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こんにちは、河北あおいです。保育士から転身して、リーランスの校長をしております。
このチャンネルでは、対応を仕事にしていきたいという方に向けて、仕事の作り方や向き合い方について話しております。
今日はですね、発信からの問い合わせが一件入った後、その後どうしていくという話をしようかなと思います。
結論から言うとですね、この1件入った問い合わせを2件、3件、4件、5件と増やしていきたいわけなんですよね。
そのために再現性というところを作っていこうという話を今日したいなと思っています。
再現性って聞いたことありますか?
聞いたこと、私もビジネスを始めてから聞くようになったので、聞いたことないよという方もいらっしゃると思うんですけども、
再現性というのはですね、例えば問い合わせが、発信から問い合わせが入りましたと1件ね。
これ0が1になったわけですよね。
これってある意味奇跡みたいなもんなんですよね。
何らかのいろんな偶然が重なって奇跡の1が取れたという状態なんですね。
それを奇跡ではなくて狙って再現していこうということ。
ちゃんと自分で2、3、4という風に積み重ねられるようにしていこうというお話になってくるんですけども。
それが再現性と言われるものですね。
たまたまではなくて、ちゃんと自分で再現できる。
ちゃんとその過程が説明できるとかね。
そういったことを再現性という風に言います。
繰り返しになるんですけども、この最初の1件の問い合わせって奇跡なんですね。
いろんな偶然が重なって何かの歯車がカチッと噛み合って偶然、たまたまの1。
たまたまじゃない方もいらっしゃると思うんですけども、1つ奇跡の1ができたというところになってくるかなと思います。
これを2、3という風に増やしていきたいわけなんですけども、そこで何をすればいいのかという話をしたいと思っています。
ちょっと待ってくださいね。救急車が来た。どこから来てるんやろ。
消防車でしたね。冬の時期って怖いですよね、火災ね。
近くに消防署があったので出動してるみたいですね。
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再現性の話ですね。
この1件入った問い合わせを2、3、4とどんどん増やしていきたいわけなんですけども、
どうしていくかということで、まずお一人、今もらった問い合わせ。
その方のことを徹底的に分析してほしいです。
どういった経路で何に悩んでいて、どういった検索をかけて、どういった経路で自分の発信してる媒体が色々あるのであれば、
どこで自分のことを知ってくれて、どの発信が刺さって、どの言葉に心を動かされて、
どういった葛藤があって自分のところにたどり着いてくれたのか。
問い合わせをするということは向こうからアクションを起こしてもらわないといけないわけなのでね。
その問い合わせをするという行動に至ったのかという、この辺りを分析してほしいなと思います。
それもですし、その方自身が抱えている悩みとか、どういった背景を持ってはるかとか、職業の方なのかとか、
子育てをされているという方なのかとか、その方自身の持ってはるものもあると思いますし、悩みもあると思いますし、
その方が自分のところにたどり着いてくれた経路も色々要素があると思うので、それを分析してほしいですね。
もちろん聞かせてもらえる関係性にあるのであれば聞くことが一番だと思いますし、
それ以外のところからでも読み取れる情報っていうのはきっとあると思うので、
メッセージしたりだとか、直接個別相談だったり体験セッションというところにつながっているのであれば、
そのあたりもね、ヒアリングでしょうか。
どういったことに悩んでて、どういった経緯で、どういった道をたどって自分のところに来てくれたのかっていう、
これをね、洗い出してほしいんですよね。
なぜ洗い出すかというと、同じ背景を持っていて、同じことで悩んでいて、
同じようにあなたに相談したいって思ってくれてる人がきっといるはずなんですよね。
一人悩んでる方がいたとするんだったら、同じように悩んでる方って他にもたくさんいるはずなので、
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その方がたどり着いてくれたってことは、同じようにたどり着く方がいるはずなので、
どういったことに悩んではって、どういった経路でたどり着いてくれたのかっていうところを洗い出してほしいですね。
