1. 自分の名前で生きていく仕事づくりラジオ
  2. 【対談前半】フリーランスとい..
2025-07-02 51:49

【対談前半】フリーランスという名の“無職”。安定と幸せの話。

▼とさかつよさんとの対談後半はこちら
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#保育士
#保育
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00:06
こんにちは、河北です。保育士から転身をして、フリーランスのコーチをしております。
今日もおなじみ、毎日お風呂でラジオを投稿されている、戸坂つよさんにゲストできていただいております。お願いします。
はい、こんにちは、戸坂つよです。お風呂でラジオ200何本か撮っております。
子育てライフコーチをしております。
自己紹介した方がいいですね。
私は一人で3人の子供を育てながら、まだ保育園の保育士として、まだフルタイムで働きながら活動をしております。
もうちょっと退職するような感じで、フリーランスとしてやっていきたいなというところでございます。
よろしくお願いします。
ラジオで、お風呂でラジオを撮っている方で、通していきたいなと思って。
いやー、あの人ねーって。
なるほど。
そうなんですよね。
お風呂以外で撮ることはほとんどないので。
いやー、でもね、おっしゃってましたもんね。
そうですね、この対談のときだけです、お風呂に入ってないの。
この間ね、150っていう話をしたんだけど、もう気づけば200です。
本当にあっという間でした。
あれから50日経ったということですか。
ね、早くないですか。もうね、211でした昨日で。
あー、素晴らしい。
青い子されるのも時間の問題です。
今日はですね、いよいよ退職されるということで、あと10日ほどですか。
どの日でしたっけ、そうですね、あと1週間ぐらい。
あと1週間ぐらい。
久坂さん退職期を追いたいなと思っていて、この後について話していけたらなというふうに思って収録を始めたんですけど。
何から話していきましょうかね。
そうですね、何からですかね。
この話させてもらっていて、前回ってどんな話しましたっけね。
前回?
前回は、そう前回、どんな気持ちですかっていうのを聞かせてもらったんですね。
そうですね。
03:01
そしたら、もうちょっと行きたくないですという話を聞かせてもらっていて。
もう仕事に行きたくないって言ってましたっけ。
もう仕事に行きたくないっておっしゃってました。
その気持ちは今でも変わらずですけど。
寂しさとかあるんですか、今は。
寂しいかと言われると、寂しくなくはないけど、
ちょうど昨日、縁ダイオリが配信されて、そこに私が退職しますというのが載ったんですよ。
多分それ夕方、お昼ぐらいに配信されていて、
昨日私おそばんだったんですけど、特にもう担任を持ってた子たちがいないので、
私が辞めるとって、見てるのか見てないのか知らんけどぐらいの感じで。
もっと担任してた方とかは、もしかしたら顔見たら声かけてくれるかなぐらいの感じだったんですけど、
昨日仕事が終わって、もう本当に保育園を閉めて寝ようと思って、タイムカード切って、
じゃあっていう時にピンポーンって来て、保育園に。
そしたら、5歳のクラスのお母さんで、忘れ物かなと思って出たら、
先生、辞めるの?って言われて、縁ダイオリを見て、辞めるの?
