1. 自分の名前で生きていく仕事づくりラジオ
  2. いいねやフォロワーの数、気に..
2025-04-27 22:16

いいねやフォロワーの数、気にしたことがないんです

👇合わせてこちらも聴いてね
「【質問回答】発信から集客できる感覚は最初からあった?」
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◾️河北あおい

元ボロボロの限界保育士。組織の中で働くことに限界を感じドロップアウト。 

保育士として人生捧げる→仕事が大好きなのに働きすぎて限界→裸足のままフリーランスへ。

働き方を変えて「いい感じ」に生きてます🦭


👇詳しいプロフィールはこちらから
https://note.com/aoi_kawakita/n/n806b960f2879


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00:06
こんにちは、河北です。元保育士のフリーランスコーチです。
今日は、フォロワーやいいねの数、気にしたことがないんです、という話をしようかなと思います。
フォロワーとかね、好きだったりいいねっていう数字に振り回されて、しんどいっていう話も聞けますし、
そこに一輸されてしまうっていうこともあるかなって思うので、
今日は私がね、フォロワーとか好きとかいいねっていう数、数字を気にしたことって本当になくて、
なんでその気にせずにこれたのかなっていうことをちょっと話そうかなと思います。
ここが少しクリアになることで、発信が少しでも楽しく数字に振り回されずにできる人が増えたらいいなと思って話し始めます。
私はフリーランスのコーチになるにあたり発信活動を始めた人間なんですけど、
発信を始めたのは3年ちょっと前ぐらいで、本腰入れ始めてからは1年ちょっとぐらいになるんですけど、
その発信を始めた日から今日に至るまでフォロワーの数とか好きとかいいねの数っていうのを気にしたことが本当に一度もなくて、
自分の発信が広まってほしいと思ったこともなければ増えてほしい、フォロワーが増えてほしいと思ったこともないし、
増やそうと思ったことももちろんないしみたいな感じなんですよね。
どんな発信者やねんっていう感じなんですけど、なんかそんな感じなんですね。
この話をする前提として、なんで私たちはこんなにも数字が気になってしまうんだろうっていうことを考えたんですよ。
思うのが数字ってすごいわかりやすく結果をもだらしてくれると思うんですね。
フォロワーが増えたら見てくれてる人が増えたんだなって思うし、好きがいいねがたくさんもらえたら、
この内容ってあってたんだなって間違ってなかったんだなって思えると思うんですね。
私たちは発信をして思いを届けようだったりとかクライアントさんに出会おうだったりとか思ってると思うんですけども、
そうなった時にやっぱそういう結果、クライアントさんと出会えるとか自分の思い届けたい発信がちゃんと誰かに伝わるっていうその結果を手にできるまでって結構時間があるから、
その結果が出るまでの間って真っ暗な中で自分の発信が合ってるか合ってないのかもわからない中でちょっと辛抱しないといけないというか、
03:06
絶えないといけない結果が何もわからない中でやっていかないといけないっていう、それが合ってるのか合ってないのかわからない中でやっていかないといけないっていうことがあると思うんですけど、
出てくると思うんですね。
その辛抱しないといけない間にフォロワーとか好きっていう数ってすぐダイレクトにね、結果をもたらしてくれるんですよね。
だから一つね、合ってるんだなっていうか、結果が出るまで時間がかかる私たちにすぐわかりやすく結果として出てくれるのがフォロワーとか好きとかいいねの数字だと思うんですよ。
だからこれに一喜一憂してしまうし、すごく感情を揺さぶられるし、振り回されてしまうこともあるんじゃないかなっていうふうに思うわけですね。
そうっていうふうに思ったわけです。
なんで私たちはこんなにも数字に振り回されてしまうんだろうって考えたときに。
ここがやっぱあるんかなって思っていて。
よくよく考えてみると、私たちってフォロワーを増やそうと思っているわけでも、好きをね、記事を書こうと思っているわけでもなかったと思うんですよ。
発信をしていると、先ほども言ったように辛抱強く言わないといけない期間が長いから、本来発信していた目的を見失いがちになると思うんですね。