例えば、こういうことに悩んでるってたどり着いてくれたっていうことがわかったのであれば、そういう発信を増やしていくとか、
ノートを見て、見た後、ラジオを踏んで来てくれたっていうのであれば、
ノートとラジオってここは強く関連しているんだなだったりとか、そういうこともわかると思いますし、
そんな感じで自分の発信を微調整していけると思うんですよね。
発信は本当に微調整の連続なので、
闇雲に発信を最初ってしないといけないと思うんですね。
真っ暗な中でいろんなところにこれで合ってるのかなって思いながら発信を続けていかないといけないと思うんですけれども、
この位置っていうのは一つ自分の発信が合ってたっていう証明になってると思うので、
これをどんどんどんどん増やしていくっていう作業を次していくといいと思います。
なので、まずお一人目の問い合わせが来たらですね、
このお一人目のことをたくさんたくさん分析させてもらうと、
なんで自分のことを頼ってくれたのか、なんで自分に連絡をしてくれたのか、
どういった悩みを抱えているのか、どういった背景を持っているのか、
それに合わせて自分の発信をブラッシュアップしていくと。
というふうな形でやっていくと、次お二人目、三人目っていうふうに繋がっていくんじゃないかなと思います。
ここからは、ついでにその次の話もしておくと、
そういうふうにブラッシュアップして発信を続けていくと、
次二人目、三人目っていうふうに出会えるようになってくると思います。
お一人目に出会えてたら、相当遠くないと思います。
二人目、三人目、四人目に出会っていくのっていうのは。
なった時に、次また徹底的に分析するんですね。
お一人ずつのことを。
例えば3件問い合わせが来ていたとしましょう。
3件問い合わせが来ていたとしたら、
その三人さんを分析しますと、
そうなってくると、どこかで共通点が出てくるんですね。
みんなノートから問い合わせてきてくれてるなとか、
みんなノートを見た後、必ずラジオを聞いてから来てくれてるなとか、
はたまた自分のことを見つけてくれてから、
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問い合わせをくれるまでに1ヶ月、2ヶ月ぐらいかかってるんだなっていう共通点が見えてきたりとか、
みんなこういうことで悩んでいるんだなだったりとか、
こういう性格、特性を持っている方が多いなとかっていう、
そういう全員を並べた時に出てくる共通点っていうのが出てくると思います。
例えば私の場合だったら、保育士の方に向けてずっと発信をしてたんですけれども、
保育士の方が多いは多かったんですが、それ以外の方も問い合わせをくれていたんですよね。
じゃあ共通点って何だったのかっていうと、
めちゃくちゃ真面目で頑張り屋さんだっていうところが共通点の一つとして浮かび上がったんですね。
ということは職業は関係ないんじゃないかという仮説が立ったりするわけですね。
そんな感じで、自分に問い合わせをしてくれる方がいらっしゃれば、その方のことを徹底的に知ると。
なんで自分だったのか、なんで連絡してくれたのかっていうところを徹底的に知って、
もちろん関係性の上でヒアリングさせてもらったりという形にはなると思いますけど、
ありとあらゆる情報を読み取って、
そこから発信をブラッシュアップしていき、2人目3人目4人目とつながっていったら、
その方たち全員の共通点を洗い出していくということをしてもらえるといいと思います。
最初は奇跡でいいんですよ。
たまたまの何かがどうにかこうにかバチッとはまって問い合わせ1なので、
これを奇跡ではなくてちゃんと自分で起こしていくということが、
次の私たちがしていくことになるなと思うので、
ここを作っていきましょうという、再現性を作っていきましょうという話なんですけれども。
たまたまではなく、次作っていこうという話ですね。
ということで、今日は発信で問い合わせが1件来た後どうすればいいのかということを話しさせてもらいました。
再現性を作っていくという話になったんですけれども、
1人ずつのことをしっかり見て知って、
私たちにできることを求められているものは何なのかというところを洗い出してもらえると、
どんどん次につながっていくんじゃないかなと思います。
はい、ということで聞いていただきありがとうございました。
このチャンネルでは他にもこういった仕事の作り方だったり向き合い方について話しておりますので、
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ぜひ他の放送も聞いてみてください。
では、今日も聞いていただきありがとうございました。川北でした。