ちょっと挨拶、もう有給とか消化しちゃったら来ないかもしれないじゃない、生えないかもしれないと思って、
前を通りかかったら先生が見えたから寄りましたって言ってくれたんですよ。
全然担任とか思ってなかったんですけど、ありがたいなと思って単純に。
たまたま、うちの一番下の子と、このお兄ちゃんが同級生で、
全く知らなくはない、子供同士は下の子も知ってるんですけど、
でも結構気さくに話しかけてくれるような方だったんで、
そうやって言っていただけるだけでも嬉しいなと、惜しまれながら辞める。
06:00
聞いてくださっていた方、すみません。非常に電波が悪くてガシャガシャになってしまったので、
ちょっと止めて撮り直してます。
音量だったりが変わってるかもしれないんですけど、すみません。
お聞き苦しかったら続けていきたいなと思うんですが、
惜しまれながら辞めるのはやっぱりいいなということで、
というところで続き撮り直している感じです、戸坂さん。
はい。
はい。
その後私は、それってすごく今までのことが報われる感じしますよねっていうことを戸坂さんに投げておりました。
そうなんですね。
でも本当そうだなって思いましたね。
はい。
私も最後辞めるとき、もう保育士人生終わりだと思って辞めた時に、
その時4歳の担任だったんですけど、3歳のお母さんが来年は担任にもってもらうつもりでいたのにって言って、
来年はった時にめっちゃ泣いちゃって。
2人で号泣みたいな意味わからん、宴廷の真ん中で。
でもその時にはやってきてよかったって思って、また続けたいとかを、
これからも続けていこうまではならなかったけど、今までやってきたことって間違ってなかったんかなって。
ちょっとやっぱり、私は結構もうズタボロになってた時やったんで、
やっぱりそうやって声かけてもらうことってすごい大きかったなっていうふうに思ったことを思い出しましたね。
そうですね。私も保育士を辞めるのは久しぶりなんですよ。
そっかそっか。
保育園を移動したりとかはしてるんですけど、辞めたわけじゃなくて人事異動で動いてるから、
それって残念だけどあっちの保育園でも頑張ってっていうお別れは今の会社に入ってから2回移動してるので、
そういうことはあったんですけども、今回は本当に辞めるんだから。
なんかやっぱりちょっとその子の心持ちも保護者の方も違うんだろうなっていうのはちょっと思ったりはしますよね。
確かに保護者側も違いますね。
でもまだ一人にしか声かけてもらってないから。
いやいやいや。
09:01
で、本当に週3日ぐらいしか出勤してないからタイミング合う人合わない人多分いると思うんですよ。
そのお母さんも朝早くて延長だからもう会わないかもって思って、
いるって思ってもう声かけてくれたんですよ。
だからなんか会いたくても会えないままの人もいるよなこれって。
でも例えば今まで移動になるときって最終日だいたい最後までいて、
全部挨拶をし終わって終わるっていう風にしてたんですけど、
まあたぶん残んないなと思ったんで。
最終日も残業ついてるから5時半まではいますけど。
6時ぐらいまでいて会いたい人に会ったらもう終わりでいいかなみたいな。
結構なんかもうあのあっさりさっぱりなられてるんですね。
もう余力で4月からは余力でやってるから、
心情的には3月末で一回切ってるから。
なんか前それもおっしゃってましたよね。
4月から3月でバツッと終わりじゃなくて、
ちょっとその猶予があったことで心の整理もできたんじゃないかみたいな。
それはやっぱりここまで来てそれも思いますけど、
ただなんか今いろいろと職場の状況が変わってて、
本当に人がいなくて。
ここに来ても本当に人がいなくて、
もう1日に本当みんな4人も5人も残業がついてないと上がらなかったり、
朝7時半から行ってる人も残業がつかないと上がれなかったり、
いうことが発生していて、保育の人数も削らなくちゃいけない。
うち結構手厚く入れてるんですよ、そもそも。
そもそも手厚くやっていたところだったから、
それをミニマムで見ないともう回りませんよってなってしまっているところに、
心苦しさを感じないわけではないです、一応ね。
やめるのをやめるつもりはないけど、
今までの私だったら、もうちょっと落ち着くまで入ろっかって、
言いかねない状況だなって思ったり。
12:00
例えば、私が働きたい条件で、
例えば週2日か3日、1週間ごとのシフトでいいよ。
それだけ働いてくれれば、いないところだけカバーしてって言われたら、
やりますかって言われたら考えるかもしれないなって思ってます。
それは今も?