私も数字こそ気にならなかったものの、もともとは自分の幸せに生きる働き方、幸せな人生を作るために、それに伴う働き方を作るために自分でビジネスをしないといけなくなって、そこに発信活動が必要になってっていう。
だから発信をすることで自分が幸せになる未来を作れたらなっていうところで発信を始めたはずなのに。
なぜか気づけば、毎日投稿しようみたいな目標を立ててしまったりとか、目的になってしまったりとか、毎日投稿するとか、
あとは私は絶対毎日3000字書かなければいけないみたいなノートで、3000字書かなければいけないそういう縛りに自分を縛っていたこともあったりしてですね。
本来の目的はそこじゃなかったはずなのに、本来は私は幸せに生きるために、クライアントさんと発信を通して出会うために発信をしていたはずなのに、
なぜか毎日投稿するとか3000字書とかが目的、目標になってしまっていたわけですよ。
06:04
手段と目的がごちゃごちゃになるとかっていう話もよくありますけれども、数字もそれと多分一緒で、
もともと私たちが発信してた目的ってフォロワーを増やすためでも好きをたくさんもらうためでもなかったと思うんですよね。
そういうね、そこをされている方なのであれば、それは私の今言っていることが違うのであれなんですけれども、
だから、本来何のために発信してたんだっけっていうところ。
そうなった時に、フォロワーを増やすこととか好きをたくさんもらう記事を書くことが聞いてくださっている方にとって、
そうじゃなかったんだとしたら、そもそも気にする必要ってないよねっていうところが伝えたいなって思うんですね。
長くなりましたがちょっと本題に入りまして、私がねなんで気にせずにいられたか。
好きとかね、いいねの数、フォロワーの数を気にせずにいられたかっていうと、
自分のクライアント経験がすごい大きかったなと思ってて、
私この話するときいつもこれやなって思うんですけどね。
私、9ヶ月くらいお世話になってたコーチがいるんですね。
そのコーチは独立したてで、私はそのコーチの初期の初期のクライアントにしてもらったんです。
そのコーチのことはノートで見つけて、
彼女の発信が本当に好きで、
自分の弱さも苦しさも辛さも全部書き殴られたノートが大好きで、
私はこの人と関わりたいって思ったわけですよ。
絶対この人にコーチになってもらいたいと思って。
この人と関わらへんかったら私幸せになれへんわというか、
今はこの人と関わっとかなあかん気がするみたいなビビッときたような感覚があって。
私はその時彼女のノートもその時に出ていたラジオもほぼ全部網羅したと思うんですよ。
だけど私は彼女のことをフォローもしていなければ好き、いいねを一度も押したことがなかったんですね。
毎日Googleの検索窓にコーチの名前を入れて検索をして、
毎回毎回検索をして、
毎回ノートに飛んで、ラジオに飛んで、ツイッターに飛んでみたいな感じで見させてもらってたんですよ発信を。
09:02
もちろんその時自分がSNSとかそういう系のアカウントを持っていなかったっていうこともありますし、
持っていなくてもいいねとか押せたりするけれども、
自分が見てるってことが相手にバレたくないというか、
反省者にバレたくないみたいな気持ちもあったりとかして。
私は本当にこんなに大好きだった反省者さんコーチなのに、
一度も私側からのリアクションをしたことがなかったんですね。
初めてコーチにコンタクトを取ったのが、
ワンオンのセッションを公式ラインの方でやってるっていうのを知って、
そこで初めて一度話したいと思うって話したいんですっていう話せませんかっていうコンタクトで連絡を取ったわけなんですけど、
その時私はもう彼女から継続のコーチングセッションを買う気満々でいたんですね。
高単価のサービスを売ってるってことは知ってたんです。
簡単に買える額ではないってことは彼女の発信から受け取ってたんやけども、
それでも私はいくらであってもいいから彼女と関わらない私はこの先幸せになれないと思ったわけですよ。
だから初めて私が彼女に問い合わせた時は、
もうすでにいくらか分からへんけどめっちゃ高いっていう風に言ってるそのコーチングを買う気満々でいたんですね。
こんなにも私は熱量を持っているのに、彼女のことが大好きなのに、
私はフォローも好きも一度もしたことがなかったわけですよ。
もちろんコーチ側からしても、私が初めて問い合わせをした時に、
