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こんにちは、河北です。 今日は、面白い記事ってどうやって書くんだろうっていう話をしていこうかなっていうふうに思います。
面白いって多分人それぞれの感性だから、答えってないんだろうけども、私が記事を書く上でちょっと考えていることだったり、工夫していることなんかをシェアさせてもらえたらなというふうに思っています。
河北さんのノートって面白いですよねとかね、クスッと笑えますよねっていうありがたいお言葉をね、あの頂戴する、あの今日この頃なんですけど、
あ、そう私はあのラジオとノートをね、メインの発信の媒体でやってるんですが、そうやってね、ありがたいお言葉を頂戴するんですが、
あのかつては私もほんまに自分の記事面白くなさすぎて、大絶望しておりましたし、
その自分の発信が面白くないっていう発信をしたくらい、ずっとねその自分の発信ってなんでこんな面白くないかなっていうことには悩んでいて、
でまぁ現在進行形で今もまぁ悩んではいるかなっていう感じです。あんまり自分の記事を面白いなとは思えてないっていうのが本当のところで。
でもね、あのそういうふうに言っていただくのでありがたいことにね、まあまあ私がどういうふうに考えて記事を書いているのかっていう話ができたらなというふうに思っておりまして、
そうでね、これね、なんかあのそのクズと笑う要素が入ってたり、面白い記事を書けるのって河北さんが面白い人間だからですかっていうストレートなね、とってもピュアな質問を頂いたんですけど、
これは多分違くて、
そうあの、私は基本的に大真面目人間なので、その自分の生きてきた人生の中で面白いって言われた記憶もほぼないですし、
そうあの大真面目に生きてきたので、多分私が面白い人間だから面白い記事がね、もしかするとね書けているのかって言うとそれは多分違うなっていうのが一つやなって思ってて。
で、えっと、ちょっとね本題まで長くなっちゃったんですけども、私の記事が面白いとするならば、なんかそれって結構意図して入れて、面白い要素とかクズと笑える要素は意図して入れているなっていう感じがしています。
で、面白い記事を書こうと思って書いているわけではなくて、私は自分の記事を最後まで読んでほしいんですね。
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最後まで読んでほしいから、その最後まで読んでもらうための工夫として、そのクズと笑える要素、この次も読み進めてもらえ、
読み進めようかなって思えてもらえるような要素として、えっとそれが入っているんじゃないかなっていうふうに、それを入れてるんじゃないかなっていうふうに思っています。
記事を初めてね、発信をし始めた時、記事を書き始めた時に、その読者は基本的に、えっと自分、その記事を一行読むごとに、その次の一行を読むかを判断して、頭の中で判断しているっていうことを聞いたんですね。
で、今でもそれはもうすごく意識をしていて、自分の書くこの一行が、この一文章が、次、この次も読み進めてもらえるかっていう名案を分けると思いながらいつも書いています。
で、基本的に私は、私の記事を基本的に読んでもらえないっていう前提で書いてるんですね。それは頭のところ、タイトルからですね、頭の最初の一文から最後の一文が終わるまで、基本的に自分の記事は読んでもらえないっていう前提で書いてるので、
いかに読んでもらえるかっていうことを考えているなぁというふうには思っています。
で、繰り返すんですけど、その一つが、ちょっとクスッと笑える要素を入れるっていうところになるんかなって思ってます。
なので、面白いクスッと笑える要素を入れようとして入れてるわけじゃなくて、最後まで読んでもらう工夫として、面白さを入れているっていうのが近いかなって思いますね。
本当は私は本当に、めっちゃ面白い記事書きたいんですよ。
喋りもね、めっちゃ面白くなりたいんですよ。
でもね、音が大真面目なので、あんま面白くなれないんですね。
なので、意図して入れてるかなっていうことで。
じゃあ、それをどうやって入れてるのかって言われると、すごく難しいなぁと思うんですけど。
私がやっている工夫としては、自分の記事が書いてて面白くないなぁってなってきたら、まず話し言葉に全部変えます。
このまま、今こうやって喋ってる風に書く。全部喋ってる言葉に変える。
私は関西に生まれ、関西育ちなので、普段が関西弁なんですね。
なので、関西弁のまま書くっていうこともしてます。
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そのままですね、まんま話し言葉のままにするっていうこと。
〇〇です、〇〇ます、〇〇ですますちょ、って書いてるところを、〇〇やねん、みたいな風にしたりとか、〇〇ないよな、みたいな風にしたりとかして、
もう全部話してる言葉にするっていうことをやっていますね。
で、文章を書き始めた時に、結構理事義にやってたなっていうのが、
多くの方ってスマホで自分の記事読むと思うんですね。スマホでノート読むと思うから、書くときはパソコンの方も多いと思うけど、読むときってだいたいスマホかなって思うから、
そのスマホの人画面に映る文章の中に太文字を必ず入れるっていうのをしてました。
どっかで太い文字にノート変えれると思うんですけど、
そのパーンってスクロール、一スクロールして一つの画面に収まるこの画面の中に太い文字を入れて、
目を引かせる一文を作るっていうことを意識してました。これ結構理事義にやってたかなと思います。
