悩みを解決してあげるような発信をするっていうようなことをね、
言われていたりすると思うんですけども、
で、そのときに、例えば、地点がAからEまで、ABCDEっていう地点があるとして、
その過去の自分がAだったとしたときに、
Aの自分の悩みを解決するような発信をしようとしたとするじゃないですか。
で、そのときに、自分が今Cの地点にいると。
そしたら、Cの地点までの話だったらしても違和感ないと思うんですよ。
Aの地点にいる自分から、今自分がCの地点にいるから、
AからCの地点に来るまでに、どんなことを乗り越えてきたかとか、
どんなことに悩んで、どういうふうに解決してきたとか、
そういう話はできると思うんです。
なんだけども、CからEの地点までの話って、
自分がパンダ経験してなかったりとかするから、そこを書こうとすると、
例えばEの地点まで来たら、自分はすごく幸せだなと思うとして、
06:04
そうなったときに、Aの地点にいた自分が書いて、
Eの地点まで行きたいなと思っているとして、今自分がCまで来れたとなったときに、
そのAの地点の自分に向かって発信をしたときに、
Eの地点までのことを全部カバーしようとすると、発信が止まるわけですよね。
CからEのことを自分が経験をしていないから、わからないから。
私もやりがちだったんですよね。
全部をやらなきゃいけないというか、
どの地点までの自分に対して発信をするかというところが、
すごく曖昧になっていたなというふうに思います。
なので、例えば今C地点にいるんだったら、
AからC地点の話はしていいというか、
別にEまでの話をしたらダメとかという話ではないんだけども、
自分が出せるアウトプットに違和感がないのが、AからCのところかなと思っていて、
別にEまでやらないといけないというルールもないし、
クライアントさんと話していたのが、
A地点のときにC地点のところに行けばいい、幸せだということって、
イメージできていましたかという話をさせてもらったんやけども、
クライアントさんは、それはイメージできていなかったとおっしゃっていて、
それって多分C地点まで進んできたから、次より良い未来、
E地点が見えるようになったってことですよねっていう話をしてたんですね。
ということは、A地点の人に向けて発信をするとしたら、
E地点の話ってA地点の人には響かない可能性もあって、
それならばA地点からC地点の話をする方が、
より届きやすい発信になると思うし、
みたいな話を、1週間か2週間くらいかな、
いろんな話をする中で、こういう話が紹介として出てきたんですけども、
そうそう、なので、
発信を考えることが、天候盛りなんでね、山盛り天候盛りあるので、
ですけれども、手が止まってしまっているなっていう時に、
アウトプットが苦しいなって、なかなか自分の思っていることが書けないなとか、
書いたとしても違和感あるなっていう時は、
ちょっと今日のお話を思い出してもらえたらなと思います。
自分が救われてないところまで救おうとしてないかということですね。
09:03
そのC地点にいるのに、
C地点からE地点は未知の世界だから、たどってきてないし、
そこは自分にとって未知の領域、救われてないという表現をしましたけど、
気持ちの部分とかでもそうですよね。
C地点まで来れているんだったらAからCの話はできるけれども、
CからEにどういうふうに行くのかという話をするのってすごく難しいなって思うから、
だから自分がどこまでだったら切り取って話せるのかということを
考えてみてもらえたらいいんじゃないかなというふうに思います。
では、ありがとうございました。