初めて私の存在を知ったわけですよね。
それまで存在を知る余地もなかったはずで、こっちからリアクションしてないけどね一回も。
あなた一体誰ですか状態ですよ。コーチ側からすれば。
でも私側からしたら本当に熱狂的なファンなんですよね、彼女の。
っていうことがあって、そこからその自分の経験、読者としてクライアントとしての経験があったから、
見えないファンっていうのが必ずいることが分かっていたなって思うんですよ、最初から。
だから目に見えるフォロワーとか、目に見えてリアクションをくれる、好きをしてくれる人とかっていうところに
振り回されずに来れたんかなっていうふうに思います。
なんか発信してると好きくれる人とか、フォロワーさんとかが将来のクライアントに見えてくることがあると思うんですね。
でもこれ本当に絶対ではないんですけど、もうほぼほぼないと思っていて、私は。
必ずしかもイコールじゃない、そこが。
12:00
見えてくるんですね。
この人いつもいいねくれる、好きくれる。
この人フォローしてくれたんだ、私のクライアントになるかもしれない、思っちゃうんですね。
でも違うんですね。
もちろん営業だったりとか、いいね回りでそういうふうにされてる方もいらっしゃいますし、中には本当に見てくださる人もいてて、
それはわかります、こっち側で。
わかるし、本当に自分の発信を楽しみにして見てくれて反応をくれたんだなって方はわかるので、
その方はその方でとってもありがたいんです。
それ以外の方も多いですよねっていう話で。
結局私たちが発信を届けたい相手って、
私たちに興味を持ってくれてないフォロワーとかいいねをしてくれる人なのか。
それとも、いいねもフォローもしてないけれども、私たちの発信をいつも楽しみにしてくれている人なのか。
ってなった時に私たちが思いを届けないといけないのって後者なわけですよね。
もちろんいつもね、繰り返しになりますけれどもフォローしてくださっている方、
いいね、好きくださる方で、本当にちゃんと発信を受け取ってくださっているんだなっていう方はわかるので、
それは別ですよ。いつもありがとうございます。
本来そうそう、だから私はなんで発信してたんだっけっていうところがね、
やっぱね、発信してるとつらくなってくるからね。
すぐね、わかりやすく出るね、そのフォロワーとかね。
好きとかっていう数字がね、やっぱりね、そこに飛びついちゃう気持ちもね、すごいわかるんですけどね。
私はね、極端な話、いいねゼロ、フォロワーゼロ、公式ライブの登録者1、クライアント1でいいと思ってるんですね。
そのままを鵜呑みにはしないでほしいんですけど、感覚的な話ですけどね。
それが1になって、1が2になって3になってってしていけばよくないって思ってる派なんですよ、感覚的にはどっちかといえば。
だからまあ気にせず来れたんかなっていうふうに思いますね。
あともう一つ言うと、
私以前発信が全然うまくいかなかった時に、発信を1から練習し直そうと思って、
今の川北葵の別のアカウントを作って発信をしてたことがあるんですね。
ノートでなんですけど、
その時は本当に何でも書こうと思って、
もうその時クライアントに出会う記事を書かなきゃみたいな感じで必死になってたから、
15:01
そうじゃなくて、もっとゆるく軽く発信というものに慣れていこうと思って、
いろんなこと書いてたんです。仕事のこともやし、学生時代のこととか家族のこととか恋愛のこととかね、趣味のこと日常のこといろいろ書いていて、
全部で多分40記事くらいになったと思うんですよ。
40記事くらい書いたんですね。
で、今ねちょっとそのアカウント消しちゃったので正確に覚えてないんですけど、
多い記事やったら10を超えるくらい15くらい、
好きを押してもらってて、少ない記事でも2とか3とかくらい押してもらってたと思うんですね。
その40記事くらいあった中で唯一1個も好き押されない記事があったんですよ。
あらーと思ってこの記事押されないわと思ってたわけなんですけど、
ノートってアクセス条件を見れるんですね。
で、どれだけこの記事が人目に触れたかっていう。
で、そのアクセス条件を見たときに、その記事だけアクセス数3倍あったんですよ。
他の記事よりも、平均したときにね。
他の記事が100読まれてたとしたら300読まれてたんですね、その記事だけ。
でも好きゼロなんですよ。
で、この記事になんで好きが押されなかったのかなって思ったときに、
