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こんにちは、河北です。元保育士のフリーランスコーチです。
今日は、フリーランスに憧れるけど何から始めればいいの、という話をしようと思っています。
この番組では、保育士としての働き方に限界を感じた私が、資格実績、経験なしでフリーランスのコーチに挑戦してきたあれこれを配信しております。
今日は、フリーランスに憧れるけど何から始めればいいの、ということなんですけども、
ロールモデルをまず見つけるってことをしてみるといいんじゃないかなと思っています。
ロールモデルとは?
ロールモデル、調べてみました。
ロールモデルとは、自分の考えや行動の手本となる人物、または目標とする存在を指します。
ということみたいですね。
ロールモデルを見つけるといいんじゃないかなと思っているんですよ。
フリーランスって結構未知の世界じゃないですか。
だいぶね、フリーランスという働き方、起業するという選択もそんなに珍しくなくはなってきたかなと思うんですけど、
普通にね、一般の社会、普通に高校行って、その次に進むなり進まないなりして卒業して、
ってなった時に就職することがやっぱり多くの場合なんじゃないかなって思うので、
なかなか自分の、私の場合はですけど、時代はあれなんですかね、
自分の生きてきた人生をレールの上に乗っかっていくのであれば、
普通に就職するのが当たり前だったので、
フリーランスとか起業っていうのって、選択のうちに最初は入らなかったんですよね。
なので、自分がもうちょっと会社とか組織っていうところで雇われて働くの難しいなって思った時に、
フリーランスという働き方を知り、それが自分ごとになってきたはいいんですけど、
そこからなんか自分自身とフリーランスってすっごい壁があって、壁というか溝というか、
その溝、どうやって足かけたら渡れるんですか?みたいな。
だからすっごい、何て言うんですか、すごい、なんか、何?
幅も深さもある溝やから、幅?縦幅?
その溝もある、え?違う違う、えっと、幅も深さもある溝やから、
どうやって足をかけるかもわからないし、ジャンプして飛び越えれそうにもないし、
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そうそうすごくね、その自分とフリーランスっていう部分が、
自分ごとになってるけどなんか分断されてて、なんかあんまりイメージわかんないみたいな状態がすごく続いてたなって思います。
でね、私はそこから、
異業種交流会とかに行ってみたりとか、なんかフリーランスまるまる講座みたいなのを受けてみたりとか、
なんかそれこそ、フリーランスになりたい人必見集まれ!みたいな、
そういう相談会みたいなのに参加させてもらったりとかしたんですけど、
それはオンラインオフラインともにやってたんですけど、
なんかね、全然実感わからなかったんですよ。
自分がそれをしてる実感もわからないし、
自分がフリーランスになる実感もわからないし、
結局なんか壁とか溝の飛び越え方もわからなくて、
なんかいまいち実感が伴わないみたいなことがずっと続いてたんですよ。
これね、今思うとなんですけど、
私は多分ね、フリーランスのなり方を見つけようとしてたんですね。
どうやったらフリーランスになれるのかっていうその方法を知ろうとしていたんじゃないかなって
思っているんですけど、
そのフリーランスはフリーランスなんですけど、
その異業種交流会で会う人とか、
フリーランスまるまる講座みたいなので出会う人たちに対して、
その憧れるっていう気持ちがあの時たぶん抱けてなかったんですよね。
こういう人になりたいっていう風な憧れが抱けなかった。
なんかそれはその人との距離が遠くてそうだったのか、
初対面だからそう思ったのか、
ちょっとね、そこはどうだったんやろって思うんですけど、
なんかね、そうそうそう。
私もこうなりたいなっていう風にあんまり思えなかったんですね。
そこからいろいろね、ふよふよネットをいろいろ検索しているうちに、
とあるコーチにたどり着いて、私はそこでセッションをお願いさせてもらうことになったんですけど、
そこで一気に実感がたまったんですね。
自分がフリーランスになること、
私の場合はコーチという選択をしたので、
コーチになることがすごく実感が湧いた。
で、なんで実感が湧いたかっていうと、
そのコーチに私は憧れの気持ちがあったんですね。
この人みたいになりたいっていう憧れがあった。
それは、この人にフリーランスのなり方を教えてほしいとか、
フリーランスのなり方を探してて、
そのコーチのことが気になったとかじゃなくて、
その人の持っている生き方とか人生とか、
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哲学的なところとか、なんかそういうのにすごい惹かれたんですよね。
その人自身に憧れた生き方とか人生とか、
その人の思考とか考え方とか、
そういうのに憧れた人としての憧れ?
フリーランス、その人がフリーランスだから憧れてるとか、
フリーランスのなり方を知ってるから憧れてるとかじゃなくて。
で、えっと、そうそうそう。
で、コーチと二番装してもらう中で、
やっぱりすごく実感になったんですね。
そのフリーランスと自分との間にあった溝が、
なんかね、ちょっとずつ埋まっていった。
どうやったらここに橋を架けられるのかとか、
ここはジャンプして渡るものなのかとか、
そうそうそうそう。
なんかね、何かを埋めればその溝が埋まるのかとか、
なんかね、そういうのが分かってきた。
すごくね、自分の実感として伴ってきたんですよね。
なので、まず最初フリーランスとして、
何から始めればいいのかっていう話になると、
ロールモデルを見つけてみるといいんじゃないかなって思っています。
で、ロールモデルを見つけるってどうやって見つけるっていう話なんですが、
なんかね、私も探して見つかったって感じじゃなくて、
なんかね、ビビッときたみたいな感じだったので、
探して見つかったというよりはっていう感じなんですけどね。
Cって言うなら、
自分の…
何て言うのかな?
自分の生きたい生き方をしている人とか、
働きたい働き方をしている人。
いやー、なんかこういうとちょっと違うんですよね。
なんかね、ビビッとくるっていう感覚やったかな。
そう、なんかね、その人への憧れみたいなのがすごい強かったかなって思いますね。
フリーランスだからどうとかこうとかじゃなくて。
で、そういうコーチにバンゾーをしてもらうから、
その人としての憧れがあるから、その人みたいになりたいと思うんですよね。
っていううちにその溝が埋まっていったみたいな感覚かな。
なので、ロールモデルを見つけるということをしてほしいなと思っております。
それがまず一歩目になるんじゃないかなってそんなことを思っております。
はい、ということで、きょうも聞いてくださりありがとうございました。
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私もまた誰かのロールモデルになれるように、これからも頑張っていきたいなと思ってます。
ではありがとうございました。川北でした。