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こんにちは、河北あおいです。保育士から転身して、フリーランスのコーチをしています。
今日は、発信初期に出てくる無数の違和感、例えば、自分の言葉と発信、違いますね、自分と発信が100%かっちりはまってない、ぴったりかっちりはまってない感覚がする。
なぜか少し軸がぶれてしまうような気がするとか、100%自分の言葉がしっくりきていないとか、そういった出てくる違和感について、これは無視していい違和感なのか、ちょっと立ち止まって考えた方がいい違和感なのか、という話をしていきたいなと思っています。
はい、最初に少しだけ告知をさせてください。毎週じゃない、各週の金曜日、夜の22時から、市中睡眠鑑定をされている青葉さんと一緒に対談をしています。ラジオの生配信ですね。対談をしています。
各週なんですけれども、今週の金曜日、あさってですね、直近の次回の生放送の日になっているので、ぜひ耳空いてるよという方、イヤホンなら耳に突っ込めるよという方、ぜひぜひ遊びに来ていただけたらなと思っています。
はい、ということで、今日はですね、発信初期に感じる違和感は無視していいのか、一回ちゃんと考えた方がいいのか、どうしたらいいのだろうという話をしていきたいんですが、結論だけ先に言うと、一旦全ての違和感は無視して進んでもいいということになるかなと思います。
はい、私もですね、無数の違和感を抱えてきたんですよ。これはね、私の後悔から喋ってるんですけども、無数の違和感を抱えていて、発信初期ね、その時に立ち止まって考えるということをしてしまったんですね。
まだ自分の価値観とか、自分の軸みたいなところがはっきりしてないから、違和感が出てしまうんだというふうに考えて、しっかり自分の中で落とし込んでからじゃないといけないなということを思ったりとか、
自分にもっとぴったりくる表現とか言葉とか、自分の考えていること、思っていることと出てくるアウトプットの言葉がぴったりと一致している状態じゃないと気持ち悪かったりとかして、それは一体どうすれば見つかるのかなということで立ち止まって考えていました。
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これ結局どうなったかというと、考えるだけで時間が過ぎてしまって何も解決しなかったんですよね。
本当ね、恐ろしく時間をロスしてしまったなというふうに考えていて、今ね、一番後悔している部分でもあります。
結局、その後どうなったかというと、もう今はしゃあないと思って、ちょっと違和感あるかもしれないけど、100%は負に落ちてないけど、なんかちょっとこれで合ってるかわからへんけど、とりあえず発信しようと思って、
100%は自分の中でしっくりきてない言葉とか、嘘とかではなくてね、ぴったりきてないという感じですね。きてないアウトプットをしていたりとか、グラグラするな、軸が定まってないな、自分の思いとか価値観が反映しきれてないなって思うときも発信するとかっていうふうにしていったんですよ。
そうしたら、あれよあれよという間に結果が出まして、この結果が出たときに初めて思ったんですね、初めてというか気づいたんですね。
何に気づいたかというと、あの当初抱いてた違和感とやらは、一旦ちょっと脇に置いておきまして、無視して走ってきていい違和感だったんだということに気づいたんですよ。
無視して走ってきていい違和感だったということに気づいて、その違和感の調整だったりっていうのは、その結果が出た後というか、結果を出しながらどんどんどんどん自分にぴったりくるもの、フィットするものを見つけていったらいいんだなっていうふうに感じたんですよ。
そうそうなんですね。だから、その違和感とか不安とか迷いとか、そういうのってもう小脇に抱えながら進んでいくしかないんだろうなっていうのが、今の私の結論です。
で、その方が早いかなっていうふうに考えています。というのも、結局その、何やろうね、今日何やろうね、めっちゃ多いですねすいません。不に落ちないとか、何やろう、違和感があるっていうのって、多くの場合は、自分の中でまだ言葉が育っていないっていう可能性があるかなっていうふうに思います。
自分の感情とか思考とか感じていることとか、考えたこととかを言語化する、言葉にするっていう部分、言葉にするっていう作業が発信するってなったら必要になってくると思うんですよ。
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そうそう、その言葉がまだ育っていないっていう可能性があるかなっていうふうに思うんですね。ここって結構骨の折れる作業だなと思ってて、自分にぴったりくる表現とか、これだって思う価値観とか信念を見つけていったりとかするのって本当骨の折れる作業で、それを自分の言葉としてアウトプットするのってもう本当に大変なんですよね。
自分の言葉が育っていないっていう可能性があるかなっていうふうに思います。
