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2025-02-07 12:46

ブログの文章がまとまらない時に考えられること



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◾️河北あおい

元ボロボロの限界保育士。組織の中で働くことに限界を感じドロップアウト。 

保育士として人生捧げる→仕事が大好きなのに働きすぎて限界→裸足のままフリーランスへ。

働き方を変えて「いい感じ」に生きてます🦭


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00:06
こんにちは、河北です。元保育士のフリーランスコーチです。
今日は、発信していて文章がまとまらない、着地しない時に考えられること、というテーマでお話ししていこうと思います。
はい、結論として、その発信で扱おうとしているテーマが、ちょっとぼんやりしすぎている、抽象的すぎるんじゃないかなって
いうふうに思ってます。 私もね、ずっとそうだったんですけど
で、聞いてくださっている方の中には、すごくね、時間がかかるっていう方もいらっしゃると思うんですよね。
文章を書くことに。 私も当初ね、7時間とか8時間とかかけて書いてて
もうね、会社員と同じ時間ね、かかってるんですよね。 もう労働です、勤務です、をやってたんですけど、まあね、そんな発信スタイルは長く続かず
それでねポキッと折れて、でまたやるもポキッと折れて、みたいなことをね、やってたんですけど
私がこの時間がかかる、かかっていた理由も、今日の話とつながってくるなと思ってて
なんで時間かかってたかというと、文章がまとまらないんですね。いつまで経っても着地しない。 だから
ちょっと書いて、消して、でまた書き直して、押したりとか 出来上がったけれども、なんかここの繋がりがおかしいと思って付け足したり、また消したり
押したりとか。で、そうこうしているうちにもう嫌になって、もうそれは、もう着地しないから一旦置いといて下書きに入れて、また別の
テーマで書き始めたり、みたいなことをしていて。 そう、で本当に発信っていうものが、もうね、億劫で仕方なかったんですね。
そう、で、えっと、そうそう、ほんでなんで私が時間かかってたかというと、そうそうまとまらなかったから
っていうことで、で、えっと テーマがね、ぼんやりしすぎてたんですね。すごく抽象化
抽象的だった。だから時間がかかってたんです。 で、どういうことかというと、私は保育士が
最初ね、発信のテーマとして、保育士が、えっと、辛い人が
もっとね、働きやすくなればいいなぁと思って、保育士の人をターゲットにして発信を始めてたんですね。
で、私がどういうふうに発信をしてたかっていうと、 保育士が辛い人に向けて発信をしてたんですよ。
そりゃそうやんっていう話なんですけど、保育士が辛い人に向けて発信をしていて、 で、保育士が辛い人の悩みをその一つの記事で解決しようと思って発信をしてたんですね。
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どういうこと?って感じなんですけど、そうそう、私が一つのテーマで扱おうとしてたことが、保育士が辛い人がどういうふうにしたら働きやすくなるかなっていう、保育士が辛い人に向けて書いてたんですよ。
で、これがテーマが、えっと、ぼんやりしすぎてるってことなんですね。
そう私はね、これを自分のコーチに相談したんですよね。
あの、とにかく時間がかかると発信に、でもこれじゃちょっと続けられない。
発信にかけるコストが、ちょっとね、かかりすぎてるからどうにかならないかなっていう話をしたときに、ちょっとそのテーマがデカすぎないかっていうふうにフィードバックもらったんですね。
で、ああそうやわっていうことで、
で、すいません、ちょっと話があちこち言ってるんですけど、私は保育士が辛い人の悩みを一記事で解決しようとしてたんですよ。
じゃなくて、もっともっと分解しないといけなくて、これデカいんですね、テーマが。
もっと分解しないといけなくて、で、例えば私の場合、保育士が、自分も辛かったんですけど、保育士が辛い原因っていっぱいあるんですね。
例えば、命を預かる責任に対する収入がちょっと見当てないんじゃないかって思ってしまうときとか、やっぱり保育士って辛いなって思うんですよね。
子どもが怪我した時とかも辛いなって思うし、
この滑り台から、この遊具から子どもが落ちたらどうしようってヒヤヒヤする時も、
何が起こるかわかんないですからね、子どもってね、辛いなって思うし、人間関係の部分で取り上げたとしても、
例えば、園長とか主任と馬が合わなくて辛いなって思う時もあるだろうし、保護者との関係がうまくいかなくてっていう場合もあるし、
子どもとの関係がっていう時もあるし、一緒に働いている同僚がとか、後輩、部下がっていう場合もあると思うし、
保育士が辛いって思う人はそうなんだけど、その保育士が辛い人がどういう場面で辛くなっているかっていうところまで落とし込んで発信をしないといけなかったんですね。
伝わってますか?保育士辛い人じゃなくて、保育士が辛い人が抱えている悩みを一つのテーマにしないといけなかったのに、
保育士が辛い人がどうやったら辛くなく働けるかな?を私は一つのテーマにしてたんですね。
