00:06
こんにちは、河北あおいです。今日は、自分だけが感じる違和感をそのまま発信してしまえばいい、というテーマで話そうかなと思っています。
発信しようと思うとね、一体何を発信すればいいんだと、一体何を発信すればクライアントさんとつながれるのだろうとね、
頭を抱えること、悩むこと、特に最初の頃は多いんじゃないかなと思います。
今日は、その一つの案として、自分だけが感じる違和感を発信することを話したいなと思っていて、
私自身も一番最初のクライアントさんは、そこに共鳴してきてくれたんじゃないかなというふうに思っているので、
この放送を聞いていただいて、自分が感じている違和感って一体何だろう、というところとか、それを実際に発信していこうということで、
やってみてもらえると、また発信がグッと変わるんじゃないかなと思っています。
ということで、早速本題に入っていきたいんですけども、
自分だけが感じる違和感って一体何なのかと言いますと、そのまんまなんですけど、日々いろいろ社会とのつながりがあると思うんですよね。
仕事だったりとか家族、家庭、友人、恋人、
コミュニティ、いろんなものと関わりながら私たちは生きているわけなんですけども、
そこで、みんなこう言ってるけど本当にそうなんだろうかって疑問に思うこととか、
みんなはこういうふうに思ってるみたいだけど、なんか自分は違うなって感じることとか、
逆に言うと、
みんなと同じように思えない自分って何かおかしいのかな、
だったり、みんなが、みんなというか世間の普通はこうぽいけども、でもなんか自分はそれは合わないなとか、
そういう、一体他と言うんでしょうか。
ちょっとそうですね、一体他がちょっとわかりやすいかなと思うんですけど、
そんな感じで自分だけがおかしいんじゃないか、自分だけがこの違和感を持ってるんじゃないか、
ということってあったりしませんか。
これをね、発信してほしいっていう話なんですよね。
わかりやすいように私の話をさせてもらえたらなと思うんですけど、
私、保育士してたんですね。保育士をしてて、
03:02
いろいろ嫌になってしまって辞めたんですよね。
当時はそういう発信をよくしていて、
メッセージ性としては、保育士辞めてもいいんじゃないとか、無理に続ける必要ないよ、逃げてもいいよっていう話をよくしてたんですね。
それを見て問い合わせをくれて、クライアントになられたのが最初のクライアントさんになる方なんですけど、
なんで私に連絡くれたの?っていうふうに聞いたんですね。
その時に言われたのが、他の人と違ってたからっていうことだったんですよ。
どういうことかと言いますと、その方も保育士をされてて、キャリアに悩まれてたんですよね。
保育士辞めてキャリアに悩まれてて、いろんな保育系の方の発信を見はしたんやけど、
みんな保育士続けようとか、こういうふうにしたら頑張れるよとか、
保育園転職して自分は働きやすくなったよ、みたいな話をされてると。
でも自分はきっとそういう側の人間になれない。
いろいろとキャリアに悩んでいると。
その時に私の発信を見つけてくれはったみたいなんですけど、
私のノートで見つけたって言ってくれてはって、ノートをスクロールして読んでいった時に、
どうせこいつもまた同じこと言うんやろうなって思ったらしいんですね。
また結局こうやって保育士辛かったとか書いてるけど、
転職してうまくいったとか、今はこういうふうに幸せに働けてるとか、
そういう話をこの人もするんだろうなって思って読んでいったら、
最後の最後まで結局保育士辞めてもいいよっていう、続けなくていいんじゃないっていう話をしていたと。
なので連絡しましたって、他の人と違うと思ったから連絡したっていうふうに、
こんなふうに言ってる人いるんだと思って連絡したっていうふうに言ってくれはったんですね。
それってそのクライアントさんにとって、保育士を続けられなかった自分だけがおかしいんじゃないかっていうふうに、
きっと思ってはったと思っていて。
私自身も同じふうに思っていたから、それを発信していたんですよね。
もちろんね、私のように保育士別に続ける必要ないんじゃないと思っている人もいらっしゃると思います。
一定数もちろんいらっしゃると思うし、
この時代だったらそう思っている人も半数越えていらっしゃっても全然おかしくないなって思うんですけどね。
でも、クライアントさんの中の常識だったりとか、
世間一般から見て普通って言われることだったりするのは、転職してもうちょっと頑張ってみたらとか、
06:04
こういうふうに考えたら続けられるんじゃないとかっていう話だったりする場合もあるのかなと思っていて。