最悪太文字だけでも読んでもらえたらいいかなっていうような感じで、ここ読んでもらったらだいたいの話とか自分の伝えたいことが伝わるような感じでやってました。
面白い記事という話からはそれではいくしまうんですけど、
最後まで読んでもらう工夫としては、スマホで見たときに美しいかみたいなことも意識してて、
自分の文章を絵とかイラストとか画像にしてみたときに美しいかみたいな。
主には行間が詰まりすぎてないかとか、ある程度空白がある。
行と行の間に、行と行じゃない文字と文字の間に、一段落の間に、
ちゃんと間が空いてるかとかに隙間、余白があるかとか、逆に空きすぎてないかとか、美しいか。
絵にしたとき美しいかみたいなことは結構気にしていましたかね。
って思いますね。
で、あとその、なんでしょう、漢字とひらがなのバランスとか。
そうそうそう、漢字とひらがなのバランス。
例えばやけど、難しい漢字使わないとか、難しい漢字使って、
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一瞬その記事から離れて、その漢字がなんて読むかっていう調べる時間とかを
読者に与えてしまうと、自分の記事に戻ってきてくれないと思ってるから、
難しい、戻ってきてくれないと思っているし、
自分の記事に入り込んで読んでくれたところから一瞬現実世界に戻してしまうことになるから、
すごくもったいないなって思っていて。
なので漢字は使わない。難しい漢字は使わない。
使ったとしてもカッコ書きで読み方を書いておくとか、
あまりにも固い漢字とかが続いているときは、漢字で書いてもいいところをあえてひらがなにしたりとか。
そういう細かいことなんですけどね。
漢字がぎゅぎゅぎゅって詰まっているとすごく読みにくいなって思うから、
ひらがなをね、ひらがなか漢字にするか迷ったときは全部ひらがなにしているかな。
そうそうそう。
っていうことを意識してますね。
別に漢字でもひらがなでもいいよねっていうときはひらがなにするみたいなこともしてるかな。
なんかそんな感じかな。
ちょっとね、あれこれ話ずれちゃったんですけど、
面白い文章を書く、面白い要素を入れるっていうのは、あえて面白さを入れてるっていうよりも、
一行一行を読み飛ばさずに、最後まで読んでもらう工夫として入れてるっていう感じ。
その入れ方としては、
むずいですね。
なんやろ、どういうふうに入れてるのかな。
なんか大真面目な話が続いたとするじゃないですか。大真面目な話が続いた。
でまた大真面目な、その一つの塊でね、大真面目な話が続いている。
でその次の塊でも大真面目な話が続いているって時は、その塊と塊の中に入れてるかな。
でどうやって入れてるんやろって言われると、
関西弁で書き直したりだとかしてるかな。
話した時にやったらどうするやろうとか。
私例え話とか何かに、例えて言い換えて話すことで面白くするとかっていうのがあんまり得意じゃないかな。
そういうことはあんまりできないんですけど、
まあそれも一つやなと思いますね。思っている思っている。
それができる人ほんまに羨ましいなって思うんですよね。自分ができないからね。
そうね、あとは何でしょうね。
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私のやってることとしてはそんなところかな。
自分が書いた記事を客観的に読者として読み直す。
読み直す時に、投稿する前必ず読み直すんですけどね。
読み直した時に、ちょっとここで離脱されちゃうなとかっていうところは一工夫入れるようにしてますね。
それが面白さの場合もあるし、じゃない場合もありますけど。
うーん、そうね。
そうですね。この放送で伝えたかったことは、離脱されないようにですね。
最後まで読んでもらうように、どうするかということを一生懸命考えてるっていうような感じですかね。
面白さ。面白さも一つの要素ですよね。大事大事。
なんかね、よく使われる言葉をフックになってほしいんですよね。
読んでる人のフックになってほしいから、よく巷で使われる言葉をいかに使わないかみたいなことを考えてるかもしれないですね。
例えば、「幸せに生きよう」っていう言葉って、私も読者さんに伝えたいこととかって、
幸せに生きればいいよねっていう、幸せに生きようねっていうことなんですけど、
幸せとか幸せに生きるとかっていう言葉って、結構巷にあふれているなって思っていて、
じゃあ幸せに生きるっていう言葉を使わずに幸せに生きるっていう言葉を、
どういうふうに幸せに生きるっていう言葉をどういうふうにしたら伝えられるかなみたいなことは考えてるかもしれないですね。
よく使う言葉を使わない。よく使う言葉って結構スルーされると思っているから、どこでも見るから。
心に残ってほしい。私の書いている文章が。
だからそのために、そういう言葉たちをどういうふうにすればいいかなっていうことを考えてるかもですね。
そういう言葉たちをどういうふうにして、フックになる言葉に言い換えられるかなっていうことをやっているかもしれないですね。
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はい。という感じで、私は記事を書いております。
ちょっとまたなんか工夫してることだったりとか、書きながら考えていることとか、
多分今ちょっと喋ってるだけじゃ出てきてないところもあると思うんで、
またその記事書きながら気づいたこととかあったら共有させてもらいたいなと思います。
ではありがとうございました。