私ね、その記事ね、過去に自分が受けてたDVについて書いた記事やったんですよね。
そのDVを受けている、現在受けている人、その周りにいてそれに気づいている人に向けて書いた記事やったんですよ。
なんていうのかな、見過ごさないで欲しいっていう話だったりとか、
それって共依存的な関係になってしまってる可能性もあるからっていう話を書いて。
しんどいけどちょっと離れないといけないよっていう話を書いた記事やったんですよ。
で、これね、私が当事者やったら好き押さないなと思ったんですよ。
自分がその記事にたどり着いて、この記事良かったなと思ったとしても押せないって思って好きを。
なんでかって言うとさ、その好きを押すと発信者に通知が届くわけじゃないですか。
誰が好きを押してくれたか。
で、周りの人にも見られるじゃないですか、ノートとかって。
見られるじゃない、誰でも見られるじゃないですか、この記事に好きを押した人は誰かっていうのがさ。
それってさ、自分がDVを受けている、または受けていた、周りに関係者がいるっていうことが、
知られてしまう可能性はあるよなって、そういう風に受け取る人もいるよなと思って。
そうなったら私は自分が当事者ならこの記事には好き押せへんなって思ったんです。
18:05
自分がコーチとしてしようと思ってた発信も、やっぱり誰にも言えない、ずっと抱えていた悩みだったりとか、
そういう自分の弱さだったりとか、どうしたって克服できないこととか、
そういう自分の悩みとかを起点っていうところを始まりとして、
自分と同じように悩んでいる人に届けたいメッセージだったりとか、
そういうものだから、決して綺麗な気持ちとか明るいポジティブなものばっかりではないわけですよね。
そうなったら、今全く中でそれに悩んでいる人は気軽に好きを押さない人もいるんじゃないかなって思ったわけです。
私みたいに、私はわりと忍びの人間なんですけれども、
あんまり目立ちたくないっていう、表に出たくない、露出を避けたいっていうタイプの人間もいると思いますし、
悩みの内容が深ければ深いほど、押しにくい人もいるんじゃないかなって思うんですね。
だから、好きとかいいねとかの数よりも、もっと大事なものがあるんじゃないかなっていうふうにはいつも思っているんですよ。
だから、何が言いたいかと言いますと、私たちが気にしないといけないのって、届けたい相手なわけで、
好きとかフォロワーっていうのは、一つの指標にはもちろんなりますけどね、
やっぱり数字があると信頼にもなりますし、権威のあるようにも見えるので、
もちろん私も自分のフォロワーが少ないことで、そもそも見てもらう土俵に立ててないなって思うこともあるし、
もうちょっとフォロワーがいたら、きっと見てくれる人も増えただろうなとか、
本当に必要な人にスルーされずに済んだんかもしれないなって思うことはあるんですけど、
でも思うことはあるから、数字が大事じゃないとか、追い求めなくてもいいとかっていうわけではないと思うんですけど、
本当に気にしないと、一番大切にしないといけないことっていうのは、
私はフォロワーを増やすこととか、好きをたくさんもらえる記事を書くこととかじゃなくて、
フォロワーとか、フォローとか好きとかはしてくれないけれども、
してくれない?
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しないけれども、いつも見てくれてるね、私の発信を楽しみに待ってくれている人だったりとか、
それが私たちの言葉を待ってくれている人かなっていうふうに思うんで、
そこはね、気にせずにって言うとね、やっぱり気になっちゃうと思うんだけども、
そこを気にしてしまって、本当に届けたい人に言葉が届かなくなってしまう人、
本当に必要だなっていう人に言葉が届かなくなる、思いが伝わらなくなるっていうことが一番もったいないことだなって思うんで、
どうか振り回されずにやっていきましょうということで、
今日は放送終わらせてもらおうと思います。
発信してるとね、本来の目的っていうところがわからなくなってしまったりとか、
何のために発信してたんやっけって思っちゃうことがあると思うんですけども、
私たちが発信を始めた理由っていうものがきっとあったと思うので、
それを思い出しながらやっていけたらなと思います。
ではありがとうございました。
22:16

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