8割やらないけど、2割はいい条件出されたらいいかもって思ってるかも。
そんな契約はそもそもないから、そんなのありえないけど。
でも今聞かせてもらってる感じだと、
戸坂さんが我慢をしてやりたくないのに、
いい条件を出してもらったシフトに、
自己犠牲な感じで入るっていうよりは、
そういう気持ちではない感じで受け取って、
今説明してくださったのかなっていうふうに感じたんですけど。
そうですね。そこはすごく区切りがついてる。
私の予定とか、私の子供とかに影響するような働き方はしないから、
そういう条件は絶対に飲まないから。
だからパートで週3日くらいでどう?って言われても、
多分それは飲まないと思います。
そうですよね。
1ヶ月のシフトが全部決められるような勤務とか、
絶対に私が行かないといけない勤務とかはもうやらないって決めてるから、
その条件ではやらない。
だからない話なんだけど。
お互いウィンウィンだよねくらいの条件で出してもらえたら、
いいかなっていうような。
そう、そのぐらいのライトな気持ち。
ライトな気持ちで、だけど私がいなくても世の中は回るから。
大変になっちゃうのは確かにかわいそうだなって思うけど、
でもちょうど昨日一緒に入ってた若い先生、2年目の先生が、
もう本当にこんなに私は手厚い、人がいっぱいいて手厚く見れるって入ってきたのに、
人がいなくなっちゃうのは、なんかちょっと続けていけるかなみたいな不安な気持ちを言ってたんですよ。
15:09
で、その時にずっとずっと手厚くやれるところはたぶん存在しないから。
昔はもっと手厚かった、今よりも全然5倍くらい人いてすごい手厚くやってた時期もある。
だけど本当に人がいなくて、うちシッターの会社も持ってるんで、会社から人回してもらったりとか、
毎日シッターさんが3人くらい入らないと間に合わない、他の保育園からヘルプを呼ばないと間に合わないっていう風にやってた時期もある。
それって私がいたたった10年くらいの中で、それが行ったり来たりしてるわけですよ。
だからずっとこうじゃないからね、ずっとこうじゃない。
ここ我慢するといい時も来るんだよ、また手厚く見れる日は絶対来ると思うし、
どこに行ってもそれは同じだから、
だから今だけのことに擬注しなくても、ここで働き続けたいって思えるんだったら、
もうちょっといると状況が変わってくるかもしれないよって言ったら、ああそうなんですかねって。
その子にとっては手厚く見れるって言ったから入ってきたのにっていうところもね、きっと。
確かに彼女が入った時はもっと人がいたんですよ。
もっと余裕があって残業も少なくて、保育も人がいるから十分保育ができる。
だったけど、今このカスカスで少ない人数で回すためにはどんな保育ができるかっていうことをみんな考えてるから、
あれれって思う気持ちはすごいわかる。
そうですよね。
たぶんずっと私が入ったら回るんじゃないかとかっていうところともずっと向き合ってこられたと思うんですよ。
そうですね。
自分が我慢すればというか、自分がなんとかすれば、なんとかできちゃうじゃないですか、やっぱり。
そことの折り合いってどういうふうにつけてきはったんですか?
もう見ないふりする。
見ないふりする。
見ないふりする。
主任だった時は立場もあるし、実質的な力も持ってるから、判断する権利も与えてもらってるから、
こここうした方がいいっていう意見は結構私は通してやってきたし、自分もそれなりの動きはしてきたけど、
18:10
主任を下りてからは、今もうほら、中ぶらりんでいなくなるから、
いなくなる。今どんなに助けてあげたとて、どうせ私はいなくなるから。
だから今は、ここをこういうふうに見ると、ここの人数は一人削れるよとか、
ここをうまくこういうふうに工夫すると、この人数でもこの保育できるよとか、
っていうのを言いながら、自分は一歩引いて、その人が動けるようにちょっと俯瞰で見てあげるみたいな、
自分の前のめりな気持ち、私がやらなくちゃっていう気持ちもちょっとずつ我慢して抑えていって、
そうすると、自分が前に出ないっていうことにちょっとずつ慣れてきて、
やっぱちょっと出しゃばっちゃうんですよ、私。
出しゃばっちゃう、いろんなことに出しゃばっちゃう。
やっぱ立場持ってたからこそ出しゃばっちゃうから。
考え方のヒントみたいなのをパンって与えて、自分はパッと下がって現場にはいかないみたいな。
なんかそうやって、それがうまくいってもいかなくても、うまくいったらうまくいってよかったねって言うけど、
