00:06
こんにちは、河北です。元保育士のフリーランスコーチです。
えっと今日は、未来をちょっと描くのが想像しにくいよっていう方に聞いていただきたいなと思ってます。
5年後、あなたはどうなってたいですか?とかね、10年後、どんな人生を歩みたいでしょうか?っていうようなね、歩んでたいでしょうか?みたいな、そういう未来を
自分に問うた時に、なかなかね、ちょっとイメージができないなーっていう方に、
こういう考え方はどうだろう?ということで、ちょっとシェアをさせてもらえたらなと思っています。
私も自分がキャリアに、保育士を辞めてね、キャリア迷子になり、自分の生き方について悩み始めた時に、
未来を描くっていうことをしましょうっていうのを、いろんなところで目にしたんですよね。
3年後、どうなってたいですか?5年後、どうなってたいですか?10年後は?
で、生涯終える時、どんな気持ちで眠りにつきたいですか?みたいな感じでね、
未来を想像しましょうっていうのを、いろんなところで目にしました、耳にしました。
これって、いわゆる逆算しようってことですよね。
未来をイメージして、自分の理想の生き方とか、理想の生活、理想の人生に向かって、今からどうしていこうかっていうこと。
そのために未来を描こうっていうことだと思うんですけど、私はね、なかなかちょっとイメージできなかったんですよね。
未来って言われてもわからん。
自分がどうなってるかもわかんないし、自分が何をしたいかもわからないし、
どうして生きたいって言われても、仕事は辞めたいけど、みたいな感じ。
なかなかその未来を描くっていうことが難しかったなっていうふうに思っています。
これってやっぱり、自分の現実、今あるところから考えてしまうと、
例えば仕事辞めました、じゃあ次どうしようってなった時に、私だったら保育士辞めました。
保育士辞めたっていうところから考えると、保育士を辞めた時の自分が考えうる次の選択肢って、
保育の資格を生かせる仕事かなとか、どうせ保育士しかできないんだろうなとか、できてもジムの仕事かなとか、
そんな感じで、今自分が想像できる範囲、保育士を辞めた時の状態の自分が想像できる範囲で未来を描くことしかできなかったんですよね。
だから、それこそ学歴側とかスキル側とか時間側、環境側、お金側みたいな感じで、今の自分から未来を想像してしまうと、
03:00
今の自分から考えうる範囲で選択をとってしまうから、だからこそ5年後10年後とか、ちょっと遠い未来から逆算をすることで、
遠い未来を考えることで、ちょっとその辺の制限が外せるから、その時間側とかね、スキル側とか、そういう制限がない中で、
じゃああなたはどうしたいんですかっていうことが、本当の気持ちに気づけるっていうところが、5年後10年後どうしたいんですかの質問とかに、
良いところかなっていうふうに思ってるんですけど、繰り返しになるんですけど、私はこれがなかなかわからなかったわけですね。
わからなかったんです。
今ちょうどクライアントさんだったりとか個別相談に来てくださる方で、同じようにおっしゃる方が多くて、
こういう質問ってよく聞くんですけど、あんまりわかんないんですよねとか、イメージできないんですよねっていう声を聞いたりとか、
逆に河北さんってどうなんですかって、3年後どんな自分でいたいとかあるんですかっていうふうに聞いていただくこともあるんですけど、
私も同じくあんまりわかんないんですよね。
私と私の関わってくれている人が、私の周りにいる人たちが、私の大好きな人たちが幸せで生きていってほしいなっていうふうには思ってるんですけど、それ以外ない。
今もあんまりわかんないですよね。3年後5年後10年後どうしてたいとかってあんまりなくて、将来の大きな野望とかそういうのもないなっていう感じです。
今日が幸せっていうような感じで生きていて、そうだからわかんなくって。
そうなんですけど、保育士を辞めた時の私、数年前の私からしたら、とっても理想の生き方に近づいているなっていうふうに思っているんです。
理想の生き方というか、自分の生きたかった生き方、人生っていうことが作られていってるなって思ってて、
未来を描くことができなかったんだけど、なんでここまで来れたのかなっていうふうに考えた時に、
私がここまで来れたのって多分、やりたくないことをやらない。極端な話ですけど、やりたくないことはやらない。
やりたいことだけをするっていう選択を、都度回り道しながらも、いろいろと葛藤しながらも、それを積み重ねてきた毎日の先にあるのが今の今日の私かなっていうふうに思ってます。
未来は描けなかったけど、毎日の日々過ごす中で、やりたいことだけする、やりたくないことはやらないっていうことをずっと主作選択していった先にできた未来が今かなっていうふうに思います。
06:11
未来を描くじゃなくて、自分の価値観とか感情とかに従って毎日を過ごしていったみたいな感覚かなっていうふうに思うんですよね。
これ結局、自分のその時の気持ちに従ってるわけなので、自分の大事にしたい価値観とか、自分の本当にやりたいことだけが残っていくわけですよね。
人生においての。
なので、自分の望んでいる未来にだんだんと近づいていったんじゃないかなっていうふうに思ってます。
すごく極端ですけどね、やりたいことだけする、やりたくないことはやらないっていう、仕事はもうしたくないから辞めるとか、
あと何でしょう、仕事しか出てこなかったですけど、
やりたくないから辞めるとか、やりたいこと、私音楽すごい好きなんですけど、死ぬほどピアノ弾きたいんですね。
音楽に溺れて死にたいと思ってるくらい音楽好きなんですけど、
死ぬほどピアノ弾くとか、なんかそんな感じで、やりたくないことはやらない、やりたいことだけをするっていうことを日々積み重ねてきた。
もちろんその都度葛藤はありますけどね、あるんですけど、
仕事辞めるって簡単に今言ってますけど、仕事辞めるってめっちゃ大変なことだっていうのも重々承知しているつもりだし、
一つずつ負荷はかかるんですけどね、大変だけどそういうのを一個ずつなくしていって、やりたいことだけを残していく。
そうですね、やりたいことって言われてもないかもしれないんですけど、やりたくないことだってあると思うんですよ、日常の生活の中で。
そうそうそう、なのでなんかやりたくないことを手放していく、やめていくっていうことで、やめたらまたその分入ってきますしね。
なので、そんな感じで理想のところ、望んでいるところにだんだんと近づいてきたんじゃないかなっていうふうに思います。
なので、もし5年後どうしたいですか、10年後どうしたいですか、あなたはどんな人生を歩みたいですかって言われてもちょっとピンとこないなって、想像しにくいなっていう方は日々の生活とか書き出してもらって、
今やりたくないけどやってることは何だろうなとか、これはやりたい、これはこれをしてる時はとっても満たされてるとか、めっちゃ幸せ感じるみたいなことを抽出してもらって、
やりたくないことはやらない、やりたいことだけするっていう生活をすぐに、すぐはできなくてもいいと思うんですけど、ちょっとずつやっていってもらえたらいいんじゃないかなっていうふうに思います。
09:02
できたら思い切ってバッとやれることがいいんでしょうけど、それがなかなか難しいということは私も自分の経験からわかっていますので、無理にとは言えないですけど、
でもやりたくないことやらない、やりたいことをやるっていう生活を続けてきてよかったなと思っているので、ぜひできるところから取り入れてほしいなというふうに思っております。
はい、ということで聞いていただきありがとうございました。また他の放送も聞いてください。では河北でした。