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こんにちは、河北あおいです。フリーランスのコーチをしています。
発信をして、相性の合う方とつながって、コーチングを提供しているというような人間でございます。
今日は、発信について話していきたいんですけど、
発信したいのに、本気でやりたいのになのに気持ちがついてこないとか、
やりたい気持ち山々なのに発信しようと思うと腰が重くなってしまうとか、
そういった悩みを持っている方に向けて、なぜそういったことが起こってしまうのかという話、
その解決策をどうしたらいいのかなという話も、話しながら考えることを合わせてお話ししていけたらなと思っています。
私の元には、発信についてのご相談がよく寄せられます。
それはね、私が過去発信ができなかったので、自分が発信に対する発信をしていることもあって、
どういう風に発信をやってきましたかとか、どういう風に気持ちを保ってましたかとか、モチベーションをどうしてましたかとか、
いろいろとご相談に乗ることが多いです。
発信の相談を受ける中で、いつも感じることがあって、
私のところに相談に来てくださる方って、みんなすごく真面目なんですよね。真面目で誠実で優しい方が多いです。
それゆえというのもあると思うんですけども、
自分に厳しい方が多いって感じかなっていう部分もあったりとかして、
発信するときにルール、自分ルールみたいなのをかなり持っている方が多いなという印象があります。
発信はルールが多ければ多いほどやりにくくなっていくんですね。
気持ちも重たくなるし、発信に対するエネルギーも湧いてこなくなるし、
発信しようと思っていたのにできなくなっていくことが起きます。
この多くは自分のルールがあるということになってくるかなと思います。
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ちょっと待ってくださいね。散歩中なんですけど、靴ひもがほどけてしまった。
めっちゃほどけるんですよね。
自分ルールね。自分ルールがどんなものかというと、
例えば、発信者たるものをきちんとしたことを言わないといけないとか、
価値あるものを発信しないといけないとか、
あとは自分の弱みは見せてはいけない、失敗は見せてはいけないとか、
整った文章を出さないといけない。
このラジオであれば、あまり言い直しとか噛み直しをしてはいけないとか、
そういった感じで、自分に対するルールっていうのが
パッと考えるだけでも、もしかするといくつか出てくるんじゃないかなと思います。
この自分ルールは繰り返しになりますが、
このルールが多ければ多いほど発信って奥になっていくんですね。
発信をするときに、例えばスマホを開くとしましょう。
発信するときにスマホを開いたとして、
まず頭に出てくることがその自分ルールだと思うんですよね。
これでちゃんと文章を整ってるかなとか、
これでちゃんと価値があることを言えてるかなとか、
こんな発信をして、頼りない人って思われないかなみたいな、
そういった自分ルールが頭の中をよぎってしまって、
その心配がかかってしまうことがあるんじゃないかなと思います。
これってでも一方で、私はすごくいいことだなと思っていて、
だってその自分ルールがあるってことは、
それだけやっぱり他人に、見てくださる方に対して
誠実でありたいという気持ちの表れだと思うし、
しっかりとした提供者でいるっていうことをちゃんと見せたいという
表れだと思うので、それは全然否定はしないし、
むしろ肯定だなと思います。
そんなですが、発信においてはここがありすぎると
ちょっとしんどくなってしまう部分はあるかなって思います。
発信っていうものは、もちろん質とかクオリティとかって
どんどんやっぱり求めていかないといけないのは絶対です。
絶対なんだけど、もうちょっとぬるっと発信していいと思うんですね。
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風が吹くように。
風が吹くように。
ぬるっとさらっと思ったことをそのまま発信していいと思うんですよ。
いいこと言わなきゃとか、かっこよくいいこと言わなきゃとか
全然いらなくて、何て言ったらいいんですかね。
例えば、何て言ったらいいんだろう。
もっとさらけ出していいと思うんです。
もっとそのままでいいと思うんです。
そのままのあなたを発信すればいいと思うんです。
そのままでいいと思うんですよね。
そのままってどうやって出すっていう話なんですけど、
ほんまにね、そのまま。
見てくださる方が興味があるので、
その一つの出来事が起こったときに、
その人がどういった解釈をしているかとか、
どういう風に考えたか。
その出来事に対してね。
どういう風に何を気づいたかとかね。
そういったところに興味があると思うんですね。
それが多分その人らしさというか、
だと思うんですよ。
解釈っていっぱいあると思うんですね。
その人それぞれね。
それをみんな聞きたくて、みんな見たくて、
だと思うんですよね。
なんかすごいあれですね。
ちょっとイメージしにくいことを、
きっと私は今喋ってますよね。
そのまま。
会社で嫌なことがあったとしましょうさ。
そしたら、会社で嫌なことがあったって書けばいいと思うんです。
変に綺麗にまとめようとか、
そうやって、
会社で嫌な気持ちを感じた自分は、
それはちょっと、
あんまり綺麗な人間じゃないんじゃないかみたいなさ、
そういうのいらんくて、
嫌なことあったら嫌なことあったって言ったらいいと思うんですよ。
悔しいことあったら悔しいことあった。
悲しいことあったら悲しいことあった。
なんで私は毎日2時間もかけて通勤せなあかんねやろって。
そうそう。
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会社の方針はこうやって言ったのに、
全然違う方向に行ってるやないかと。
上司は自分が理不尽を飲み込んでくれるときだけ、
かわいがってくれるんですねと、
心の中で感じてることあると思うんです。
思ってることあると思うんです。
ちょっと今会社を例にして出しましたけど、
例えば生きてる中でもあると思うんですよね。
例えばさ、
今日私、
最近家族のことで、
めちゃめちゃザワザワモヤモヤしてるんですけど、
ザワザワモヤモヤしててさ、
そういうのをこうやって喋ればいいと思うんですね。
ザワザワモヤモヤしてるよっていう話を、
していけばいいと思うんですよ。
でもただ、
それをそのまま発信してしまうとさ、
ただの愚痴アカウントみたいになるじゃないですか。
別にそういう風になりたいわけじゃないじゃないですか。
だから自分が、
怒ったことに対してどういう風に考えたかとか、
気づいたかとか、どういう風にしていこうと思うとか、
そういった部分をセットにして、
そういうのをセットにしてね、
一緒に出すといいと思うんですよ。
発信の相談を聞かせてもらっていて、
ルール、自分で作ったルールに
縛られてしまっている人が多いなって思っています。
無意識のうちにね、
こうしなきゃいけない、こうあるべきとか、
こういう風にやらなきゃとかね。
これをできたらもう、
ネジを1個2個3個4個ぐらい飛ばす勢いで、
ちょっと取っ払ってみてほしいなって思います。
結構なんか、そんな発信でもいいんですか?