うまくいかなくても、私がここに入ればうまくいったのにって思っても、もうそこは助けない。我慢してる、我慢してる。
それでいろいろアドバイスしたりだとか、しながら自分がいなくても大丈夫だったっていう経験を戸坂さん自身が重ねていったことで、
もういいかもがだんだん、私いなくても大丈夫とか、私がやらなくても別にいいみたいな風になっていかれた感じなんですかね。
そうですね、おっしゃる通りでございます。
こういうのってすぐ変わらないというか、自分のこれまでやってきたことだったりするし、
思考の癖とはちょっと違いますけど、そうやってね、やってきはった場面が多かっただろうから、明日からじゃあはい、変わってください、パーンで変われるわけではないと思ってこういうことで。
そういうちっちゃいことが結局積み重ねなんやろうなーってすごく思うんですけど、いかがでしょうか。
そうですね、だからもうなんか、訓練をする期間だったと思ってます、この3ヶ月。しゃばらない訓練。
21:00
私がいなくても世の中は回るんだっていうことをかみしめるための、それをしっかり理解するための3ヶ月かなって思ってて。
最初は主任の仕事もある、あるいはこれは教えなくちゃいけないって思ってたけど、もうもはや教えなくてもいいんじゃないかなって思ってきて、途中から。
もちろん、本当に基本的に仕事は教えなくちゃいけないから教えるけど、例えばスタンスとか、自分がこういうふうにやってたらうまくいったようなこととか、ここに気を使わなくちゃいけないとかは、
わざわざ教えないっていうか、わざわざ教えなくても、そういう場面ってくるから、その時にちょっとタイミングよく、真正面じゃない方から、ちょっとだけアドバイスしてあげるみたいな。
別に私がそれを言っても言わなくても、仕事は回ってるから。結局、自分で気がつかないと意味ないことばっかりかなって思いました。
今、全く同じことを次、私のターンに来たら話そうと思ってて。
自分で気づかないと、気づきを奪うという考え方もできますもんねっていう話。
本当、そう。本当それです。
本当それ、余計なことじゃないですか。
なくなったのためになってないんですよ。
そうだったりする場面もあるんでしょうね。
それで、本当に実質的に、子どもが危険とか安全面がどうこうだったら、それはダメだけど、
そうじゃないところは、
例えば、保育園でしか例えられない例えしか出てこないんですけど、
私もです。
人員配置、何時から誰がどこのクロスに行って回すみたいなやつを毎日やってるんだけど、
今一番ちょうどいいやつ、たぶん私作れるんですけど、
それって経験値なんですよ。
人数じゃなくてメンバーの問題が大きいから、
同じ3人いても3人の組み合わせが違うだけで、
仕事の進み具合が違ってしまうから、
24:01
そこに誰を投入するか、何時から何時まで誰を投入するかっていうところが一番難しくって、
それが、私だったらこっちだけどなって思ったりするけど、
確認してくださいって言われてた時は、最初の1ページぐらいは、
たぶんここはこの人よりこの人をこういう風にした方が、
こことここの先生の相性がこうこうでみたいなのは、
やんまりとお伝えしてたけど、もう途中からそれもやらないことにしたんですよ。
あとはもうやってみろと思って。
だから未だに、そこはこうじゃないほうがよかったなって思いながら、
もう言わない。言わないもん。もう言わない。
そうすると現場が、こっちじゃなかったんだよなって言うんです。
そしたら、じゃあそれを言ってあげなよって。
それを現場の声として、こっちのほうがよかったですって言えばいいんだよって。
そうやって関係を作っていけばいい。
その人の経験値を上げていけばいいから、
もう私は親父ごめんだって思いました。
なるほど。
本当、保育の現場ってこの30分だけここの先生こうなったほうがいいとかもあるじゃないですか。
ありますあります。
おやつ終わるまでとか。
30分ぐらいの単位で。
15分単位ぐらいであります。
ある。
この5分が終わったらこのバタバタのこの時間だけこの人にいてほしいとか。
ですよね。
もはやちょっと保育士にしかわかんない話になっちゃう。
本当に本当に。
私も結構自己犠牲がちでいつも。
私がいればいいとか、私がカバーすればとか、私があとこれだけ、それこそ2人分やればとか。
っていう風に考えがちだったんです。
もうやめられなかったですよね、それ。
でもそれはさっきね、おっしゃってたように誰かの気づきを奪っているっていう考え方というか。