だからこそ、そうじゃない、そう言ってない、普通はそうとか、こうやって言ってくるのが当たり前だろうって思う、
そこじゃないところを私が発信をしていたので、連絡をしてくれたっていうところだったんですよね。
なので、自分だけがおかしいんじゃないか、自分だけが間違ってるんじゃないか、
普通はこうだけれどもっていう違和感っていうのは、また誰かにとっての違和感にもなっているはずで、
やっぱりそうだよねとか、私だけじゃないよねっていうところって、
やっぱり強烈に、この人の話聞きたいっていうところにつながっていくと思うんですよね。
私自身も、自分が最初コーチングを受けた時に、私20代の半ばとかで3回とか転職してて、
本当に社会不適合者なんやなと思ってたんですよ。
本当に出来損ないのポンコツやなって思ってたんですね。
最初に長い期間お世話になってたコーチは、自分のプロフィールに、同い年の方やったんですけど、
転職4回って書かれてたんですよ、プロフィールに。
でもすごい仕事が好きだと。
でも、仕事が好きなのに続かない。
仕事が出来ないわけじゃないのに、上手くいかないみたいなことを発信してくれてあって、
私だけじゃなかったんやって、すごい救われたんですよね、私自身も。
そういう、自分だけがおかしい、自分だけが出来ない、普通はこうなのにっていうところを覆してくれる人に言って、
本当に辛い時苦しい時支えられるなって思っていて、
だからこそそういう発信をして欲しいなって思うんですよね。
これで合わせて話したいんですけど、
こんなこと自分しか悩んでないんじゃないかって思うこと、
発信をしようと思った時に、
これについて発信したんやけど、こういうことについて発信したんやけど、
多分これについて悩んでるのって私だけだと思うんですよねっていう相談をもらったことがあって、
09:03
それ発信してくださいって話をしたんですよね。
自分だけが、こんなこと自分だけしか考えてないんじゃないかって思うことあると思うんですね。
でもこの世界には日本だけ1億2千人いるわけで、
1億2千人おったら10人ぐらいはいそうじゃないですか。
10人いたらもう十分だと思うんですよね。
私しか悩んでないんじゃないか、私だけがこんなおかしいんじゃないかっていうことって、
同時にその方も私しかこんなこと思ってないんじゃないか、悩んでないんじゃないか、
私だけが普通じゃないのかもしれないっていうふうに思ってるわけなので、
これってめちゃめちゃ強いんですよね。
だから私しかっていうものこそ、
これって私だけが感じている違和感なんじゃないか、
っていうことこそ、やっぱ発信してほしいなって思いますね。
本当にそう思いますね。
はい、ということで今日は、
自分だけが感じる違和感をそのまま発信してしまえばいいということについて話をさせてもらったんですけども、
ちょっと怖いとは思うんですね、もちろん。
怖い人もいると思うんですよ、それを発信することがね。
世間一般から見ると普通じゃないことだったりとか、
これって口にしちゃいけないよね。
っていうことだったりすることもあると思うんですね。
例えばね、私自身は子供が嫌いになった過去があって、
子供が嫌いだったっていう発信をしたことがあったんですけど、
さっきお話しした最初のクライアントさん、そこにも結構惹かれてくれてあって、
自分も子供が嫌いになってしまったけど、
子供が嫌いっていうことで口に出したらいけないと思ってたし、
そういう自分はおかしいんじゃないか。
誰にもそういうことを思ってしまう自分に対しての自分を責めてしまう気持ちとかも持ってはって。
それも本来口にしてはいけないっていう怖さのあるものもなので発信しようとすると、
特に自分だけが感じているものっていうのを発信しようとすると出てくると思う時もあると思うんですけど、
でも、きっと私の発信を見てくださっている方はそんなに誰の気持ちも考えられないような人って絶対いないと思うので、
12:10
そのあなたが感じる範囲のことであれば全然大丈夫だと思うんですね。
そのあなたが出していいと判断したものであれば大丈夫だと思うんです。
なので、ジャンジャン発信してほしいなと思います。
やっぱりね、
違和感、本当にまたそういうふうに抱えている方とつながることができるので、
同じふうに思っている方とね。
はい、なので今日はね、
何を発信すればいいんだろうということについての一つのアンとして、
自分だけが感じる違和感をそのまま発信してしまえばいいんじゃないかというお話をさせてもらいました。
あなたの発信の一助となれば嬉しいなと思います。
それでは。