もやもやするっていうことに対して、なんかもやもやするなとか、なんかもやもやするんだよねって感じることがあっても、それを向き合うことは、もやもやと向き合うことはあると思うんですけども、それを実際に言葉にすること、なんて言ったらいいんでしょう。
もやもやを感じたりとかすることはあると思うんですけど、そのもやもやっていうのが何なのかって突き詰めるの結構大変じゃないですか。
先日同じタイミングぐらいで、別の友人から連絡が来まして、LINEが来たんですけど、職場でこれこれこういうことがあって、こういうことがあって、みたいなことが書いてあって、なんかもやもやするんだけど、なんでもやもやするかわからへんくてっていうLINEが届いたんですよ。
2人の友人に共通していたのは、自分がなんでもやもやしてるかわからへんっていうことだったんですよね。
人間ってやっぱり自分が言葉にしたことしか気づけない、気づけないというかわかってないので、だからそのもやもやしたっていうことに対しての言葉を友人たちは持ってなかったんですよね。
だからなんかもやもやするけどわからんっていうふうになっていたわけで、となるとその友人たちが例えば何かアウトプットをしようと思ったときに、なんかもやもやするっていう表現になっちゃうわけですよ。
なので、なんかもやもやするっていうのって100%たぶんしっくりこない言葉だと思うんですね。アウトプットしようと思ったときに。
だけどこういった自分とに向き合って自分のことを発信していこうと思うと、こういった一つずつの感情だったり考えたこと、思考したこと、感じたこと、見たことなどなどに一個ずつ言葉をつけていかないといけないんですよね。
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で、その友人とは何回かラリーをして、何があったの、これがあって、こうだで、これってこういうことで、こういうことで、ああいうことで、みたいなことを何回か2人でラリーをして、でやっとあーだからもやもやしてたんかっていうことに気づけるっていう。
一人じゃなかなかやっぱ難しかったりもするし、自分のことを原稿化するってすごく難しいことだなっていうふうに思うんですよ。
だからやっぱ負に落ちないっていうのって、負に落ちてないっていうよりは、負に落ちてないとか違和感がある軸がぶれてしまうとかっていうのって、そういったこと、そこではなくて、自分がそれを表現する言葉がまだ自分の中にない、育ってないっていう場合がほとんどなんじゃないかなというふうに今の私は考えています。
で、結局これどういうふうにしていったらいいのかというと、やっぱり発信をするしかなくて、対話をしていくということも一つあると思うんですけど、発信をすることで、この話の文脈では発信としますけども、発信をすることで自分の言葉がかなりかなり育つので、なのでちょっと気持ち悪いかもしれない部分もあるかもしれないですけども、自分に発信してOKというふうに許可を出してあげて、
もう一旦ここ、今自分が出せるアウトプットはこれだということで、発信していくことが大事なんじゃないかなって思うんですね。
本当そうなんですよ。
この話の流れで話をすると、やっぱり最初発信っていいこと言わなきゃとかさ、かっこよく言わなきゃみたいに思っちゃう時あるじゃないですか。
あの人のアウトプットはなんかめちゃめちゃすごいのに、なんか自分がちっぽけに見えてくるとかもあると思うんですよ。
その時に、私の場合そういった時に自分に違和感があるみたいなことを感じてしまっていたことも多かったなって思っていて。
だから発信をする時にすごく大事になってくるのが、自分の今の実力はここまでって認めることめっちゃ大事なんですよね。
なので今の自分の実力はここまでなんだから、ここまでだから今の自分が言葉にできる最大限のものを一旦出してしまうとか、今の自分の実力ではこの表現しかできないから一旦これで投稿してしまおうとかっていう風に自分のことを一旦ここまでだという風に認めていく。
諦めるではないですね。認めるということがかなり発信を続ける限り、発信を続けるというか発信する限りになってくるんじゃないかなと思うので、この辺りも考えてみてもらえるとまた発信が少し楽になるんじゃないかなと思います。
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はい、なのでね、発信最初ね、自分に100%負に落ちなかったりピッタリくる言葉が見つからなかったり、いろいろとね違和感抱くことあると思うんですけども、一旦脇に置いておいて進んでみることが一番の近道になるんじゃないかなと思ってます。
で、えーとですね、これは後からわかったことなのですが、あんまりね、なんて言うんでしょう、自分が言うこととか価値観とか思いとかってそんなに大きく変わることってないです。
そうそう、なので安心して今のね、自分が出せるアウトプットをどんどんしていくといいんじゃないかなと私は今考えています。ということで、今日も聞いていただきありがとうございました。