そっちの方が治すことができたというか、その自分の自己犠牲がちのところを。
そんなことは今ちょっと思いましたね、話しながら。
でもなんかそういう自己犠牲型の思考って、やっぱちょっとトレーニングしないと治っていかない気がして。
いや、本当に。
やっぱりそのもともと持っている考えを変えるのって難しいじゃないですか。
持っているベースになっている考えじゃないですか、そこって。
27:01
そのベースになっている思い込み、思い込みか、思い込みをそうじゃなかったって思うまでには時間もかかるし、やっぱりトレーニング。
トレーニングですよ。
トレーニングだったんだと思います。
それこそね、一個ずつの成功体験というか。
私言わなかった、私言わなかったっていうのを繰り返してて。
私休憩、60分休憩時間をだいたい30分はご飯食べて、30分取れればいいほう。
残りは仕事してたんですよ。
事務作業とか抱えている仕事がすごいあったから、それに当ててやってきてたんですけど。
最初やっぱり年度始めはバタバタしてたから、自分の仕事もあったし、やってたけど、いつの頃からか別にやることがなくなったわけですよ。
持ちの仕事がなくなるんですよ、辞めるから。
フリーとしての仕事も他の人に振ってるから、休憩1時間取れるようになって。
でも、1時間取れることにそわそわしたりとか。
慣れないですもんね。
本当に私やることないかなみたいな。
お昼寝の間も作業したり、みんな自分の仕事があるじゃないですか。
その仕事もないんですよ。
なんか私仕事ないんだけど大丈夫かなとかなっちゃうんですよ。
そわそわしますね、それ。
そわそわします。めっちゃそわそわします。
それはみんなが自分の仕事をちゃんと責任を持ってやっているから、私の仕事がないんですよ。
私が助けてあげなくてもいいんです。助けてあげるとか、そんな上から目線じゃんみたいな。
私がいなくても現場が回る。
それって3月の時点で思えてたんですか?
3月は全然思ってなかったです。
思ってなかったんですね。
思ってなかった。
頭でわかってるけど、でもここもここもここもとりあえずカバーしないと無理かなみたいな。
頭でわかってても、ここ飛び越えるのって結構な隔たりありますよね。
ほんとそうですよね。でも何に関してもそうですよね。
いや、わかってんだけどさ。
わかってないですから。
多いです。
30:01
わかってるけどね、なかなか自分が追いつかないことって多いですよね。
多いですね。
4月から本当にトレーニングだったんですね。
そうですね。本当にトレーニングでした。
だから、ここを3ヶ月延ばして良かったと思ってるし、
心穏やかに、別に自分はいてもいなくても本当に会社は回るし、世の中も回る。
普通に朝が来る。寝たら朝は来るし。
その中で自分が本当にやりたいことはじゃあ何なのかっていうことを考えた方がいいよねっていう。
落ち着いた思考。
自分が抱えてきた、それこそここでいう自己犠牲してしまうとか、
そういうのって、どっかで断ち切っておかないとまた形を変えて、
場所を変えて、タイミングを変えて、自分にまた降り注いでくると思ってて。
同じ状況になってしまう。
私がもうまさにずっとそうなんですけどね、ウイラスなってからもずっとそうなんですけど。
断ち切るというか、いったね、そことお別れするタイミングだった。
そのためのこの3ヶ月だったのかもしれないですね。
そうですね、きっとそうですね。
すごく意味のある3ヶ月に、もともとその意味はある3ヶ月だと思っていましたけど。
YouTubeを昇華したいし、ボーナスも欲しい3ヶ月。
またまた育ってあげるよぐらいの3ヶ月。
もっと測り捨てれないものを得るというか、そういう3ヶ月だったんでしょうね。
そうですね、価値がありましたね。
めちゃめちゃ。
最終的に4月より人が減って大変になっちゃったけどね。
本当になんでかなということが起こりますよね。
なぜ私より先に辞めるみたいな。
辞めるって言ったのは私の方が先なんですけど。
神様に試されてたん違いますか、戸坂さん。
ここであなたはそれでもやるのか、やらないのかみたいな。
最後の選択だったんじゃないかなっていうのも思います。
33:00
今までの私だったら、こんな状況になるんだったら、別に次が決まってないじゃないですか、今回の場合。
別にフリーランスという名の無職になるだけだから。
伸ばせる。伸ばそうと思えば伸ばせる。
けど、そこを試されたのかもしれないですね。
試練だったんでしょうね。
確かに。
やっぱりみんなのことを思って続けちゃうの?