じゃなくて、もっと細分化しないといけなくて、もっと具体的に保育士が辛い人はちょっと抽象的すぎるんですよね。
デカすぎるテーマが。もっと分解して、
そもそも、
一緒に働く同僚との人間関係が
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しんどいなって思った時に、保育士辛いなって思う。
なので、保育士辛いの中でもたくさんの理由がある。保育士が辛い理由が。
その辛いなって思う理由を一つずつ一つのテーマにしないといけなかったんですよ。
だから、私のこの場合でいうと、保育士が辛い人に向けて発信をするんじゃなくて、
同僚との人間関係が辛くて悩んでいる保育士に発信をしないといけなかったんですね。
一つのテーマでそれを扱わないといけなかった。
生命を預かる責任を感じるのって、私の場合はやっぱり怪我、子供に怪我させた時とか、
怪我を子供がしてしまった時とかすごい感じてたんですけど、これがもっと大きな事故になってたらどうなってたんだろうって、
すごいそれが苦しかったりしたんですけど、子供に怪我をさせてしまった時に、
子供に怪我をさせてしまった保育士に向けて、一つのテーマを扱わないといけなかったんですね。
伝わってますか?伝わってて欲しいです。
細分化しろってことですね。とにかく自分が思っている発信のテーマって、
より私は3倍ぐらい深くしないといけなかったなと思ってて、
自分がパッと思うテーマって基本的にデカいんですね。 だからそこから分解して分解して分解して
分解して細分化して考えるみたいなことをやるようになりました。
そうしたら単純に執筆速度もめちゃめちゃ速くなったし、
もともと7時間8時間かけて書いてたブログが、だいたい今
2時間半とか3時間くらいで、3000字から4センチくらいのものは書けるようになりましたし、
何よりも文章がまとまらないっていう悩みがなくなった。着地しないっていうのがなくなったんですね。
保育士が辛い人っていうこのデカいテーマで、ぼんやりとした抽象的なテーマで書いてると、
保育士が辛いことの悩み事もいっぱい出てくるし、いろんな解決策を思いつくし、
いろんなことを考えちゃうから、結局文章わけわかんなくなっちゃうんですね。脱線もするし、あちこち飛んじゃうし。
でも、例えば
子供に怪我をさせてしまった時くらいまで、細分化してすることが、分解することができていたら、
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それに対して書いていけばいいので、
どちらからなくなったんですね。
これが本当に自分の発信に革命を起こしてくれたと思ってて、
分解して考えるっていうことね。これを知らなかったら、たぶん私は今でも発信できなかったんじゃないかなと思いますね。
発信をして自分がフリーランスとしてやっていくっていうことが、
そこからは離脱してたんじゃないかなって思うくらい、自分にとってはこのテーマを分解してみる。
細分化してみるっていうのはめちゃくちゃ助かった。助かったじゃない、救われた。
本当にね、もうこれは世界救うと思いましたね。
この方法を知った時に。そうなのでぜひ試してみてください。文章がまとまらない時、着地しない時は、
自分がそのテーマにしようと思っているものを一度分解してみて、そこからさらに細分化してみてということをして欲しいなって思います。
私がその細分化するときの分解するときのポイントとして、その扱おうとしているテーマが
誰か発信って届ける相手がいるわけですよね。その届けたいと思っている相手の見ている景色とか情景とか状況が映像になるかっていうことを考えています。
例えば保育士が辛い人だったら、それって保育士が辛い人の見ている状況っていろいろあると思うんですよ。状況ってその人の置かれている状況って。
それこそさっき言ったみたいにその子供に怪我させてしまっているっていう状況もありえるし、同僚とちょっとバチバチしてしまっているという状況もありえるし、
園長とちょっと揉めているという状況もありえるし、いろんな状況が浮かぶわけですよね。
じゃなくて、例えば子供に怪我をさせてしまっている。
子供に怪我をさせてしまっただと、これ一枚の絵になると思うんですね。この人の見ている景色が。
例えば子供の頭を冷やしている映像かもしれないし、
それに対して保護者に謝っているっていう姿かもしれないし、
もしくはそれに対して、次のね、ヒヤリハットを考えている。
次の改善を考えている場面かもしれないですけど、その人の見ている景色が。それもなんかあれですね、今景色3つぐらい出てきましたけど。
その人の見ている景色とか情景が、映像になるか、
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一枚の映像になるかということを考えています。 そこまで分解できると、
文章がとっ散らからなくてまとまるんじゃないかなっていうふうに思っておりますので、ぜひ試してみてほしいなというふうに思ってます。
やってるうちに慣れていくと思うので、ちょっと最初難しいなって感じることもあるかもしれないんですけど、
私も時間をかけてやってきたので、ちょっとずつね、一緒にやっていけたらなというふうに思ってます。
ではありがとうございました。川北でした。
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