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こんにちは、河北です。保育士から転身をして、フリーランスのコーチをしております。
今日は、半年間伴奏させていただいていたクライアントさんとラストセッションということで、対面セッションをしてきまして、今帰りの車でございます。
今日は、初めてクライアントを送り出す、今の気持ちということで、お話をしていきたいなと思っております。
実は、私、クライアントさんを送り出すのが、そういえば初めてだということに気づきまして、とっても重くなっているんですね。
今まで、契約が終わっても継続していただいたりということがあって、実際にクライアントさんをこういう形で送り出すということが初めてでして、こんな気持ちになるんやなと思って、それを残しておこうと収録を始めた次第です。
この半年間何があったのかということは、クライアントさんにラジオの方で話してもらえませんかということで、お願いをさせてもらったので、お返事もらったので、近いうちに収録させてもらえたらなと思うんですけど、そこでいろいろ話していけたらなと思うんですけど。
なぜ私がクライアントさんにラジオに出ていただきたかったかというと、保育士をされてた方なんですよね、もともと。保育士を辞めざるを得なくなってしまって、ずっと保育士をしてきたから、これからどうしていったらいいのかというところで、迷われていた時に私のことを見つけてくださって、一緒に伴奏させていただくことになり、
この半年間で絶対これやなっていうやりたいことを見つけられたんです。
本当にめちゃめちゃ向き合って、しんどいこともあっただろうし、まっすぐな気持ちだけで、前向きな気持ちだけで、いい気分でワクワクする気持ちだけでずっとやりたいことを探していけたわけではない。
決してなかったと思うんですけどね、でも絶対これやっていうところを見つけられたので、これってすごく希望になるなと思って、私の放送を聞いてくださっている方はきっと保育士の方も多いんじゃないかなというふうに思っていて、私たちはやっぱりやりたいことがない、見つからない、わからないっていうところから、やっぱり保育士を辞めて次の人生を進む時に思うと思うから、私も漏れなく通ってきましたし、
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私の他の保育士のクライアントさんもやっぱり何したらいいかわからなかったっていうところはすごく話してくださるので、きっと通る道なのかなって思っていて、そのところからどういった葛藤があって、どういった糧を経て、もうこれやっていうねやりたいことを見つけられたのかっていうことを是非生の声でお聞かせいただきたいなと思って、
ラジオの出演を出しにさせていただいた、お願いさせてもらったというような感じです。
なのでちょっとそのあたりはねまた楽しみにしておいていただきたいなと思うんですけども、
前置きが長くなりましたが、
今日私が話したいのは、初めてクライアントさんを送り出すっていう、送り出した今の気持ちを話しておきたいなって思ってるんですけど、
なんかね、めちゃくちゃ、最初も話したんですけど、エモーショナルな気持ちなんですよね。
なんて言ったらいいんですかね。
すごく寂しいけど、すごく寂しいんだけど、
永遠の別れじゃないから、そういった意味ではなくて、
なんかねやっぱその、すごく寂しい。すごく寂しいんだけども、
なんかお互い、私もですしクライアントさんもですし、
なんかすごく、なんだろう、なんていうのかな。
なんて言ったらいいんやろこれ。どういう気持ちですかこれ。
表すの難しいですけども。
とにかくね、いい半年やった。とっても楽しい半年やった。
とっても楽しくて、おもろい半年を一緒に過ごさせてもらったなって思っていて、
仮にもクライアントさんの人生の一部の一部分に携わらせていただいたわけじゃないですか。
私は何もしていないけれども、一緒にそこを見させてもらって、
見させてもらうっていうのは、私が面倒を見るっていう見させてもらうっていう意味じゃなくて、
もちろん一緒に見る、眺めるっていう感じ。一緒に見させてもらって、そこを。
それってなんか、私がやっている仕事って、ものすごく尊いことだなっていうのをすごい感じました。
めちゃめちゃ幸せなことをしているし、めちゃめちゃおもろい仕事をしているんだな、私はっていうふうに思っていて。
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すごい面白かった。
なんかあんまり言葉が出てこないですね。
なんかすごいエモエモになっておりますね。
いずれ、私も独立してまだ間もないですし、コーチとして本格的に始めてから1年半くらいかということもあるし、
いつかコーチとしてクライアントさんを送り出すっていうことを、私も経験するっていうことは分かってはいたんやけども、
初めてってこういう感じなのかっていう感覚がすごくしてる。
どんな感覚なのかって言われると、とてもエモいっていう感じ。
もうね、楽しかった。すごい楽しかった。もちろん苦しいこともあっただろうし、
クライアントさんはね、すごく苦しいこともあっただろうし、
その苦しさは私も分かるし、同じ苦しさではないかもしれないけど、
よく似た苦しさとか、苦しさ厳しいじゃないかもしれないけど、通ってきた道でもあったりするし、
そんな道、その道のりを一緒に見させてもらって、
またその新たなステージに進まれる部分を一緒に伴奏させてもらえて、
ああ、なんて幸せなんだ、なんて尊いんだ、なんて楽しいんだっていう風に思っていますね。
なんか言葉にできないけど、なんかね、そんな感じ。
すごいなんか幼稚園児、保育園児みたいな感想しか出てこないですけど、楽しかったイェーイみたいな。
楽しかった、おもろかったみたいな話をしてますけども、
言葉が出てこないくらい、とても良い半年間を過ごせたなっていう風に、
言葉にできないくらいか、とても良い半年間を過ごせたなっていう風に思っています。
なんか全然言葉にできなかった。
保育士として、保育士って一年で一旦子供を見送るんですよね、担任を持ってたら。
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4月に出会って、3月になって、そのまま学年を持ち上がる先生もいますけども、
大体一旦、大体、絵によるんかな。
私が勤めてた縁はやっぱり一年で、次担任交代っていうのが普通だったから、
一年勤めて、また一年勤めて、一年過ごして、送り出してっていうことの繰り返しなんですよね。
その時の気持ちと似てるかなって思ったりしてたんですけど、
これは全然違う話ですね。
すごいエモエモな感じ。
面白かった。すっごい面白い半年やった。
そんな風に思ってますね。
今日は初めてクライアントさんを送り出した今の気持ちということで話し始めたんですけど、
エモい気持ちになったよということで。
なんでエモくなったかっていうと、楽しかったし、おもろかったっていうね。
そんな感想ですけど、本当に素敵な時間を一緒に過ごさせていただいて、
もしこの放送聞いてくださってたら本当にありがとうございます。
今後とも仲良くしてくださいということで。
またね、ラジオを一緒に撮る予定をしておりますので、
クライアントさんが歩まれた半年間、
何を考えて、どんな葛藤があって、どういう風に乗り越えてっていうことを
いろいろと聞かせてもらえたらなと思っているので、
この放送を聞いてくださった皆さん、また楽しみにしておいていただけたらなという風に思います。
ではでは、お疲れ様でした。