それとも本当に自分のことを考えてやめるの?
あなたどうするの?
金の斧、銀の斧みたいな。
退職についてここまで考えるというか、いろいろと深める話ができるなんて思わなかったです。
そうですね。
すごく意味のある退職ですね、これは。
でもそうですよね、仕事を辞めるってやっぱりすごく人生の中で大きな決断じゃないですか。
何度も辞めてきましたけど、書いた退職願い何枚かなって思ってますけど、
でも今回この仕事を辞めるっていうのは、
今までの仕事を辞めるとやっぱり大きく意味が違うって思って。
やっぱり会社員を辞める。
仕事を辞めてまた次の会社に入るわけじゃなくて。
そうですね。
会社員というのを捨てるっていうのが、すごいやっぱり大きいですよね。
本当ですね。
時間、次が決まってたりとか、ちょっと休むにしてもタイミング来たらまた仕事出ようかっていう感覚とは違いますもんね。
そうなんです、本当に。
何が一番違いますか?
何もなくなっちゃうじゃないですか。
そう、何もなくなっちゃうんですよね。
何もなくなっちゃうんだって、そこが未来が想像できない。
だからって不安なわけじゃないんだけど、そんなに。
不安じゃないのは何でなんですか?
何とかなるかなって思ってるから。
36:02
さすがです。
はい。
すいません、やもな質問でした、戸坂さんには。
想像でしかないっていうか。
生きていかなくちゃいけないから、何とかなるし、何とかはするだろうと思ってて。
昨日声かけてくれた保護者の方さんに。
まあでも、先生は最終、やっぱこれだって思ったら戻れるからね、保育はって言って。
先生くらいのキャリアだったら全然大丈夫でしょって言われて。
まあまあまあ、そうなんだよね。
こんな変な時期に辞めるから、次にすぐ仕事するとみんな思ってないから。
そうですよね、確かに確かに。
でもやっぱり心のどっかで、保育士だし、仕事あんだろうみたいな、また雇われていいんだったら、
また雇われてもいいって思ってるんだったら、今までの仕事をすることもできるし、
雇われたくないんだったら、ビジターで個人事業主になるっていう方法もあるし、
選択肢のカードをいくつか持ってるから、だからもうコーチとしてフリーになりたいってなっても、
なんとなく、まあ何とかできるでしょって。
お守りとして保育士免許持ってるから。
本当にね、支えになりますよね。
ニッチもさっきもいかんくなったら保育士もうどろっていう。
そうですそうです。その分の軽い気持ちで、お守りとして保育をずっと持ってるし、
だからじゃないですか、別になんとかなるんじゃないって不安に思ってないのは。
なんとかなるだろうっていうか、なんとかするだろうっていうね。
自己信頼というか。
そうですね。私は多分なんとかする、なんとかできると思ってるみたいな。
だって50年も生きてるからなんとかなりますって。
そうですね。日本で生きてる限り死なないですね。
そう。仕事を選んでるからないわけじゃないですか。
確かに確かに。
39:00
だって家にあるものを売ったってお金になるんだから。
人生経験の中でそういうふうなことが積み上がってきはった感じなんですか?
