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こんにちは、河北あおいです。保育士から転身をして、フリーランスのコーチをしています。
今日は、たった一人に救われる発信をすればいいという話をしようと思っています。
この番組では、保育士からフリーランスのコーチに転身をした私が、挑戦をする中で感じてきたこと、経験してきたこと、挫折してきたことなどなどをセキュララにいろいろと話しています。
ということで、今日はたった一人に救われる発信をすればいいということなんですけれども、
発信をしようと思うと、こういう書き方を、しゃべり方をしてしまったら、こっちの人を傷つけるんじゃないかとか、
こっちの人に向けて書こうと思ったら、また別のこっちの人に配慮ができていないんじゃないかみたいな感じで、
あっちもこっちもみたいなことが起こるかなと思うんですよ。
私もすごく感じてきて、こういう言い方をしちゃったら、こっちの人はきっとあんまりいい気持ちにはならないだろうなとかね。
たぶんこれはこういう書き方をしてるけど、こういう人にとっては、ちょっと傷つけてしまうんじゃないかなとか、そんなことを思いながら発信してたことがあります。
これは全員に好かれる発信とか、全員に配慮ができた発信というのは無理です。無理。
なので、それはもう腹くくった方がいいかなと思っていて、そこはもう無理。絶対に。
絶対にというか、全方位に好かれる発信というのは、おそらく難しいなと思っています。
思っているので、そう思っているんですよ。
だからそこは、この人を届けたい相手以外の人のことは、一旦ちょっと置いておいて、この人に向けて発信するって決めたたった一人にだけ熱烈にメッセージを伝えてほしいんですよね。
周りの人に配慮しないっていう考え方よりも、この人にだけ届けるっていうような感じかな、感覚としては。
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意図して誰かを傷つける発信以外はOKっていう風に許可を出したことがあって、私ね、自分に。
価値観とか考え方とか、物事に対してどういうふうな捉え方をするとかっていうのって、人それぞれ違いすぎるから。
だから絶対に全員にっていうのは難しい。
だけど別にその人たちのことを否定したいわけじゃないし、傷つけたいわけではないじゃないですか。
だからその人たちのことをそういうふうに思っているわけじゃないから、傷つけることは、意図して傷つけることはしないっていうふうにしていて、当たり前ですけどね。
その届けたい目の前の人のことを考えて帰った結果、この人に配慮ができてなかったかもとかっていうのは、もう一旦しょうがないかなと思っています。
うん、そうそうそう。
すごくね、難しい話ではありますけども、
とりあえずこの人、目の前にいるこの人、届けたいあの人、一人だけを決めて、もうこの人にだけ好かれる、この人に好かれる、好かれるじゃないね、この人に届く発信をするって決めて、
それって、誰かからすれば、誰かのことを傷つけてしまう恐れがあったりとか、配慮が足りないっていうことは、
怒ってももうしょうがないんじゃないかなって思っているんですよね。
そうなんですよ。
これね、自分発信者としてね、やっぱりちょっと、どうしても考えてしまうところはあると思うんですけども、
全方位に、全員に好かれるっていうのは、発信者としては、自分の価値観とかを発信しているわけなので、
この世に全員と価値観が一致しないように、やはり難しいことかなと思うので、
一旦ね、もう腹くくってもらった方がいいんじゃないかなと、個人的には思っています。
そんな中で、もしかすると、否定的な意見をもらったりとか、ちょっと心がザワッとするようなコメントをもらったりとかするんじゃないかっていう風に考えている方もね、
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もしかするといらっしゃるんじゃないかなって思うんですけども、
基本的に私たちの発信って、好かれもしなければ嫌われもしないと思っています。
だからその発信とかその発信者のことですね、発信者のことを好きにもなってもらえなければ嫌いにもなってもらえないんですよね。
もし仮にあなたのことが嫌いだとか、あなたの意見は合わないっていう人が現れたとしたら、
その時ってあなたのことが好きだとか、あなたの考え方にはとっても共感するっていう人がそれ以上に現れているっていうことを覚えておいてほしいです。
これはもう間違いないかなと思います。嫌われた時っていうのは、それ以上に好かれる人が現れた時って考えていいと思います。
もちろんその否定的なというか、ちょっと心がザワッとするというか、それをわざわざ言わなくてもいいんじゃねっていうようなコメントが届くこともあります。
少ないですけどね、めちゃめちゃ少ない、ごくわずかですけど、私もこれまで発信をしてきて3件、4件くらいあったかな。
それをわざわざ書かなくてもいいんじゃないですかっていうような、わざわざ言わなくてもいいんじゃないですかっていうようなコメントとかをいただいたこともあるんですけども、
私はそのコメントを書く人たちの気持ちがよくわからないんですよね。
もちろん私も一人の人間なので、例えば誰かの発信を見てて、この考え方は私とは違うなとか、
何やろう、ちょっとこれはどうなんだろうな、発信者としてどうなんだろうなって思うような投稿に見かけたりすることがあります。
あるけど別にわざわざコメントとかしないし、わざわざ何か言おうともしないんですよね。
何かわからないから、そう、何て言うんでしょう、こう言うとあれかもしれないですけど、
なんか寂しい人なのかなとか、ちょっとかわいそうだなとかっていう風に思いながら読んでいたりだとかします。
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読んですぐに削除します。
やっぱり発信を始めた時とか、発信しててもですけども、やっぱりそういう否定的なコメントってめっちゃ心を揺さぶられちゃうんですよ。
何か悪いこと言っちゃったかなとか、なんかそれこそあれですね、私は悪いこと言ってないだろうかって、
全部の発信を見返したくなっちゃったりしたこともありましたね。
ここまで投稿してきたここまでの投稿に、何か誰かを傷つけることを言ってしまったんじゃないかみたいなことを思ったこともありましたけど、
でももう、キリないし、
そう、キリないんですよね。
キリないし、その人たちに否定的なコメントとか言わなくてもいいんじゃないっていうことを言ってくる人たちに心を持っていかれてしまって、
本当にあなたを必要としてくれる人に発信が届かない方がちょっとなんか、
デカくないですか、損失が。っていう風な考え方を今はしていますね。
なので、発信は一人に届けばいいっていう、一人にだけ好かれることを考えて発信していけばいいと思っています。
はい、ということで、今日はそんな話をさせてもらいました。
では、今日も聞いていただきありがとうございます。