みたいに言われることも多くて、
話しているとね。
ていうか、なんかね、
話すネタないんですっていう風にね、
聞くんですよ。
よく。
話すネタないんですとか、
伝えたいこととか、出てこないんですみたいな話を聞くことあるんですけど、
私はそうやって喋らせてもらっていて、
例えば60分セッションしたとしてたら、
その60分で話している内容、
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これこのまま発信してしまったらむっちゃいいやん、
みたいなことをいつも思っているんです。
これこのまま発信したらよくないですか?
みたいな話を絶対しますね。
これこのまま発信したらよくないですか?
これこのまま、みたいな話をいつもしている気がします。
なので、
多分自分の中で、
これは書いていいこと、書いたらダメなこととか、
これは、
なんやろな、そうそうそう、
なんていうんやろ、こんなこと書いたらアカンと思ってましたとかね、
そもそもこれは発信すべき内容やと思ってませんでした、みたいなことが結構あるんですよ。
私としてはそのセッションの中で話してくれたその内容、
それを揃うものがすごい面白いわけですよね。
多分、
そのセッションの時に話してくださっているのって、
多分その方のそのままを出してきっと話してくださっていると思っているんです。
そういう関わりをさせてもらっているんでね。
だからその人らしさっていうのがむっちゃ出てくるんですよね。
こういう出来事があってこういう風に考えたとか、
今こういうことに悩んでてこういう風にしていこうと思っているとかさ、
そうそうそう、今ここまでは考えてないけどここから行き詰まってしまってるとかさ、
それぞれさ、いろいろ背景だったり考えていることだったりあるわけじゃないですか。
これそのまま発信したらいいやんって、
この私と話す内容そのまま発信してくれませんか、みたいなことも結構あって、
そうそう、
なんかね、それほんまにね、そこなんやなって思うんですよね。
そのまま発信したらいいじゃないですか、みたいな。
って言うとね、
こんなこと発信していいんですかね、みたいな風になるパターンもあれば、
そうですよね、そんなことを発信していいんですかっていうパターンになることもあれば、
もう一個ね、ちょっと待って、もう一個どのパターンやったかな。
いつも見切り発車で話し始めるから。
そんなこと話していいんですかっていうパターンもあれば、
ちょっと待って、もう忘れてしまった。
でもまあ忘れるって言うほどに、
そういうことだでしょうね。
みんなそれを発信していいっていう風に思えない。
私も含めね。
思えてなかったりとか、それを出す勇気が出なかったりとか、怖かったりとかね、
あったりすると思うんですよ。
案外、自分でやっぱり自分ルールを設けてハードルを高くしてしまってるだけっていうのもめちゃくちゃにあって、
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そう、勝手に自分でルール作って、自分で発信のハードルを上げてしまっているだけ。
なんか発信が大変なのではなくて、
発信を大変にしてしまっている自分が大変というか、
それを紐解いていくのが大変みたいなね、話になってくるかなと思うんですけども。
どうかね、自分ルールちょっと全部書き出してみてほしいですね、一回。
神にね、ちょっと自分が発信する時に設けてそうなルールを全部書き出してもらって、
それ全部ね、もうちょっとぺけつけてもらって、
そのルールは一旦ちょっと不採用ということで横に置いておいてもらって、
やっていくといいんじゃないかなって思うんですよね。
もし私とね、別に私じゃなくてもいいんですけど、
誰かに話し聞いてもらいたいなと思っている時とかね、
誰かと話したいなと思っている時とか、誰かと話す時とか、
その時に自分のことを話す時どういう風に話すか、
その時に話すことをそのまま書いてみたらいいと思うんですよ。
そのまま話してみるといいと思います。
それくらいの気持ちでね、最初始めていいと思うんですよね。
なのでどうかね、自分ルールを一回見直すという機会を、
この放送のタイミングでちょっと撮ってもらえたらなと思います。
そうそう、結局発信できない時って、そう、本当に思うんですよ。
発信に対する発信できないという悩みは大体ここですね。
てかもうほとんどここ。
てかこれしかないぐらいに自分ルールに感じがらみになってしまっているというのがあるので、
ぜひぜひね、ちょっと見直してみてもらえるといいんじゃないかなと思います。
では、今日も聞いていただきありがとうございました。