何回も仕事辞めてるんで。
なんとかなってきた経験があるんですね。
そうですね。仕事辞めて1ヶ月ぐらいは大体何もしない期間っていうのを大体置いてて。
はいはいはい。
1ヶ月くらいしか我慢できないんですよ。なんかつまんなくなっちゃって。
ずっとのんびりできないタイプなんですけど。
でも次をなんとかしようってやって、だから全然関係のない業界に飛び込んだりとかも、
やってやれなくないだろうって言って、やったらできるみたいなことを繰り返してるから。
今回もやったことないフリーランスやってみよう、なんとかなるだろうかなって思います。
なんかこれも変な話、経験の積み重ねなんですかね。
大丈夫だったっていう経験がいっぱいあるから。
そうですね。だから一番不安に思ってるのは子供たちですよね。
仕事辞めるのマジ大丈夫?みたいに思ってるのは子供の方で。
しっかりした子供さんですよね。私多分思わなかったと思います。
佐々木さんのお子さんの年代ぐらいのときに親が仕事辞めるって言ったから、
そうなんやぐらいやった気がしますね。
中3高3で自分の未来かかってるじゃないですか、彼らは。
そっか。
お金なかったら次自分たちにもかかってくるから、大丈夫なの?みたいな。
僕たち私たち学校行ってもいいですか?みたいな。
でもそういった意味で言うと、私めちゃめちゃ貧乏な家庭で育てるんですよ。
給食費払えへんみたいな、学校の。
電気水道ガスがとりあえず遅れてギリギリ払えるぐらいの感じの家庭で育てたんですけど、
親がなんとか絶対にお金のことをするっていう、それこそ信頼があって。
だからお金の心配をせずに、こんな貧乏やったのにお金で苦労した経験持ってないんですよ。
苦労したなって思ったことなくて。
すごいですよね。お金がないって言葉が家庭内で出ないってことですか?
出ない出ない。
だからそこですよ。
出ないけど、借金取りとかが来てた玄関でガンガンって。
42:00
困ってたんやと思う。
でもその困ってたっていうのを顔ぶつ見せてなかったってことですよね。
多分そうなんでしょうね。
机の下、ダイニングの下とかに隠れてた記憶あるんですよ。
おっちゃんとかが来て、みんなでちっちゃくなって。
でも隠れんぼしてる感覚で覚えてて。
シーッとかって言って。
そこはすごいですよね。
多分親がすごかったんでしょうね。今になって思いますね。
不安で仕方なかったような。
子供に見せないっていうのがすごいなって思います。
うちはお金もないからってずっと言われ続けて。
戸坂さんは幼少期に。
うちはもうお金ないってずっと言われてて。
お姉ちゃんは5つ目の姉がいて。
姉は本当にやりたいことがあったけど、
お金かかる割に何かどうかわかんないみたいなことをちょっと言われて。
おじさんの遠古で就職して。
私が保育士になりたいって言ったときにお金がなかったから家に。
言い出せてなくて。
自分がいけなかったからやりたいことがあるって言ってるんだから
生かしてやってくれって言ってくれたのがお姉ちゃんだったんですよ。
そうやっていったにも関わらず2年の後期の学費払えないって言われて。
払えないんだって思って。
でもバイトしてるから出すよって言ったら
いやそれは親の責任だからって言い始めて。
いや払うんだったら言うなよ。
だからそこを言わないってすごいなって思って。
確かにね。
めっちゃ印象的なのが高校生の時にサックスを買ってって言ったんですよ私。
部活で使ってて。
バリトンサックスってわかります?
わかりますよ。うちの息子がやってるやつ。
あーそうなんですね。
サックスの中でも一番でかくて。
めっちゃでかい。
お高めなんですねあれね。
高いですよ。リードだけでも高いのに。
リードだけでもね。
買ってって言った時にいいよって言われたんですね。
えー。
あーわかったグルにするみたいな話に進んで。
結局コモに止められたんですよ。
コモはうちの状況を知ってたんですね。
結構高校でも1位2位を争う貧乏家ってやったんで。
先生たちも把握してて。
多分そんなニュアンスでそうは言わなかったけど止められて変わらなかったんですけど。
45:03
でも今大人だって聞いたら私が高校生の時が一番苦しかったって言ってて。
そうそうそう。泣くんですよね。今やから話すと。それについて親は泣くんやけど。
それを思うとちょっと話まとまらないですけど、
本当に子供に見せないようにしながら過ごしてきたんやなって。
本当ですね。
でも幸せだったって言うんですよね。親は。
だからお金じゃないんですよね。
そうお金じゃないって言ってますね。
お金じゃない。
だから会社員は安定収入があり、保障もあり、
今だったら私会社結構長く勤めてるから、
例えば症病で休んでもお金出た上に何年か勤めるんですよ。
裏にもあるし、ちょっとやそっとじゃ多分首を切られない。
安定じゃないですか。
そうですね。
収入の安定だけど、やっぱりそこじゃない。
お金と保障じゃない。
本当に本当に。
じゃあ仕事辞めて、例えば私今仕事のペース落としてて家にいることが多くなりました。
そうすると子供たちはいつも私が家にいる方がやっぱり嬉しい。
だから子供の方はそっちの方がいい。
だからいつもとやり仕事って最近は。
そうですね。
今日休みなの?やった!みたいな。
今までそこと戦ってきはりましたもんね。子供さんとの時間と。
だからたとえ収入が落ちたとしても、それで得られる幸せ、対価が変わるっていうことじゃないかと。
おっしゃる通りですね。
対価がお金じゃなくて自分の欲しかったもの。
私は時間が欲しかったから、働き方を変えて得られる対価は時間。
みんなすごくお金を見てしまうけども、時間も自由もやりたかったことも全部自分の幸福度に直結してるわけで。
お金イコール幸福ではない?
本当に。
48:03
それあった方がいいけど、お金めちゃめちゃあってもすごく忙しかったらお金使わないし。
本当に。
お金って使わないと回らないですよね。
そうですね。
何だかんだで出費多いときって、その後値段も多い気がする。
何でか分かんないけど。
ストレスと比例してる感じしますよね。
そうですね。
本当にね。
そんな感じです。
お金では幸せは変えないよっていう話ですね。
そうですね。
お役所の退職期どこ行ったんやっていう感じですけども、とってもいい話ができてよかったなと思ってます。
本当にね。
フリーランスなんて無職のようなもんですからね。
そうですね。フリーランスと無職って何が違うのぐらい。
今でも思ってますもん。
私実家に今ずっと住んでるんですけど、親は私がずっと無職で遊んでると思ってますもん。今でも。
誰かと楽しそうにしてるから。
誰かと喋って、東京行ったりとかあちゃこちゃ行ったりとかして、楽しそうに帰ってくるから。
やっぱり受け入れ方みたいですね。親の世代との価値観とは。
そうですよね。私の母親にははっきりどんなことをしてどういうふうに収入を得るのかは言ってないです。
分かりづらいし、分かりづらい不安定なことを近所中にばらまかれることが嫌なんで。
だから、ぼやっと家で仕事することにするね、みたいな。
そんなもんですよね。
私も保育士のキャリア支援してるって言ってますもん。
でも間違ってないですよね。
ある意味間違ってないですかね。
まあまあ、そうなんやぐらいで通りそうなところを。
具体的なこと聞いても分かんないしね、みたいな。
説明して、何それって言われるくらいだったらもうね、ひっそりとしておこうという。
51:01
確かに。
よし、ということで、ありがとうございます、今日は。
こちらこそありがとうございます。
ありがとうございます。
私があっちへ行き、こっちへ行きですいません。
私もです、私もです。きっと次対談するときは退職されてる頃かなと思いますので。
またその時の心境、心境じゃないですね、心境なども聞かせていただけたらなと思ってます。
ありがとうございます。
では今日は毎日お風呂でラジオを撮っている田坂剛さん、子育てライフコッチの田坂剛さんに来ていただきました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
51:49

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